

\夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/
3月8日(日)、表参道の On Store Tokyo Cat Street にて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 国際女性デーにちなみ、ミモザのお花が豊かに飾られる会場で、 2か月〜5か月のお子さんを育てる4組のカップルにご参加いただきました。 産後は、睡眠不足や体調の変化にノンストップな育児により、身体的にも精神的にも大きな負担がかかる時期です。 同時に、夫婦関係や家事・育児の分担の変化に加え、これまでの役割や関係性が揺らぎ、お互いの気持ちがすれ違いやすくなるなど、心の面でも大きな変化に直面するタイミングでもあります。 近年、企業においても ・産後の復職支援 ・男性の育児参加 ・家庭と仕事の両立支援 といったテーマへの関心が高まっています。 本プログラムは、こうした背景を踏まえ、 「身体を整える運動」と「夫婦の対話」を組み合わせた夫婦で取り組む産後ケアプログラム として実施しています。 みなさんの主な参加動機の多くは、 「リフレッシュしたい」 「 パートナーと一緒に体を動かしたい」ということ。..
23 時間前


日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていた体が…!~受講者インタビュー
春休みに突入して、1日に3度の 「ねぇママ!ご飯なに!?」コールに 白目をむいている(わかります!!)という 三児の母” ともちゃん ”。 生後6か月の赤ちゃんと共に 『 産後ケア・金子レディースクリニック教室 』に ご参加くださいました。 産後、日常生活がままならないほど ひどい腰痛に悩まされていたというともちゃん。 体がどう変化したのか? ぜひ最後までお読みください。 ****************** 第一子出産後にマドレのレッスンに出会い、 当時は子供とのお出かけのきっかけに、と 軽い気持ちで参加しました。 しかし今回、 第三子の出産後は ひどい腰痛に悩まされ 日常生活がままならない 程でした。 これまで全く運動してこなかったせいだと思い、 これからまた赤ちゃんを育てていくために 体力をつけなければ! と思い立ち、 まずは少しでも運動してみようとレッスンに参加しました。 レッスンはついていくのがやっとの動きも正直ありましたが、 それ以上に 終わった時の爽快感が大きかった です! レッスン後は 身体が気持ちよく伸びた感覚 があって、 今ま
7 日前


女子大生や女子高生にも 産後ケアを、マドレの活動を知ってもらいたい!~受講者インタビュー
第一子を妊娠・出産されるずっと以前から マドレボニータの活動を 知ってくださっていたという ”あやぴー” 。 「自分が受益者としてプログラムに参加できる日が来るなんて!」 と、喜びとともに毎週、 真剣に産後ケアに取り組んでくださいました。 だからこそ 若い世代の人にも、 産後ケアの必要性を、マドレの活動を知ってもらいたい! と力強い言葉をくださった、その声をお届けします。 **************** ー教室に参加してよかったこと、 マドレボニータの教室だからよかった!ということを教えてください。 参加目的である ①体を動かすこと ②地域とのつながりをつくること が達成されたので参加してよかったです。 体を動かすと一口に言っても、 産後という特殊な身体状態 。 どう動かして良いのか(正解が)わからなかったため、 全員が同じ状態である中で、 先生から学び、 エクササイズできる安心感 がありました。 また、 なかなか地域のママとつながる機会がなかったため、 ママ友をつくることを 今年の目標の一つにしていた私にとって、 絶好の機会 でした。 ママと
7 日前


「離婚」すらチラついていた初めての産後…今は3人の母となった変遷とは?~受講者インタビュー
3回の産後の度にマドレボニータのレッスンに参加くださった あやちゃん(産後2か月) からのご感想です。 (今回は 調布の金子レディースクリニック教室 にご参加くださいました!) 〉体力をつけ 〉自分軸で生きることの大切さを教えてもらったことで 〉今、離婚することなく3人の母となり 〉夫と協力できていると思います。 まさにマドレが提唱する 「LIVE YOUR LIFE」 を 体現くださっているあやちゃんの言葉。 ぜひお読みください! ****************** まさりん先生♡ 今回の産後も大変お世話になりましたー! 本当にもう終わりなのが名残惜しいです…。 今回は3回目の受講でしたが、 まず、身体が覚えてる感じがありました。 ”自宅でもできるセルフケア”として教えていただいた 筋トレになるオムツ替えの姿勢は 体感としても気持ちよく 今回の産後は受講前から行なっていました。 レッスン自体はほんの4回ではありますが、 その後の身体にも 良い影響を与えることができている 、と感じました。 今回は難しかった骨盤矯正のセルフケアを 頑張ってみよう
7 日前


マドレの教室は”通って終わり”ではない!~受講者インタビュー
2025年2-3月の産後ケア教室(ベルタ様協働レッスン) に、 産後5か月(当時)でご参加くださった”はるちゃん” より 一年ぶりにメッセージをいただきました! メッセージと共に添えてくださった集合写真(一番右の方がはるちゃん) いよいよ、この春から職場復帰を控え、 当時の教室メンバーと復職前の決起会!?を 開催されたそう! 「マドレの教室は”通って終わり”ではない!」 と綴ってくださる、その真意とは…! *************** マドレの皆さん、ご無沙汰しております。 先日、マドレの教室で出会った皆さんと 「復職頑張ろうの会」を開催しました! 教室が終わってからも何度か集まっていたのですが、 今日は「(教室に通っていたのも)ちょうど一年前だね〜」と言いながら、 それぞれの成長を眺めつつ、 さまざまな話をさせていただきました。 私は第一子のため、 初めての復職が不安でいっぱいですが、 皆さんとの会話で 「気負わず頑張ろう!」と思えました。 個人的な話ですが… 一年前はまだまだ誰かに頼ることができず、 「一人で頑張っていたなぁ〜…」 「肩に
3月24日


「出産は立ち止まれるチャンス」——第3子の産後に見つけた、私自身へのケアとこれから【受講者インタビュー】
■「外出しなくても、安心して産後ケア教室に参加できた」オンラインだからこその価値 「いつもバタバタしがちな乳幼児の子育て中は、時間通りに目的地にたどり着くのが大変。でもオンライン開催だったので、安心して参加できました」 そう話してくださったのは、3人目の産後にマドレボニータの 「産後のセルフケアオンライン教室」 (以下オンライン教室)を受講された、なみこさん。 オンラインで初めて会う参加者同士でも、対話を通して深い話ができたことに驚き、「素晴らしいプログラム」と感じてくださったそうです。 また、 「インストラクターのかおりさんも、参加者の1人のように感じる身近さがあって、安心して参加できました」 と、場の安心感についても語ってくださいました。 ■3人目の産後でも感じた「なんとなくのしんどさ」 これまでにも産後を経験している、なみこさん。 「体は戻っていくことはわかっていたけれど、眠りが浅かったり、なんとなく体のしんどさがあった」と振り返ります。 実は第2子の産後には、マドレボニータの対面の産後ケア教室にも参加していたとのこと。...
3月24日


2人でで考える“復職後の生活” 〜カップル講座開催報告~
こんにちは。宮澤千尋です。 3月21日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を担当しました。 今回参加してくださったのは、まもなく第一子の産後9か月を迎えるご夫婦。 2月に開催された「パパスクール~産後ケアとパートナーシップ~」受講をきっかけに、産後のことも学びたい、とお申し込みくださいました。 産後に女性の体と心に起きる変化について、ご自身のこれまでを振り返りながら確認した前半。 後半は「復職後の生活をシミュレーション」するワークを行いました。 復職後の生活をシミュレーションで見えてきたこと 今回は復職後の「平日・休日の食事づくり」をテーマに、 まずはお一人ずつ書き出していただきました。 お二人が書いた内容を並べてみると… 「食事」という面では、ほとんど一致していた、という嬉しい発見が。 ただ同時に、 「考えるところ、すり合わせるところはまだまだあると気づいた」 「リストを見ながら、もう少し話し合っていきたい」 という前向きな声もいただきました。 春に復職が決まっているということもあり “産後の生活”と“復職後の生活
3月23日


オンライン15分ストレッチ 終了のお知らせ
2025年より実施してきた 「オンライン15分ストレッチ」 は、 2026年3月末をもって終了 することとなりました。 これまでご参加くださった皆さま、日々の忙しい中で時間をつくり、画面越しに一緒に体を動かしてくださり、本当にありがとうございました。 「一人だと続かないけど、一緒にやると頑張れる」 「15分だから参加しやすい」 「リアルタイムでつながれると、ほっとする」 産後女性の方はもちろん、さまざまな立場の方にご参加いただき、短い時間でも体をほぐし、ほっと一息つける時間をともに過ごせたことを心より嬉しく思っています。 本プログラムは、 3月末まで引き続き実施(3/21土曜・3/23月曜・3/28土曜・3/30月曜) いたします。 これまで参加してくださっていた皆さまはもちろん、 「興味はあったけれど、タイミングが合わず参加できなかった」 「一度体験してみたかった」 という方も、ぜひこの機会にご参加ください。 オンライン15分ストレッチ」の詳細とお申し込み なお、本プログラムは 積水ハウスマッチングプログラムの助成 を受けて実施してきまし
3月17日


運動と対話で育む、復職にむけた心の土台
2026年3月9日(月)、キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 キリンホールディングス株式会社さまの「 Well-being 月間」の一環として実施されたもので、育休復職後活躍している女性社員3組、育休中の女性社員7組の計10組にご参加いただきました。 最初の自己紹介で聞かせていただいた参加動機としては 「肩こりや抱っこの疲れを運動で整えたい」 「復職後の生活をイメージするために先輩社員のリアルな経験を聞きたい」 「同じ境遇の仲間とつながりたい 」 という思いが挙がりました。 バランスボールを使ったエクササイズはしっかり60分。 「産後の運動のイメージ以上にしっかり動けた」という声も多く、 後日いただいた感想では 「運動した疲労感から、私も子どもも夜ぐっすり眠れました」 という声も寄せられました。 産後に限らず、疲れたときほど 「今日は家でゆっくりしよう」と思いがちですが、 実は、適度に体を動かすことで自律神経が整い、 深い睡眠につながりや
3月16日


こども家庭センター地域子育てふれあいひろばでの開催報告
こんにちは! インストラクターの井端梓です。 3月5日に、目黒区こども家庭センター地域子育てふれあいひろばで 産後のボールエクササイズ&対話ワークを開催いただき、 私が講師を担当しました。 産後ケアの普及と啓発を目的とした 「マドレキャラバン」の一環として、 ・必要な方にマドレのプログラムを知ってほしい! ・区のひろば関係者みなさまとの連携もはかりたい と考え、提案と準備を進めてきました。 開催までには、 ひろばのスタッフのみなさまにたくさんの協力をいただきました。 ひろばご利用者に勧めてくださったり、 写真のようにとても素敵な壁紙もつくってくださり、 また当日もご参加者のお子さまサポートにはいっていただき、 スムーズに開催できたことにまず感謝です。 当日のご参加者は産後女性4名、うち2名はお子さまと一緒にご参加くださいました。 「今日が子育てひろばのデビューです!」 という方、 「産後に運動するきっかけをつくりにきました」 という方など、 みなさま前向きで、和気あいあいとした雰囲気でのレッスンになりました。 講座は、60分という短めの時間でした
3月15日


「5年後、どんな私でありたいか」2人目の産後で気づいた、自分を好きでいるための挑戦。〜受講者インタビュー〜
産後ケアは、一度受ければ終わりではありません。 今回お話を伺ったのは、1人目と2人目、それぞれの産後で岐阜教室を受講されたYちゃん。 1回目では気づけなかった身体の感覚や、数年越しに再確認した「自分のありたい姿」。二度の出産を同じインストラクターと共に歩み、手にした確かな変化について伺いました。 ■「知っている」ことで、2人目の産後はもっと軽やかになった ——1人目の時も受講してくれましたが、当時の印象はどうでしたか? 最初はとにかく「バランスボールって楽しい!」という感覚が強かったです。腱鞘炎が辛かったので、子どもを寝かせられる方法を知れたのも助かりました。当時は自分の身体に意識を向ける余裕がまだなくて、歪みが整う感覚までは正直分かりませんでした。でも、人に考えを話すことで気持ちが楽になり、「自分のことを大切にしたい」と思えた大切なきっかけでした。 ——1人目の妊娠中からカップル講座に参加してくださったんですよね! はい。妊娠中から受講していたおかげで、出産後の身体の変化についてあらかじめ知ることができました。それが、産後のイライラといった「気
3月13日


オン・ジャパン様『復職支援講座』開催報告
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 この度、 スイス生まれのプレミアムスポーツブランド 「オン・ジャパン株式会社」 さまにて 『産育休からの復職支援講座』 を開催させていただきました。 講座には、 まさに今春から職場復帰を控えた社員の方が、 生後数ヶ月の赤ちゃんとともにご参加くださいました。 また、妊娠・出産は未経験だが本テーマに関心がある方、 十数年前に産後を経験したものの 改めて学びたいという社員の方も ご一緒くださいました。 マドレボニータの『復職支援講座』は 以下の3つの柱で構成しています。 ①産後の体と心の変化を理解する ②復職後に向けた産育休の過ごし方を具体的に知る ③同僚とのコミュニケーションワークで思いを言葉にする 近年日本では「産後ケア」が当たり前になりつつあります。 ただし、それは 「母親を休ませ、回復させるためのもの」 にとどまっています。 親になった女性が、社会で再び力を発揮するためには、 ダメージを受けた心身を休ませ、 回復させるだけで十分なのでしょうか? 答えはノーです。 まずは 人生の土台となる、健康な体を取り戻す
3月12日
