ご寄付のお願い

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すべての家族が健やかに
子育てをスタートできる社会のために

「産後がこんなに大変だとは知らなかった」

「赤ちゃんはかわいい、でも身体がもっと元気なら...」


赤ちゃんが誕生する喜びの中、 産後の女性の体は

「全治一ヶ月の怪我と同じ」とも言われるほどダメージを受けていることをご存知でしょうか。


産後の心身の変化は
「産後うつ」「乳幼児虐待」
「夫婦関係の不和(産後クライシス)」を
引き起こす原因となります。


日本では、
妊婦への手厚いケアがありますが、
産後の母親の体や心のケアは
後回しになっています。


マドレボニータでは1998年から 「産後」に特化したヘルスケアプログラムを開発し、 子どもを迎えた家族が心身ともに 健やかに人生を送れるようサポートしています。

わたしたちが取り組む課題

産後ケアや産後にまつわる知識の不足が、「母体」「赤ちゃん」「夫婦」に、深刻な影響をもたらしています

産後の三大危機
①母体の危機
​77%が産後うつの一歩手前
産後うつについては、厚生労働省が発表した11人に1人が産後うつを患っているというデータが広く知られています。コロナ禍においては、倍増しているとも言われています。

マドレボニータの調査では「診断はされていないが、産後うつだったと思う」や、「産後うつの一歩手前だった」と回答した人が77%いました。約8割の方が、何かしら精神的にしんどい想いをして子育てをスタートしている、ということを表すデータです。

マドレボニータでは、産後に周囲の手を借りてしっかり養生すること、産後2か月からは『取り組むケア』で心身を回復させることを提唱しています。
産後の三大危機
②乳児の危機
0歳児の虐待死のうち40%
0か月児(新生児)
虐待によって死亡したこどもの年齢は0歳児が43.1%。これは虐待死全体の半数近くです。
さらに0歳児の虐待死に占める0か月児の割合は4割。しかも、虐待死の加害者のうち、約6割が実母、というデータもあります。(厚生労働省 平成26年)

また、マドレボニータの調査では「虐待はしていないけれども、してしまいそうになる不安を覚えることがあった」と回答した人は49%いました。心身の不調や1人で子育てを担ってしまうなどの環境や条件が揃えば、誰しもが加害者になる可能性があります。

産後ケアプログラムでは心身を回復すること、子育てする仲間と出会うことで一人でも多くの方が健やかに子育てに向き合えるようサポートしています。孤立しやすい母に産後ケアを届ける「産後ケアバトン制度」も提供しています。
③夫婦の危機
産後の三大危機
​52%が産後に離婚したいと思ったことがある
子どものいる家庭の離婚は産後2年以内が一番多い、34.2%というデータがあります。(厚生労働省 平成23年度)

マドレボニータの調査でも産後に「離婚」と言う2文字が頭をよぎったことがある、と言う女性が52%というデータもあります。

”産後クライシス”という言葉が象徴するように、産後のすれ違いは夫婦関係の危機にもつながります。でも、新しい家族を迎える産後こそ、二人の関係性を改めて築き直すチャンスでもあります。マドレボニータの産後ケア教室やカップル向け講座では、「エクササイズ」で体力を回復し、「対話」の時間に自分と向き合い、夫婦で対話するきっかけを提供しています。
WHAT WE DO
わたしたちの取り組み

産前・産後ケア

産後ケアのパイオニアとして70,000人以上の母にプログラムを提供

産後女性向け
産後2ヶ月からの女性を対象に、赤ちゃんと一緒に産後の身体をリハビリし、社会復帰を助けるプログラムを開催。現在はオンライン教室も提供中。

・妊娠中の方向け

マタニティケア教室、オンライン教室を提供中。

 

・カップル向け

エクササイズ講座や、夫婦で参加できる産後ケアサロンを開催しています。

産後ケアバトン制度で2,000組以上の母子をサポート

多胎児の母、ひとり親、早産・低出生体重児の母、妊娠中長期入院した母など、社会的に孤立しがちでよりサポートが必要な母たちに「産後ケア教室」の受講料を全額補助する制度です。この制度が始まってから、今まで密室にこもっていた母子が参加の機会を得て、教室に足を運んでくれるようになりました。

 

多胎児の母の教室受講にあたっては、「双子を連れて参加したいけど、同時に泣き出したらどうしよう…」などの不安をサポートするため、必要に応じて介助ボランティアをご手配しています。

産後ケアのプロフェッショナルを育成

産後のセルフケアの知識と技術を習得し、「産後ケア」の必要性をこの社会のすべての人に伝え、産後女性の心と身体に寄り添うプロフェッショナルを育成しています。

①産後セルフケアインストラクター
ボールエクササイズ指導士

③産後セルフケア指導士
④産後セルフケアアドバイザー

の4つのコースを開設。

 

​いずれもオンラインにて居住地に関係なく受講が可能です。

産前産後にまつわる調査研究を実施

 

さまざまな知見の収集・分析に取り組み、啓発活動やプログラム開発に活かしています。

これまで、産後女性のリアルな声をまとめた「産後白書」シリーズの発行や、産後ケア啓発リーフレット制作、出産・産後の準備アプリ「ファミリースタート」制作、「コロナ禍におけるオンラインプログラムの効果測定」等を実施。

現在は日本体育大学および大阪行岡医療大学の研究チームと協働で『コロナ禍におけるパートナーシップ』の調査を実施中です。

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​産後ケアのパイオニアとして
20年以上改良を重ねてきた独自のプログラム

産後ケア教室の受講後アンケート結果でも、心身の不調や精神状態への効果が現れています。

受講された皆さまからの応援の声

第三子産後、複数クールお世話になり今さらながら世界がぐぐっと広がりました!第一子から参加してなかった自分みたいな人もたくさんいるはず、でも何番目の子供からでも遅くない!マドレの広がりを応援していきたいと思います! 大阪出身なこともあり、関西方面にもっと教室が増えますように!!

マドレ応援団 

東京都・M.Y様

第一子出産後にマドレボニータの教室を何度もリピート受講し、心身ともにリフレッシュでき、素敵な友人もできました。産後うつになり子どもと別居していた時期もありましたが、病状が回復した大きな要因の一つがマドレボニータだったと思います。今後、より多くの地域でより多くの人が受講できるよう、ささやかながら寄付を通じて活動を応援していきます。

マドレ応援団 

東京都・岡村 紘子様

一人目より、二人目の産後で孤独感を感じていたのですが、マドレに参加したことで、体だけでなく考え方も前向きになれました。私の産後は終わっても、これから出産・産後を控えているたくさんのお母さんたちに、こうした活動をもっと知ってほしいと思い、ささやかではありますが、応援団に申し込みました。

マドレ応援団 

東京都・野口 紘加様

先日起きた三つ子の事件に触れ、何かできることを、と思って入会を決めました。身近に多胎出産をした方はいなかったのですが、産後ケア教室で双子ちゃんのお母さんと知りあい、抱っこさせてもらう機会がありました。多胎児の子育てのリアルを知り、支援したい気持ちを強くしました。

 

マドレ応援団 

東京都・堆 奈緒様

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「エクササイズ」「対話」「セルフケア」で健やかな子育てをサポート

夫婦で協力して健やかに子育てをスタートできるように。

​産前・産後のカップル向け講座では、ともに子育てするパートナーとして、関係を深めるきっかけになったというお声を多数いただいています。

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産後ケアのプロフェッショナルを養成

マドレボニータの産後ケアは、リフレッシュに留まらず、産後の心身をリハビリし、母となった女性が本来持っている「個」の力を引き出すプログラムです。

 

インストラクターは産後女性を信じて寄り添い、「産後ケア」を届けるプロフェッショナル。

​養成スクールでは産後セルフケアインストラクター・ボールエクササイズ指導士・産後セルフケア指導士・産後セルフケアアドバイザーの4つのコースで産後ケアの専門家を育成しています。

つくりたいのは

誰もが産後ケアに

アクセスできる社会

産後ケアに出会えるのが決して「偶然」ではない社会をめざし、インストラクターの養成や、 企業・自治体との連携、啓発活動に取り組んでいます。

より多くの方に産後プログラムを届けるために、毎月の寄付で応援する「マドレ応援団」としてぜひ私たちの活動を応援してください!

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ABOUT US

マドレボニータについて

創業者の吉岡マコが産後ケア教室を1998年に開始して以来、一貫して産後ケアプログラムの研究・開発・普及に努めてきました。2017年には東京都より認定NPO法人として認められました。

特定非営利活動法人 マドレボニータ

団体名称

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 シルク恵比寿403

所在地

創立年月 1998年9月3日(水)
法人設立 2008年2月29日(金)

設立

役員

共同代表理事 

中桐昌子 山本裕子

理事 

永野間かおり・貫名友理・長野奈美・宮澤千尋

 

監事 

岡本 拓也(千年建設株式会社 代表取締役社長)

永田 恵美(ソーシャルベンチャーパートナーズ東京)

顧問税理士 岡田 純(税理士・行政書士)

MEDIA

メディア掲載実績

朝日新聞、読売新聞、中日新聞、北海道新聞、NHK総合『ほっとニュース北海道』、フジテレビ『フューチャーランナーズ~17の未来~』、TOKYO FM『Blue Ocean』、『VERY』、『たまごクラブ』、『Pre-mo』など

画像クリックでPDFファイルが開きます

「フューチャーランナーズ」2018年7月8日(日)放送

​画像クリックで番組WEBサイトが開きます

TBS NEWSチャンネルにて産後ケア教室が紹介されました。

AWARD

受賞歴
日本経済新聞社「第2回日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門賞
(2014年)
「ソーシャルビジネス」の健全な発展と一層の理解促進のため、当分野の優れた取り組みを表彰する「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」。応募総数401団体の中から受賞7団体に選出していただきました。産後ケアプログラムや産後ケアバトン制度、NEC株式会社様との協働事業「NECワーキングマザーサロン」の取り組みや、固定オフィスを持たない独自の事務局運営などの取り組みを評価いただいたと受け止めております。
「Googleインパクトチャレンジ」グランプリ【WomenWill賞】(2015年)
「世界をよくするスピードをあげよう」をテーマに非営利団体がテクノロジーの力で世界をよくするアイデアを募る「Googleインパクトチャレンジ」。受賞により、アプリ「ファミリースタート」の制作に取り組みました。審査員からは「産後うつという、なかなか知られていない現実を知るきっかけになった。スケール感のあるチャレンジ、この取り組みで活躍する女性を増やして行ってほしい」とコメントがありました。
東京都女性活躍推進大賞・優秀賞〈地域分野〉(東京都・2015年)
東京都の「女性活躍推進大賞」は全ての女性が意欲と能力に応じて多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性の活躍推進の気運を醸成するために贈呈される賞です。「産前・産後のケアの普及・実施や、全国各地で開催の「母となって働く」を語るワークショップを通じて、産後を軸にした女性のサポートを展開」と紹介文に掲載いただき、マドレボニータの産前産後の教室事業のみならず、NECワーキングマザーサロンでの取り組みも評価いただいたと受け止めております。
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アイディール・リーダーズ株式会社
「企業とNPOの共創コンテスト Co-creAction Award2016」最優秀賞(2016年)
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企業とNPOのセクターを超えた出会い・共創を生み出すプラットフォーム構築を目指した「Co-creAction Award」。各企業が掲げた「共創テーマ」に対して、NPOがアイデアを提案。企業とNPOが連携し、新しいビジネスモデルを生み出し、課題解決の実現を目指します。テーマ「企業のダイバーシティ推進を“本質”からサポートする新しいサービスを一緒に開発してくれるNPOを募集します!」に対して提案した「『産後ケア』が創る女性活躍推進の新スタンダード」が最優秀賞に選ばれました。
内閣府男女共同参画局
「女性のチャレンジ賞」
(2017年)
「女性のチャレンジ賞」はチャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ」を表彰するものです。「産後ケアが話題になることの少なかった約20年前から出産後の女性の心身のヘルスケアについて、プログラムの開発・研究・普及に取り組み続けている点」「産後の心身のリハビリプログラムを対個人だけでなく、企業に対しても提供している点」「企業が社員の産育休中からの復職支援施策として取り入れることができるプログラムを開発、提供している点」を評価いただいたと受け止めております。
アメックス財団「アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー・アルムナイ・アワード」
(2019年)
米国ワシントンD.C.で開催されたアメリカンエキスプレスのグローバルアルムナイサミットにて、ファウンダー吉岡マコが「アルムナイアワード」を受賞しました。この賞は社会の課題解決に取り組む非営利組織のリーダーを対象に実施されているリーダーシップ研修「アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー」の卒業生から選出されるもので、団体創立以来20年の間沢山の方に支えられて産後ケアの普及と啓発に取り組んできたことで、このような素晴らしい機会に恵まれ光栄に存じます。
一般社団法人日本テレワーク協会「第14回テレワーク推進賞」奨励賞<雇用継続ならびに創出>(2014年)
テレワーク先駆者百選(2018年)
総務省が平成27年度から、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、その中から十分な実績を持つ企業等を「テレワーク先駆者百選」として公表しています。
設立以来の以下のような取り組みと、第14回テレワーク推進賞:奨励賞<雇用継続ならびに創出>(一般社団法人日本テレワーク協会・2014年)受賞も合わせてご評価いただき、2018年「テレワーク先駆者百選」に選出いただきました。


不本意な離職が起きず、どこに転居しても雇用が継続できる
「夫が転勤するから退職する」、「夫が転勤族だから腰を据えて働くのは無理」。”当たり前”、”仕方ない”と思われがちなよくあるシチュエーションですが、私たちマドレボニータはそれを”当たり前”にしない新しい働き方(=生き方)を10年以上テレワークで実現しています。


テレワークを前提として採用・育成を実施
マドレボニータの事務局スタッフ、インストラクター共に、オンラインで選考やトレーニングを実施するため、住んでいる場所を問わず、全国で採用活動を行うことが可能です。
特にインストラクターの養成コースはクラウドツール上で動画により実技課題を提出、フィードバックもオンライン上で行っています。


テレワークを前提として業務フローを設計・実施
設立以前から今に至るまで、事務所はありません。ほぼ全ての業務をクラウドツールを活用して運営しており、その前提で業務フローも設計され、情報共有、ミーティングなど行っています。

 
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代表より

MESSAGE

共同代表 中桐昌子

マドレボニータは第二創業期として新体制のもと、多くのご支援をいただきながらNPOとしての事業を進めております。不安が続く社会状況下で、小さな命を守り育てる産後女性が、家族が、孤立することなく社会と繋がり、健康な心身で日々を送れるよう、コロナ禍においても立ち止まることなく、オンライン、感染対策を講じながら対面でも、国内・海外含めて数千人にのぼる方たちに産後ケアプログラムを届けてまいりました。 


「すべての家族に産後ケア」を実現するためにも、産後ケアの担い手育成は急務です。マドレボニータでは、これまで取り組んできた産後ケアの専門家養成に加え、地域で、職場で、社会で、身近な方たちに産後ケアの必要性についてお伝えしたい方が自由に学べるスクール形式のオンライン講座を2021年より開講。産後うつなど、産後が起点となる社会問題について学んだり、 産後のセルフケアの知識と技術を習得できる、市民による、市民のための産後ケア養成スクールです。

 

より多くの方に産後ケアに取り組んでいただくため、より多くの担い手を育成すべく、より一層養成事業にも注力してまいりますので、みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

共同代表 山本裕子

産後ケアの「さ」の字もなかった時代から、今では「産後ケア」という言葉が普通に聞こえてくるようになってきたものの、そのほとんどは”受けるケア”にとどまり、”取り組むケア”についてはまだまだ知られていません。また、現場で出会う母たちの苦悩は、急激にSNSが発達し、情報過多になり、選択肢が増えたこの10年で、より複雑さを抱えている気がします。


だからこそ今まで以上に、これまで大事にしてきた「体力」を取り戻すことや、対話を通じて、より丁寧に「本当の願い」にリーチすること、そしてそれをパートナーや身近な人と分かち合うことの大切さを、今まで以上に声をあげて伝えていく必要があります。


これまで対面だけだった教室も、コロナ禍によりオンライン教室が生まれたことで、今まで届けられなかった地域の方にも、産後ケアを届けられる可能性が広がりました。仕組みはできたので、ここからはどれだけの人に届けられるかが問われています。


「すべての家族に産後ケア」を実現するためには、これまで以上に分野の違う世界の繋がりも必要となります。お互いの見えている景色を共有しながら、対話を重ねながら、ひと組でも多くの家族に、産後ケアを届けていきましょう!

「すべての家族に産後ケア」の実現にむけ、ぜひご支援をお願いします

ご寄付には「継続寄付(マドレ応援団)」「単発寄付」「その他のご寄付」がございます。
いただいたご寄付は産後ケア普及のために大切に使わせていただきます。

産後ケアバトン制度運営

インストラクター養成スクールの開催運営

教室がない地域での講座開催

啓発リーフの普及活動

自治体・法人向けプログラムの普及活動

あなたのご支援でできること

毎月 1,000円で1年間支援すると
「産後ケアバトン制度」でひとり親や障がいのある児の母、早産・低出生体重児の母、妊娠中長期入院した母、子どもが入院した母など1組が産後ケア教室を受講できます。

社会的に孤立しがちな母親達を対象に参加費を補助することは、彼女らが「心身の健康」と「仲間」を得るためのサポートとなります。
毎月 3,000円で1年間支援すると
「産後ケアバトン制度」で多胎児の母が介助ボランティアのサポートを受けて産後ケア教室に参加できます。

ふたりの赤ちゃんと一緒に安心して参加いただけるよう、一緒に教室でエクササイズを行ったり、抱っこや授乳・オムツ替えなどをサポートします。「介助ボランティアのおかげで教室に参加できた」という感謝の声も多数いただいています。
毎月 10,000円で1年間支援すると
ひと月あたり全国各地で「産後ケアバトン制度」を利用する方をサポートいただけます(2021年現在・平均月3〜4組)。コロナ禍だからこそ、孤立しやすい家族が健やかに子育てするための体力・仲間づくりのサポートが必要です。

​マドレボニータでは、新型コロナウィルス感染症対策を行った上で、各地域の状況に合わせて教室を開講しています。

マドレボニータは認定NPO法人です。マドレボニータに寄付された方は、確定申告によって、寄付金控除等の税制優遇を受けることができます。

毎月の寄付「マドレ応援団」

月1,000円からクレジットカードでご支援いただけます

・毎月メールレターで活動をご報告します。
・「年次報告書」「会報」で活動をお伝えします。(それぞれ年1回)
・活動をお伝えするトークイベント、報告会にご招待します。
・Facebookグループにて全国各地のマドレ会員・応援団コミュニティに参画している方との交流もできます。

​・ご都合に合わせて金額変更や退会のお手続きもすぐ行っていただけます。

・オンラインで全国から参加できる年次総会

・NPO法人化10周年感謝イベント「Madre Bonita Day 2018」

毎月最新情報をメールレターで配信しています!

​2021年のメールレタータイトル一覧

​・養成スクール開講!/マドレストア LAST SALE中です【vol.141/1月16日】

・年次報告書を公開しました!【vol.142/2月11日】

・調査研究プロジェクト・質問アイデア募集中!【vol.143/3月10日】

・「コロナ禍におけるパートナーシップ」調査研究スタート!【vol.144/4月14日】

・オンライン1周年感謝イベント開催します!【vol.145/5月13日】

・6/19からバースデードネーション企画開催します!【vol.146/6月9日】

・7/28調査研究報告会@オンライン開催します!【vol.147/7月9日】

​・『産後白書4』制作ボランティア募集します!【vol.148/8月11日】

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会報「マドレ通信」

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年次報告書

単発でのご寄付・その他のご寄付

クレジットカードまたは銀行振込でご寄付いただけます。まずは以下のボタンよりお申し込みください。

​読み終えた本で寄付ができる「チャリボン」でのご寄付もぜひご検討ください。

古い本
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ご支援者の声

MESSAGE

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産科医を20年続けてきて感じることは、昔と違い家庭が孤立しやすい時代であること。


それゆえに、子どもにとっての母親や家庭の重要度は、今後ますます高くなっていくということです。そういった観点からも産後の母親に注力することが、子どもの将来にとって、また日本にとって必要不可欠であると感じています。


マドレボニータの活動はまさにそれを体現しています。おおくのお母さんがマドレボニータの活動と繋がるように応援していきます。

マドレ応援団 岩砂智丈さん

医療法人社団友愛会 理事長

岩砂病院・岩砂マタニティ 産科医

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私が、自らの人生について語る上で必ず登場するキーワードが「産後、マドレボニータに出会ったこと」です。 

 

母になり、環境も大きく変わる「産後」という大転換期に、道しるべのようなマドレの存在に出会い ①抱え込むのではなく「委ねる」といった産後期や人生に必要な概念・知識・ケア ②自分自身がどう歩んでいきたいのかを見つめ、そして踏み出す機会 ③たくさんの、かけがえのない出会い といった数多くのきっかけをいただき続けてきたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

初めて産後ケア教室を受講してから10年が経ちますが、たゆまぬ努力と揺るがぬ信念で「すべての家族に産後ケアを」と、より良い世の中や一人でも多くの人の幸せを願い、第一線で先進的な活動に取り組み続ける姿に、いつも力を頂いています。私が受けたような恩恵を、誰かの未来のために分かち合うことができる関わり方として「マドレ応援団」があることが嬉しいです。引き続き、マドレボニータを応援していきます!

​マドレ応援団 丑田香澄さん

​一般社団法人ドゥーラ協会 理事

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全国に広がるマドレボニータさんの活動、心より応援しております。


私たちは日頃ひとり親家庭等教育機会の限られた環境の子どもたちに向けた活動を行っておりその中で子育ての環境の大切さを実感しております。
一人でも多くの人が、安心して子育てに向き合える社会を作ることを、応援団の一員として支えたいと思います。

マドレ応援団 金子遥洵さん

特定非営利活動法人モチベーション・メーカー  副代表理事

私がマドレボニータの産後ケア教室を知ったのは初めての出産後、1年が経った頃でした。


慣れない子育てと職場復帰で目まぐるしく過ぎていく日々のなかで、戸惑う事も多く、自信を無くしている時期でした。
マドレボニータの産後ケア教室に参加した事で、体力を取り戻し、母になってどう生きていきたいか、自分に向き合う事も出来ました。


私はマドレボニータの教室に辿り着くまで、産後から1年経過してしまいましたが、これから新しい家族を迎える皆様には適切な時期に身体のリハビリを始め、ご自身のケアもして頂きたいと願っています。
そのような思いもあり、勤務する産院では開業時からマドレボニータの産後ケア教室を開催して頂いています。


孤育てが社会問題となる中で、今後益々、地域での横のつながりが大切になり、マドレボニータの産後ケア教室も必要となる事と思います。
全国の必要な方にマドレボニータのプログラムが届く事を願って、今後も応援団として参画させて頂きたいと思います。

​マドレ応援団 金子聖子さん

​医療法人社団SJS 金子レディースクリニック 助産師

あなたのご支援を

心よりお待ちしております。

産後の問題を

喉元過ぎれば熱さを忘れるにしないために。


これから産まれる赤ちゃんと

その家族が産後ケアの知識を得て、

健やかに子育てに臨めるように。


ぜひ、マドレボニータの活動を応援してください。

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解約・退会はいつでも可能です。

​寄付税制優遇について

マドレボニータへご寄付された方は、確定申告によって、寄付金控除等の税制優遇を受けることができます。

例えば、12,000円のご寄付をいただくと、4,000円の税控除があります。

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いわば、税金の投入先をマドレボニータにご指定いただいているのと同じイメージです。

詳しい控除の内容については以下の説明をご覧ください。

個人の寄付税制優遇
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認定NPO法人へのご寄付には最大50%の減税になります。

所得税が減税になります。住民税は減税となる場合があります。

​確定申告(還付申告)が必要です。
*PDFが開きます。
法人の寄付税制優遇
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認定NPO法人へのご寄付をしていただくと、法人税を軽減させる「寄付金損金算入枠」が3-5倍になります。​

一般枠と特別枠の合計額まで損金にできます。

​営利法人に限らず、NPOなどの非営利法人も利用可能になります。
*PDFが開きます。