

日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていた体が…!~受講者インタビュー
春休みに突入して、1日に3度の 「ねぇママ!ご飯なに!?」コールに 白目をむいている(わかります!!)という 三児の母” ともちゃん ”。 生後6か月の赤ちゃんと共に 『 産後ケア・金子レディースクリニック教室 』に ご参加くださいました。 産後、日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていたというともちゃん。 体がどう変化したのか? ぜひ最後までお読みください。 ****************** 第一子出産後にマドレのレッスンに出会い、 当時は子供とのお出かけのきっかけに、と 軽い気持ちで参加しました。 しかし今回、 第三子の出産後は ひどい腰痛に悩まされ 日常生活がままならない 程でした。 これまで全く運動してこなかったせいだと思い、 これからまた赤ちゃんを育てていくために 体力をつけなければ! と思い立ち、 まずは少しでも運動してみようとレッスンに参加しました。 レッスンはついていくのがやっとの動きも正直ありましたが、 それ以上に 終わった時の爽快感が大きかった です! レッスン後は 身体が気持ちよく伸びた感覚 があって、 今ま
7 日前


女子大生や女子高生にも 産後ケアを、マドレの活動を知ってもらいたい!~受講者インタビュー
第一子を妊娠・出産されるずっと以前から マドレボニータの活動を 知ってくださっていたという ”あやぴー” 。 「自分が受益者としてプログラムに参加できる日が来るなんて!」 と、喜びとともに毎週、 真剣に産後ケアに取り組んでくださいました。 だからこそ 若い世代の人にも、 産後ケアの必要性を、マドレの活動を知ってもらいたい! と力強い言葉をくださった、その声をお届けします。 **************** ー教室に参加してよかったこと、 マドレボニータの教室だからよかった!ということを教えてください。 参加目的である ①体を動かすこと ②地域とのつながりをつくること が達成されたので参加してよかったです。 体を動かすと一口に言っても、 産後という特殊な身体状態 。 どう動かして良いのか(正解が)わからなかったため、 全員が同じ状態である中で、 先生から学び、 エクササイズできる安心感 がありました。 また、 なかなか地域のママとつながる機会がなかったため、 ママ友をつくることを 今年の目標の一つにしていた私にとって、 絶好の機会 でした。 ママと
3月26日


「離婚」すらチラついていた初めての産後…今は3人の母となった変遷とは?~受講者インタビュー
3回の産後の度にマドレボニータのレッスンに参加くださった あやちゃん(産後2か月) からのご感想です。 (今回は 調布の金子レディースクリニック教室 にご参加くださいました!) 〉体力をつけ 〉自分軸で生きることの大切さを教えてもらったことで 〉今、離婚することなく3人の母となり 〉夫と協力できていると思います。 まさにマドレが提唱する 「LIVE YOUR LIFE」 を 体現くださっているあやちゃんの言葉。 ぜひお読みください! ****************** まさりん先生♡ 今回の産後も大変お世話になりましたー! 本当にもう終わりなのが名残惜しいです…。 今回は3回目の受講でしたが、 まず、身体が覚えてる感じがありました。 ”自宅でもできるセルフケア”として教えていただいた 筋トレになるオムツ替えの姿勢は 体感としても気持ちよく 今回の産後は受講前から行なっていました。 レッスン自体はほんの4回ではありますが、 その後の身体にも 良い影響を与えることができている 、と感じました。 今回は難しかった骨盤矯正のセルフケアを 頑張ってみよう
3月26日


マドレの教室は”通って終わり”ではない!~受講者インタビュー
2025年2-3月の産後ケア教室(ベルタ様協働レッスン) に、 産後5か月(当時)でご参加くださった”はるちゃん” より 一年ぶりにメッセージをいただきました! メッセージと共に添えてくださった集合写真(一番右の方がはるちゃん) いよいよ、この春から職場復帰を控え、 当時の教室メンバーと復職前の決起会!?を 開催されたそう! 「マドレの教室は”通って終わり”ではない!」 と綴ってくださる、その真意とは…! *************** マドレの皆さん、ご無沙汰しております。 先日、マドレの教室で出会った皆さんと 「復職頑張ろうの会」を開催しました! 教室が終わってからも何度か集まっていたのですが、 今日は「(教室に通っていたのも)ちょうど一年前だね〜」と言いながら、 それぞれの成長を眺めつつ、 さまざまな話をさせていただきました。 私は第一子のため、 初めての復職が不安でいっぱいですが、 皆さんとの会話で 「気負わず頑張ろう!」と思えました。 個人的な話ですが… 一年前はまだまだ誰かに頼ることができず、 「一人で頑張っていたなぁ〜…」 「肩に
3月24日


「出産は立ち止まれるチャンス」——第3子の産後に見つけた、私自身へのケアとこれから【受講者インタビュー】
■「外出しなくても、安心して産後ケア教室に参加できた」オンラインだからこその価値 「いつもバタバタしがちな乳幼児の子育て中は、時間通りに目的地にたどり着くのが大変。でもオンライン開催だったので、安心して参加できました」 そう話してくださったのは、3人目の産後にマドレボニータの 「産後のセルフケアオンライン教室」 (以下オンライン教室)を受講された、なみこさん。 オンラインで初めて会う参加者同士でも、対話を通して深い話ができたことに驚き、「素晴らしいプログラム」と感じてくださったそうです。 また、 「インストラクターのかおりさんも、参加者の1人のように感じる身近さがあって、安心して参加できました」 と、場の安心感についても語ってくださいました。 ■3人目の産後でも感じた「なんとなくのしんどさ」 これまでにも産後を経験している、なみこさん。 「体は戻っていくことはわかっていたけれど、眠りが浅かったり、なんとなく体のしんどさがあった」と振り返ります。 実は第2子の産後には、マドレボニータの対面の産後ケア教室にも参加していたとのこと。...
3月24日


「5年後、どんな私でありたいか」2人目の産後で気づいた、自分を好きでいるための挑戦。〜受講者インタビュー〜
産後ケアは、一度受ければ終わりではありません。 今回お話を伺ったのは、1人目と2人目、それぞれの産後で岐阜教室を受講されたYちゃん。 1回目では気づけなかった身体の感覚や、数年越しに再確認した「自分のありたい姿」。二度の出産を同じインストラクターと共に歩み、手にした確かな変化について伺いました。 ■「知っている」ことで、2人目の産後はもっと軽やかになった ——1人目の時も受講してくれましたが、当時の印象はどうでしたか? 最初はとにかく「バランスボールって楽しい!」という感覚が強かったです。腱鞘炎が辛かったので、子どもを寝かせられる方法を知れたのも助かりました。当時は自分の身体に意識を向ける余裕がまだなくて、歪みが整う感覚までは正直分かりませんでした。でも、人に考えを話すことで気持ちが楽になり、「自分のことを大切にしたい」と思えた大切なきっかけでした。 ——1人目の妊娠中からカップル講座に参加してくださったんですよね! はい。妊娠中から受講していたおかげで、出産後の身体の変化についてあらかじめ知ることができました。それが、産後のイライラといった「気
3月13日


「諦めなくていいんだ」。4人目の出産で気づいた、自分自身を大切にするという選択~受講者インタビュー~
「嬉しいとか、楽しいとか、言葉にすることさえ難しい……」 そんな重たい気持ちを抱えながら、マドレボニータ岐阜教室の扉を叩いたMちゃん。 9年ぶり、4人目の出産。男三兄弟に続いて誕生した、新たな家族。当時の自分は、その子を素直に受け入れることにさえ戸惑いを感じていました。現実の産後は、義母との同居、受験生のサポート、役員の仕事、そして夫へのイライラと、息つく暇もない過酷な状況。 「どんよりしたスタートでした」と振り返る彼女が、なぜ1ヶ月後に「私の人生、悪くないな」と思えるようになったのか。その変化の軌跡を伺いました。 ■半信半疑で始めた「体力づくり」。それが人生を変える一歩だった ——受講を決めたきっかけは何でしたか? 友達に「体力がないからしんどいんだよ」と言われたことがきっかけでした。正直「足腰が痛いのが体力不足なの?」と半信半疑でしたが、「今の状況を少しでも良くしたい、変わりたい」という一心で申し込みました。 ——受講を終えて、今の心境はいかがですか? 身体と心のケア、その両方が同時にできたことが本当に大きかったです。一人で抱え込んでいた時
3月11日


“3月5日 産後の日”に寄せて「産後ケア教室で何が変わる?卒業生が語る“心と身体”のリアルな変化」
赤ちゃんが生まれると同時に、母に、親になる。 けれどその変化は、よろこびだけでは語れません。 産後、思うように動かない身体。まとまらない思考。パートナーとのすれ違い。社会から少し切り離されたような感覚。 産後は、静かに、でも大きく人生が揺れる時間です。 今回は3月5日の「産後の日」に寄せて、これまで認定NPO法人マドレボニータの産後ケア教室に参加された卒業生の声をご紹介します。 メールマガジン「マドレタイムズ」を通じてアンケート回答にご協力くださった卒業生のみなさま、ありがとうございました! メールマガジン「マドレタイムズ」ご購読希望の方はこちらのページの下部にある「ご登録フォーム」へお名前とメールアドレスをご入力ください。 「産後の頭と身体のリハビリになりました。」 産後の頭と身体のリハビリになった。パートナーへの文句を関係改善に変える思考がもてた。今もマドレボニータOGと繋がっているので、子どもを通してでは無い、個の自分に向き合えている。 身体を動かすこと。自分の考えを整理すること。今の気持ちを言葉にすること。 それは、産後に置き去りになりが
3月3日


「ただ仲がいい夫婦」から、これからの人生を共に描けるパートナーへ。産後ケア教室で手に入れた心身の充足感。~受講者インタビュー~
こんにちは。山本裕子です。 産後、慣れない育児に追われる日々の中で「自分自身のケア」は後回しになりがちです。今回お話を伺ったのは、ある好奇心から産後ケア桑名教室の門を叩いてくださった、なぎちゃん。 「動けない身体」に笑い転げたエクササイズ、そして夫婦の在り方を見つめ直した対話のワーク。充実の1ヶ月を経て、彼女が見つけた「これからの家族のカタチ」とは? ■「都会のエクササイズが対面で?」好奇心から始まった挑戦 ——マドレボニータを知ったきっかけは何でしたか? 産後ケアのイベントを探していた時に偶然出会いました。「都会のエクササイズが対面で受けられるの?!」という好奇心が湧き(笑)、迷うことなく申し込みました。 ——実際に参加してみて、初日の感想はいかがでしたか? 最初はとにかく「運動できるのが楽しみ!」というワクワク感でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると……全然動けないんです(笑)。自分の身体なのに思うようにいかなくて、初日はとにかく笑いっぱなしでした。 でも、不思議とそこに達成感があったんです。久々に「あ、私、今すごく楽しめてる!」って心から
2月27日


日本中のお母さん全員が参加した方がいい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 1月コース に 生後7か月目に入る赤ちゃんを毎週パートナーに預けてご参加くださった ”えりっちゃん”(ご参加当時:産後7ヶ月) からの ご感想を紹介させていただきます。 11月の体験会には赤ちゃんと一緒にご参加くださいました! ****************** 【生涯をかけて自分を大切にできる、自分のためのセルフケア】 体験会のとき、先生が 「この教室は、4回のレッスンで セルフケアをできるようにするところ」 とお話ししてくださったことが印象的でした。 今まで、人のために尽力したことはあっても、 自分のために力を尽くしたことはなかったので、 産後の身体をいたわるためにも 挑戦してみようと思えました。 前半では バランスボールを使って心身をリフレッシュ し、 後半では ワークに取り組む という流れがとても良かったです。 初回の後半で、 脳の活性化には 「テーマをもつこと」「時間を区切ること」 が大事だと伺いました。 2週目以降のレッスン
2月10日


”私”が主役の人生は終わった…?我が子優先!の暗示からの解放~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 寒さ増す年明けからスタートした 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 1月コース に 毎週、休まずご参加くださった ”ゆっこ”(ご参加当時:産後6ヶ月) のご受講レポートを紹介させていただきます。 ****************** 軽い気持ちで参加した体験会から… 産後ケア教室参加のきっかけは 金子クリニックの同窓会で クラスのことを知り、体験会に参加したことでした。 なんとなく漠然と身体動かしたいな… 産後、全然動かせてないし、 最近背中バッキバキだし... くらいの軽い気持ちで、 せっかくなら体験会に行ってみよう! と思って予約しました。 ちょうど夫の育休が終わり、ワンオペが始まり、 家にこもっていても仕方がない、 外に出る理由が欲しい! 絶対外に出ないといけない用事を作ろうと思ったのもきっかけの一つです。 今思えばあの体験会に参加して、 身体を動かすことの楽しさと、 24時間以内の幸せがあまりに気がつけていなかったこと、 目の前の子育てのタスクに追われていることにハッ
2月6日


これが「産後うつ」…?”メンタル崩壊”からの変化!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 「思いが強すぎて、全然まとまらず、とんでもなく長くなってしまいました(笑)」 と、まさに渾身の長文メッセージでご感想をくださった 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース ご参加の ”みーぬ”(ご参加当時:産後4ヶ月) 。 ぜひ最後まで!お読みいただきたいです! 【参加しようと思ったきっかけ】 ①出産前から産後ケアに興味があった 先輩ママから 『産後きつかった、産後うつみたいになった』 と聞いていたことと、 出産前に色々調べる中で 産後の大変さ、産後ケアの大切さ に ついて知ったため。 産後3ヶ月くらいから産後うつになりやすいと 何かで見たことがあったので、 ちょうど自分が産後3ヶ月になる時期を少しでも笑顔で過ごせたら、と思い、 11〜12月のコースに参加しようと決めました。 ②身体を動かしたかった 妊娠をきっかけに 通っていたヨガ教室を退会しなければならなくなりました。 また、産休に入ったら毎日1万歩歩こう!と意気込んでたものの、 産休に入った途端に猛暑になり始め、
2025年12月22日


自分の体への信頼や自信を取り戻せた!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”はなちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 どのようなことをお伝えしようか考えていたら ご連絡が遅くなってしまいました…! レッスンでのワークを通じて感じた 沢山の変化をまとめてみました。 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 体の不調で自信をなくしていましたが、 回復傾向にあります。 子育てをしながら、産前にはなかった腰痛や肩こり膝の痛みなど、 体への恐怖や不安を感じており、 整体や整骨院に行ったら2〜3日に1回はきた方がいいよ、 という営業トークに辟易としてしまいました。 でも、マドレボニータに参加したら 腰痛や膝の痛みがほとんどなくなりました! 運動の仕方や体の動かし方を学び、 自分の体は自分でコントロールするという言葉で、 自分の体への信頼や自信を取り戻しつつあります! 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 同じ境遇のママさん
2025年12月22日


産後ガルガルの矛先だった夫「実は好きだったんだ!」~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”さわち”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 【むしろ”妊娠前”より美しく!!】 産後5ヶ月。 会う人会う人に太ったことを指摘され、 悪意がないのはわかっているものの、 いちいち傷ついていた日々でした。 「なんとか元の体型に戻さなくては」 と思い、 体験会に参加しました。 体験会で 「妊娠前の体型ではなく、それ以上に美しくなろう!」 と言った先生の言葉に稲妻が走り、 レッスンへの参加を決めました。 バランスボールの魅力は、 運動不足の解消はもちろん、 跳ねていると自然と気分が上がり、 明るい気持ちになれること。 そして、身体を動かした後に行う ワークで自分を見つめ直すことで、 多くの“気付き”を得ることができました。 【 産後ガルガルの矛先だった夫のこと、実は好きなんだ!】 お陰で、 産後のお豆腐メンタルかつガルガル期だった私ですが、 週を追うごとに心が明
2025年12月19日


すぐに教室参加を決めたあの時の私を褒めたい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”なるちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 ******************* <やらない理由ばかり探していた自分が…> 1ヶ月間楽しい時間をありがとうございました! 寝不足で疲れている時も みんなで身体を動かすと 不思議とスッキリとした爽快感があり 参加して良かったなぁと、毎回感じていました。 何をするにもやらない理由ばかりを探して 1歩踏み出す勇気がなかった私は 今回参加するまでも、 『ずっと運動してなかったし疲れちゃうからやめておこうかな』 『育休中でお金もないからやらない方がいいかな』 といつも通りやらない理由をたくさん考えていました。 気分転換に ひとまず体験会に参加してみようと行ってみると 楽しすぎて あっという間に時間が過ぎていきました。 運動だけでなく ワークで自分のことを話すのも新鮮で 身体も心も喜んでいる感じがしました。
2025年12月18日


レッスン後はぐっすり眠れて夜中の授乳が楽になった!~受講者インタビュー
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”つっちー”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想メールをご紹介させていただきます。 ******************* <エクササイズで感じた1か月の体の変化> レッスンではありがとうございました。 初めて体験会に参加した日の夜、 普段は寝付きにくく眠りが浅い私が スッと入眠でき、しかも、ぐっすりと深い睡眠がとれた ことで 最高!な状態で夜中の授乳ができたことに驚きました! 2回目のレッスンでは、体験会で苦労した 脚を開いて閉じる動きがスムーズに できるようになって嬉しかったです。 3回目は手と足を同時に動かすことの難しさと 頭の回らなさにびっくりしましたが、 4回目のラストではできる瞬間もあり、快感でした! 集中しないとエクササイズの動きについていけなくて、 笑顔をキープすることは難しかったですが、 先生と仲間の笑顔を見ると とても元気が出ました。 毎週レッスンの最後に教え
2025年12月17日


思いのバトンをつないで――産後ケアが教えてくれた“私を取り戻す”時間
前編 では、「世界早産児デー」に寄せて、早産を経験した産後女性たちが 「産後ケアバトン制度」 を通じて自分のための時間を取り戻した体験を紹介しました。 後編では、さらに2人の産後女性の声を紹介します。 早産のあと、心身の疲労を抱えながらも、産後ケア教室で再び“自分”を感じることができた方々です。 「疲れた母から、“笑顔の母”へ――バランスボールがくれた変化」 「こどももとても小さく生まれたので、3キロ超えた3ヶ月後に退院してきましたが、風邪などひくと悪化しやすいと聞いていたので易々と外出もできず、家になるべく引きこもっていました。自律神経も乱れ、寝不足、疲労、体力不足と腰痛もあったので、ストレッチしてみたり、整体、鍼灸、整形外科など夫が帰ってきた後通ってみましたが、大して変化はありませんでした。疲れた母でした。愛想笑いがやっとでした。 たった一歩、「バランスボールを始める」ということで私の日常が変わり出しました。運動が好きな私にとっては、バランスボールをするということで既に個の私と向き合う機会となっていました。 肩こりやたまにの頭痛はありますが、
2025年11月17日


世界早産児デーに寄せて――早産を経験した産後女性たちが語る“産後のケア”の意味
11月17日は「世界早産児デー(World Prematurity Day)」。 世界中で、早産や低出生体重児について理解を深め、早く生まれた赤ちゃんや家族を支えるために社会全体で考える日です。 日本でもこの時期、紫色のライトアップが行われ、早く小さく生まれた命を包むやさしさの色として街を照らします。 早産は、妊娠22週から37週未満で出産することを指します。 医療の進歩により小さく生まれた赤ちゃんのケアは整っていますが、退院後の生活にはまだたくさんの不安や負担が伴います。長い入院、頻繁な通院、感染への心配――そして、わが子を守るために外出を控えるうちに、母親自身が孤立しやすくなることも少なくありません。 認定NPO法人マドレボニータでは、そうした母たちにも安心して「自分のケアを取り戻す時間」を持っていただけるよう、受講料の一部を寄付でまかなう 「産後ケアバトン制度」 を運営しています。 この制度を通じて、早産などの事情で産後ケアが必要な方が経済的な理由で諦めることなく、産後ケア教室に参加できるようになっています。 今回は、早産の事由でこの制度を
2025年11月12日


安心できる場で得られた「話すこと」の満足感~受講者インタビュー
練馬区と西東京を中心に活動する 産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋 です。 今回紹介するのは、 『産後ケア・大泉学園教室』 の卒業生インタビュー。 第一子産後6ヶ月で、10月コースに参加し、 11月コースもリピート受講してくれた あっすー にインタビューさせてもらいました。 まずは 「対話の時間」 に感じたあっすーの思いを、紹介します。 安心して話せる場に出会えた 子連れということもあって、行く先の環境はけっこう気になります。産後ケア教室は、授乳もミルクも自由で、参加している人も同じくらいの月齢がいる。そんな安心感がありました。 こそだて広場だと、赤ちゃんが1時間いられたらハナマル。 でも、その1時間のために準備すると思うと腰が重たくて、行って誰もいなかったら「家でよかったな」って思ってしまう。 赤ちゃんも自由に過ごせて、安心して2時間過ごせることが、私には大きかったです。 “話す”って、こんなに心が動くんだ 最初は「対話?なにを話すんだろう」と思っていました。笑 保健所の〇ヶ月健診みたいな感じかと言えば全然違っ
2025年11月4日


夫婦の会話に変化!「不機嫌オーラ」じゃなく「言葉で伝える」~受講者インタビュー
練馬区と西東京を中心に活動する 産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋 です。 今回紹介するのは、 『産後ケア・大泉学園教室』 の卒業生インタビュー。 第二子産後6ヶ月 10月コース受講⇨11月コースリピート受講 してくれた“みたむー”の 教室参加のきっかけと 教室参加を通して大きく変化したポイント、 ぜひ読んでみてください! 出会いのきっかけ 産後ケア教室のことを知ったのは、まだ妊娠中のころ。出産準備のためにInstagramをよく見ていて、そこに流れてきた産後ケア教室の投稿を見たのがきっかけでした。 「へぇ~、こんな教室があるんだ」と思って、 通いたい気持ちは頭の片隅にありました 。 でも、出産してからはすっかり忘れていて、産後数ヶ月を過ぎたころ、ふと思い出して予約をしました。 当時は整体にも通っていましたが、 しっかり身体を動かせて、子連れOKだから託児代も不要。 「2時間×4回でこの受講料はお得だな!」と思いました。 体力がついて、行動範囲が広がった! 教室に通うようになってから、まず感じたのは 体力
2025年11月4日
