

To ensure postpartum mothers and their families do not suffer in isolation" 〜Message from the Runner〜
Hello! Tokyo Marathon 2027 Charity This is Yamashita, a volunteer staff member for MadreBonita's public relations team 🌷 MadreBonita will be participating as a recipient organization in the Tokyo Marathon 2027 Charity, held on Sunday, March 7th, 2027. At the Tokyo Marathon 2027 Charity, 13 people from Japan and 30 people from overseas will run together as MadreBonita's Charity Runners🏃♀️ In preparation for the event in March, we have received messages from our Charity Runn
2 日前


『産後の母親、 家族が1人で苦しまないために』 〜チャリティランナーからのメッセージ〜
こんにちは! 東京マラソン2027チャリティ マドレボニータ広報ボランティアスタッフの山下です🌷 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。 東京マラソン2027チャリティでは、マドレボニータのチャリティランナーとして、国内から13名、海外から30名の方が共に走ります🏃♀️ 3月の開催に向けて、チャリティランナーの皆様から、マドレボニータのチャリティランナーとして東京マラソン2027チャリティにかける想いを送っていただきました💌 今日も、チャリティーランナーさんから届いたメッセージを紹介します✨ 2人目に紹介するのは、イギリスから参加するRaj さんです。 Rajさんは、コロナ禍に第2子が誕生し、先の見えない不安の中での子育てに、多くの不安や孤独を抱える奥様の姿を目の当たりにし、産後の母親への支援がいかに必要か、身をもって感じられたそうです。 夫であり、父親としてのRajさんのメッセージを、ぜひ最後までお読みください💐 私がNPO法人マドレボニータを支援したいと強く
2 日前


\4児の母として「こども中心」の毎日が…!―受講者インタビュー/
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は『産後ケアバトン制度』を利用して、 産後ケア・金子レディースクリニック教室9月コースにご参加くださった、 “あやみん”(産後6か月当時)のインタビューをご紹介いたします。 “あやみん”は、今回が第4子!のご出産ということで 4人のお子さまの母として日々お忙しく過ごされています。 マドレボニータにも4児の母業のかたわら 活動しているインストラクターがいます。 そんな彼女たちの実体験から 「こどもたちのケアに追われる母にこそ、マドレの産後ケアを届けたい!」 と、昨年より『第四子以降のお子さまを出産した方』も 『産後ケアバトン制度』の対象とさせていただきました。 「こどもが中心!」の毎日が レッスンに参加したことでどんな変化があったのか? ぜひお読みください! ****************** あの時、声をかけてもらえてなかったら参加していなかった! 改めましてこの度は、『産後ケアバトン制度』を使わせていただき、 産後ケア教室に参加することができて と
10月16日


“双子”がいる状態で“外に出よう!”と思えなかった私が…―受講者インタビュー
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は『産後ケアバトン制度』を利用して、 産後ケア・金子レディースクリニック教室9月コースにご参加くださった、 “おがち”(産後2か月当時)のインタビューをご紹介いたします。 “おがち”は、初めての妊娠、初めてのご出産で双子の赤ちゃんを授かり、 なんと!産後2か月という早い時期に マドレボニータの産後ケア教室にお申込みくださいました。 双子の母”おがち”と、赤ちゃんを一緒に見守ってくださるサポーターOGさん 1人の赤ちゃんを育てるだけでも大変な産後の日々。 双子の赤ちゃんを、しかも初めての産後に、見守りながらも、 産後2か月で「自分のケアをしてみよう!」と思ってくださったこと、 当たり前のことではありません。 そんな双子の母“おがち”の産後ケア受講レポートを ぜひ最後までお読みいただけたらと思います! ****************** ―教室に参加したきっかけを教えてください 双子妊娠からの帝王切開出産だったこともあり、 妊娠中~産後2ヶ月までは ほぼ
10月15日


【拡散協力のお願い】産後ケアバトン制度の新チラシが完成しました!必要な人に届ける「バトン」を、一緒に繋ぎませんか?
マドレボニータでは、多胎家庭やひとり親、病気や障がいのあるお子さまのケアにあたる母など、特にケアの手が届きにくい産後当事者へ、対面教室やオンラインでの産後セルフケアプログラムを無償で届ける「産後ケアバトン制度(受講費全額補助制度)」を運営しています。 このたび、当制度の情報をよりわかりやすく、必要な方へダイレクトに届けるために案内チラシをリニューアル(新しく作成)いたしました! ■ 「産後ケアバトン制度」が届いてほしい方々 制度の対象となるのは、日々の育児や生活に追われ、ご自身の心身のケアが後回しになりがちな以下のような方です。 ひとり親 多胎児の母(必要に応じ「介助ボランティア」のご手配をいたします。) 障がいのある児の母 きょうだい児の母(上のお子さまに病気や障がいがある方) 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中、または入院した児の母 妊娠22週以降、出産までに連続45日以上入院した母 10代で出産した母 早産児・低出生体重児の母(【34週未満で出産】または【出生体重2000g未満】 第四子以降の児を出産した母...
7月30日


「助け合いは連鎖する」(産後ケア桑名教室より)
こんにちは。山本裕子です。 今回は、私が担当する産後ケア桑名教室でのエピソードをご紹介します。 産後ケア桑名教室11月コースは3週目を迎えました。 先週のレッスンは、私にとって、忘れられない時間になりました。 というのも、今月は 産後ケアバトン制度 を使って、双子母のHちゃんが参加してくださっていて、 「双子育児で精いっぱい。大好きな仕事も手放さないといけないかも…」 ずっとそんな思いを抱えていたそうです。 でも、ワーク中にふと気づいた“たった一つのおむつ替え”が、彼女の未来を大きく動かしました。 その日、仕事のお休みをとって、Hちゃんの介助ボランティアに入ってくれたのは、4児の母さーやん。 さーやんはもう10年以上もマドレボニータの応援団として、産後ケアを三重県桑名市に広めようと一緒に活動してくれています。 そんなさーやんが、ワークの最中に、双子のおむつ替えをやってくれたんです。 その姿を見て、Hちゃんは涙ながらにこう言いました。 「助けてくれる人がいるんだ。 助けてもらえるなら、仕事を手放さなくてもいいのかもしれない。」 と。...
2025年11月27日


\双子ちゃんの母の受講サポート ボランティア体験レポート/
マドレボニータの産後ケア教室 中目黒教室11月コースに多胎児の母が参加してくださり、 有志の「介助ボランティア」ゆうりちゃんが4回のレッスンのサポートをしてくださいました。 介助ボランティアさんは多胎児の赤ちゃんの保護者役としてレッスンを一緒に受講しながらサポートいただきます。 今回はご自宅からスタジオまでの往復の付き添いも担ってくださったゆうりちゃんに、 その感想を寄せていただきました。 1.ボランティアのきっかけ 元々多胎児介助ボランティア(抱っこボランティア)に興味があって、いつかやりたい、と周りの方々やマドレの方に伝えていたところ、お誘いを受け、ボランティアに参加しました。※ 2.付き添いで感じたこと 電車にあるベビーカースペースを譲ってもらうとき、親切な人からは「日本の宝だね😍」と言ってくれる人もいれば、「追いやられた😅」とボソッと言う人もいて、子ども・親(?)に対しての考え方が様々だなと感じました。温かい言葉をかけてくれる人、視線を送ってくれる人がもっと増えれば良いなと思いました🤔 3.レッスンサポートで感じたこと...
2025年11月19日


思いのバトンをつないで――産後ケアが教えてくれた“私を取り戻す”時間
前編 では、「世界早産児デー」に寄せて、早産を経験した産後女性たちが 「産後ケアバトン制度」 を通じて自分のための時間を取り戻した体験を紹介しました。 後編では、さらに2人の産後女性の声を紹介します。 早産のあと、心身の疲労を抱えながらも、産後ケア教室で再び“自分”を感じることができた方々です。 「疲れた母から、“笑顔の母”へ――バランスボールがくれた変化」 「こどももとても小さく生まれたので、3キロ超えた3ヶ月後に退院してきましたが、風邪などひくと悪化しやすいと聞いていたので易々と外出もできず、家になるべく引きこもっていました。自律神経も乱れ、寝不足、疲労、体力不足と腰痛もあったので、ストレッチしてみたり、整体、鍼灸、整形外科など夫が帰ってきた後通ってみましたが、大して変化はありませんでした。疲れた母でした。愛想笑いがやっとでした。 たった一歩、「バランスボールを始める」ということで私の日常が変わり出しました。運動が好きな私にとっては、バランスボールをするということで既に個の私と向き合う機会となっていました。 肩こりやたまにの頭痛はありますが、
2025年11月17日


世界早産児デーに寄せて――早産を経験した産後女性たちが語る“産後のケア”の意味
11月17日は「世界早産児デー(World Prematurity Day)」。 世界中で、早産や低出生体重児について理解を深め、早く生まれた赤ちゃんや家族を支えるために社会全体で考える日です。 日本でもこの時期、紫色のライトアップが行われ、早く小さく生まれた命を包むやさしさの色として街を照らします。 早産は、妊娠22週から37週未満で出産することを指します。 医療の進歩により小さく生まれた赤ちゃんのケアは整っていますが、退院後の生活にはまだたくさんの不安や負担が伴います。長い入院、頻繁な通院、感染への心配――そして、わが子を守るために外出を控えるうちに、母親自身が孤立しやすくなることも少なくありません。 認定NPO法人マドレボニータでは、そうした母たちにも安心して「自分のケアを取り戻す時間」を持っていただけるよう、受講料の一部を寄付でまかなう 「産後ケアバトン制度」 を運営しています。 この制度を通じて、早産などの事情で産後ケアが必要な方が経済的な理由で諦めることなく、産後ケア教室に参加できるようになっています。 今回は、早産の事由でこの制度を
2025年11月12日


産後ケアバトン制度で「初回体験受講」ができるようになりました
出産を経て迎える日々は、喜びと同時に、体も心も大きく変化する時期。 「産後の体の不調や痛みがつらい」「でも、赤ちゃんと外に出るのも大変そう」「妊娠してから全く運動していないのに、運動についていけるか不安…」 そんな気持ちを抱えながらも、少しでも自分の体を整えて元気になり...
2025年9月1日


【お知らせ】産後ケアバトン制度の対象条件の一部改訂、および対象事由を追加しました
このたび、認定NPO法人マドレボニータでは、より多くの方に産後ケアに取り組んでいただけるよう、 「産後ケアバトン制度」 の受講料補助の対象条件の一部改訂、および対象事由を追加いたしました。 産後ケアバトン制度は 「産後ケア教室(対面)」 と...
2025年7月31日


「赤ちゃんが腕の中で眠ってくれた時はなんだかホッとしました」【多胎児介助ボランティアの声〜産後ケアバトン制度 多胎児介助ボランティアの声〜(渋谷区ふるさと納税)】
マドレボニータは昨年に続き、渋谷区のふるさと納税寄付先に選定していただきました。 10月15日から12月31日まで 特設サイト にてご寄付を受付しております。 今回のふるさと納税のプロジェクトで掲げたテーマは、 「 新しい命をみんなで支えよう...
2024年12月27日


「介助ボランティアにもいち参加者として産後ケア教室に参加できるwin-winな仕組み」【多胎児介助ボランティアの声(渋谷区ふるさと納税)】
マドレボニータは昨年に続き、渋谷区のふるさと納税寄付先に選定していただきました。 10月15日から12月31日まで 特設サイト にてご寄付を受付しております。 今回のふるさと納税のプロジェクトで掲げたテーマは、 「 新しい命をみんなで支えよう...
2024年12月23日


12月は寄付月間です【もっと知ろう!NICUについて③】
毎年12月は寄付月間。 1年の終わりに、望む未来への想いを寄付という形にしませんか? 今年も、産後の家族を孤立させない社会を目指し 「渋谷区ふるさと納税」 にてご寄付を受け付けております。 いただいたご支援は、 産後ケアバトン制度...
2024年12月14日


「サポートを受けた自分も今度は助ける側に回りたかった」【多胎児介助ボランティアの声(12月は寄付月間です)】
マドレボニータは昨年に続き、渋谷区のふるさと納税寄付先に選定していただきました。 10月15日から12月31日まで 特設サイト にてご寄付を受付しております。 今回のふるさと納税のプロジェクトで掲げたテーマは、 「 新しい命をみんなで支えよう...
2024年12月13日


12月は寄付月間です【もっと知ろう!NICUについて②】
毎年12月は寄付月間。 1年の終わりに、望む未来への想いを寄付という形にしませんか? 今年も、産後の家族を孤立させない社会を目指し 「渋谷区ふるさと納税」 にてご寄付を受け付けております。 いただいたご支援は、 産後ケアバトン制度...
2024年12月12日


12月は寄付月間です【もっと知ろう!NICUについて①】
毎年12月は寄付月間。 1年の終わりに、望む未来への想いを寄付という形にしませんか? 今年も、産後の家族を孤立させない社会を目指し 「渋谷区ふるさと納税」 にてご寄付を受け付けております。 いただいたご支援は、 産後ケアバトン制度...
2024年12月10日


【大王製紙株式会社さま・株式会社赤ちゃん本舗さまより、ご寄付をいただきました】
「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」をスローガンに、環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さま。 社会課題の解決を目指して2022年4月に立ち上げた『エリエール えがおにタッチPROJECT』の一環として、この夏、株式会社赤ちゃん本舗さまと協同で実施した『...
2024年10月21日


【聴覚障がいがある受講者の声】「産後ケアバトン制度利用は、自分が自分を大切にできるようになるための第一歩」
こんにちは、産後セルフケアインストラクターの 永野間かおり です。 マドレボニータでは、子育てに人一倍体力を要するサポートが必要な産後女性たちを対象に、 「産後ケアバトン制度(受講料全額補助と介助ボランティアの手配など)」 を実施しています。 今回は本制度を利用して、...
2024年7月16日


「私は独りじゃない!そう思えた1ヶ月間」〜産後ケアバトン制度利用者の声〜
マドレボニータでは、ひとり親、双子や三つ子など多胎児の母、障がいのある児の母、早産児・低出生体重児の母、10代の母など、よりサポートが必要な立場にある母親たちに『産後ケア教室』の受講料を補助や介助サポートが適用される産後ケアバトン制度を設けています。...
2023年12月6日
