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2025年マドレボニータ10大ニュース

更新日:7 分前

この一年もマドレボニータの活動を応援いただき、本当にありがとうございます。

今年の10大ニュースを発表いたします。


👀 新・啓発講座スタート💻


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新たな取り組みとして3回連続の「産後のくらし準備講座」を4クール開講しました(2月、7月、9月、11月)。

内容は3部構成で、 1回目:産後のこころとからだ/ 2回目:仕事復帰に向けた過ごし方/3回目:カップルのライフデザインとなっています。

この講座には、産後ケア教室の卒業生だけでなく、子育て支援や自治体関係の方々、妊娠を希望する方、さらにカップルでの参加など、これまでになかった多様な受講者層が回を追うごとに増えてきています。さらなる啓発を目指し、2025年度も継続開催します。





📣頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン🎈


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環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さまが展開する「エリエール えがおにタッチPROJECT」。この一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと協同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』にて、昨年に続き今年もマドレボニータを寄付先に選定いただきました。


本キャンペーン期間中にアカチャンホンポの店舗(およびオンラインショップ)にてエリエール商品をご購入いただくことで、その売上の一部がマドレボニータへの寄付になりました。たくさんの方にご購入いただき心よりお礼を申し上げます。





🫶マンスリーサポーターキャンペーン📣


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毎月のご寄付で活動を支援いただくマンスリーサポーター「マドレ応援団」。今年は、教室申し込みや会員・寄付管理システムを刷新し、新たにサポーターを呼びかけるキャンペーンを実施しました。この機会にご支援くださった皆さまや、メッセージをお寄せいただいた長年のサポーターさまに心より感謝いたします。引き続き「マドレ応援団」として活動を支えてくださる方を募集しております。









🔴カップルで産後のリハビリ👶


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男性育休取得者が増加する中、産後ケア教室にもカップルで参加くださった方が受講後のインタビューでリアルなお声を聞かせてくださいました。


男性からの「私は体よりも精神的なほうがまいってしまっていたので、外に出て、人と話をするだけでも気持ちが明るくなるのがわかりました。体を動かして、話をすることで、体も、心も、元気になれました。」というリアルな声は、今後育休取得男性が増えていくにつれさらに顕在化する社会課題ではないでしょうか。産前からの啓発やプログラム提供を通して「カップルで産後ケア」が当たり前の社会になるよう、まだまだわたしたちも尽力していきます。




👗洋服やブランド品で寄付ができる!Brand Pledge寄付先に選定👜


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マドレボニータは今年から、不要になった服やバッグなどのファッションアイテムを送るだけで応援できる仕組み、「Brand Pledge(ブランド・プレッジ)」の支援先になりました。


Brand Pledgeは、ブランド品買取サービスの「ブランディア」と寄付プラットフォームサービス「Syncable」が運営する、ファッションアイテムの買取寄付サービスです。


送られるアイテムの買取額が、団体への寄付に変わります。


洋服やバッグ、アクセサリーだけでなく、ハンカチやタオル、スカーフまで様々なファッションアイテムを手間をかけずに簡単に寄付できます。取扱いブランドは7000件以上で、一流ブランドだけではなく、カジュアルなブランドも取り扱っています。


送られてきたダンボールに詰めて送るだけで、簡単に寄付できます。査定金額が気に入らなければ、1アイテムから送料無料で返送手続きもできます。年末年始の大掃除が終わったら、ぜひBrand Pledgeでのご支援も検討をお願いいたします。


▼詳細はこちら

マドレボニータ公式サイト>ご寄付のお願い>その他寄付・応援 からもアクセスしていただけます。



❤️マドレ岐阜15周年🤍


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今年5月、山本裕子インストラクターが活動してきたマドレ岐阜15周年パーティーを開催しました。当日は岐阜だけでなく、愛知、三重、東京、神奈川、千葉、奈良、香川と全国各地から多くの方が集まってくださいました。


マドレボニータ創業者の吉岡マコさんからは乾杯のご挨拶をいただき、「ひろりんが産後ケア教室をスタートした時に比べると、産後ケアに関する認知度はすごく上がったと思います。だけどマドレのように、人をエンパワーする産後ケアはまだまだ足りてないと思うから、みなさんがぜひアンバサダーとなって、これからも一緒に広めていってほしい!」という言葉にご参加者の皆さまも熱くうなずいてくださいました。また、50名以上からいただいた応援メッセージとお写真をスライドにまとめて会場でお披露目し、笑いと涙があふれた時間を過ごすことができました。



🌏ファウンダー吉岡マコさん アショカフェローに選出✨


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「Everyone a Changemaker (誰もがチェンジメーカーである世界)」をビジョンに、世界90カ国以上で活動する、世界最大の社会起業家グローバルネットワークを展開するアショカ。


この度、日本で8人目の「アショカ・フェロー」として、マドレボニータ創業者、現シングル・マザーズ・シスターフッド代表の吉岡マコさんが選出されました。


6月に開催されたAshoka Japan Fellows 選出発表会には、マドレ理事メンバーや長きにわたり活動を応援くださっているみなさまがお祝いに駆けつけました。


また、選出を記念してマドレにゆかりのある方をお招きし4ヶ月にわたり月1回のインスタライブも開催。(アーカイブあり)


10月には数年ぶりに対面イベントMadre Bonita DAYを開催。全員でボールエクササイズや対話のワークを行いました。


たったひとりの女性の活動が日本の産後ケア文化を変え、そこに賛同した産後ケアの担い手たちから何千人、何万人へと産後ケアの輪が広がり、産後の当事者たちの人生が変わることで社会がよりよく変化してきたことをあらためて感じられる機会となりました。


「産後から世界を変える」

マドレボニータはこの挑戦にこれからも挑み続けていきます。



👶産後ケアバトン制度 受け入れ拡大📣


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2024年度は産後ケアバトン制度の対象範囲を見直し、新たに以下の事由を対象に追加しました。

●上のお子さんに発達障害なども含めた障害があるお子さんのいる「きょうだい児家庭」

●「第4子以降」を出産する多子世帯


この変更は、産後ケア教室の現場でインストラクターが日々見聞きする声や、医療関係者から寄せられた相談を踏まえて内部で検討したものです。これらの家庭は産後ケアに取り組むうえでより高いハードルがあると判断し、新たに支援対象としました。


今後もより多くの母が産後ケアに取り組みやすくなるよう、支援のあり方を継続的に検討してまいります。

まわりに産後ケアバトン制度を利用いただけそうな方がいらしたらぜひご紹介くださいませ。


🔴産後ケアバトン制度🔴



🎽東京マラソン2025チャリティ🏃‍♀️


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2025年3月2日に開催された東京マラソン2025。産後1年未満の方から10年以上前に産後ケア教室を卒業した方まで10名のボランティアスタッフが集まってくださり、素晴らしいホスピタリティと共に、それぞれのもつ力を惜しみなく発揮してくださりました。「産後」と「マラソン」をキーワードに、世界中の方と繋がりながら、産後の問題を社会に発信していく東京マラソンチャリティという素敵な機会をいただけたことに心から感謝しています。


マドレボニータは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。



▼東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト



📝マドレ合宿2025🏃‍♀️


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普段は完全リモートで全国に散らばっているマドレ。一同に会することができるのは1年に1回の合宿のみ。


だからこそ、どんな時間にしていきたいのか?ワクワクしながら、時に、頭を抱えながら合宿の2日間のプログラムを数ヶ月かけて創ってきました。


初日のプログラムでは、自らが選択してここにいる、マドレボニータの中の”わたし”に目を向け「マドレと出会い、どんな風に人生が変わったのか」を仲間と共有する時間を作りました。


2日目は「対面!事業計画ミーティング」。

普段は完全リモートの私たちですが、これから1年間の事業計画について顔と顔を合わせながら、問いやアイデアを出し合い、精度をあげていく時間をじっくり味わうことができました。


自分が満たされることでまわりにも満ちあふれたものが循環していく。

ありのままの自分を受容し、本来の力を発揮し、よりよく変容していく。


まさに、マドレボニータが目指す社会をひとりひとりが体現した2日間でした。

集合写真や沢山の素敵なショットを撮影くださった高野由香里さん (@mu_photo__delivery) 、ありがとうございました!




🔴マドレキャラバン2026🔴

〜全国10ヶ所!あなたのコミュニティに産後ケアを届けます〜

いただいたご寄付を活用してマドレボニータの出張講座を開催させていただける場(団体・コミュニティ等)を募集中です!


🔴マドレボニータへのご寄付はこちらから🔴


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