

「夫に期待しない」をやめてみた!~受講者インタビュー
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 3月コース にご参加くださった ”くーちゃん”(産後2か月) の声をご紹介させていただきます。 3回の産後の度、レッスンにご参加くださった、くーちゃん。 無意識に定着していた「夫に期待しない」モードを 意識的にやめてみたことで 起こった変化とは!? 〉自分の機嫌は他人から搾取するものではなく 〉自分で満たしていくもの という名言も飛び出す くーちゃんからのご感想メッセージ、 ぜひお読みいただけたらと思います。 ************** 《無意識に定着していた「夫に期待しない」モード》 今回3人目の産後ということで、 「3人目の母になって、まさりんのマドレボニータにまた通う」 という夢が叶いました! 今回も、まさりんのユーモアたっぷりのトーク交じりの バランスボールトレーニングが楽しくて楽しくて。 他のご参加者も、4組中3組が3人目の産後。 年代もみんな近い☆という幸運もあり、 毎週楽しく参加できました。 今回は、 過去の参加で薄々気
15 時間前


念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
2 日前


横浜ゴム様『復職支援講座』開催報告「上司や同僚にも受講を勧めたい!」
横浜ゴム株式会社さまにて、昨年に引き続き 「産育休からの復職支援講座~90分で学べる産後のリアル」 を開催いたしました。 今回は、なんと! 男性社員の方が多く受講くださいました。 「これから出産を控えるパートナーと一緒に」 「職場に産育休から復職するメンバーがいるので」 と、まわりにいる大切な方が、 より健全に、子育てや復職に臨めるよう学びたい! という思いが伝わってきて 大変うれしく頼もしく思いました。 復職支援講座では、いつも 「産後は”プロジェクト”です!」 とお伝えしています。 職場で大きなプロジェクトが立ち上がったとしたら 綿密に情報収集し、目標やゴールを決め、 役割分担しながら円滑に進むよう チーム全体で協力していきますよね。 まさに産後も同じ。 夫婦で、家族で、さらには職場全体で、 出産・産後を迎えた女性やそのパートナーが共に ふたたび社会で力を発揮できるよう チームとなって支え合っていく。 27年以上、産後ケアを追求し続けてきたマドレボニータが 積み上げてきた知識とエビデンスをもって 妊娠中から産後期に実践すべきことをお伝えしまし
5 日前


自治体教室とは違う気づきがあった!~『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告~
こんにちは。インストラクター/理事の井端梓です。 4月11日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を開催しました。 今回ご参加くださったのは、妊娠中のカップル4組さま。 「他のご参加者の体験談やお話が聞けたことも、とても参考になり、よかった!」 みなさんが積極的に講座にご参加くださったからこその、嬉しいお声もいただけました。 講座前半は、マドレボニータが独自に集めてきたデータや、そして私自身の体験談を交えながら、クイズ形式も含めて“産後のリアル”を丁寧にお伝えし、 後半は、産後の3大リスクをどう乗り越えていけるか、 その鍵となる産後ケアの第1ステップとなる「産褥期(産後6〜8週間)」を自分たちはどう過ごすか、をカップルで具体的に考えるワークにも取り組んでいただきました。 産後の3大リスク(産後うつ、乳児虐待、夫婦不和)など、 明るいだけではないデータもお伝えしましたが、 「事前に知っておくのと知らないのでは大違い」と不安解消の手段のひとつと、みなさま前向きにとらえていただけたと思います。 受講アンケート結果は、 「参加
7 日前


東京マラソン2027チャリティに参加します
マドレボニータは東京マラソン2027チャリティに参加します。 東京マラソン2027チャリティ募集に関する詳細につきましては4/15(水)に公開予定です。 公開まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 東京マラソン2027に関する情報はこちら: https://www.marathon.tokyo/20th/#schedule 2026チャリティランナーインタビューはこちら 【前半】 【後半】 マドレボニータは、東京マラソン2027チャリティの寄付先団体です。 ▶︎東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト https://www.runwithheart.jp/
7 日前


【活動報告まとめ】「産後の日」「国際女性デー」に企業連携型産後ケア
今年は3月5日の「産後の日」、そして3月8日の「国際女性デー」に合わせ、複数の企業様と連携して産後ケアを届けるイベントを実施しました。 ここ数年、株式会社ベルタ様が社会課題に取り組む団体と協働する Mikaduki(ミカヅキ)プロジェクト の一環として産後ケアを届けてきましたが、今年はベルタ様のご提案のもと、複数企業様のご賛同をいただき、さらに産後ケアの輪を広げる取り組みを展開することができました。 2026年3月8日(日) 表参道のOn Store Tokyo Cat Streetにて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 ▼開催レポート▼ \夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/ https://www.madrebonita.com/post/20260308-1 2026年3月9日(月) キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 ▼開催レポート▼ 「運動と対話で育む、復職にむけた心
7 日前


「悲しみを力に変えて。世代を超えて繋ぐサポートの輪」〜東京マラソン2026チャリティランナー・インタビュー【後半】Transforming Grief into Strength: Connecting Generations Through Support — Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interviews (Part 2)
こんにちは。マドレボニータの山本です。 3月1日に開催された東京マラソン2026チャリティ。世界中から多くの方がマドレボニータのチャリティランナーとして、東京の街を駆け抜けました。 医師、看護師、インストラクター、そして過酷な産後を乗り越えた父や母たち。 境遇は違えど、全員の胸にあるのは「産後の孤独をなくしたい」「誰もが健やかに親になれる社会にしたい」という共通の願いです。 3名の声をまとめた前半に続き、後半はもうすぐ70歳の現役フィットネス講師、3児の母、そして分娩室の看護師の声をお届けします。 それぞれの場所で「産後」と向き合ってきた彼女たちが、なぜ東京マラソンチャリティという挑戦をしようと思ったのか?ぜひお読みください。 Hello, I’m Hiroko Yamamoto from Madre Bonita. The Tokyo Marathon 2026 Charity was held on March 1st. Many participants from all over the world gathered to run thr
4月12日


「私たちが、産後ケアのために走る理由」〜東京マラソン2026チャリティランナー・インタビュー【前半】Why We Run for Postpartum Care — Voices from Tokyo Marathon 2026 Charity Runners (Part 1)
こんにちは。マドレボニータの山本です。 3月1日に開催された東京マラソン2026チャリティ。世界中から多くの方がマドレボニータのチャリティランナーとして、東京の街を駆け抜けました。 医師、看護師、インストラクター、そして過酷な産後を乗り越えた父や母たち。 境遇は違えど、全員の胸にあるのは「産後の孤独をなくしたい」「誰もが健やかに親になれる社会にしたい」という共通の願いです。 前半の今回は、「産後は幸せなはず」という思い込みが、いかに母たちを追い詰めるか。医師、当事者、そしてパートナーという3つの視点から、産後ケアがいかに「家族の命綱」であるかを深掘りします。 Hello, I’m Hiroko Yamamoto from Madre Bonita. The Tokyo Marathon 2026 Charity was held on March 1st. Many participants from all over the world gathered to run through the streets of Tokyo as charit
4月11日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】4〜6月開催
💻「オンライン版 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 4月11日(土) 10:00-11:30 4月19日(日) 10:00-11:30 5月17日(日) 10:00-11:30 5月30日(土) 10:00-11:30 6月7日(日) 10:00-11:30 6月20日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして無理せず横になったままご参加いただくことも可能ですので、お申し込み・お問合せの際に遠慮なくご相談ください。 ☺️ パートナーのご感想 「 ワークセッションなどもあり、お互いの考えを共有できたこと。産後の知識が身についたことがよかったです 」 「 あらためて、育児をする事の大
4月8日


\夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/
3月8日(日)、表参道の On Store Tokyo Cat Street にて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 国際女性デーにちなみ、ミモザのお花が豊かに飾られる会場で、 2か月〜5か月のお子さんを育てる4組のカップルにご参加いただきました。 産後は、睡眠不足や体調の変化にノンストップな育児により、身体的にも精神的にも大きな負担がかかる時期です。 同時に、夫婦関係や家事・育児の分担の変化に加え、これまでの役割や関係性が揺らぎ、お互いの気持ちがすれ違いやすくなるなど、心の面でも大きな変化に直面するタイミングでもあります。 近年、企業においても ・産後の復職支援 ・男性の育児参加 ・家庭と仕事の両立支援 といったテーマへの関心が高まっています。 本プログラムは、こうした背景を踏まえ、 「身体を整える運動」と「夫婦の対話」を組み合わせた夫婦で取り組む産後ケアプログラム として実施しています。 みなさんの主な参加動機の多くは、 「リフレッシュしたい」 「 パートナーと一緒に体を動かしたい」ということ。..
4月1日


日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていた体が…!~受講者インタビュー
春休みに突入して、1日に3度の 「ねぇママ!ご飯なに!?」コールに 白目をむいている(わかります!!)という 三児の母” ともちゃん ”。 生後6か月の赤ちゃんと共に 『 産後ケア・金子レディースクリニック教室 』に ご参加くださいました。 産後、日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていたというともちゃん。 体がどう変化したのか? ぜひ最後までお読みください。 ****************** 第一子出産後にマドレのレッスンに出会い、 当時は子供とのお出かけのきっかけに、と 軽い気持ちで参加しました。 しかし今回、 第三子の出産後は ひどい腰痛に悩まされ 日常生活がままならない 程でした。 これまで全く運動してこなかったせいだと思い、 これからまた赤ちゃんを育てていくために 体力をつけなければ! と思い立ち、 まずは少しでも運動してみようとレッスンに参加しました。 レッスンはついていくのがやっとの動きも正直ありましたが、 それ以上に 終わった時の爽快感が大きかった です! レッスン後は 身体が気持ちよく伸びた感覚 があって、 今ま
3月26日


女子大生や女子高生にも 産後ケアを、マドレの活動を知ってもらいたい!~受講者インタビュー
第一子を妊娠・出産されるずっと以前から マドレボニータの活動を 知ってくださっていたという ”あやぴー” 。 「自分が受益者としてプログラムに参加できる日が来るなんて!」 と、喜びとともに毎週、 真剣に産後ケアに取り組んでくださいました。 だからこそ 若い世代の人にも、 産後ケアの必要性を、マドレの活動を知ってもらいたい! と力強い言葉をくださった、その声をお届けします。 **************** ー教室に参加してよかったこと、 マドレボニータの教室だからよかった!ということを教えてください。 参加目的である ①体を動かすこと ②地域とのつながりをつくること が達成されたので参加してよかったです。 体を動かすと一口に言っても、 産後という特殊な身体状態 。 どう動かして良いのか(正解が)わからなかったため、 全員が同じ状態である中で、 先生から学び、 エクササイズできる安心感 がありました。 また、 なかなか地域のママとつながる機会がなかったため、 ママ友をつくることを 今年の目標の一つにしていた私にとって、 絶好の機会 でした。 ママと
3月26日
