

夫婦で「産後のリアル」を知る!ふたりの想いが重なる温かい時間
カップルで学ぶ産後ケア講座、開催しました! 次回講座は8月22日、受付中です! 8月、9月に出産を控えたカップルがご参加くださいました。 ここまで出産に向けてたくさん学び、たくさん話し合いを重ねてきたみなさんですが、 この講座では、一般的な両親学級ではなかなかお伝えしきれない「産後のリアル」をたくさんお伝えします。 パートナーと本音で色々と話し合いをして準備を重ねていても、やっぱり心のどこかで「本当に自分を受け入れてくれてるんだろうか・・」って思ってしまったりすること、あると思います。 今回は、ご参加者みなさんに声を出していただいたことで、「相手はこんなことを感じているんだなということが、他のご家庭の様子からも垣間見られてよかった」とおっしゃる方も。 妊娠中カップル、お互いに似た環境で抱える悩みも似ていたり。 それをシェアし合うことで気づきや共感、安堵が得られたりもしますよね。 夫婦それぞれが想いを共有してくださり、夫婦の思いが重なるとても温かな時間になりました。 そして、もう数日後が予定日!という方には、全員でエールを送りました!...
8月4日


【公式LINEが新しくなりました!あなたの「今」に合った講座情報がすぐ届きます✨】
妊娠・出産・産後は、家族の暮らしが大きく変わる大切な時期。 この公式LINEでは、そんな時期を迎える方やご家族が安心して過ごせるよう、イベントや講座のご案内をはじめ、知っておくと役立つ情報をお届けしています。 この度、みなさまがご自身の状況に合った情報(講座案内など)にすぐ辿り着いていただけるよう、【リッチメニュー(画面下のメニューボタン)】をリニューアルいたしました! 📱 新しくなったリッチメニュー まずは、ご自身の今の時期・状況に合ったメニューをタップしてみてくださいね👇 ▼ 公式LINEのご登録・ご利用はこちらから https://lin.ee/zFxX67u 今のご自身に合った情報を見つけるきっかけとして、ぜひご活用ください🌿 また、周りに産前産後の方がいらっしゃいましたら、教えてあげてくださいね。
8月4日


参加できる時期が限られるからこそ!広めたい!~MadreBonitaDayご登壇者インタビュー
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 先日開催したイベント『MadreBonitaDay2026』に ゲストスピーカーとしてご登壇くださった、 ”のそちゃん”、こと小宮希美さん。 ご自身の、二回のご出産・産後の度に マドレボニータの産後ケア教室にご参加くださいました。 また、大切な妹さんが産後を迎えた際もご紹介くださったり、 現在はボランティアとしても、マドレボニータの活動に参画されています。 産後のみならず 「産後ケアを広めたい!」と繋がり続けてくださる、 その想いの根底にはどんなものがあるのか? インタビュー形式でご紹介いたします! ちなみに… 当日もうお一組ご登壇くださったカップルインタビューはこちらです☆ 産後1年!追跡インタビュー~とりちゃんカップルのその後 ****************** ーまずは簡単に自己紹介をお願いいたします。 のそちゃん:7歳の男の子と、2歳の女の子の子どもがいて、 それぞれの産後のタイミングで マドレボニータの教室に参加しました。 元々は公務員として働いていましたが、 転職を経て、今は企業に勤めています。
8月3日


『産後トリセツ講座』誕生の裏側を語る!
6月から新たにスタートした『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる・産後トリセツ講座』。 一人でも多くの、出産した女性に『産後ケアに取り組んでもらいたい!』という想いのもと、 誕生した『産後トリセツ講座』の裏側を、 開発者の新井和奈インストラクター(かずなちゃん)と、 中桐昌子インストラクター(まさりん)に語っていただきました! ーなぜ『産後のトリセツ講座』を新たに作ろうと思ったのですか? まさりん:改めて自分の「産後」を思い返したことが大きかったですね。 やっぱり辛かったのは、第一子の、初めての産後。 腕の中にはいつも赤ちゃんがいるのに、 どう表現していいのかわからない ”孤独感”にいつも襲われていました。 私は産後1か月で重度の乳腺炎になって、 切開施術をしたり、体もしんどかったのですが 時間が経てば、体のしんどさは癒える。 でも、あの時感じた”孤独感”は今もリアルに思い出すことができて。 その孤独感を少しでも解消したくて、 地域の児童館とかに行ってみたのですが そこでは“赤ちゃん”が主役。 大人は”赤ちゃんのお母さん” としての振る舞いを求められてい
7月31日


【拡散協力のお願い】産後ケアバトン制度の新チラシが完成しました!必要な人に届ける「バトン」を、一緒に繋ぎませんか?
マドレボニータでは、多胎家庭やひとり親、病気や障がいのあるお子さまのケアにあたる母など、特にケアの手が届きにくい産後当事者へ、対面教室やオンラインでの産後セルフケアプログラムを無償で届ける「産後ケアバトン制度(受講費全額補助制度)」を運営しています。 このたび、当制度の情報をよりわかりやすく、必要な方へダイレクトに届けるために案内チラシをリニューアル(新しく作成)いたしました! ■ 「産後ケアバトン制度」が届いてほしい方々 制度の対象となるのは、日々の育児や生活に追われ、ご自身の心身のケアが後回しになりがちな以下のような方です。 ひとり親 多胎児の母(必要に応じ「介助ボランティア」のご手配をいたします。) 障がいのある児の母 きょうだい児の母(上のお子さまに病気や障がいがある方) 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中、または入院した児の母 妊娠22週以降、出産までに連続45日以上入院した母 10代で出産した母 早産児・低出生体重児の母(【34週未満で出産】または【出生体重2000g未満】 第四子以降の児を出産した母...
7月30日


赤ちゃんが可愛くてたまらない!にかくれている自分のおもいを照らす時間に
”マドレ式” わたしの道を照らすワークショップ第3回目講座、開催しました! 8月9月も講座は開催します!お受付中です! 今回は、マドレボニータは知っていたけれどタイミングが合わず未参加で、今回の講座が初めてのご参加という方。 産後ケア教室OG向け講座としておりますが、初めての方ももちろん大歓迎です! 初めての産後を迎え、それまで仕事中心の日々から一転して赤ちゃんが可愛くてたまらない!仕事なんてどうでもいい!と講座の最初にお話しくださいましたが、 ワークショップを経て、全く違うご自身のお仕事に対する想いをお話をしてくださいました。 産後はつい自分の気持ちを後回しに赤ちゃんとの生活に没頭してしまいがちですが、こうやって自分の中の思いをみつめなおす事をし続けることで、「ありたい自分の姿」を見失わずにいられます。今すぐではなくてもそのありたい姿を手放さずにいることはとても大切だと思います。 そして、パートナーシップに対しても、ご自身の深い思いを丁寧にお話くださいました。 少人数でしたが、だからこそ深い話をじっくりと、とはいえ初対面同士で(ここがミソです!
7月29日


産後は蕎麦屋のイメージ!?怒涛の産後を受け身でなく、主体的に過ごすために必要なこと〜7/27 カップル講座開催報告〜
こんにちは。マドレボニータの山本です。 7/27(日)にカップルで学ぶ産後ケア講座をオンライン開催しました。 ご参加くださった皆さんと 講座の冒頭に「産後というと、どんなイメージを持っていますか?」とご参加者の皆さんにお聞きするのですが、今回ご参加くださった男性からはこんな声が。 「産後は蕎麦屋のイメージ。次から次へとお客さんが入ってきて忙しくなって、目の前のタスクをひたすらこなしていく感じ!でも、そういうの嫌いじゃないから、産後が楽しみ!!」と。 いやぁ、絶妙な例えでわかりやすい!!そして面白い!!(笑) 私も長くこのカップル講座を担当していますが、こんなふうに表現してくださった方が初めてで、今回の進行がめちゃくちゃ楽しみになりました。 そして、この言葉で、一気にご参加くださったみなさんからも笑いが生まれて、場があったまりました。 確かに、産後の生活というものは、こちらの意図とは全然違うことが展開されることの方が多いです。思い通りにならないというか、ままならなさ満載というか。 じゃ、どうなるかわからないまま、ずっと受け身で過ごしていけば良いのか
7月28日


次回8/8(土)開催!『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ講座』
\開催しました🌿/ 産後トリセツ講座(詳細はこちらから) 出産と同時に始まる育児。 妊娠中は赤ちゃんを迎える準備はしていたけれど、 「こんなに寝不足になるなんて…」 「肩や腰が毎日つらい…」 そんな毎日を過ごしている 産後女性へお届けしたい60分。 赤ちゃんのことを考える時間はたくさんあるけれど、 「私の今のカラダの調子はどう?」 「こんなにも背中がガチガチになっていたんだな」 「私ってこういう事がしたいと思っているんだ」 そんなふうに、自分に目を向ける時間を持つと 心も体も少しずつ軽くなっていきます。 今回の講座はパートナーがお子さんを見守りながら、 ご夫婦で体験してくださる場面も。 赤ちゃんを二人で見守り合いながら、 母自身が自分のための時間を持つ。 そんな時間になったことが、とても印象的でした。 60分の講座を終えたご参加者は、 肩の力がふっと抜け、 とてもいきいきとした笑顔に✨ ご参加いただき、本当にありがとうございました。 もし周りに産後を迎えた方や、 「最近ちょっと疲れているかも…」と感じる方がいたら、 「こんな講座があるよ😊」.
7月27日


「グッドギビングマーク」認証式
「認証された団体が目立つ、のではなく、 認証されることが当たり前の社会に!」 JCNE設立10周年記念交流会・「グッドギビングマーク」認証式での、 主催者ご挨拶からの言葉。 この度、マドレボニータは組織評価認証いただき、 7団体を代表して認証書を受け取らせていただきました。 マドレボニータは、 旧制度である「ベーシックガバナンスチェック制度」から 「グッドガバナンス認証制度」、 そして今回の「グッドギビングマーク」にいたるまで、 長年にわたり組織評価認証いただいております。 NPOの信頼性に関するアンケート調査では 5人に1人しかNPOを信頼していない、という結果も。 だからこそ、 厳しい組織評価制度を設けることで NPOが信頼性を得て 安心して支援・寄付ができる社会基盤を作りたい! そんな志を持って JCNEが10年にわたる月日をかけ、 ご尽力くださっていることも改めて知ることができました。 この認証を励みに、これからも社会から信頼される組織であり続け、 「すべての家族に産後ケア」を届けられるよう取り組むことはもちろん、 NPO活動を下支えく
7月25日


産後1年!追跡インタビュー~とりちゃんカップルのその後
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 先日開催したイベント『MadreBonitaDay2026』に カップルでゲストスピーカーとしてご登壇くださった、 ”とりちゃん”ご夫妻(産後1年2か月)。 イベントご参加者いわく 「首がもげるほど共感した!」 「育休中の男性の声、めっちゃ貴重!」 と共感と絶賛の嵐! イベントだけに留めておくのはもったいない! ということで、改めてお話の内容をインタビュー形式でご紹介いたします! 第二子の産後は、一年間の育休を取得された、夫のだいすけさん。 育休中、妻のこなみさんが、一方的に家事育児の指示をして、 だいすけさんがその通りに動くという いわば家庭内『上司と部下』のような関係だったというお二人。 産後ケアプログラムでの対話をきっかけに お互いの想いを共有することで関係性に変化が生まれた! というエピソードを 前回のインタビューでお伺いしましたが… その時の様子をもっと詳しく読みたい!という方は 第一弾インタビュー記事へ☆ 「まるで『上司と部下』の関係から、夫婦がチームになるきっかけに!」 あれからちょうど1年。
7月22日


【ボランティア募集】世界中のランナーと感動を分かち合おう!東京マラソン2027チャリティ マドレボニータ応援チーム結成!
みなさん、こんにちは!マドレボニータの山本です。 マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します🏃✨ 大会に向けて、世界中から「産後の家族のために!」と集まってくださる約40名のチャリティランナーの皆さんを、最高の笑顔でお迎えする【ボランティアスタッフ】を大募集します! ※東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ“VOLUNTAINER”が募集する東京マラソン2027ボランティアとは異なります。 一昨年、昨年と、ボランティアさんたちの温かいおもてなしと熱い声援は、国境を越えてランナーの皆さんの大きな力となりました。あの「一生忘れない感動と興奮」を、ぜひ今年も一緒に味わいませんか? 🌟 あなたの「得意」や「やってみたい」が輝く4つのステージ! ボランティアの関わり方は、あなたのライフスタイルや希望に合わせて選べます♪ 【東京マラソンEXPO 2027会場で!】 大会前のワクワクが詰まった会場で、ランナーさんを温かくお出迎え 【一緒に皇居ラン!】 大会前日に開催予定!ランナ
7月22日


【開催報告】兵庫県姫路市~産後のこころと身体のリカバリーをサポート!~ママのためのセルフケア講座
こんにちは!インストラクターの中川奈津子です。 大阪十三教室やマタニティのオンラインセルフケア教室を担当しています。 助産師・ベリーダンサーでもあります! この度、なんと初めて兵庫県姫路市へマドレボニータのプログラムを お届けすることができました。 始まりは今年の1月 マドレボニータの事務局へ 姫路市男女共同参画推進センター“あいめっせ”さまから 講座のご依頼をいただきました。 「産後の運動・交流を通じて、女性の 心身の回復と孤独感の解消を図り、 健康面から男女共同参画の実現を目指すアプローチ。」 が講座の主旨でした。 これはまさにマドレのプログラムをお届けできるチャンス! そこから、担当の方と丁寧に丁寧に話しあい、プログラムを作り上げました。 担当者様が考えてくださった、講座名がすばらしい! ~産後のこころと身体のリカバリーをサポート!~ ママのためのセルフケア講座 私が伝えたい想いを見事に言語化してくださいました!! 募集開始は4月からで、なんと 定員を超えるお申込みをいただきました。 1歳以降の保育サポートもあるなか、...
7月21日
