

念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
5 日前


【活動報告まとめ】「産後の日」「国際女性デー」に企業連携型産後ケア
今年は3月5日の「産後の日」、そして3月8日の「国際女性デー」に合わせ、複数の企業様と連携して産後ケアを届けるイベントを実施しました。 ここ数年、株式会社ベルタ様が社会課題に取り組む団体と協働する Mikaduki(ミカヅキ)プロジェクト の一環として産後ケアを届けてきましたが、今年はベルタ様のご提案のもと、複数企業様のご賛同をいただき、さらに産後ケアの輪を広げる取り組みを展開することができました。 2026年3月8日(日) 表参道のOn Store Tokyo Cat Streetにて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 ▼開催レポート▼ \夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/ https://www.madrebonita.com/post/20260308-1 2026年3月9日(月) キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 ▼開催レポート▼ 「運動と対話で育む、復職にむけた心
4月15日


運動と対話で育む、復職にむけた心の土台
2026年3月9日(月)、キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 キリンホールディングス株式会社さまの「 Well-being 月間」の一環として実施されたもので、育休復職後活躍している女性社員3組、育休中の女性社員7組の計10組にご参加いただきました。 最初の自己紹介で聞かせていただいた参加動機としては 「肩こりや抱っこの疲れを運動で整えたい」 「復職後の生活をイメージするために先輩社員のリアルな経験を聞きたい」 「同じ境遇の仲間とつながりたい 」 という思いが挙がりました。 バランスボールを使ったエクササイズはしっかり60分。 「産後の運動のイメージ以上にしっかり動けた」という声も多く、 後日いただいた感想では 「運動した疲労感から、私も子どもも夜ぐっすり眠れました」 という声も寄せられました。 産後に限らず、疲れたときほど 「今日は家でゆっくりしよう」と思いがちですが、 実は、適度に体を動かすことで自律神経が整い、 深い睡眠につながりや
3月16日


3/8(日)『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』開催決定
認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの貫名ゆりです。 3月5日は「産後の日」。 女性の社会課題解決のための 「Mikadukiプロジェクト」 でタッグを組んでいる 株式会社ベルタさま と一緒に2年前から「産後ケア教室」を特別開催してきました。 子育てに奮闘する母たちへのエール、 そして「取り組む産後ケア」の必要性をもっと多くの方に知っていただくために、 企画している「産後の日」プロジェクト。 今年度はこの思いに共感してくださった複数の企業さまと ご一緒に講座を開催してまいります。 第一弾講座は カップルで参加可能な休日講座 です。 ママもパパも快適な体で育児ができるよう、 バランスボールでの有酸素運動で体を整えるとともに、 フラットに自分の思いが話せて、聞いてもらえる場です。 ☑︎ 産後、子育て期で体力が落ちている ☑︎ 夫婦でふたりで話す時間をつくりたい ☑︎ 夫婦時間をつくりたい ☑︎ 普段、こどもの話や業務連絡しかできていない ☑︎ 一緒に運動もしたい ☑︎ 自分の話をしたいし、相手に聞いてほしい ☑︎ 相手が何を
1月19日


第18回総会 開催のご報告
11月20日、第18回となる 認定NPO法人マドレボニータの総会を開催いたしました。 まずは無事に一年の活動を終えることができ ほっとしているのと同時に この一年も温かく私たちの活動をご支援・応援くださった 監事、外部アドバイザー、マドレ正会員・応援団、寄付者、協働企業や行政自治体のみなさまに心より御礼を申し上げます。 いつも本当にありがとうございます。 総会冒頭の挨拶では 「孤独」 をテーマにお話させていただきました。 自分はたったひとりの存在である、 という想いは時に自身を鼓舞し、 高みに引き上げてくれるものにもなりうる。 しかし、産後をはじめ、子育て、介護、病気、怪我…次々と押し寄せる、 時に予期せぬことが起きうる人生のハードなステージにおいて、 「孤独」 は、 人を追い込み、本来の生きる力や、まわりの人を大切にする想いを奪う。 私たちの活動の主軸は「取り組む産後ケア」を広めることにありますが、 あくまでも産後ケアは手段であり、 産後を迎えた方たちが心身共に健康を取り戻し、 自分を大切にでき、そして、まわりの人たちも大切にできるようになり、
2025年11月21日


\「産後から世界を変える」MadreBonita Day2025開催しました!/
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 『Madre Bonita Day 2025~吉岡マコさんアショカ・フェロー選出お祝いイベント』 を開催いたしました! 会場には法人化当時から長年にわたりご支援くださっている方から コロナ禍以降、マドレと出会ってくださった方まで 駆けつけてくださり、 久しぶりの、はたまた、初めまして!の対面となりました。 秋のイベントシーズンということで 当日のご参加が叶わなかった方が多くいらっしゃいましたが 想いやご寄付を寄せてくださいました。 この場をお借りして心からの御礼をお伝えさせていただきます。 みなさま、ありがとうございました! マドレにとって本当にひさしぶりのリアルイベントだったのですが… やっぱり実際に顔と顔を合わせて集まれる場の温かさ…。 本当に本当にいい時間となりました。 みなさまと直接お会いして交わした笑顔や 「マドレとの出会いで、家族・仕事・人生への向き合い方が変わりました!」 と伝えてくださる言葉から 何にも代えがたいチカラをいただきました。 イベントでは、 マドレの代名詞でもある産後ケアプログラム
2025年10月19日
