

自分の体への信頼や自信を取り戻せた!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”はなちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 どのようなことをお伝えしようか考えていたら ご連絡が遅くなってしまいました…! レッスンでのワークを通じて感じた 沢山の変化をまとめてみました。 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 体の不調で自信をなくしていましたが、 回復傾向にあります。 子育てをしながら、産前にはなかった腰痛や肩こり膝の痛みなど、 体への恐怖や不安を感じており、 整体や整骨院に行ったら2〜3日に1回はきた方がいいよ、 という営業トークに辟易としてしまいました。 でも、マドレボニータに参加したら 腰痛や膝の痛みがほとんどなくなりました! 運動の仕方や体の動かし方を学び、 自分の体は自分でコントロールするという言葉で、 自分の体への信頼や自信を取り戻しつつあります! 【 自分の体への信頼や自信を取り戻せた! 】 同じ境遇のママさん
2025年12月22日


産後ガルガルの矛先だった夫「実は好きだったんだ!」~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”さわち”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 【むしろ”妊娠前”より美しく!!】 産後5ヶ月。 会う人会う人に太ったことを指摘され、 悪意がないのはわかっているものの、 いちいち傷ついていた日々でした。 「なんとか元の体型に戻さなくては」 と思い、 体験会に参加しました。 体験会で 「妊娠前の体型ではなく、それ以上に美しくなろう!」 と言った先生の言葉に稲妻が走り、 レッスンへの参加を決めました。 バランスボールの魅力は、 運動不足の解消はもちろん、 跳ねていると自然と気分が上がり、 明るい気持ちになれること。 そして、身体を動かした後に行う ワークで自分を見つめ直すことで、 多くの“気付き”を得ることができました。 【 産後ガルガルの矛先だった夫のこと、実は好きなんだ!】 お陰で、 産後のお豆腐メンタルかつガルガル期だった私ですが、 週を追うごとに心が明
2025年12月19日


【受付開始】産後は「がんばれば乗り越えられる」時期じゃない── 1月開講|産後のくらし準備講座(全3回)参加者募集
「産後って大変とは聞くけれど、どうしてそんなにつらくなるのか、正直よくわからなかった」 「赤ちゃんはかわいいはずなのに、幸せなはずなのに、どうしてこんなに心も体もしんどいんだろう?」 「産後のくらし準備講座」 11月クールの受講後アンケートには、そんな「 “ 産後へのモヤモヤ ” が、講座を通して言葉になった」という声が多く寄せられました。 産後のしんどさは、気合や性格の問題ではありません 本講座では、産後に起こる体と心の変化を「よくある話」や「根性論」ではなく、 なぜそうなるのか?の理由と背景を理解する ことを大切にしています。 「なぜ大変になるのか?の理由を言ってもらえることで、理解が深まった」 「体の戻りは見た目以上に時間がかかるものだと分かりました。特に最初の2ヶ月はしっかり休んでもらおうと思いました」 理由がわかると、 ✔ 無理をしてしまう自分を責めなくていい ✔ 休むことを“必要なケア”として選べる そんな変化が生まれます。 「産後はとにかく横たわって休む」ことを、夫婦で共有できる 講座の中では、産後の過ごし方を 具体的にイメージし、
2025年12月19日


すぐに教室参加を決めたあの時の私を褒めたい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”なるちゃん”(ご参加当時:産後4ヶ月) からいただいた ご感想を紹介させていただきます。 ******************* <やらない理由ばかり探していた自分が…> 1ヶ月間楽しい時間をありがとうございました! 寝不足で疲れている時も みんなで身体を動かすと 不思議とスッキリとした爽快感があり 参加して良かったなぁと、毎回感じていました。 何をするにもやらない理由ばかりを探して 1歩踏み出す勇気がなかった私は 今回参加するまでも、 『ずっと運動してなかったし疲れちゃうからやめておこうかな』 『育休中でお金もないからやらない方がいいかな』 といつも通りやらない理由をたくさん考えていました。 気分転換に ひとまず体験会に参加してみようと行ってみると 楽しすぎて あっという間に時間が過ぎていきました。 運動だけでなく ワークで自分のことを話すのも新鮮で 身体も心も喜んでいる感じがしました。
2025年12月18日


レッスン後はぐっすり眠れて夜中の授乳が楽になった!~受講者インタビュー
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 今回は、 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース にご参加くださった ”つっちー”(ご参加当時:産後6ヶ月) からいただいた ご感想メールをご紹介させていただきます。 ******************* <エクササイズで感じた1か月の体の変化> レッスンではありがとうございました。 初めて体験会に参加した日の夜、 普段は寝付きにくく眠りが浅い私が スッと入眠でき、しかも、ぐっすりと深い睡眠がとれた ことで 最高!な状態で夜中の授乳ができたことに驚きました! 2回目のレッスンでは、体験会で苦労した 脚を開いて閉じる動きがスムーズに できるようになって嬉しかったです。 3回目は手と足を同時に動かすことの難しさと 頭の回らなさにびっくりしましたが、 4回目のラストではできる瞬間もあり、快感でした! 集中しないとエクササイズの動きについていけなくて、 笑顔をキープすることは難しかったですが、 先生と仲間の笑顔を見ると とても元気が出ました。 毎週レッスンの最後に教え
2025年12月17日


産後に向けて夫婦の足並みをそろえる時間『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告
こんにちは。宮澤千尋です。 12月13日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を担当しました。 妊娠中に夫婦で産後をイメージする時間って本当に大切…! と、あらためて感じる時間になりました。 【講座内容】 ・10秒自己紹介 ・肩コリのセルフケア ・産後のココロとカラダQ&A ・夫婦で「産後プラン」を考えてみよう ・産後すぐにできるセルフケア 今回ご参加くださったのは 第二子の出産を来月に控えたNさんご夫婦。 講義の前半では 産後のカラダとココロに何が起きるのか 様々な角度から紹介しています。 そして私からのメッセージとして 産後の恨みは一生もの けれど・・・ 産後の感謝も一生もの というお話も、 データと経験談を交えながらお伝えさせていただきました。 第一子の産後、Nさんご夫婦は パートナーも育休を取得され、 力を合わせて乗り越えられたとのこと。 産後の感謝が一生ものなこと 産後の過ごし方がその先の夫婦の関係性を左右すること これを「本当にその通りだと思う
2025年12月16日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】12,1,2月開催
💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 平日のランチタイムと土曜早朝に開催中の、誰でも気軽に参加できるセルフケアストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 ※12月は毎週【水曜日】の12:10-12:25と、【土曜日】の6:40-6:55開催です。 ※1月の平日は水曜・月曜開催と開催曜日が変則的になります。ご注意ください! 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 12月13日(土)10:00-11:30 1月18日(日) 10:00-11:30 1月25日(日) 10:00-11:30 2月15日(日) 10:00-11:30 2月21日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により、受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしく
2025年12月5日


マドレキャラバン2026 〜全国10ヶ所!あなたのコミュニティに産後ケアを届けます〜
認定NPO法人マドレボニータは、産後ケアの普及と啓発のために日本各地で「産後ケア教室」を開催し、これまで7万人を超える母たちにプログラムを届けてきました。また、皆さまからいただいた寄付金を元に多胎児の母やひとり親、早産・低出生体重児の母などを対象に産後ケア教室を無料とする「産後ケアバトン制度」も運営しています。 2025年の寄付月間は、皆さまからのご寄付を募るとともに、いただいたご寄付を活用してマドレボニータの出張講座を開催させていただける場(団体・コミュニティ等)を募集いたします。ぜひ、産後ケアを一緒に届けていただけるお仲間になってください。 【プロジェクト概要】 マドレボニータのインストラクターがあなたの団体やコミュニティにて出張産後ケア講座を10講座開催いたします。 対象地域 :北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国 講師料 :1団体につき2回まで無料 講師交通費 :10,000円までマドレボニータで負担いたします。10,000円を超える交通費や宿泊費は主催者様にてご負担願います。 会場 :主催者様にてご手配お願い申し上げます。 開催日
2025年12月5日


マタニティ・産後のセルフケアオンライン教室を2026年1月よりリニューアルします!30分無料体験レッスン受付開始
認定NPO法人マドレボニータが2020年のコロナ禍をきっかけにスタートした、 「産前のセルフケアオンライン教室(全4回)」 と 「産後のセルフケアオンライン教室(全4回)」 は、これまで全国・海外から多くの方にご参加いただいてきました。 オンラインでも、体も心も整い、地域を超えてマタニティ・産後の仲間とつながれる時間として、ご好評をいただいています。 このたび、 2026年1月コースよりプログラム時間・内容をリニューアルします。 より参加しやすく、より続けやすいかたちで、みなさんの妊娠中および産後のセルフケアをサポートしていきます。
2025年12月2日


\「産後のリアルを聞くことができ、理解が深まった!」株式会社商船三井様『復職支援産前講座』を開催 /
社員さまの産休・育休後のスムーズな職場復帰のための講座を 「株式会社商船三井」様にて開催しました。 講座のタイトルは 『今から知りたい復職の秘訣 「産後プロジェクト」講座』 です。 当日のご参加者は28名。 ペアでの参加も含め、たくさんの社員さまに、関心高く受講いただくことができました。 受講後アンケートでは ・講座の内容に納得した→ YES 100% ・講座で提案されたような「産後」を過ごしたい(または過ごせるようサポートしたい)→ YES 100% と、高評価をいただきました。 受講したみなさまから寄せていただいたご感想の 一部をシェアさせていただきます。 ・パートナーと話し合う機会を持てた(男性) ・産後のリアルを聞くことができ、理解が深まった。産前に考えておかねばならないことが多くあることも分かった(女性) ・分かっている様な事でも改めてお話し頂ける事で色々な気づきを得られました(男性) ・必要なサポートを考えるきっかけになると思う(女性) ・これから産休をとる方のサポートができるように事前にその方の話をしっかりと聞いてあげて職場環境をよ
2025年11月27日


「助け合いは連鎖する」(産後ケア桑名教室より)
こんにちは。山本裕子です。 今回は、私が担当する産後ケア桑名教室でのエピソードをご紹介します。 産後ケア桑名教室11月コースは3週目を迎えました。 先週のレッスンは、私にとって、忘れられない時間になりました。 というのも、今月は 産後ケアバトン制度 を使って、双子母のHちゃんが参加してくださっていて、 「双子育児で精いっぱい。大好きな仕事も手放さないといけないかも…」 ずっとそんな思いを抱えていたそうです。 でも、ワーク中にふと気づいた“たった一つのおむつ替え”が、彼女の未来を大きく動かしました。 その日、仕事のお休みをとって、Hちゃんの介助ボランティアに入ってくれたのは、4児の母さーやん。 さーやんはもう10年以上もマドレボニータの応援団として、産後ケアを三重県桑名市に広めようと一緒に活動してくれています。 そんなさーやんが、ワークの最中に、双子のおむつ替えをやってくれたんです。 その姿を見て、Hちゃんは涙ながらにこう言いました。 「助けてくれる人がいるんだ。 助けてもらえるなら、仕事を手放さなくてもいいのかもしれない。」 と。...
2025年11月27日


産後準備の背中をそっと押す時間に〜『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告
こんにちは。山本裕子です。 少し遡りますが、11月22日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を担当しました。 今回ご参加くださったのは、・産後4ヶ月のご夫婦・まもなく第1子を迎えられるご夫婦の二組。 前半は、マドレボニータが独自に集めてきたデータや、産後の渦中にいる方々の声、そして私自身の体験談を交えながら、“産後のリアル”を丁寧にお伝えしました。 後半は、その学びをふまえて、 「産褥期(産後6〜8週間)を自分たちはどう過ごす?」 をカップルで具体的に考えるワークの時間に。 出産を控えた方からは、 「ちょうど産後の準備を始めたところで、背中を押してもらえる講座でした」 という嬉しいご感想をいただき、産後の方からは、 「今からできる産後ケアが分かり、復職に向けて備えられそう」 との心強い声も寄せていただきました。 それぞれステージは違っても、“いま”必要なケアを知り、夫婦で共有できるのが、このカップル講座の魅力です。 📣 年内の開催はあと2回! ・12月6日(金) ・12月13日(土)10:00-11:30 特に..
2025年11月23日





