

日本中のお母さん全員が参加した方がいい!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 1月コース に 生後7か月目に入る赤ちゃんを毎週パートナーに預けてご参加くださった ”えりっちゃん”(ご参加当時:産後7ヶ月) からの ご感想を紹介させていただきます。 11月の体験会には赤ちゃんと一緒にご参加くださいました! ****************** 【生涯をかけて自分を大切にできる、自分のためのセルフケア】 体験会のとき、先生が 「この教室は、4回のレッスンで セルフケアをできるようにするところ」 とお話ししてくださったことが印象的でした。 今まで、人のために尽力したことはあっても、 自分のために力を尽くしたことはなかったので、 産後の身体をいたわるためにも 挑戦してみようと思えました。 前半では バランスボールを使って心身をリフレッシュ し、 後半では ワークに取り組む という流れがとても良かったです。 初回の後半で、 脳の活性化には 「テーマをもつこと」「時間を区切ること」 が大事だと伺いました。 2週目以降のレッスン
6 日前


【伝えたいのは「自分の希望」。|「話す」の前に「気づく」ことで変わる、パートナーとの関係性】
1/31(土)に「産後のくらし準備講座〜カップルのライフデザイン編〜」を開催しました。 産後は、家族の形が大きく変わる時期。 二人の時には感じなかったモヤモヤを感じることも多くなる時期でもあります。 世の中には「産後はこうすべき」「これが正解」という情報が溢れています。 けれど、誰かにとっての正解が、自分たち夫婦にとっても正解とは限りません。 大切なのは、情報に流されることではなく、自分自身の中にある「本当はどうしたいか」という希望を、丁寧に言語化していくこと。 講座では、「相手にどう伝えるか」の前に、まずは自分の心と向き合う内省の時間を持ちました。 講座後にはこんな声をいただきました。 🌱 「モヤモヤする時ほど自分に原因があると気づけた。内省と対話の時間を定期的に持ちたい」 🌱 「家族が増える変化の中で、自分たちらしく生きるために『自分の希望』を知ることを大事にしたい」 🌱 「夫に話す前に、自分の考えていることに気づけてよかった」 こうした参加者の方々の言葉からも、「話す」の前に「気づく」「言語化する」というステップがあることで、相手への
7 日前


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・マドレボニータ各種講座のご案内】2〜4月開催
💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 2月15日(日) 10:00-11:30 2月21日(土) 10:00-11:30 3月7日(土) 10:00-11:30 3月21日(土) 10:00-11:30 4月11日(土) 10:00-11:30 4月19日(土) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者: 妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして
7 日前


”私”が主役の人生は終わった…?我が子優先!の暗示からの解放~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 寒さ増す年明けからスタートした 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 1月コース に 毎週、休まずご参加くださった ”ゆっこ”(ご参加当時:産後6ヶ月) のご受講レポートを紹介させていただきます。 ****************** 軽い気持ちで参加した体験会から… 産後ケア教室参加のきっかけは 金子クリニックの同窓会で クラスのことを知り、体験会に参加したことでした。 なんとなく漠然と身体動かしたいな… 産後、全然動かせてないし、 最近背中バッキバキだし... くらいの軽い気持ちで、 せっかくなら体験会に行ってみよう! と思って予約しました。 ちょうど夫の育休が終わり、ワンオペが始まり、 家にこもっていても仕方がない、 外に出る理由が欲しい! 絶対外に出ないといけない用事を作ろうと思ったのもきっかけの一つです。 今思えばあの体験会に参加して、 身体を動かすことの楽しさと、 24時間以内の幸せがあまりに気がつけていなかったこと、 目の前の子育てのタスクに追われていることにハッ
2月6日


相手の話を「口を挟まずにまず聞く」こと、普段から実践したい!
こんにちは。マドレボニータの井端です。 1/24(土)『産後のくらし準備講座~仕事復帰に向けての過ごし方編』 開催いたしました。 『産後のくらし準備講座』は、産後に大きく変化するテーマごとに、 ご参加者同士で一緒に考えたり、話すことで、より自分らしい産後を過ごすための 準備を行う実践編のプログラムです。 今回の『仕事編』は、 2組のカップルと単身でのご参加が2名、計6名さまがご参加くださいました。 60分の講座内容は、 産後のこころとからだの変化、そして 産後の3大危機(産後うつ、乳児虐待、夫婦不和)について確認したあと、 仕事復帰に向けた過ごし方として、 ・自分に向き合う ・パートナーシップの再構築 に取り組む「積極的な育休活用」について掘り下げ、 後半はペアワークでシェアリングを行い、 「人生・仕事・パートナーシップ」について自分の希望を考え、 お互いに「話す・聞く」時間をとりました。 受講後アンケートでは ●シェアワークを通して主人の想いを聞き、二人とも根本的に大事にしたいことは一緒だと気付けました。 この想いを大事に、普段から相手の話を口
1月25日


3/8(日)『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』開催決定
認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの貫名ゆりです。 3月5日は「産後の日」。 女性の社会課題解決のための 「Mikadukiプロジェクト」 でタッグを組んでいる 株式会社ベルタさま と一緒に2年前から「産後ケア教室」を特別開催してきました。 子育てに奮闘する母たちへのエール、 そして「取り組む産後ケア」の必要性をもっと多くの方に知っていただくために、 企画している「産後の日」プロジェクト。 今年度はこの思いに共感してくださった複数の企業さまと ご一緒に講座を開催してまいります。 第一弾講座は カップルで参加可能な休日講座 です。 ママもパパも快適な体で育児ができるよう、 バランスボールでの有酸素運動で体を整えるとともに、 フラットに自分の思いが話せて、聞いてもらえる場です。 ☑︎ 産後、子育て期で体力が落ちている ☑︎ 夫婦でふたりで話す時間をつくりたい ☑︎ 夫婦時間をつくりたい ☑︎ 普段、こどもの話や業務連絡しかできていない ☑︎ 一緒に運動もしたい ☑︎ 自分の話をしたいし、相手に聞いてほしい ☑︎ 相手が何を
1月19日


「3回目の産後こそ、”自分ファースト”で!」 ~産後のくらし準備講座開催報告(1/17 心と体編)
積水ハウスマッチングプロジェクト事業 『産後のくらし準備講座』1月クール がスタートしました! 福岡、京都、大阪、愛知、岐阜…と まさに全国各地!から これから初めての出産を迎える妊婦さんや 小さな赤ちゃんを迎えた方やカップルまで たくさんの方にご参加いただきました! 「産後って体も心もボロボロになるらしい」 「だからとにかく休まないといけないらしい」 そんな漠然としたイメージはあるものの その確固たる理由は知らずに 産後を迎える方が大多数。 この講座では 産後の心身にどんなダメージが起こり どんなケアが必要なのか? を具体的にお伝えしています。 その上で、 「わたしはこんな産後を過ごしていきたい!」 という希望をもとに 産後の過ごし方のプランニングをしていきます。 「上の二人の産後は まわりにはサポートの手があったはずなのに とにかく自分が頑張らないと! と抱え込んでしまっていた。 でも、ふと鏡で自分の顔を見るとボロボロで… 今回の産後は、とにかく”自分ファースト”でいきたい! 自分自身が心身ともに元気であることが 子どもたちや家
1月17日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・オンライン15分ストレッチ・産後のくらし準備講座などマドレボニータ各種講座のご案内】1,2,3月開催
💻 \参加無料・全3回・オンライン/ 「産後のくらし準備講座 2025」1月開催クール ◼️1月クール開催日:毎週土曜 10:00-11:00の1時間 第1講:1月17日(土) 「産後のからだとこころ」編 第2講:1月24日(土) 「仕事復帰に向けての過ごし方」編 第3講:1月31日(土) 「カップルのライフデザイン」編 ※全3回で1クール・単発参加も可能です。 ▶️ お申し込みフォームはこちら【産後のくらし準備講座 2025】 ▶︎ 11月クール参加者のご感想はこちらから 💻 無料「オンライン15分ストレッチ」 月曜のランチタイム(12:10-12:25)と土曜早朝(6:40-6:55)に開催中の、誰でも気軽に参加できるオンラインストレッチ。産後ケア教室卒業生はもちろん、肩こり解消や午後の仕事前のリフレッシュにもお気軽にご参加ください。 💻「オンライン/対面 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座
1月6日


2025年マドレボニータ10大ニュース
この一年もマドレボニータの活動を応援いただき、本当にありがとうございます。 今年の10大ニュースを発表いたします。 👀 新・啓発講座スタート💻 新たな取り組みとして3回連続の「産後のくらし準備講座」を4クール開講しました(2月、7月、9月、11月)。 内容は3部構成で、 1回目:産後のこころとからだ/ 2回目:仕事復帰に向けた過ごし方/3回目:カップルのライフデザインとなっています。 この講座には、産後ケア教室の卒業生だけでなく、子育て支援や自治体関係の方々、妊娠を希望する方、さらにカップルでの参加など、これまでになかった多様な受講者層が回を追うごとに増えてきています。さらなる啓発を目指し、2025年度も継続開催します。 📣頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン🎈 環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さまが展開する「エリエール えがおにタッチPROJECT」。この一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと協同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』にて、昨年に続
2025年12月30日


年次報告書を発行しました
いつも応援頂きありがとうございます。 2024年10月~2025年9月の活動報告をまとめた「2024年度 年次報告書」が完成いたしました。 この1年も沢山の方に支えていただき、さまざまな活動に取り組んで参りました。 産後ケアプログラムを当事者に届けるとともに、団体の認知度を高め、取り組むケアのことを広く社会全体に伝え広めるべく、1年間、普及・啓発に注力してきました。 会員・応援団の皆さまをはじめ、多くの個人・企業・団体様にご支援をいただき、心よりお礼を申し上げます。 今年度も、プログラムをより多くの方に届けるべく、日々活動に励んでおります。 引き続きご支援、ご参画のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 来年は「マドレキャラバン2026」として様々な場所に出張講座を届けに参ります。 講座開催にご興味のある方は、ぜひ以下からお申込みください。 周りにご関心のありそうな方がいらっしゃいましたら情報をシェアしていただければ幸いです。
2025年12月30日


【感謝。そして曜日変更のご案内💐】
みなさま、こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの貫名ゆりです。 今年もマドレボニータと出会ってくださり、産後の輪を広げていただきありがとうございました。 今年は、どんな1年になりましたか? オンラインレッスンにてみなさまと交流できたこと、とても心がほぐれる時間でした。 みなさまにとって体や心がほっと安らぐ一時になっていたら嬉しいです。 年末年始まだまだお忙しいことと存じますが、時にリラックスするご自愛タイムもとってみてくださいね 来年もみなさまの日常にセルフケアを、をモットーにオンラインストレッチを配信して参ります。 これまで水曜日にレッスンをしておりましたが、 来年から月曜日へ変更となります。 平日ランチタイム版:月曜日 12:10~12:25 週末早朝版:土曜日 6:50~6:55 2026年1発目は、 1月3日(土)6:50~ そして、 1月5日(月)12:10~ と続きます! また来年もみなさまにお会いできますこと、心より楽しみにしております。 素敵な年末年始をお過ごしください。 新井和奈 貫名ゆり
2025年12月25日


これが「産後うつ」…?”メンタル崩壊”からの変化!~受講者インタビュー~
こんにちは。 産後セルフケアインストラクターの中桐昌子 です。 「思いが強すぎて、全然まとまらず、とんでもなく長くなってしまいました(笑)」 と、まさに渾身の長文メッセージでご感想をくださった 『産後ケア・金子レディースクリニック教室』 12月コース ご参加の ”みーぬ”(ご参加当時:産後4ヶ月) 。 ぜひ最後まで!お読みいただきたいです! 【参加しようと思ったきっかけ】 ①出産前から産後ケアに興味があった 先輩ママから 『産後きつかった、産後うつみたいになった』 と聞いていたことと、 出産前に色々調べる中で 産後の大変さ、産後ケアの大切さ に ついて知ったため。 産後3ヶ月くらいから産後うつになりやすいと 何かで見たことがあったので、 ちょうど自分が産後3ヶ月になる時期を少しでも笑顔で過ごせたら、と思い、 11〜12月のコースに参加しようと決めました。 ②身体を動かしたかった 妊娠をきっかけに 通っていたヨガ教室を退会しなければならなくなりました。 また、産休に入ったら毎日1万歩歩こう!と意気込んでたものの、 産休に入った途端に猛暑になり始め、
2025年12月22日





