女子大生や女子高生にも 産後ケアを、マドレの活動を知ってもらいたい!~受講者インタビュー
- 4 日前
- 読了時間: 3分
第一子を妊娠・出産されるずっと以前から
マドレボニータの活動を
知ってくださっていたという”あやぴー”。
「自分が受益者としてプログラムに参加できる日が来るなんて!」
と、喜びとともに毎週、
真剣に産後ケアに取り組んでくださいました。
だからこそ
若い世代の人にも、
産後ケアの必要性を、マドレの活動を知ってもらいたい!
と力強い言葉をくださった、その声をお届けします。

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ー教室に参加してよかったこと、
マドレボニータの教室だからよかった!ということを教えてください。
参加目的である
①体を動かすこと
②地域とのつながりをつくること
が達成されたので参加してよかったです。
体を動かすと一口に言っても、
産後という特殊な身体状態。
どう動かして良いのか(正解が)わからなかったため、
全員が同じ状態である中で、
先生から学び、
エクササイズできる安心感がありました。
また、なかなか地域のママとつながる機会がなかったため、
ママ友をつくることを
今年の目標の一つにしていた私にとって、
絶好の機会でした。
ママとしての仲間でありながらも、
主語が「私」として向き合うことに
重きを置いてくださる雰囲気づくりも
大変ありがたったです。

産後、生活が激変し、選ぶものがすべて
(私はさておき)子ども基準となり、
1日1日がどうなるかもわからず、
5年後なんて想像もできないと思っていました。
しかし、対話のワークを通じて、
少し先、5年後のイメージすらも言語化して、
自分の中にある(生まれた)小さな目標の種を
認識する機会となりました!
また、娘が他のお子様と同じ空間にいても
堂々としていた姿を見て、
親元を離れて預けられても平気そうだなという
社会への一歩の予感を感じる良い機会となりました。
ありがとうございました!
ーインストラクターはどんな印象でしたか?
まさりんは、とても明るくユニークな雰囲気を醸し出し、
場を盛り上げることがお上手で
世界観に入り込めました!
できていることへのポジティブフィードバックと
改善点のフィードバックがどちらもあたたかく、
的確でプロフェッショナルでした!
ーこの教室をどんな人におすすめしたいですか?
妊娠中体がなまってきて、
産後どうしようと考え始めた方。
あとは、(質問の意図と異なることは承知の上で)
女子大生や女子高生に活動を
さらに知ってもらいたいと思いました。
私自身は、NPO活動の切り口(経営など)から存じ上げていましたが、
自分が受益者になれることに
知り合いとの会話から思い出し
参加させていただきました。
早い段階で知っていると、
参加のタイミングを逸さない気がします。
『調布の金子レディースクリニック教室』3月コースご参加
あやぴー(産後5か月)からのご受講インタビューより

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「産後の体をどう動かしていいのかわからない」
「地域と繋がる機会がない」
「1日1日がどうなるかもわからない…」
すべての言葉に産後のリアルが詰まっています…。
そんな日々がどれほどのストレスになるのか?
不思議と誰も教えてはくれないんですよね…。
だからこそ、早い段階で
産後の生活に起こることを知り、
備えることの必要性について
あやぴーが声を挙げてくださいました。
長らくマドレの活動を知り、
応援くださっているからこその視点。
若い世代の方たちにどうしたら伝えていくことができるのか?
ぜひあやぴーのお力もお借りできたらと思います!
あやぴー、母となったここからの人生も
楽しんでくださいね!!
素敵な声を届けてくださり
本当にありがとうございました!
(産後セルフケアインストラクター 中桐昌子)




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