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「5年後、どんな私でありたいか」2人目の産後で気づいた、自分を好きでいるための挑戦。〜受講者インタビュー〜

  • 5 時間前
  • 読了時間: 4分

産後ケアは、一度受ければ終わりではありません。


今回お話を伺ったのは、1人目と2人目、それぞれの産後で岐阜教室を受講されたYちゃん。

1回目では気づけなかった身体の感覚や、数年越しに再確認した「自分のありたい姿」。二度の出産を同じインストラクターと共に歩み、手にした確かな変化について伺いました。



■「知っている」ことで、2人目の産後はもっと軽やかになった


——1人目の時も受講してくれましたが、当時の印象はどうでしたか?

最初はとにかく「バランスボールって楽しい!」という感覚が強かったです。腱鞘炎が辛かったので、子どもを寝かせられる方法を知れたのも助かりました。当時は自分の身体に意識を向ける余裕がまだなくて、歪みが整う感覚までは正直分かりませんでした。でも、人に考えを話すことで気持ちが楽になり、「自分のことを大切にしたい」と思えた大切なきっかけでした。


——1人目の妊娠中からカップル講座に参加してくださったんですよね!

はい。妊娠中から受講していたおかげで、出産後の身体の変化についてあらかじめ知ることができました。それが、産後のイライラといった「気持ちの変化」を自分自身で受け入れることにつながったと感じています。

また、パートナーに身体の変化を知ってもらう大切さが分かったことも大きかったです。二人で一緒に参加できたことは、産後をスタートさせるための本当に良いきっかけになりました。


——2人目の産後、再び受講しようと思ったのはなぜですか?

「身体の使い方を知っていれば、心に余裕が生まれる」と分かっていたからです。そのおかげか、産後2ヶ月頃から意識的に身体を動かすことができ、1人目の時に苦しんだ腱鞘炎も、今回は軽く済みました。1人目の時よりもしんどさを感じずに、2人目の産後をスタートできたのは大きな変化でした。



■身体が覚えていた「整う」という心地よさ


——2度目の受講で、身体の感覚に変化はありましたか?

はい!今回は「身体の歪みが整う」のがはっきりと分かりました。一度経験しているからか、頭で考えなくても「身体が覚えていた」という感覚です。

「あ、今、背中が凝っているな」と自分の不調に気づけたり、整っていく感覚を気持ちよく感じられたり。丁寧に身体の使い方を教わったことで、自分と向き合うことがもっと楽しくなりました。



■2年前と同じ問い。だからこそ見えた「5年後の目標」


——ワークを通じて、心境の変化はありましたか?

面白いことに、1人目の受講時に話していたことと、今回考えていることが全く同じだったんです。「私はどんな私でいたいのか」「5年後はどうありたいか」。

2年前と同じ問いに改めて向き合ったことで、今の自分が目指すべき具体的な目標が見えてきました。「自分を好きでいるために、自分から逃げたくない」。そう思えたことで、今、新しい一歩を力強く踏み出せています。



■笑って育児をするために。迷っている母たちへ


——最後に、産後はしんどいのが当たり前だと諦めている方や、受講を迷っている母たちへメッセージをお願いします!

身体を動かす楽しさだけでなく、自分の心と見つめ合うきっかけをくれる場所です。育児や人生に余裕を作りたい人は、ぜひ参加してみて!きっと、もっと笑って育児ができるようになりますよ。


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Yちゃん、ありがとうございました!


彼女が歩んできた道のりは、マドレボニータが理想とする「産前産後の過ごし方」そのものです。



1.妊娠中:夫婦でカップル講座を受け、産後の心身の変化を知る(心の備え)

2.産褥期:無理をせず、まずはしっかりと休養する(回復の土台)

3.産後2ヶ月〜6ヶ月:教室でリハビリに取り組み、心身を整える(自分への投資)



このサイクルを出産のたびに繰り返すことで、母としての経験を積むだけでなく、一人の女性として、より健やかに、より美しくアップデートされていく。


「産後はしんどいのが当たり前」から、「産後は自分を整え、新しい自分に出会うチャンス」へ。あなたも、この理想のサイクルを一緒に歩んでみませんか?


▼マドレボニータの産後ケア教室の詳細はこちら


▼ぜひ妊娠中からカップルで参加してみてほしい!

【オンライン版】カップルで学ぶ産後ケア〜産後クライシスを乗り切ろう〜


(文責:山本裕子)

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