

「3回目の産後こそ、”自分ファースト”で!」 ~産後のくらし準備講座開催報告(1/17 心と体編)
積水ハウスマッチングプロジェクト事業 『産後のくらし準備講座』1月クール がスタートしました! 福岡、京都、大阪、愛知、岐阜…と まさに全国各地!から これから初めての出産を迎える妊婦さんや 小さな赤ちゃんを迎えた方やカップルまで たくさんの方にご参加いただきました! 「産後って体も心もボロボロになるらしい」 「だからとにかく休まないといけないらしい」 そんな漠然としたイメージはあるものの その確固たる理由は知らずに 産後を迎える方が大多数。 この講座では 産後の心身にどんなダメージが起こり どんなケアが必要なのか? を具体的にお伝えしています。 その上で、 「わたしはこんな産後を過ごしていきたい!」 という希望をもとに 産後の過ごし方のプランニングをしていきます。 「上の二人の産後は まわりにはサポートの手があったはずなのに とにかく自分が頑張らないと! と抱え込んでしまっていた。 でも、ふと鏡で自分の顔を見るとボロボロで… 今回の産後は、とにかく”自分ファースト”でいきたい! 自分自身が心身ともに元気であることが 子どもたちや家
1月17日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・オンライン15分ストレッチ・産後のくらし準備講座などマドレボニータ各種講座のご案内】1,2,3月開催
💻 \参加無料・全3回・オンライン/ 「産後のくらし準備講座 2025」1月開催クール ◼️1月クール開催日:毎週土曜 10:00-11:00の1時間 第1講:1月17日(土) 「産後のからだとこころ」編 第2講:1月24日(土) 「仕事復帰に向けての過ごし方」編 第3講:1月31日(土) 「カップルのライフデザイン」編 ※全3回で1クール・単発参加も可能です。 ▶️ お申し込みフォームはこちら【産後のくらし準備講座 2025】 ▶︎ 11月クール参加者のご感想はこちらから 💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座
1月6日


2025年マドレボニータ10大ニュース
この一年もマドレボニータの活動を応援いただき、本当にありがとうございます。 今年の10大ニュースを発表いたします。 👀 新・啓発講座スタート💻 新たな取り組みとして3回連続の「産後のくらし準備講座」を4クール開講しました(2月、7月、9月、11月)。 内容は3部構成で、 1回目:産後のこころとからだ/ 2回目:仕事復帰に向けた過ごし方/3回目:カップルのライフデザインとなっています。 この講座には、産後ケア教室の卒業生だけでなく、子育て支援や自治体関係の方々、妊娠を希望する方、さらにカップルでの参加など、これまでになかった多様な受講者層が回を追うごとに増えてきています。さらなる啓発を目指し、2025年度も継続開催します。 📣頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン🎈 環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さまが展開する「エリエール えがおにタッチPROJECT」。この一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと協同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』にて、昨年に続
2025年12月30日


年次報告書を発行しました
いつも応援頂きありがとうございます。 2024年10月~2025年9月の活動報告をまとめた「2024年度 年次報告書」が完成いたしました。 この1年も沢山の方に支えていただき、さまざまな活動に取り組んで参りました。 産後ケアプログラムを当事者に届けるとともに、団体の認知度を高め、取り組むケアのことを広く社会全体に伝え広めるべく、1年間、普及・啓発に注力してきました。 会員・応援団の皆さまをはじめ、多くの個人・企業・団体様にご支援をいただき、心よりお礼を申し上げます。 今年度も、プログラムをより多くの方に届けるべく、日々活動に励んでおります。 引き続きご支援、ご参画のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 来年は「マドレキャラバン2026」として様々な場所に出張講座を届けに参ります。 講座開催にご興味のある方は、ぜひ以下からお申込みください。 周りにご関心のありそうな方がいらっしゃいましたら情報をシェアしていただければ幸いです。
2025年12月30日


【感謝。そして曜日変更のご案内💐】
みなさま、こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの貫名ゆりです。 今年もマドレボニータと出会ってくださり、産後の輪を広げていただきありがとうございました。 今年は、どんな1年になりましたか? オンラインレッスンにてみなさまと交流できたこと、とても心がほぐれる時間でした。 みなさまにとって体や心がほっと安らぐ一時になっていたら嬉しいです。 年末年始まだまだお忙しいことと存じますが、時にリラックスするご自愛タイムもとってみてくださいね 来年もみなさまの日常にセルフケアを、をモットーにオンラインストレッチを配信して参ります。 これまで水曜日にレッスンをしておりましたが、 来年から月曜日へ変更となります。 平日ランチタイム版:月曜日 12:10~12:25 週末早朝版:土曜日 6:50~6:55 2026年1発目は、 1月3日(土)6:50~ そして、 1月5日(月)12:10~ と続きます! また来年もみなさまにお会いできますこと、心より楽しみにしております。 素敵な年末年始をお過ごしください。 新井和奈 貫名ゆり
2025年12月25日


これが「産後うつ」…?”メンタル崩壊”からの変化!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 「思いが強すぎて、全然まとまらず、とんでもなく長くなってしまいました(笑)」 と、まさに渾身の長文メッセージでご感想をくださった 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース ご参加の ”みーぬ”(ご参加当時:産後4ヶ月) 。 ぜひ最後まで!お読みいただきたいです! 【参加しようと思ったきっかけ】 ①出産前から産後ケアに興味があった 先輩ママから 『産後きつかった、産後うつみたいになった』 と聞いていたことと、 出産前に色々調べる中で 産後の大変さ、産後ケアの大切さ に ついて知ったため。 産後3ヶ月くらいから産後うつになりやすいと 何かで見たことがあったので、 ちょうど自分が産後3ヶ月になる時期を少しでも笑顔で過ごせたら、と思い、 11〜12月のコースに参加しようと決めました。 ②身体を動かしたかった 妊娠をきっかけに 通っていたヨガ教室を退会しなければならなくなりました。 また、産休に入ったら毎日1万歩歩こう!と意気込んでたものの、 産休に入った途端に猛暑になり始め、
2025年12月22日


自分の体への信頼や自信を取り戻せた!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”はなちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 どのようなことをお伝えしようか考えていたら ご連絡が遅くなってしまいました…! レッスンでのワークを通じて感じた 沢山の変化をまとめてみました。 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 体の不調で自信をなくしていましたが、 回復傾向にあります。 子育てをしながら、産前にはなかった腰痛や肩こり膝の痛みなど、 体への恐怖や不安を感じており、 整体や整骨院に行ったら2〜3日に1回はきた方がいいよ、 という営業トークに辟易としてしまいました。 でも、マドレボニータに参加したら 腰痛や膝の痛みがほとんどなくなりました! 運動の仕方や体の動かし方を学び、 自分の体は自分でコントロールするという言葉で、 自分の体への信頼や自信を取り戻しつつあります! 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 同じ境遇のママさん
2025年12月22日


産後ガルガルの矛先だった夫「実は好きだったんだ!」~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”さわち”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 【むしろ”妊娠前”より美しく!!】 産後5ヶ月。 会う人会う人に太ったことを指摘され、 悪意がないのはわかっているものの、 いちいち傷ついていた日々でした。 「なんとか元の体型に戻さなくては」 と思い、 体験会に参加しました。 体験会で 「妊娠前の体型ではなく、それ以上に美しくなろう!」 と言った先生の言葉に稲妻が走り、 レッスンへの参加を決めました。 バランスボールの魅力は、 運動不足の解消はもちろん、 跳ねていると自然と気分が上がり、 明るい気持ちになれること。 そして、身体を動かした後に行う ワークで自分を見つめ直すことで、 多くの“気付き”を得ることができました。 【 産後ガルガルの矛先だった夫のこと、実は好きなんだ!】 お陰で、 産後のお豆腐メンタルかつガルガル期だった私ですが、 週を追うごとに心が明
2025年12月19日


【受付開始】産後は「がんばれば乗り越えられる」時期じゃない── 1月開講|産後のくらし準備講座(全3回)参加者募集
「産後って大変とは聞くけれど、どうしてそんなにつらくなるのか、正直よくわからなかった」 「赤ちゃんはかわいいはずなのに、幸せなはずなのに、どうしてこんなに心も体もしんどいんだろう?」 「産後のくらし準備講座」 11月クールの受講後アンケートには、そんな「 “ 産後へのモヤモヤ ” が、講座を通して言葉になった」という声が多く寄せられました。 産後のしんどさは、気合や性格の問題ではありません 本講座では、産後に起こる体と心の変化を「よくある話」や「根性論」ではなく、 なぜそうなるのか?の理由と背景を理解する ことを大切にしています。 「なぜ大変になるのか?の理由を言ってもらえることで、理解が深まった」 「体の戻りは見た目以上に時間がかかるものだと分かりました。特に最初の2ヶ月はしっかり休んでもらおうと思いました」 理由がわかると、 ✔ 無理をしてしまう自分を責めなくていい ✔ 休むことを“必要なケア”として選べる そんな変化が生まれます。 「産後はとにかく横たわって休む」ことを、夫婦で共有できる 講座の中では、産後の過ごし方を 具体的にイメージし、
2025年12月19日


すぐに教室参加を決めたあの時の私を褒めたい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”なるちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 ******************* <やらない理由ばかり探していた自分が…> 1ヶ月間楽しい時間をありがとうございました! 寝不足で疲れている時も みんなで身体を動かすと 不思議とスッキリとした爽快感があり 参加して良かったなぁと、毎回感じていました。 何をするにもやらない理由ばかりを探して 1歩踏み出す勇気がなかった私は 今回参加するまでも、 『ずっと運動してなかったし疲れちゃうからやめておこうかな』 『育休中でお金もないからやらない方がいいかな』 といつも通りやらない理由をたくさん考えていました。 気分転換に ひとまず体験会に参加してみようと行ってみると 楽しすぎて あっという間に時間が過ぎていきました。 運動だけでなく ワークで自分のことを話すのも新鮮で 身体も心も喜んでいる感じがしました。
2025年12月18日


レッスン後はぐっすり眠れて夜中の授乳が楽になった!~受講者インタビュー
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”つっちー”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想メールをご紹介させていただきます。 ******************* <エクササイズで感じた1か月の体の変化> レッスンではありがとうございました。 初めて体験会に参加した日の夜、 普段は寝付きにくく眠りが浅い私が スッと入眠でき、しかも、ぐっすりと深い睡眠がとれた ことで 最高!な状態で夜中の授乳ができたことに驚きました! 2回目のレッスンでは、体験会で苦労した 脚を開いて閉じる動きがスムーズに できるようになって嬉しかったです。 3回目は手と足を同時に動かすことの難しさと 頭の回らなさにびっくりしましたが、 4回目のラストではできる瞬間もあり、快感でした! 集中しないとエクササイズの動きについていけなくて、 笑顔をキープすることは難しかったですが、 先生と仲間の笑顔を見ると とても元気が出ました。 毎週レッスンの最後に教え
2025年12月17日


産後に向けて夫婦の足並みをそろえる時間『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告
こんにちは。宮澤千尋です。 12月13日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を担当しました。 妊娠中に夫婦で産後をイメージする時間って本当に大切…! と、あらためて感じる時間になりました。 【講座内容】 ・10秒自己紹介 ・肩コリのセルフケア ・産後のココロとカラダQ&A ・夫婦で「産後プラン」を考えてみよう ・産後すぐにできるセルフケア 今回ご参加くださったのは 第二子の出産を来月に控えたNさんご夫婦。 講義の前半では 産後のカラダとココロに何が起きるのか 様々な角度から紹介しています。 そして私からのメッセージとして 産後の恨みは一生もの けれど・・・ 産後の感謝も一生もの というお話も、 データと経験談を交えながらお伝えさせていただきました。 第一子の産後、Nさんご夫婦は パートナーも育休を取得され、 力を合わせて乗り越えられたとのこと。 産後の感謝が一生ものなこと 産後の過ごし方がその先の夫婦の関係性を左右すること これを「本当にその通りだと思う
2025年12月16日
