「ただ仲がいい夫婦」から、これからの人生を共に描けるパートナーへ。産後ケア教室で手に入れた心身の充足感。~受講者インタビュー~
- 2月27日
- 読了時間: 4分
こんにちは。山本裕子です。
産後、慣れない育児に追われる日々の中で「自分自身のケア」は後回しになりがちです。今回お話を伺ったのは、ある好奇心から産後ケア桑名教室の門を叩いてくださった、なぎちゃん。

「動けない身体」に笑い転げたエクササイズ、そして夫婦の在り方を見つめ直した対話のワーク。充実の1ヶ月を経て、彼女が見つけた「これからの家族のカタチ」とは?
■「都会のエクササイズが対面で?」好奇心から始まった挑戦
——マドレボニータを知ったきっかけは何でしたか?
産後ケアのイベントを探していた時に偶然出会いました。「都会のエクササイズが対面で受けられるの?!」という好奇心が湧き(笑)、迷うことなく申し込みました。
——実際に参加してみて、初日の感想はいかがでしたか?
最初はとにかく「運動できるのが楽しみ!」というワクワク感でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると……全然動けないんです(笑)。自分の身体なのに思うようにいかなくて、初日はとにかく笑いっぱなしでした。
でも、不思議とそこに達成感があったんです。久々に「あ、私、今すごく楽しめてる!」って心から思えた瞬間でした。

■肩こり軽減、サイズダウン。回を重ねるごとに実感する身体の変化
——全4回のレッスンを通じて、変化はありましたか?
回数を重ねるごとに、少しずつできることが増えていくのが目に見えてわかりました。
身体への変化も驚くほどあって、悩まされていた肩こりが軽減したり、なんとズボンのサイズダウンも叶ったり!「まだまだやりたい!」と思えるほど、身体が軽くなる喜びを実感しています。
■「喧嘩をしない=良好」だと思っていた夫婦関係の“その先”へ
——シェアリング(対話のワーク)では、どのような気づきがありましたか?
このワークは、間違いなくこれからの私の人生になくてはならない「きっかけ」になったと思います。
実は参加前、夫婦関係は悪くない方だと思っていたんです。喧嘩もしたことがなかったから。でも、心のどこかではモヤモヤや不安があって、それを小手先の対策でやり過ごしている自分もいました。「自分が頑張れば、このまま“ただ仲のいい夫婦”として進んでいけるんだろうな」と。

——ワークを通じて、その考えに変化があったのでしょうか。
はい。自分の考えを言葉にして、それを(ペアの方に)要約して返してもらうことで、「あ、私、そんなこと思っていたんだ」と客観的に気づく場面が多々ありました。
これからのことや自分の深い考えを話す機会って、日常ではなかなかないですよね。ただ仲が良いだけの状態から一歩踏み込んで、自分たちの足元を見つめ直す貴重な時間になりました。
■「どんな家族になりたいか」を夫と共有したい
——受講を終えて、今のお気持ちを聞かせてください。
本当に楽しくて、充実した1ヶ月でした。
この体験を夫にも共有して、「これからこんな家族になりたい、こうしていきたい」という想いを伝えていこうと思っています。
まだ具体的な形はこれからですが、家族みんなで一緒に作っていきたい。そう前向きに思えるようになったことが、私にとって最大の収穫です。
——最後に、マドレボニータの教室への参加を迷っている方へ、一言メッセージをお願いし
ます!
自信持って、参加をお勧めします!

なぎちゃん、素敵なメッセージをありがとうございました。
「自分のことは後回し」が当たり前になっている方へ。
産後ケア教室は、単なる運動の場ではありません。
動かない身体に笑い、自分の心と言葉に向き合うことで、ママとしてだけではない「自分自身の人生」を再始動させる場所です。
あなたも、1ヶ月後の新しい自分に会いに行きませんか?
山本が担当する次回の岐阜教室は4月21日(火)から。
そして桑名教室は5月21日(木)からスタートします。
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