

マドレキャラバン2026 〜全国10ヶ所!あなたのコミュニティに産後ケアを届けます〜
認定NPO法人マドレボニータは、産後ケアの普及と啓発のために日本各地で「産後ケア教室」を開催し、これまで7万人を超える母たちにプログラムを届けてきました。 2025年度に引き続き2026年度も、皆さまからのご寄付を募るとともに、いただいたご寄付を活用してマドレボニータの出張講座を開催させていただける場(団体・コミュニティ等)を募集いたします。ぜひ、産後ケアを一緒に届けていただけるお仲間になってください。 【プロジェクト概要】 マドレボニータのインストラクターがあなたの団体やコミュニティにて出張産後ケア講座を10講座開催いたします。 対象地域:北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国 講師料:1団体につき2回まで無料 講師交通費:10,000円までマドレボニータで負担いたします。10,000円を超える交通費や宿泊費は主催者様にてご負担願います。 会場:主催者様にてご手配お願い申し上げます。 開催日程:2026年10月〜2027年9月の間にて、ご相談の上決定させていただきます。 対象者:出産された女性、カップル等(応相談) ※産後2ヶ月以降、外出
5 日前


「想像以上に奥深くて楽しい!」バランスボール運動と仲間との出会いで、産後のハッピーな時間
こんにちは、産後セルフケアインストラクターの井端梓です。 今回は中目黒教室9月コースにご参加くださった”ななこ”さん(産後当時5ヶ月)のご感想をご紹介します。 昨年受講くださったご友人からの強い強いオススメ!で参加を決意してくださいました、 マドレボニータは、そんな身近な人の「いっといで!」に背中を押されていらっしゃる方が本当に多いんです。 今回は、受講のきっかけや実際に参加してみての心身の変化について、教えてもらいました。 夫婦で望んだ2人目を授かり、 無事に安定期を迎えることができて嬉しい反面、 1人目同様に体質的につわりがずっとひどく、 仕事と育児に追われて体調と体力がギリギリでした。 無事に出産…と思っていたら、 まさかの次女は生後1ヶ月時点で持病が発覚し、 その後は病院通いでかなりバタバタでした。 そんな中、大学時代の親友がおススメしてくれたこちらの産後ケア教室! 当初は通院と重なる日があるかも!?次女が急変する日があるかも!? と不安もありつつ、振替等も可能と聞いて、 「とにかく申し込んじゃおう!」と申し込みました。 結果、運動好きの
5 日前


「職場の先輩ママに勧められて」産後2ヶ月・第1子母が『〜しなくちゃいけない呪い』から解放され、自分を取り戻すまで〜受講者インタビュー〜
こんにちは。山本裕子です。 今回は、職場の先輩(マドレOG)の紹介で受講された、Hちゃん(産後2ヶ月・第1子の母)の声をお届けします。 「産後、自分自身の心と体の変化に追いつかない日々。目の前の赤ちゃんを守りながら、毎日をこなすことで精一杯だった」と語るHちゃん。 職場の先輩でマドレOGでもあるMちゃんのおすすめをきっかけに教室へ参加し、そこで起きた劇的な心身の変化や、夫婦関係・自分自身への向き合い方の変化について熱く語っていただきました。 最終回のレッスン後のランチにて。 ——受講スタート時は産後2ヶ月。当時はどのような心と身体の状態でしたか? 当時は肩こりや背中のこわばり、腰痛といった体の不調がありました。それ以上に、心の方も無力感や不安、イライラなどを抱えていました。 産後は自分自身の心と体の変化に追いつかず、目の前の赤ちゃんを守ることで精一杯。今まで当たり前にできていた「自分の体のケア」や「休息をとる」ということすらできていないことにも、気づけていない状態でした。 マドレに参加して、本当の意味で自分自身の心と体に向き合うことができたと感じ
6 日前


\4児の母として「こども中心」の毎日が…!―受講者インタビュー/
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は『産後ケアバトン制度』を利用して、 産後ケア・金子レディースクリニック教室9月コースにご参加くださった、 “あやみん”(産後6か月当時)のインタビューをご紹介いたします。 “あやみん”は、今回が第4子!のご出産ということで 4人のお子さまの母として日々お忙しく過ごされています。 マドレボニータにも4児の母業のかたわら 活動しているインストラクターがいます。 そんな彼女たちの実体験から 「こどもたちのケアに追われる母にこそ、マドレの産後ケアを届けたい!」 と、昨年より『第四子以降のお子さまを出産した方』も 『産後ケアバトン制度』の対象とさせていただきました。 「こどもが中心!」の毎日が レッスンに参加したことでどんな変化があったのか? ぜひお読みください! ****************** あの時、声をかけてもらえてなかったら参加していなかった! 改めましてこの度は、『産後ケアバトン制度』を使わせていただき、 産後ケア教室に参加することができて と
10月16日


“双子”がいる状態で“外に出よう!”と思えなかった私が…―受講者インタビュー
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 今回は『産後ケアバトン制度』を利用して、 産後ケア・金子レディースクリニック教室9月コースにご参加くださった、 “おがち”(産後2か月当時)のインタビューをご紹介いたします。 “おがち”は、初めての妊娠、初めてのご出産で双子の赤ちゃんを授かり、 なんと!産後2か月という早い時期に マドレボニータの産後ケア教室にお申込みくださいました。 双子の母”おがち”と、赤ちゃんを一緒に見守ってくださるサポーターOGさん 1人の赤ちゃんを育てるだけでも大変な産後の日々。 双子の赤ちゃんを、しかも初めての産後に、見守りながらも、 産後2か月で「自分のケアをしてみよう!」と思ってくださったこと、 当たり前のことではありません。 そんな双子の母“おがち”の産後ケア受講レポートを ぜひ最後までお読みいただけたらと思います! ****************** ―教室に参加したきっかけを教えてください 双子妊娠からの帝王切開出産だったこともあり、 妊娠中~産後2ヶ月までは ほぼ
10月15日


【東京マラソン2027チャリティ 広報ボランティアキックオフmtg.開催報告&スタッフ紹介②】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。 前回のvol.1に続き今回も、同じくキックオフを終えた広報ボランティアスタッフ、みさのレポートをお届けします。 産後ケアを受ける側から参画する側へ! その裏にあるみさの熱い思いが綴られています。ぜひお読みください。 **************** こんにちは。新田美沙です。 今年初めて、東京マラソン2027チャリティの広報ボランティアを担当させていただきます。 私は第一子の出産後に、マドレの産後ケア教室に出会いました。めまぐるしく変化する赤ちゃんとの生活に、落ち着いて向き合うための「強さ」を育んでもらったと感じています。 そのおかげで、産後から復職、そして第二子の出産まで続いた怒涛のような日々を、なんとか乗り越えることができました。 そんなマドレに、今度は私が恩返しをしたい。そして、これから出産を迎えるご夫婦や、生まれたばかりの赤ちゃんとの生活を送っているご夫婦に、一組でも多くマドレの存在を
10月6日


【東京マラソン2027チャリティ 広報ボランティアキックオフmtg.開催報告&スタッフ紹介1】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。 それに先駆け、マドレボニータの広報ボランティアスタッフのキックオフミーティングを開催しました。 今大会の広報ボランティアに手を挙げてくださったのは、昨年も広報スタッフとして活躍してくださった山下杏菜さん(通称:あんちゃん)と、今回初めて手を挙げてくださった新田美沙さん(通称:みさ)のお二人。しかもお二人とも、山本が担当する産後ケア岐阜教室のOGさんです! ということで、今回は山本の事務所に集合して、アメリカ在住の事務局長の北澤とzoomを繋ぎ、キックオフmtg.が実現しました! 自己紹介から始まり、マドレボニータの活動の中で大事にしたいことや、オンラインだけでは伝わりきれない思い、お互いの得意・苦手分野もシェアしながら、これからの活動に向けて気持ちを一つにすることができました。 来年3月までの半年間、お二人の力をお借りしながら、大会を盛り上げていきますので、どうぞお楽しみに〜。...
10月6日


マドレキャラバン2026にて『カップルで産後エクササイズ@大宮』開催決定
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。 待ち望んだ子どもが生まれて、夫ともっと仲良くなると思っていたのに!話したいことイッパイあるのに、いざとなると言葉が出てこない!こんなはずじゃなかった産後のアレコレ! 産後ケア教室の「シェアリング」手法を使えば、もっと話せる、育児中でも業務連絡以上の対話ができる…そんな産後ケア教室OGの熱い要望から生まれた「カップルで産後エクササイズ 」!バランスボールで気持ちよく汗をかいた後なら、開放的に自分の言葉を紡ぎだせる、相手の言葉に耳を傾けられる! 皆さまからいただいたご寄付を活用するマドレキャラバン「カップルで産後エクササイズ」を大宮で開催します。ぜひこの機会をお見逃しなく。 また本講座の運営をお手伝いしてくださる方も募集中です☆ 【日 時】11/29(日)10:00-11:30 【会 場】ソニックシティ リハーサル室(JR大宮駅西口歩行者デッキ直結3分) 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 【内 容】 ①バランスボールを使った有酸素運動 ②シェアリングワーク(対話のワーク)
10月6日


\他人に話すことで「自分」との対話も深まった/
9月26日『”マドレ式”わたしの道を照らすワークショップ』を開催しました!✨ 全8回で6月にスタートした新講座シリーズの、今期は最後の回! 先月からリピート参加下さった方も含め、5名のご参加者とにぎやかに開催しました。 オンラインで、まずはご参加者同士の自己紹介を行ってから、 2つのワークを通して「私の道を照らす言葉」を探し、対話していく時間。 「一期一会の方と話す機会だからこそ、思いがけず自分から出てくる言葉があった」 🥺✨ そんなコメントが出るほど、 当日、初対面のみなさんが真摯に自分に向き合い、相手の話に耳を傾ける姿が全体の場をつくってくださいました。 <アンケートより>💬 🔴他人に話すことで自分との対話も深まったことが印象的でした 🔴子どもが大きくなって少し余裕ができたこのタイミングで参加できて、本当によかったなぁと思います。 改めて自分の価値観を再認識したり、新しい価値観に出会ったりする機会になりました。 🔴自分の現在地に気づき、頑張っている自分に労いの気持ちを持つことができました。 また、講座の前半に産後ケアは3段階あり、適
9月30日


卒業生インタビューー誰も置いていかない安心して未来を語れる場所
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの貫名友理です。 「一人目の時も、あの場があったら苦しまなかった。」 8年前、産後ケア教室に参加してくださったTさんが、 今回のインタビューでそう話してくださいました。 当時45歳で二人目をご出産されたTさん。 現在は54歳。 更年期と向き合いながらも、自分のサロンをスタートされています。 なんとご縁があり8年ぶりにお話を伺えました! 久々にお話しできて、私自身とても幸せな時間でした。 そして改めて感じたことがあります。 産後ケア教室は、産後だけのための時間ではないということ。 あの時に語ったこと、誰かと笑い合った時間は、 何年経っても人生を支えてくれるものなのだと。 今回は、Tさんと振り返る「8年後の産後」のお話です。 ー当時を振り返って、産後ケア教室はどんな存在でしたか? 一人目の時は、本当に何もわからないまま一人で子育てしていました。ワンオペで、社会とも切り離されたような毎日で。 子どもは隣にいてくれる。でも、大人と話す機会もなくて、本当に孤独を感じていました。 でも二人目でマドレボニータの産後ケア
9月29日


NTTデータグループ様にて“NTT DATA版 両親学級”講座を開催いたしました!
『出産・育児・仕事に前向きになった』などのご参加者のお声や当日の様子について、NTTデータグループ様のWEBサイトにてご紹介いただいています。 ぜひご覧ください。
9月18日


アメリカ在住”出産ドゥーラ”さんがご参加!ー産後のトリセツ講座開催報告ー
『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』 9/16回を開催しました! 産後の女性を対象にした講座ですが Instagramでの講座告知をみてくださった アメリカ在住の”出産ドゥーラ”としてお仕事をされている方が 「興味があるのでぜひ参加したい!」 とお問い合わせくださり、ご参加いただきました! 現在はアメリカに住む、 日本も含めた さまざまな国のご出身の方のサポートをされていらっしゃるとのこと。 ・産後の体と心の状態、 ・産後にはどんなケアが必要なのか? ・産後にできるセルフケアの実体験 を、ぎゅっと濃縮してお伝えする60分。 終始、うんうん!と大きく!頷きながら エクササイズやワークに取り組んでくださるご様子に 時差も距離も超えて 画面越しにも熱い想いが伝わってきてうれしかったです…! ご自身も産後は辛い経験をされてきたからこそ 今後は自分が出産・産後を経験する方の力になりたい! と今のお仕事を始められたということもお伺いしました。 実現したい社会、 解決したい課題は同じ。 知識なく、産後の危機に陥ってしまう人を 一人でも少なくした
9月17日
