

Madre Bonita Day 2026 開催決定!〜ありがとうと、これから。あなたと創る「産後ケア」の未来〜
1998年、一人の母親の切実な経験からマドレボニータは産声を上げました。 当時は「産後ケア」という言葉すら存在しなかった時代。妊娠・出産という大きなイベントを終えた後、社会の関心は「赤ちゃん」に集中し、育児を担う親の心身のケアは置き去りにされていました。ファウンダー・吉岡マコが「母子保健の死角」と名付けたこの課題に対し、私たちは「産後ケアが当たり前の社会」を目指して、28年間走り続けてきました。 「産後は休む」の、その先へ。 現在、世の中では「産後ケア」の認知が広がり、社会は確実に前進しています。しかし、今私たちが改めて伝えたいのは、その中身です。 多くの方がイメージする産後ケアは、まだ「休む」という段階に留まっています。もちろん休息は不可欠ですが、それだけでは不十分。マドレボニータが届けたいのは、休んだ後に、自分自身の力を取り戻していく「取り組むケア」です。 2020年の新体制発足から6年。私たちは「自分たちの使命とは何か」を問い続け、今、さらなる未来へ向けてギアを入れ替えます。 今のあなたの価値観を「握り直す」時間に 今回のイベントでは、マド
4 日前


4月19日「カップルで学ぶ産後ケア」開催報告
こんにちは。岡田令子です。 4月19日、カップルのための産後ケア講座を開催しました。 この日は産後のカップルと妊娠中のカップルにご参加いただきました。 産前・産後のご夫婦が一緒に関われる時間はとても貴重ですね。 妊娠中のカップルにとっては、産後の生活(今回は双子ちゃんのご両親のお話も聞けました!)を具体的にイメージできる機会になったようです。 また、産後カップルにとっても、自分自身やパートナーを改めて見つめ直しおもいやる時間になったようでした^^ 産後には「3つの危機」があると言われています。 それは誰にでもどんな家庭にも起こり得るものですが、妊娠中から準備をして知識を得ることで未然に防げる可能性も大いにあります。 もちろん、どれだけ準備をしていても想定外のことは起こります。 そんな時支えになってくれるのはパートナーと支え合ってきた時間です。 「産後をふたりで協力して乗り越えた」という事実は、これからの夫婦生活にも大きく影響します。 「こんなに産後の危機があるなんて…!」と驚かれていたカップルも、思いや不安を共有しながら助け合い、これからも仲の良
5 日前


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】5〜7月開催
💻「オンライン版 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 5月17日(日)10:00-11:30 5月30日(土)10:00-11:30 6月7日(日)10:00-11:30 6月20日(土)10:00-11:30 7月4日(土) 10:00-11:30 7月26日(日) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者:妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして無理せず横になったままご参加いただくことも可能ですので、お申し込み・お問合せの際に遠慮なくご相談ください。 ☺️パートナーのご感想 「ワークセッションなどもあり、お互いの考えを共有できたこと。産後の知識が身についたことがよかったです」 「あらためて、育児をする事の大変さを認識できました。
5月8日


毎日のお買い物で「産後ケア」を応援!今年もエリエール in アカチャンホンポのキャンペーンが始まります。
マドレボニータは、一昨年、昨年に続き、3年目の今年も「エリエール えがおにタッチPROJECT in アカチャンホンポ」の寄付先に選んでいただきました。 本日4月24日より、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップにてエリエール商品をご購入いただくと、その売上の一部がマドレボニータへのご寄付になるキャンペーンがスタートします。 「赤ちゃんだけでなく、その隣にいるママ・パパも笑顔でいてほしい」 そんな大王製紙さまとアカチャンホンポさまの想いと、私たちの願いが重なって実現したこのプロジェクト。 皆さまからのお買い物を通じて贈られるエールは、産後の母や父が本来の力を取り戻し、笑顔で歩き出すための支えになります。 毎日使うオムツやケア用品のお買い物で、ぜひ私たちと一緒に産後ケアを広める「お仲間」になっていただけたら嬉しいです。 🔴対象期間:2025年4月24日(金)〜6月30日(火) 🔴対象店舗:全国のアカチャンホンポ および アカチャンホンポ オンラインショップ 🔴対象商品:エリエールブランド商品 (GOO.Nのマー
4月24日


6/23・30(火) 姫路市にて「産後の心身を整えるセルフケア講座」を開催します!
こんにちは。マドレボニータ事務局です。 この度、兵庫県姫路市の男女共同参画センター あいめっせ よりご依頼をいただき、産後女性ための特別な講座が実現することになりました。 以前、県の事業等を通じてマドレのメソッドが紹介されたご縁のある姫路の地ですが、マドレボニータ単独での本格的なフルプログラム(運動と対話のセット)をお届けするのは、今回が初めての試みです。 今回の開催にあたっては、何度もやり取りを重ねながら一緒に内容を企画してまいりました。まさに、地域の皆さんのために準備してきた「想いの詰まったプロジェクト」です。 講座を担当する、産後セルフケアインストラクター 中川奈津子からのメッセージをお届けします。 *** 今回、 私がインストラクターになってから 初の姫路開催でとてもわくわくしています。 あいめっせの皆さまとマドレボニータで、一から力を合わせて企画した、みんなの想いが詰まった講座です。 一人でも多くの方に届きますように!」 *** 「母となった自分」を大切にするための第一歩。 バランスボールで体を動かし、今の想いを言葉にする時間を、ぜ
4月22日


「夫に期待しない」をやめてみた!~受講者インタビュー
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 3月コース にご参加くださった ”くーちゃん”(産後2か月) の声をご紹介させていただきます。 3回の産後の度、レッスンにご参加くださった、くーちゃん。 無意識に定着していた「夫に期待しない」モードを 意識的にやめてみたことで 起こった変化とは!? 〉自分の機嫌は他人から搾取するものではなく 〉自分で満たしていくもの という名言も飛び出す くーちゃんからのご感想メッセージ、 ぜひお読みいただけたらと思います。 ************** 《無意識に定着していた「夫に期待しない」モード》 今回3人目の産後ということで、 「3人目の母になって、まさりんのマドレボニータにまた通う」 という夢が叶いました! 今回も、まさりんのユーモアたっぷりのトーク交じりの バランスボールトレーニングが楽しくて楽しくて。 他のご参加者も、4組中3組が3人目の産後。 年代もみんな近い☆という幸運もあり、 毎週楽しく参加できました。 今回は、 過去の参加で薄々気
4月21日


念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
4月20日


横浜ゴム様『復職支援講座』開催報告「上司や同僚にも受講を勧めたい!」
横浜ゴム株式会社さまにて、昨年に引き続き 「産育休からの復職支援講座~90分で学べる産後のリアル」 を開催いたしました。 今回は、なんと! 男性社員の方が多く受講くださいました。 「これから出産を控えるパートナーと一緒に」 「職場に産育休から復職するメンバーがいるので」 と、まわりにいる大切な方が、 より健全に、子育てや復職に臨めるよう学びたい! という思いが伝わってきて 大変うれしく頼もしく思いました。 復職支援講座では、いつも 「産後は”プロジェクト”です!」 とお伝えしています。 職場で大きなプロジェクトが立ち上がったとしたら 綿密に情報収集し、目標やゴールを決め、 役割分担しながら円滑に進むよう チーム全体で協力していきますよね。 まさに産後も同じ。 夫婦で、家族で、さらには職場全体で、 出産・産後を迎えた女性やそのパートナーが共に ふたたび社会で力を発揮できるよう チームとなって支え合っていく。 27年以上、産後ケアを追求し続けてきたマドレボニータが 積み上げてきた知識とエビデンスをもって 妊娠中から産後期に実践すべきことをお伝えしまし
4月17日


自治体教室とは違う気づきがあった!~『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告~
こんにちは。インストラクター/理事の井端梓です。 4月11日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を開催しました。 今回ご参加くださったのは、妊娠中のカップル4組さま。 「他のご参加者の体験談やお話が聞けたことも、とても参考になり、よかった!」 みなさんが積極的に講座にご参加くださったからこその、嬉しいお声もいただけました。 講座前半は、マドレボニータが独自に集めてきたデータや、そして私自身の体験談を交えながら、クイズ形式も含めて“産後のリアル”を丁寧にお伝えし、 後半は、産後の3大リスクをどう乗り越えていけるか、 その鍵となる産後ケアの第1ステップとなる「産褥期(産後6〜8週間)」を自分たちはどう過ごすか、をカップルで具体的に考えるワークにも取り組んでいただきました。 産後の3大リスク(産後うつ、乳児虐待、夫婦不和)など、 明るいだけではないデータもお伝えしましたが、 「事前に知っておくのと知らないのでは大違い」と不安解消の手段のひとつと、みなさま前向きにとらえていただけたと思います。 受講アンケート結果は、 「参加
4月15日


東京マラソン2027チャリティに参加します
マドレボニータは東京マラソン2027チャリティに参加します。 東京マラソン2027チャリティ募集に関する詳細につきましては4/15(水)に公開予定です。 公開まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 東京マラソン2027に関する情報はこちら: https://www.marathon.tokyo/20th/#schedule 2026チャリティランナーインタビューはこちら 【前半】 【後半】 マドレボニータは、東京マラソン2027チャリティの寄付先団体です。 ▶︎東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト https://www.runwithheart.jp/
4月15日


【活動報告まとめ】「産後の日」「国際女性デー」に企業連携型産後ケア
今年は3月5日の「産後の日」、そして3月8日の「国際女性デー」に合わせ、複数の企業様と連携して産後ケアを届けるイベントを実施しました。 ここ数年、株式会社ベルタ様が社会課題に取り組む団体と協働する Mikaduki(ミカヅキ)プロジェクト の一環として産後ケアを届けてきましたが、今年はベルタ様のご提案のもと、複数企業様のご賛同をいただき、さらに産後ケアの輪を広げる取り組みを展開することができました。 2026年3月8日(日) 表参道のOn Store Tokyo Cat Streetにて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 ▼開催レポート▼ \夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/ https://www.madrebonita.com/post/20260308-1 2026年3月9日(月) キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 ▼開催レポート▼ 「運動と対話で育む、復職にむけた心
4月15日


「悲しみを力に変えて。世代を超えて繋ぐサポートの輪」〜東京マラソン2026チャリティランナー・インタビュー【後半】Transforming Grief into Strength: Connecting Generations Through Support — Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interviews (Part 2)
こんにちは。マドレボニータの山本です。 3月1日に開催された東京マラソン2026チャリティ。世界中から多くの方がマドレボニータのチャリティランナーとして、東京の街を駆け抜けました。 医師、看護師、インストラクター、そして過酷な産後を乗り越えた父や母たち。 境遇は違えど、全員の胸にあるのは「産後の孤独をなくしたい」「誰もが健やかに親になれる社会にしたい」という共通の願いです。 3名の声をまとめた前半に続き、後半はもうすぐ70歳の現役フィットネス講師、3児の母、そして分娩室の看護師の声をお届けします。 それぞれの場所で「産後」と向き合ってきた彼女たちが、なぜ東京マラソンチャリティという挑戦をしようと思ったのか?ぜひお読みください。 (▶︎前半はこちら) Hello, I’m Hiroko Yamamoto from Madre Bonita. The Tokyo Marathon 2026 Charity was held on March 1st. Many participants from all over the world gathered
4月12日
