

オンライン15分ストレッチ 終了のお知らせ
2025年より実施してきた 「オンライン15分ストレッチ」 は、 2026年3月末をもって終了 することとなりました。 これまでご参加くださった皆さま、日々の忙しい中で時間をつくり、画面越しに一緒に体を動かしてくださり、本当にありがとうございました。 「一人だと続かないけど、一緒にやると頑張れる」 「15分だから参加しやすい」 「リアルタイムでつながれると、ほっとする」 産後女性の方はもちろん、さまざまな立場の方にご参加いただき、短い時間でも体をほぐし、ほっと一息つける時間をともに過ごせたことを心より嬉しく思っています。 本プログラムは、 3月末まで引き続き実施(3/21土曜・3/23月曜・3/28土曜・3/30月曜) いたします。 これまで参加してくださっていた皆さまはもちろん、 「興味はあったけれど、タイミングが合わず参加できなかった」 「一度体験してみたかった」 という方も、ぜひこの機会にご参加ください。 オンライン15分ストレッチ」の詳細とお申し込み なお、本プログラムは 積水ハウスマッチングプログラムの助成 を受けて実施してきまし
3月17日


運動と対話で育む、復職にむけた心の土台
2026年3月9日(月)、キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 キリンホールディングス株式会社さまの「 Well-being 月間」の一環として実施されたもので、育休復職後活躍している女性社員3組、育休中の女性社員7組の計10組にご参加いただきました。 最初の自己紹介で聞かせていただいた参加動機としては 「肩こりや抱っこの疲れを運動で整えたい」 「復職後の生活をイメージするために先輩社員のリアルな経験を聞きたい」 「同じ境遇の仲間とつながりたい 」 という思いが挙がりました。 バランスボールを使ったエクササイズはしっかり60分。 「産後の運動のイメージ以上にしっかり動けた」という声も多く、 後日いただいた感想では 「運動した疲労感から、私も子どもも夜ぐっすり眠れました」 という声も寄せられました。 産後に限らず、疲れたときほど 「今日は家でゆっくりしよう」と思いがちですが、 実は、適度に体を動かすことで自律神経が整い、 深い睡眠につながりや
3月16日


こども家庭センター地域子育てふれあいひろばでの開催報告
こんにちは! インストラクターの井端梓です。 3月5日に、目黒区こども家庭センター地域子育てふれあいひろばで 産後のボールエクササイズ&対話ワークを開催いただき、 私が講師を担当しました。 産後ケアの普及と啓発を目的とした 「マドレキャラバン」の一環として、 ・必要な方にマドレのプログラムを知ってほしい! ・区のひろば関係者みなさまとの連携もはかりたい と考え、提案と準備を進めてきました。 開催までには、 ひろばのスタッフのみなさまにたくさんの協力をいただきました。 ひろばご利用者に勧めてくださったり、 写真のようにとても素敵な壁紙もつくってくださり、 また当日もご参加者のお子さまサポートにはいっていただき、 スムーズに開催できたことにまず感謝です。 当日のご参加者は産後女性4名、うち2名はお子さまと一緒にご参加くださいました。 「今日が子育てひろばのデビューです!」 という方、 「産後に運動するきっかけをつくりにきました」 という方など、 みなさま前向きで、和気あいあいとした雰囲気でのレッスンになりました。 講座は、60分という短めの時間でした
3月15日


「5年後、どんな私でありたいか」2人目の産後で気づいた、自分を好きでいるための挑戦。〜受講者インタビュー〜
産後ケアは、一度受ければ終わりではありません。 今回お話を伺ったのは、1人目と2人目、それぞれの産後で岐阜教室を受講されたYちゃん。 1回目では気づけなかった身体の感覚や、数年越しに再確認した「自分のありたい姿」。二度の出産を同じインストラクターと共に歩み、手にした確かな変化について伺いました。 ■「知っている」ことで、2人目の産後はもっと軽やかになった ——1人目の時も受講してくれましたが、当時の印象はどうでしたか? 最初はとにかく「バランスボールって楽しい!」という感覚が強かったです。腱鞘炎が辛かったので、子どもを寝かせられる方法を知れたのも助かりました。当時は自分の身体に意識を向ける余裕がまだなくて、歪みが整う感覚までは正直分かりませんでした。でも、人に考えを話すことで気持ちが楽になり、「自分のことを大切にしたい」と思えた大切なきっかけでした。 ——1人目の妊娠中からカップル講座に参加してくださったんですよね! はい。妊娠中から受講していたおかげで、出産後の身体の変化についてあらかじめ知ることができました。それが、産後のイライラといった「気
3月13日


オン・ジャパン様『復職支援講座』開催報告
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 この度、 スイス生まれのプレミアムスポーツブランド 「オン・ジャパン株式会社」 さまにて 『産育休からの復職支援講座』 を開催させていただきました。 講座には、 まさに今春から職場復帰を控えた社員の方が、 生後数ヶ月の赤ちゃんとともにご参加くださいました。 また、妊娠・出産は未経験だが本テーマに関心がある方、 十数年前に産後を経験したものの 改めて学びたいという社員の方も ご一緒くださいました。 マドレボニータの『復職支援講座』は 以下の3つの柱で構成しています。 ①産後の体と心の変化を理解する ②復職後に向けた産育休の過ごし方を具体的に知る ③同僚とのコミュニケーションワークで思いを言葉にする 近年日本では「産後ケア」が当たり前になりつつあります。 ただし、それは 「母親を休ませ、回復させるためのもの」 にとどまっています。 親になった女性が、社会で再び力を発揮するためには、 ダメージを受けた心身を休ませ、 回復させるだけで十分なのでしょうか? 答えはノーです。 まずは 人生の土台となる、健康な体を取り戻す
3月12日


「諦めなくていいんだ」。4人目の出産で気づいた、自分自身を大切にするという選択~受講者インタビュー~
「嬉しいとか、楽しいとか、言葉にすることさえ難しい……」 そんな重たい気持ちを抱えながら、マドレボニータ岐阜教室の扉を叩いたMちゃん。 9年ぶり、4人目の出産。男三兄弟に続いて誕生した、新たな家族。当時の自分は、その子を素直に受け入れることにさえ戸惑いを感じていました。現実の産後は、義母との同居、受験生のサポート、役員の仕事、そして夫へのイライラと、息つく暇もない過酷な状況。 「どんよりしたスタートでした」と振り返る彼女が、なぜ1ヶ月後に「私の人生、悪くないな」と思えるようになったのか。その変化の軌跡を伺いました。 ■半信半疑で始めた「体力づくり」。それが人生を変える一歩だった ——受講を決めたきっかけは何でしたか? 友達に「体力がないからしんどいんだよ」と言われたことがきっかけでした。正直「足腰が痛いのが体力不足なの?」と半信半疑でしたが、「今の状況を少しでも良くしたい、変わりたい」という一心で申し込みました。 ——受講を終えて、今の心境はいかがですか? 身体と心のケア、その両方が同時にできたことが本当に大きかったです。一人で抱え込んでいた時
3月11日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】3〜5月開催
💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 3月7日(土) 10:00-11:30 3月21日(土) 10:00-11:30 4月11日(土) 10:00-11:30 4月19日(土) 10:00-11:30 5月17日(日) 10:00-11:30 5月30日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして
3月9日


「産後ケアは贅沢ではない」国際女性デーに考えたい、産後の女性の権利と社会インフラ
3月8日は 国際女性デー(International Women’s Day) 。 女性の権利とジェンダー平等について考え、行動する日として、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。 この日にぜひ目を向けたいテーマのひとつが、 出産後の女性の状況 です。 出産は、命を生み出す尊い営みであると同時に、女性の身体にとっては 大きなダメージを伴う出来事 でもあります。 さらに産後には、 ・生活環境の急激な変化 ・慣れない育児による孤立 ・産育休による社会からの一時的な離脱 といった大きな変化が重なります。 その中で多くの女性が、 「自分のことは後回し」「母親なんだから頑張らなきゃ」 と、自分自身の感覚や希望を脇に置くことに慣れていきます。 しかし本来、女性は母である前に、 ひとりの人 です。 自分の身体を大切にすること。自分の気持ちに耳を傾けること。 自分の人生をどう生きるかを考えること。 それらは、誰もが持っている 当たり前の権利 です。 産後は、人生を問い直すタイミングでもある 出産は、人生の大きな転機です。 仕事、パートナーシップ、家族の形
3月8日


“3月5日 産後の日”に寄せて「産後ケア教室で何が変わる?卒業生が語る“心と身体”のリアルな変化」
赤ちゃんが生まれると同時に、母に、親になる。 けれどその変化は、よろこびだけでは語れません。 産後、思うように動かない身体。まとまらない思考。パートナーとのすれ違い。社会から少し切り離されたような感覚。 産後は、静かに、でも大きく人生が揺れる時間です。 今回は3月5日の「産後の日」に寄せて、これまで認定NPO法人マドレボニータの産後ケア教室に参加された卒業生の声をご紹介します。 メールマガジン「マドレタイムズ」を通じてアンケート回答にご協力くださった卒業生のみなさま、ありがとうございました! メールマガジン「マドレタイムズ」ご購読希望の方はこちらのページの下部にある「ご登録フォーム」へお名前とメールアドレスをご入力ください。 「産後の頭と身体のリハビリになりました。」 産後の頭と身体のリハビリになった。パートナーへの文句を関係改善に変える思考がもてた。今もマドレボニータOGと繋がっているので、子どもを通してでは無い、個の自分に向き合えている。 身体を動かすこと。自分の考えを整理すること。今の気持ちを言葉にすること。 それは、産後に置き去りになりが
3月3日


「ただ仲がいい夫婦」から、これからの人生を共に描けるパートナーへ。産後ケア教室で手に入れた心身の充足感。~受講者インタビュー~
こんにちは。山本裕子です。 産後、慣れない育児に追われる日々の中で「自分自身のケア」は後回しになりがちです。今回お話を伺ったのは、ある好奇心から産後ケア桑名教室の門を叩いてくださった、なぎちゃん。 「動けない身体」に笑い転げたエクササイズ、そして夫婦の在り方を見つめ直した対話のワーク。充実の1ヶ月を経て、彼女が見つけた「これからの家族のカタチ」とは? ■「都会のエクササイズが対面で?」好奇心から始まった挑戦 ——マドレボニータを知ったきっかけは何でしたか? 産後ケアのイベントを探していた時に偶然出会いました。「都会のエクササイズが対面で受けられるの?!」という好奇心が湧き(笑)、迷うことなく申し込みました。 ——実際に参加してみて、初日の感想はいかがでしたか? 最初はとにかく「運動できるのが楽しみ!」というワクワク感でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると……全然動けないんです(笑)。自分の身体なのに思うようにいかなくて、初日はとにかく笑いっぱなしでした。 でも、不思議とそこに達成感があったんです。久々に「あ、私、今すごく楽しめてる!」って心から
2月27日


【東京マラソンEXPO 2026】「ひとりじゃない」のメッセージに込めた想い
本日より東京ビッグサイトで開幕した「東京マラソンEXPO 2026」。 マドレボニータのブースでみなさまにお渡ししているチラシには、私たちの特別な想いが込められています。 ■ ストーリーから生まれた言葉 メインに掲げたのは「母であることも 走ることも ひとりじゃない」という言葉。 これは、昨年のチャリティランナーである長谷知穂さんの体験談から紡ぎ出されたメッセージです。 育児も、自分を磨くランニングも、決して孤独な戦いではない。そんな願いを込めて作り上げました。 ■ 想いを繋ぐデザイン この書を手がけてくれたのは、北海道北見市で活動する平野聡恵インストラクター。 昨年に続き、今年もこの力強い文字がランナーの背中を押してくれます。 颯爽とした筆致の中に、バランスボールをイメージした赤いドットを散りばめ、マドレボニータらしい明るさとポップさを表現しました。 ■ メッセージを背負って東京を走る 当日は、チャリティランナーのみなさまがこのメッセージを印刷した専用ビブスを着用します。 ランナーが街を走ることで、沿道の多くの方々にも「ひとりじゃない」というエ
2月26日


産後の体は「大怪我」の状態!?知らないことだらけで衝撃だった!~2/21カップルオンライン講座開催報告
オンラインで毎月好評開催中の 『カップルで学ぶ産後ケア』講座 。 2/21(土)回には 「地域繋がりの先輩男性に紹介されて!」 と妊娠初期のカップルがご参加くださいました。 その方に妊娠報告をしたら 『この講座にぜひ参加して!」 とオススメいただいたそうで…! 長年、マドレを応援くださっている先輩男性のTさん! 本当にありがとうございます!! 夏に初めてのご出産を控えて 産後を迎えるまでにまだまだ時間的な余裕があるこの時期に 「産後ケア」について二人で一緒に学ぶ… なんと理想的なことでしょう!! 「産後の体が『大怪我』の状態になるなんて…」 「男性も産後うつになるなんて…」 知らないことだらけで かなり衝撃を受けたご様子のお二人。 だからこそ、しっかり体を休める産後ケアの必要性と その後に、適切な産後ケアに取り組む大切さを 感じていただけたようです。 「私も赤ちゃんの沐浴やりたい…!」 という妻の言葉に 「産後の体じゃできないよ!」 と即座に返すパートナーが頼もしすぎました!! 年度内の開催はあと2回となります。 春~夏にご出産を控えていらっしゃ
2月21日
