

\「産後のリアルを聞くことができ、理解が深まった!」株式会社商船三井様『復職支援産前講座』を開催 /
社員さまの産休・育休後のスムーズな職場復帰のための講座を 「株式会社商船三井」様にて開催しました。 講座のタイトルは 『今から知りたい復職の秘訣 「産後プロジェクト」講座』 です。 当日のご参加者は28名。 ペアでの参加も含め、たくさんの社員さまに、関心高く受講いただくことができました。 受講後アンケートでは ・講座の内容に納得した→ YES 100% ・講座で提案されたような「産後」を過ごしたい(または過ごせるようサポートしたい)→ YES 100% と、高評価をいただきました。 受講したみなさまから寄せていただいたご感想の 一部をシェアさせていただきます。 ・パートナーと話し合う機会を持てた(男性) ・産後のリアルを聞くことができ、理解が深まった。産前に考えておかねばならないことが多くあることも分かった(女性) ・分かっている様な事でも改めてお話し頂ける事で色々な気づきを得られました(男性) ・必要なサポートを考えるきっかけになると思う(女性) ・これから産休をとる方のサポートができるように事前にその方の話をしっかりと聞いてあげて職場環境をよ
11 時間前


第18回総会 開催のご報告
11月20日、第18回となる 認定NPO法人マドレボニータの総会を開催いたしました。 まずは無事に一年の活動を終えることができ ほっとしているのと同時に この一年も温かく私たちの活動をご支援・応援くださった 監事、外部アドバイザー、マドレ正会員・応援団、寄付者、協働企業や行政自治体のみなさまに心より御礼を申し上げます。 いつも本当にありがとうございます。 総会冒頭の挨拶では 「孤独」 をテーマにお話させていただきました。 自分はたったひとりの存在である、 という想いは時に自身を鼓舞し、 高みに引き上げてくれるものにもなりうる。 しかし、産後をはじめ、子育て、介護、病気、怪我…次々と押し寄せる、 時に予期せぬことが起きうる人生のハードなステージにおいて、 「孤独」 は、 人を追い込み、本来の生きる力や、まわりの人を大切にする想いを奪う。 私たちの活動の主軸は「取り組む産後ケア」を広めることにありますが、 あくまでも産後ケアは手段であり、 産後を迎えた方たちが心身共に健康を取り戻し、 自分を大切にでき、そして、まわりの人たちも大切にできるようになり、
7 日前


\双子ちゃんの母の受講サポート ボランティア体験レポート/
マドレボニータの産後ケア教室 中目黒教室11月コースに多胎児の母が参加してくださり、 有志の「介助ボランティア」ゆうりちゃんが4回のレッスンのサポートをしてくださいました。 介助ボランティアさんは多胎児の赤ちゃんの保護者役としてレッスンを一緒に受講しながらサポートいただきます。 今回はご自宅からスタジオまでの往復の付き添いも担ってくださったゆうりちゃんに、 その感想を寄せていただきました。 1.ボランティアのきっかけ 元々多胎児介助ボランティア(抱っこボランティア)に興味があって、いつかやりたい、と周りの方々やマドレの方に伝えていたところ、お誘いを受け、ボランティアに参加しました。※ 2.付き添いで感じたこと 電車にあるベビーカースペースを譲ってもらうとき、親切な人からは「日本の宝だね😍」と言ってくれる人もいれば、「追いやられた😅」とボソッと言う人もいて、子ども・親(?)に対しての考え方が様々だなと感じました。温かい言葉をかけてくれる人、視線を送ってくれる人がもっと増えれば良いなと思いました🤔 3.レッスンサポートで感じたこと...
11月19日


思いのバトンをつないで――産後ケアが教えてくれた“私を取り戻す”時間
前編 では、「世界早産児デー」に寄せて、早産を経験した産後女性たちが 「産後ケアバトン制度」 を通じて自分のための時間を取り戻した体験を紹介しました。 後編では、さらに2人の産後女性の声を紹介します。 早産のあと、心身の疲労を抱えながらも、産後ケア教室で再び“自分”を感じることができた方々です。 「疲れた母から、“笑顔の母”へ――バランスボールがくれた変化」 「こどももとても小さく生まれたので、3キロ超えた3ヶ月後に退院してきましたが、風邪などひくと悪化しやすいと聞いていたので易々と外出もできず、家になるべく引きこもっていました。自律神経も乱れ、寝不足、疲労、体力不足と腰痛もあったので、ストレッチしてみたり、整体、鍼灸、整形外科など夫が帰ってきた後通ってみましたが、大して変化はありませんでした。疲れた母でした。愛想笑いがやっとでした。 たった一歩、「バランスボールを始める」ということで私の日常が変わり出しました。運動が好きな私にとっては、バランスボールをするということで既に個の私と向き合う機会となっていました。 肩こりやたまにの頭痛はありますが、
11月17日


世界早産児デーに寄せて――早産を経験した産後女性たちが語る“産後のケア”の意味
11月17日は「世界早産児デー(World Prematurity Day)」。 世界中で、早産や低出生体重児について理解を深め、早く生まれた赤ちゃんや家族を支えるために社会全体で考える日です。 日本でもこの時期、紫色のライトアップが行われ、早く小さく生まれた命を包むやさしさの色として街を照らします。 早産は、妊娠22週から37週未満で出産することを指します。 医療の進歩により小さく生まれた赤ちゃんのケアは整っていますが、退院後の生活にはまだたくさんの不安や負担が伴います。長い入院、頻繁な通院、感染への心配――そして、わが子を守るために外出を控えるうちに、母親自身が孤立しやすくなることも少なくありません。 認定NPO法人マドレボニータでは、そうした母たちにも安心して「自分のケアを取り戻す時間」を持っていただけるよう、受講料の一部を寄付でまかなう 「産後ケアバトン制度」 を運営しています。 この制度を通じて、早産などの事情で産後ケアが必要な方が経済的な理由で諦めることなく、産後ケア教室に参加できるようになっています。 今回は、早産の事由でこの制度を
11月12日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】11,12,1月開催
💻 「オンライン15分ストレッチ」 毎週水曜、金曜のランチタイムと土曜早朝に開催中の、誰でも気軽に参加できるセルフケアストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 ▶️ 「オンライン15分ストレッチ」の詳細と参加お申し込みはこちら 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 11月22日(土)10:00-11:30 11月29日(土)10:00-11:30 12月6日(土)10:00-11:30 12月13日(土)10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により、受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして無理せず横になったままご参加いただくことも可能ですので、
11月11日


【仕事編を開催しました!〜産後のくらし準備講座②開催報告~】
こんにちは。マドレボニータの井端です。 11/8(土)『産後のくらし準備講座~仕事復帰に向けての過ごし方編』 開催しました。 『産後のくらし準備講座』は、産後に大きく変化するテーマごとに、 ご参加者同士で一緒に考えたり、話すことで、より自分らしい産後を過ごすための 準備を行う実践編のプログラムです。 今回の『仕事編』は、 4名の方がご参加くださいました。 復職に不安があるので少しでも何かできれば・・・という思いを持った方や、 妊娠中のカップルさま、 またそうした方たちをサポートしていくために勉強したいという参加動機の方もいました。 60分の講座内容は、 産後のこころとからだの変化、そして 産後の3大危機(産後うつ、乳児虐待、夫婦不和)について確認したあと、 仕事復帰に向けた過ごし方として、 ・自分に向き合う ・パートナーシップの再構築 に取り組む「積極的な育休活用」について掘り下げました。 今回はみなさんが先週の1回目講座も参加くださっていたため、 産後の変化や3大危機の部分については復習程度に 飛ばし気味に進めさせていただいたのですが、 フィー
11月11日


【東京マラソン2026チャリティ マドレボニータのボランティアキックオフミーティングを開催しました】
こんにちは。マドレボニータの山本裕子です。 マドレボニータは、2026年3月1日(日)に開催される 東京マラソン2026チャリティ に、寄付先団体として参加します。 まだ先のことのように感じていましたが、気づけば開催まであと半年。これまで少しずつ準備を進めてきましたが、ここからはいよいよ本格的な準備期間に入ります。 ボランティアメンバーとの出会い 昨年度に続き、今年もメルマガを通じてボランティアを募集したところ、昨年から継続してくださる5名、新たに3名の方が加わり、計8名の皆さんが「一緒に盛り上げたい!」と手を挙げてくださいました。 10月12日(日)の朝には、顔合わせを兼ねたキックオフミーティングをオンラインで開催。初回から和やかでエネルギーあふれる時間となりました。 ボランティア参加のきっかけ 参加の理由を伺うと、それぞれの想いが伝わってきました。 昨年から継続してくださった方からは… 英語でのコミュニケーションがとても楽しかったから 去年、熱気と応援の一体感に感動したから 今年は走りたかったけれど落選してしまい、それでも関わりたくて 沿道の
11月7日


【エリエール えがおにタッチPROJECT 寄付贈呈式に出席しました】
「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」をスローガンに、環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さま。 社会課題の解決を目指して2022年4月に立ち上げた『エリエール えがおにタッチPROJECT』の一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと協同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』の寄付先に、昨年度に続き今年度も、マドレボニータが選ばれました。 こちらのキャンペーンはすでに終了しましたが、4月25日〜6月30日の2ヶ月間、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップにてエリエール商品をご購入いただくと、その売上の一部がマドレボニータへの寄付になりました。 その寄付贈呈式が、10月29日(水)大阪市内にて開催され、共同代表理事の山本裕子が出席しました。 (左から)マドレボニータ 山本・赤ちゃん本舗 合田さま・大王製紙 小川さま また今回は、貴重なお時間を頂戴し、社員の皆さまにバランスボールエクササイズと対話のワークも体験していただきました。 ご参加くださった皆さまからは...
11月5日


安心できる場で得られた「話すこと」の満足感~受講者インタビュー
練馬区と西東京を中心に活動する 産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋 です。 今回紹介するのは、 『産後ケア・大泉学園教室』 の卒業生インタビュー。 第一子産後6ヶ月で、10月コースに参加し、 11月コースもリピート受講してくれた あっすー にインタビューさせてもらいました。 まずは 「対話の時間」 に感じたあっすーの思いを、紹介します。 安心して話せる場に出会えた 子連れということもあって、行く先の環境はけっこう気になります。産後ケア教室は、授乳もミルクも自由で、参加している人も同じくらいの月齢がいる。そんな安心感がありました。 こそだて広場だと、赤ちゃんが1時間いられたらハナマル。 でも、その1時間のために準備すると思うと腰が重たくて、行って誰もいなかったら「家でよかったな」って思ってしまう。 赤ちゃんも自由に過ごせて、安心して2時間過ごせることが、私には大きかったです。 “話す”って、こんなに心が動くんだ 最初は「対話?なにを話すんだろう」と思っていました。笑 保健所の〇ヶ月健診みたいな感じかと言えば全然違っ
11月4日


夫婦の会話に変化!「不機嫌オーラ」じゃなく「言葉で伝える」~受講者インタビュー
練馬区と西東京を中心に活動する 産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋 です。 今回紹介するのは、 『産後ケア・大泉学園教室』 の卒業生インタビュー。 第二子産後6ヶ月 10月コース受講⇨11月コースリピート受講 してくれた“みたむー”の 教室参加のきっかけと 教室参加を通して大きく変化したポイント、 ぜひ読んでみてください! 出会いのきっかけ 産後ケア教室のことを知ったのは、まだ妊娠中のころ。出産準備のためにInstagramをよく見ていて、そこに流れてきた産後ケア教室の投稿を見たのがきっかけでした。 「へぇ~、こんな教室があるんだ」と思って、 通いたい気持ちは頭の片隅にありました 。 でも、出産してからはすっかり忘れていて、産後数ヶ月を過ぎたころ、ふと思い出して予約をしました。 当時は整体にも通っていましたが、 しっかり身体を動かせて、子連れOKだから託児代も不要。 「2時間×4回でこの受講料はお得だな!」と思いました。 体力がついて、行動範囲が広がった! 教室に通うようになってから、まず感じたのは 体力
11月4日


新年度始動!アドバイザリーボードミーティングと会計監査のご報告
こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤です。 マドレボニータでは10月から新事業年度が始まり、イベントを開催したり新プロジェクトの準備なども着々と進んでおります。 同時に理事や管理チームでは昨年度の事業報告、会計報告および新年度の事業計画の準備を行なっています。 10月26日にはアドバイザリーボードミーティングを開催しました。 マドレボニータのアドバイザリーボードミーティングは、外部の識者・専門家をアドバイザーに迎え、経営の意思決定に助言をいただく場です。 今回のメインテーマは「法人向けプログラム」。プログラムの内容や訴求方法について、意見交換を行いました。 近年男性の育休取得率も上昇している中、企業へのプログラム提供はより多くの方に対して産後ケアや「一人一人が自分と周りの人の尊厳を大事にできる社会」の啓発と実践を行える機会と考えています。 組織で働きながら非営利団体をサポートくださるアドバイザリーボードの皆様の視点や問いかけに、進化のヒントを沢山いただけました。 そして11月2日は会計監査が行われました。 監事のお二人は2週連続…と思いきや、実
11月4日





