

「諦めなくていいんだ」。4人目の出産で気づいた、自分自身を大切にするという選択~受講者インタビュー~
「嬉しいとか、楽しいとか、言葉にすることさえ難しい……」 そんな重たい気持ちを抱えながら、マドレボニータ岐阜教室の扉を叩いたMちゃん。 9年ぶり、4人目の出産。男三兄弟に続いて誕生した、新たな家族。当時の自分は、その子を素直に受け入れることにさえ戸惑いを感じていました。現実の産後は、義母との同居、受験生のサポート、役員の仕事、そして夫へのイライラと、息つく暇もない過酷な状況。 「どんよりしたスタートでした」と振り返る彼女が、なぜ1ヶ月後に「私の人生、悪くないな」と思えるようになったのか。その変化の軌跡を伺いました。 ■半信半疑で始めた「体力づくり」。それが人生を変える一歩だった ——受講を決めたきっかけは何でしたか? 友達に「体力がないからしんどいんだよ」と言われたことがきっかけでした。正直「足腰が痛いのが体力不足なの?」と半信半疑でしたが、「今の状況を少しでも良くしたい、変わりたい」という一心で申し込みました。 ——受講を終えて、今の心境はいかがですか? 身体と心のケア、その両方が同時にできたことが本当に大きかったです。一人で抱え込んでいた時
3月11日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】3〜5月開催
💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 3月7日(土) 10:00-11:30 3月21日(土) 10:00-11:30 4月11日(土) 10:00-11:30 4月19日(土) 10:00-11:30 5月17日(日) 10:00-11:30 5月30日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして
3月9日


「産後ケアは贅沢ではない」国際女性デーに考えたい、産後の女性の権利と社会インフラ
3月8日は 国際女性デー(International Women’s Day) 。 女性の権利とジェンダー平等について考え、行動する日として、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。 この日にぜひ目を向けたいテーマのひとつが、 出産後の女性の状況 です。 出産は、命を生み出す尊い営みであると同時に、女性の身体にとっては 大きなダメージを伴う出来事 でもあります。 さらに産後には、 ・生活環境の急激な変化 ・慣れない育児による孤立 ・産育休による社会からの一時的な離脱 といった大きな変化が重なります。 その中で多くの女性が、 「自分のことは後回し」「母親なんだから頑張らなきゃ」 と、自分自身の感覚や希望を脇に置くことに慣れていきます。 しかし本来、女性は母である前に、 ひとりの人 です。 自分の身体を大切にすること。自分の気持ちに耳を傾けること。 自分の人生をどう生きるかを考えること。 それらは、誰もが持っている 当たり前の権利 です。 産後は、人生を問い直すタイミングでもある 出産は、人生の大きな転機です。 仕事、パートナーシップ、家族の形
3月8日


“3月5日 産後の日”に寄せて「産後ケア教室で何が変わる?卒業生が語る“心と身体”のリアルな変化」
赤ちゃんが生まれると同時に、母に、親になる。 けれどその変化は、よろこびだけでは語れません。 産後、思うように動かない身体。まとまらない思考。パートナーとのすれ違い。社会から少し切り離されたような感覚。 産後は、静かに、でも大きく人生が揺れる時間です。 今回は3月5日の「産後の日」に寄せて、これまで認定NPO法人マドレボニータの産後ケア教室に参加された卒業生の声をご紹介します。 メールマガジン「マドレタイムズ」を通じてアンケート回答にご協力くださった卒業生のみなさま、ありがとうございました! メールマガジン「マドレタイムズ」ご購読希望の方はこちらのページの下部にある「ご登録フォーム」へお名前とメールアドレスをご入力ください。 「産後の頭と身体のリハビリになりました。」 産後の頭と身体のリハビリになった。パートナーへの文句を関係改善に変える思考がもてた。今もマドレボニータOGと繋がっているので、子どもを通してでは無い、個の自分に向き合えている。 身体を動かすこと。自分の考えを整理すること。今の気持ちを言葉にすること。 それは、産後に置き去りになりが
3月3日


「ただ仲がいい夫婦」から、これからの人生を共に描けるパートナーへ。産後ケア教室で手に入れた心身の充足感。~受講者インタビュー~
こんにちは。山本裕子です。 産後、慣れない育児に追われる日々の中で「自分自身のケア」は後回しになりがちです。今回お話を伺ったのは、ある好奇心から産後ケア桑名教室の門を叩いてくださった、なぎちゃん。 「動けない身体」に笑い転げたエクササイズ、そして夫婦の在り方を見つめ直した対話のワーク。充実の1ヶ月を経て、彼女が見つけた「これからの家族のカタチ」とは? ■「都会のエクササイズが対面で?」好奇心から始まった挑戦 ——マドレボニータを知ったきっかけは何でしたか? 産後ケアのイベントを探していた時に偶然出会いました。「都会のエクササイズが対面で受けられるの?!」という好奇心が湧き(笑)、迷うことなく申し込みました。 ——実際に参加してみて、初日の感想はいかがでしたか? 最初はとにかく「運動できるのが楽しみ!」というワクワク感でいっぱいでした。でも、いざ始めてみると……全然動けないんです(笑)。自分の身体なのに思うようにいかなくて、初日はとにかく笑いっぱなしでした。 でも、不思議とそこに達成感があったんです。久々に「あ、私、今すごく楽しめてる!」って心から
2月27日


【東京マラソンEXPO 2026】「ひとりじゃない」のメッセージに込めた想い
本日より東京ビッグサイトで開幕した「東京マラソンEXPO 2026」。 マドレボニータのブースでみなさまにお渡ししているチラシには、私たちの特別な想いが込められています。 ■ ストーリーから生まれた言葉 メインに掲げたのは「母であることも 走ることも ひとりじゃない」という言葉。 これは、昨年のチャリティランナーである長谷知穂さんの体験談から紡ぎ出されたメッセージです。 育児も、自分を磨くランニングも、決して孤独な戦いではない。そんな願いを込めて作り上げました。 ■ 想いを繋ぐデザイン この書を手がけてくれたのは、北海道北見市で活動する平野聡恵インストラクター。 昨年に続き、今年もこの力強い文字がランナーの背中を押してくれます。 颯爽とした筆致の中に、バランスボールをイメージした赤いドットを散りばめ、マドレボニータらしい明るさとポップさを表現しました。 ■ メッセージを背負って東京を走る 当日は、チャリティランナーのみなさまがこのメッセージを印刷した専用ビブスを着用します。 ランナーが街を走ることで、沿道の多くの方々にも「ひとりじゃない」というエ
2月26日


産後の体は「大怪我」の状態!?知らないことだらけで衝撃だった!~2/21カップルオンライン講座開催報告
オンラインで毎月好評開催中の 『カップルで学ぶ産後ケア』講座 。 2/21(土)回には 「地域繋がりの先輩男性に紹介されて!」 と妊娠初期のカップルがご参加くださいました。 その方に妊娠報告をしたら 『この講座にぜひ参加して!」 とオススメいただいたそうで…! 長年、マドレを応援くださっている先輩男性のTさん! 本当にありがとうございます!! 夏に初めてのご出産を控えて 産後を迎えるまでにまだまだ時間的な余裕があるこの時期に 「産後ケア」について二人で一緒に学ぶ… なんと理想的なことでしょう!! 「産後の体が『大怪我』の状態になるなんて…」 「男性も産後うつになるなんて…」 知らないことだらけで かなり衝撃を受けたご様子のお二人。 だからこそ、しっかり体を休める産後ケアの必要性と その後に、適切な産後ケアに取り組む大切さを 感じていただけたようです。 「私も赤ちゃんの沐浴やりたい…!」 という妻の言葉に 「産後の体じゃできないよ!」 と即座に返すパートナーが頼もしすぎました!! 年度内の開催はあと2回となります。 春~夏にご出産を控えていらっしゃ
2月21日


海外駐在で離れているからこそ お互いの状況をしっかり共有したい!~カップル講座開催報告~
オンラインで毎月好評開催中の 『カップルで学ぶ産後ケア』講座 。 12/6(土)回には 海外赴任中のパートナーが 一時帰国の貴重なタイミングで お二人そろってご参加くださいました。 マドレボニータが協働させていただいる企業にお勤めとのこと、 「産後が気になる!」 ということで、パートナーが妊娠中の妻を誘ってくださいました。 そんなパートナーからはこんなご感想をいただきました。 「離れているからこそ、 産後は妻の体や心の状態をしっかり共有していきたい! なにより、今日、こうして一緒に講座に参加できたことがうれしかった!」 赤ちゃんが生まれたら、 ご実家のサポートを受けながらになるそうですが できうる限り帰国し、一緒に協力して子育てしていきたい! という想いがひしひしと伝わってくる時間でした。 産後の心身や環境の変化をともに学び 互いを思いやりながら 産後の生活に具体的に ふたりで一緒に備えていく。 そんなきっかけに 今回もなれたのではないかと思います。 年内はラスト1回の開催となります。 年明け~春にご出産を控えていらっしゃる方は このタイミングで
2月20日


産後ケアについて、夫婦で話せてよかった!〜『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告
こんにちは。井端梓です。 2月25日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を開催しました。 今回ご参加くださったのは、まもなく第1子を迎えられるカップルお二組です。 前半は、マドレボニータが独自に集めてきたデータや、そして私自身の体験談を交えながら、クイズ形式も含めて“産後のリアル”を丁寧にお伝えしました。 後半は、産後の3大リスクをどう乗り越えていけるか、 その鍵となる産後ケアの第1ステップとなる「産褥期(産後6〜8週間)」を自分たちはどう過ごすか、をカップルで具体的に考えるワークにも取り組んでいただきました。。 参加のご感想として、特に「パートナーと一緒に参加でき、対話の時間があったのがよかった!」と言っていただきました 具体的には ・産後の生活について夫婦で考えが違うことがわかった ・不安な点や悩みを共有でき、備える準備ができてよかった ・産後の大変さを夫婦で共有できた ・産後ケアについて一緒に話すことができた などのお声をいただきました。 “いま”必要なケアを知り、夫婦で共有できるのが、このカップル講座の魅力で
2月20日


日本中のお母さん全員が参加した方がいい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 1月コース に 生後7か月目に入る赤ちゃんを毎週パートナーに預けてご参加くださった ”えりっちゃん”(ご参加当時:産後7ヶ月) からの ご感想を紹介させていただきます。 11月の体験会には赤ちゃんと一緒にご参加くださいました! ****************** 【生涯をかけて自分を大切にできる、自分のためのセルフケア】 体験会のとき、先生が 「この教室は、4回のレッスンで セルフケアをできるようにするところ」 とお話ししてくださったことが印象的でした。 今まで、人のために尽力したことはあっても、 自分のために力を尽くしたことはなかったので、 産後の身体をいたわるためにも 挑戦してみようと思えました。 前半では バランスボールを使って心身をリフレッシュ し、 後半では ワークに取り組む という流れがとても良かったです。 初回の後半で、 脳の活性化には 「テーマをもつこと」「時間を区切ること」 が大事だと伺いました。 2週目以降のレッスン
2月10日


【伝えたいのは「自分の希望」。|「話す」の前に「気づく」ことで変わる、パートナーとの関係性】
1/31(土)に「産後のくらし準備講座〜カップルのライフデザイン編〜」を開催しました。 産後は、家族の形が大きく変わる時期。 二人の時には感じなかったモヤモヤを感じることも多くなる時期でもあります。 世の中には「産後はこうすべき」「これが正解」という情報が溢れています。 けれど、誰かにとっての正解が、自分たち夫婦にとっても正解とは限りません。 大切なのは、情報に流されることではなく、自分自身の中にある「本当はどうしたいか」という希望を、丁寧に言語化していくこと。 講座では、「相手にどう伝えるか」の前に、まずは自分の心と向き合う内省の時間を持ちました。 講座後にはこんな声をいただきました。 🌱 「モヤモヤする時ほど自分に原因があると気づけた。内省と対話の時間を定期的に持ちたい」 🌱 「家族が増える変化の中で、自分たちらしく生きるために『自分の希望』を知ることを大事にしたい」 🌱 「夫に話す前に、自分の考えていることに気づけてよかった」 こうした参加者の方々の言葉からも、「話す」の前に「気づく」「言語化する」というステップがあることで、相手への
2月9日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・マドレボニータ各種講座のご案内】2〜4月開催
💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 2月15日(日) 10:00-11:30 2月21日(土) 10:00-11:30 3月7日(土) 10:00-11:30 3月21日(土) 10:00-11:30 4月11日(土) 10:00-11:30 4月19日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして
2月9日
