

“双子”がいる状態で“外に出よう!”と思えなかった私が…―受講者インタビュー
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は『産後ケアバトン制度』を利用して、 産後ケア・金子レディースクリニック教室9月コースにご参加くださった、 “おがち”(産後2か月当時)のインタビューをご紹介いたします。 “おがち”は、初めての妊娠、初めてのご出産で双子の赤ちゃんを授かり、 なんと!産後2か月という早い時期に マドレボニータの産後ケア教室にお申込みくださいました。 双子の母”おがち”と、赤ちゃんを一緒に見守ってくださるサポーターOGさん 1人の赤ちゃんを育てるだけでも大変な産後の日々。 双子の赤ちゃんを、しかも初めての産後に、見守りながらも、 産後2か月で「自分のケアをしてみよう!」と思ってくださったこと、 当たり前のことではありません。 そんな双子の母“おがち”の産後ケア受講レポートを ぜひ最後までお読みいただけたらと思います! ****************** ―教室に参加したきっかけを教えてください 双子妊娠からの帝王切開出産だったこともあり、 妊娠中~産後2ヶ月までは ほぼ
9 時間前


【東京マラソン2027チャリティ 広報ボランティアキックオフmtg.開催報告&スタッフ紹介②】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。 前回のvol.1に続き今回も、同じくキックオフを終えた広報ボランティアスタッフ、みさのレポートをお届けします。 産後ケアを受ける側から参画する側へ! その裏にあるみさの熱い思いが綴られています。ぜひお読みください。 **************** こんにちは。新田美沙です。 今年初めて、東京マラソン2027チャリティの広報ボランティアを担当させていただきます。 私は第一子の出産後に、マドレの産後ケア教室に出会いました。めまぐるしく変化する赤ちゃんとの生活に、落ち着いて向き合うための「強さ」を育んでもらったと感じています。 そのおかげで、産後から復職、そして第二子の出産まで続いた怒涛のような日々を、なんとか乗り越えることができました。 そんなマドレに、今度は私が恩返しをしたい。そして、これから出産を迎えるご夫婦や、生まれたばかりの赤ちゃんとの生活を送っているご夫婦に、一組でも多くマドレの存在を
10月6日


【東京マラソン2027チャリティ 広報ボランティアキックオフmtg.開催報告&スタッフ紹介1】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。 それに先駆け、マドレボニータの広報ボランティアスタッフのキックオフミーティングを開催しました。 今大会の広報ボランティアに手を挙げてくださったのは、昨年も広報スタッフとして活躍してくださった山下杏菜さん(通称:あんちゃん)と、今回初めて手を挙げてくださった新田美沙さん(通称:みさ)のお二人。しかもお二人とも、山本が担当する産後ケア岐阜教室のOGさんです! ということで、今回は山本の事務所に集合して、アメリカ在住の事務局長の北澤とzoomを繋ぎ、キックオフmtg.が実現しました! 自己紹介から始まり、マドレボニータの活動の中で大事にしたいことや、オンラインだけでは伝わりきれない思い、お互いの得意・苦手分野もシェアしながら、これからの活動に向けて気持ちを一つにすることができました。 来年3月までの半年間、お二人の力をお借りしながら、大会を盛り上げていきますので、どうぞお楽しみに〜。...
10月6日


マドレキャラバン2026にて『カップルで産後エクササイズ@大宮』開催決定
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。 待ち望んだ子どもが生まれて、夫ともっと仲良くなると思っていたのに!話したいことイッパイあるのに、いざとなると言葉が出てこない!こんなはずじゃなかった産後のアレコレ! 産後ケア教室の「シェアリング」手法を使えば、もっと話せる、育児中でも業務連絡以上の対話ができる…そんな産後ケア教室OGの熱い要望から生まれた「カップルで産後エクササイズ 」!バランスボールで気持ちよく汗をかいた後なら、開放的に自分の言葉を紡ぎだせる、相手の言葉に耳を傾けられる! 皆さまからいただいたご寄付を活用するマドレキャラバン「カップルで産後エクササイズ」を大宮で開催します。ぜひこの機会をお見逃しなく。 また本講座の運営をお手伝いしてくださる方も募集中です☆ 【日 時】11/29(日)10:00-11:30 【会 場】ソニックシティ リハーサル室(JR大宮駅西口歩行者デッキ直結3分) 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 【内 容】 ①バランスボールを使った有酸素運動 ②シェアリングワーク(対話のワーク)
10月6日


\他人に話すことで「自分」との対話も深まった/
9月26日『”マドレ式”わたしの道を照らすワークショップ』を開催しました!✨ 全8回で6月にスタートした新講座シリーズの、今期は最後の回! 先月からリピート参加下さった方も含め、5名のご参加者とにぎやかに開催しました。 オンラインで、まずはご参加者同士の自己紹介を行ってから、 2つのワークを通して「私の道を照らす言葉」を探し、対話していく時間。 「一期一会の方と話す機会だからこそ、思いがけず自分から出てくる言葉があった」 🥺✨ そんなコメントが出るほど、 当日、初対面のみなさんが真摯に自分に向き合い、相手の話に耳を傾ける姿が全体の場をつくってくださいました。 <アンケートより>💬 🔴他人に話すことで自分との対話も深まったことが印象的でした 🔴子どもが大きくなって少し余裕ができたこのタイミングで参加できて、本当によかったなぁと思います。 改めて自分の価値観を再認識したり、新しい価値観に出会ったりする機会になりました。 🔴自分の現在地に気づき、頑張っている自分に労いの気持ちを持つことができました。 また、講座の前半に産後ケアは3段階あり、適
9月30日


卒業生インタビューー誰も置いていかない安心して未来を語れる場所
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの貫名友理です。 「一人目の時も、あの場があったら苦しまなかった。」 8年前、産後ケア教室に参加してくださったTさんが、 今回のインタビューでそう話してくださいました。 当時45歳で二人目をご出産されたTさん。 現在は54歳。 更年期と向き合いながらも、自分のサロンをスタートされています。 なんとご縁があり8年ぶりにお話を伺えました! 久々にお話しできて、私自身とても幸せな時間でした。 そして改めて感じたことがあります。 産後ケア教室は、産後だけのための時間ではないということ。 あの時に語ったこと、誰かと笑い合った時間は、 何年経っても人生を支えてくれるものなのだと。 今回は、Tさんと振り返る「8年後の産後」のお話です。 ー当時を振り返って、産後ケア教室はどんな存在でしたか? 一人目の時は、本当に何もわからないまま一人で子育てしていました。ワンオペで、社会とも切り離されたような毎日で。 子どもは隣にいてくれる。でも、大人と話す機会もなくて、本当に孤独を感じていました。 でも二人目でマドレボニータの産後ケア
9月29日


NTTデータグループ様にて“NTT DATA版 両親学級”講座を開催いたしました!
『出産・育児・仕事に前向きになった』などのご参加者のお声や当日の様子について、NTTデータグループ様のWEBサイトにてご紹介いただいています。 ぜひご覧ください。
9月18日


アメリカ在住”出産ドゥーラ”さんがご参加!ー産後のトリセツ講座開催報告ー
『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』 9/16回を開催しました! 産後の女性を対象にした講座ですが Instagramでの講座告知をみてくださった アメリカ在住の”出産ドゥーラ”としてお仕事をされている方が 「興味があるのでぜひ参加したい!」 とお問い合わせくださり、ご参加いただきました! 現在はアメリカに住む、 日本も含めた さまざまな国のご出身の方のサポートをされていらっしゃるとのこと。 ・産後の体と心の状態、 ・産後にはどんなケアが必要なのか? ・産後にできるセルフケアの実体験 を、ぎゅっと濃縮してお伝えする60分。 終始、うんうん!と大きく!頷きながら エクササイズやワークに取り組んでくださるご様子に 時差も距離も超えて 画面越しにも熱い想いが伝わってきてうれしかったです…! ご自身も産後は辛い経験をされてきたからこそ 今後は自分が出産・産後を経験する方の力になりたい! と今のお仕事を始められたということもお伺いしました。 実現したい社会、 解決したい課題は同じ。 知識なく、産後の危機に陥ってしまう人を 一人でも少なくした
9月17日


産後何年、何十年経っても「母」だけではない自分に目を向ける時間を・・
今月あと1回!ラスト1席です!! 「この講座をこれからも続けてほしい」 「産後10年、20年たっても、こういう時間を持ちたい」 そんな言葉がたくさん寄せられた講座でした。 大人になり、子育てが始まると、 自分の胸の奥にある気持ちを言葉にしたり、 誰かに聴いてもらったり、 自分自身の思いに目を向けたりする時間は、 少しずつ持ちにくくなっていきます。 講座では、ワークと対話の時間を通して、 自分の思いを言葉にしながら、 今の自分を見つめる豊かな時間を過ごしました。 産後の時期やライフステージが変わっても、 「母」だけではない、自分自身に目を向ける時間を持つこと。 そして、今の自分の思いを誰かと分かち合うこと。 そんな場が、産後の何年後、何十年後にも 続いていくことの意味を、参加者のみなさんの声から改めて感じました。 <参加者の声> 「産後のさまざまな段階にあるママ同士で話すことで、たくさんの気づきがありました。出産直後だけでなく、一年後、数年後など、定期的にママたちがマドレに戻って来られる場があることの意義をとても感じました。」 「いつもとても有益な
9月14日


【開催報告】「連れてこられました(笑)」から始まった、ご夫婦の温かい90分|カップルで産後エクササイズ@岐阜
こんにちは。山本裕子です。 9/12(土)にマドレキャラバンの一環として「〜子育ての体力をふたりで〜 カップルで産後エクササイズ」を岐阜で開催しました! 参加してくださったのは、3組のご夫婦。(お子さんの体調不良でキャンセルとなったYさん、どうぞお大事になさってくださいね) 奇しくも、先週から始まった産後ケア岐阜教室9月コースに参加してくださっているメンバーに、パートナーが加わった形でのスタート!比較的和気あいあいとした空気感の中で始まりました。 それでも最初の自己紹介では、男性陣から「何をするのかあまりわからず、連れてこられました」というぶっちゃけ発言が!(笑) そりゃそうですよね。 「何を言われるんだろう?」「色々責められるんじゃないか?」 ひょっとして「何か怪しい団体なんじゃないか…!?」と、不安でいっぱいだったと思うんです。 そして女性側も、「行きたくないと拒否されたらどうしよう」と、この場に誘うこと自体に勇気が必要だったかも知れません。 それでも勇気を持ち出して誘った女性陣と、不安を抱えつつも(たとえ乗り気でなかったとしても!笑)妻の気
9月14日


価値観変わるよ!と先輩に言われ…
\次回9/17(木)開催!/ オンラインで全国の母と繋がれる!無料講座 『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』開催しました。 「マドレの講座に、行っておいで!」と 先輩ママに背中を押されて参加しました。 「価値観変わるよと言われて、インドに行くような気持ちで来ました」 と話してくださった方がいてとても印象的でした^^ 母になったら 当然、赤ちゃんを泣き止ますことができる 母親なんだから〇〇できて当然。 母親なら〇〇するべき! そんな無意識の思い込みで自分を苦しめてしまう時ありませんか? いつの間にか、「母親としてどうするか」が 毎日の中心になっていませんか? でも、「私はどうしたい?」を考える時間も必要です。 講師の私自身も、マドレに出会って価値観が変わった一人。 「母親として」だけじゃない、自分の人生も大切にしたい。 自分の望みにも、ちゃんと向き合っていきたい。 そう思えるようになったことで「人生が変わった」と感じています。 今回の60分では、 身体を動かして、オンラインでも息が上がるくらいしっかり肩こりのケアをします。...
9月13日


エリエール えがおにタッチPROJECT 寄付贈呈式に出席しました
「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」をスローガンに、環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さま。 社会課題の解決を目指して2022年4月に立ち上げた『エリエール えがおにタッチPROJECT』の一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと共同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』の寄付先に、3年目の今年もマドレボニータが選ばれました。 こちらのキャンペーンはすでに終了しましたが、4月24日〜6月30日の2ヶ月間、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップにてエリエール商品をご購入いただいた売上の一部、1,009,263円がマドレボニータへの寄付になりました。 その寄付贈呈式が、8月27日(木)大阪市内にて開催され、共同代表理事の山本裕子が出席しました。 (左から)マドレボニータ 山本・赤ちゃん本舗 合田さま・大王製紙 小川さま 3年目を迎えたこのキャンペーンですが、商品の購入という日々の選択を通じて、多くの方が「子育て家庭を応援する思い」を私たちに託してくださっていることを
9月2日
