

\他人に話すことで「自分」との対話も深まった/
9月26日『”マドレ式”わたしの道を照らすワークショップ』を開催しました!✨ 全8回で6月にスタートした新講座シリーズの、今期は最後の回! 先月からリピート参加下さった方も含め、5名のご参加者とにぎやかに開催しました。 オンラインで、まずはご参加者同士の自己紹介を行ってから、 2つのワークを通して「私の道を照らす言葉」を探し、対話していく時間。 「一期一会の方と話す機会だからこそ、思いがけず自分から出てくる言葉があった」 🥺✨ そんなコメントが出るほど、 当日、初対面のみなさんが真摯に自分に向き合い、相手の話に耳を傾ける姿が全体の場をつくってくださいました。 <アンケートより>💬 🔴他人に話すことで自分との対話も深まったことが印象的でした 🔴子どもが大きくなって少し余裕ができたこのタイミングで参加できて、本当によかったなぁと思います。 改めて自分の価値観を再認識したり、新しい価値観に出会ったりする機会になりました。 🔴自分の現在地に気づき、頑張っている自分に労いの気持ちを持つことができました。 また、講座の前半に産後ケアは3段階あり、適
2 日前


卒業生インタビューー誰も置いていかない安心して未来を語れる場所
こんにちは。産後セルフケアインストラクターの貫名友理です。 「一人目の時も、あの場があったら苦しまなかった。」 8年前、産後ケア教室に参加してくださったTさんが、 今回のインタビューでそう話してくださいました。 当時45歳で二人目をご出産されたTさん。 現在は54歳。 更年期と向き合いながらも、自分のサロンをスタートされています。 なんとご縁があり8年ぶりにお話を伺えました! 久々にお話しできて、私自身とても幸せな時間でした。 そして改めて感じたことがあります。 産後ケア教室は、産後だけのための時間ではないということ。 あの時に語ったこと、誰かと笑い合った時間は、 何年経っても人生を支えてくれるものなのだと。 今回は、Tさんと振り返る「8年後の産後」のお話です。 ー当時を振り返って、産後ケア教室はどんな存在でしたか? 一人目の時は、本当に何もわからないまま一人で子育てしていました。ワンオペで、社会とも切り離されたような毎日で。 子どもは隣にいてくれる。でも、大人と話す機会もなくて、本当に孤独を感じていました。 でも二人目でマドレボニータの産後ケア
3 日前


NTTデータグループ様にて“NTT DATA版 両親学級”講座を開催いたしました!
『出産・育児・仕事に前向きになった』などのご参加者のお声や当日の様子について、NTTデータグループ様のWEBサイトにてご紹介いただいています。 ぜひご覧ください。
9月18日


アメリカ在住”出産ドゥーラ”さんがご参加!ー産後のトリセツ講座開催報告ー
『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』 9/16回を開催しました! 産後の女性を対象にした講座ですが Instagramでの講座告知をみてくださった アメリカ在住の”出産ドゥーラ”としてお仕事をされている方が 「興味があるのでぜひ参加したい!」 とお問い合わせくださり、ご参加いただきました! 現在はアメリカに住む、 日本も含めた さまざまな国のご出身の方のサポートをされていらっしゃるとのこと。 ・産後の体と心の状態、 ・産後にはどんなケアが必要なのか? ・産後にできるセルフケアの実体験 を、ぎゅっと濃縮してお伝えする60分。 終始、うんうん!と大きく!頷きながら エクササイズやワークに取り組んでくださるご様子に 時差も距離も超えて 画面越しにも熱い想いが伝わってきてうれしかったです…! ご自身も産後は辛い経験をされてきたからこそ 今後は自分が出産・産後を経験する方の力になりたい! と今のお仕事を始められたということもお伺いしました。 実現したい社会、 解決したい課題は同じ。 知識なく、産後の危機に陥ってしまう人を 一人でも少なくした
9月17日


産後何年、何十年経っても「母」だけではない自分に目を向ける時間を・・
今月あと1回!ラスト1席です!! 「この講座をこれからも続けてほしい」 「産後10年、20年たっても、こういう時間を持ちたい」 そんな言葉がたくさん寄せられた講座でした。 大人になり、子育てが始まると、 自分の胸の奥にある気持ちを言葉にしたり、 誰かに聴いてもらったり、 自分自身の思いに目を向けたりする時間は、 少しずつ持ちにくくなっていきます。 講座では、ワークと対話の時間を通して、 自分の思いを言葉にしながら、 今の自分を見つめる豊かな時間を過ごしました。 産後の時期やライフステージが変わっても、 「母」だけではない、自分自身に目を向ける時間を持つこと。 そして、今の自分の思いを誰かと分かち合うこと。 そんな場が、産後の何年後、何十年後にも 続いていくことの意味を、参加者のみなさんの声から改めて感じました。 <参加者の声> 「産後のさまざまな段階にあるママ同士で話すことで、たくさんの気づきがありました。出産直後だけでなく、一年後、数年後など、定期的にママたちがマドレに戻って来られる場があることの意義をとても感じました。」 「いつもとても有益な
9月14日


【開催報告】「連れてこられました(笑)」から始まった、ご夫婦の温かい90分|カップルで産後エクササイズ@岐阜
こんにちは。山本裕子です。 9/12(土)にマドレキャラバンの一環として「〜子育ての体力をふたりで〜 カップルで産後エクササイズ」を岐阜で開催しました! 参加してくださったのは、3組のご夫婦。(お子さんの体調不良でキャンセルとなったYさん、どうぞお大事になさってくださいね) 奇しくも、先週から始まった産後ケア岐阜教室9月コースに参加してくださっているメンバーに、パートナーが加わった形でのスタート!比較的和気あいあいとした空気感の中で始まりました。 それでも最初の自己紹介では、男性陣から「何をするのかあまりわからず、連れてこられました」というぶっちゃけ発言が!(笑) そりゃそうですよね。 「何を言われるんだろう?」「色々責められるんじゃないか?」 ひょっとして「何か怪しい団体なんじゃないか…!?」と、不安でいっぱいだったと思うんです。 そして女性側も、「行きたくないと拒否されたらどうしよう」と、この場に誘うこと自体に勇気が必要だったかも知れません。 それでも勇気を持ち出して誘った女性陣と、不安を抱えつつも(たとえ乗り気でなかったとしても!笑)妻の気
9月14日


価値観変わるよ!と先輩に言われ…
\次回9/17(木)開催!/ オンラインで全国の母と繋がれる!無料講座 『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』開催しました。 「マドレの講座に、行っておいで!」と 先輩ママに背中を押されて参加しました。 「価値観変わるよと言われて、インドに行くような気持ちで来ました」 と話してくださった方がいてとても印象的でした^^ 母になったら 当然、赤ちゃんを泣き止ますことができる 母親なんだから〇〇できて当然。 母親なら〇〇するべき! そんな無意識の思い込みで自分を苦しめてしまう時ありませんか? いつの間にか、「母親としてどうするか」が 毎日の中心になっていませんか? でも、「私はどうしたい?」を考える時間も必要です。 講師の私自身も、マドレに出会って価値観が変わった一人。 「母親として」だけじゃない、自分の人生も大切にしたい。 自分の望みにも、ちゃんと向き合っていきたい。 そう思えるようになったことで「人生が変わった」と感じています。 今回の60分では、 身体を動かして、オンラインでも息が上がるくらいしっかり肩こりのケアをします。...
9月13日


エリエール えがおにタッチPROJECT 寄付贈呈式に出席しました
「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」をスローガンに、環境保全や地域社会との共生に取り組む大王製紙株式会社さま。 社会課題の解決を目指して2022年4月に立ち上げた『エリエール えがおにタッチPROJECT』の一環として、株式会社赤ちゃん本舗さまと共同で実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』の寄付先に、3年目の今年もマドレボニータが選ばれました。 こちらのキャンペーンはすでに終了しましたが、4月24日〜6月30日の2ヶ月間、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップにてエリエール商品をご購入いただいた売上の一部、1,009,263円がマドレボニータへの寄付になりました。 その寄付贈呈式が、8月27日(木)大阪市内にて開催され、共同代表理事の山本裕子が出席しました。 (左から)マドレボニータ 山本・赤ちゃん本舗 合田さま・大王製紙 小川さま 3年目を迎えたこのキャンペーンですが、商品の購入という日々の選択を通じて、多くの方が「子育て家庭を応援する思い」を私たちに託してくださっていることを
9月2日


【開催報告】「妻の『大丈夫』を鵜呑みにしない」パートナーと一緒に学ぶ産後のリアル|8月30日カップル講座
こんにちは、マドレボニータの井端です。 8月30日(日)、「カップルで学ぶ産後ケア(オンライン)」を開催しました! 早々と満席御礼となり、当日は4組がご参加、ご受講者同士のお話や夫婦での対話をじっくり深める時間となりました。 参加された皆さまからは、 「夫婦の認識のズレが解消できた」 「産後の心身について深く理解でき、心が軽くなった」 といった嬉しいご感想をたくさんいただいています。 ここでは講座の様子や受講後のアンケートでお寄せいただいた「リアルな気づき・声」をご紹介します! 💡 講座での気づき・印象に残ったこと 講座では、産後の女性の体のダメージをはじめ、心の変化や「産後クライシス」のメカニズム、そして夫婦でのコミュニケーションの重要性についてお伝えしました。 受講後のアンケートでは、特に以下のポイントが印象に残ったというお声をいただきました。 1. 産後のダメージと「全治2ヶ月」のリアル 「全治2ヶ月の交通事故と言われる理由が分かった。」 「産褥期が1か月だと思っていたので、2か月だと聞いて驚いた。準備します。」 産後の回復期(産褥期)は
9月2日


産後に起こる身体と心の不調をセルフケアと対話で整える60分
\次回9/13(日)開催! 『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ講座』/ 全国から参加できるオンライン無料講座 『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ60分』 8月31日に開催しました。 参加前に抱えていたお悩み 今回参加された方々は、産後のさまざまな悩みを抱えていました。 🌀 身体の悩み ・睡眠不足、疲労感 ・腰痛、肩こりなどの身体の不調 ・産後の身体の変化 ・運動不足 💭 心の悩み ・気分の落ち込みやイライラ ・孤独感 ・育児への不安 🏠 暮らし・人間関係の悩み ・パートナーとの関係 ・自分の時間が取れない 産後は、身体だけでなく、心や暮らしにも大きな変化が起こる時期。 だからこそ、「身体だけ」「心だけ」ではなく、今の自分をまるごと見つめ、整える時間が必要なのだと感じています。 \今回の講座で印象に残ったこと・新たな気づき/ 参加者のみなさんから、こんな声をいただきました✨ 💬「対話の必要性を感じました」 💬「簡単にできるストレッチを教えてもらったこと!」 💬「やはりまだまだリハビリが必要だと気づきました」...
9月1日


「正解」より大切なもの ― 人と話すことで気付く「自分の気持ち」
「”マドレ式” わたしの道を照らすワークショップ」を開催しました! この夏あと3回!お申し込みはお早めに! 今回も産後5ヶ月の方から産後12年のまで、そして全国各地から本当にさまざまな背景を持つ方々がご参加くださいました! 講座では、2つのワークをおこないます。 ワークを進めるたびに参加者それぞれに小さな気づきが生まれ、その気づきをすぐその場で言葉にして話すことで、さらに新しい気づきが生まれていきます。 一人で考えているだけでは辿り着けなかった場所に、誰かに話すことでふっと辿り着く。豊かさがどんどん広がっていく時間です。 「AIは「正解」をくれる。でも人と話すと自分の思いに気付く」 講座の最後に、参加者のお一人がこうお話しくださりました。 何かに迷ったときAIに相談する、という人も増えてきました。AIは的確な「正解」を教えてくれます。とても論理的で、整理されていて、たしかに役に立つ。 でも、ワークショップの中で起きていることは、少し違っていて。 人と話すことで見つかるのは、「正解かどうか分からない」答えです。効率的でも、整理されてもいないけれど、
8月24日


「大丈夫だろう!」と思っていても…オンラインカップル講座 開催報告
妊娠7か月のカップルと、 産後5か月のカップルにご参加いただきました! オンラインで毎月好評開催中の 『カップルで学ぶ産後ケア』講座。 一足先に産後を迎えた妹さんの、リアルな実態を見て 夫婦で一緒に産後の準備がしたい! と参加を決めてくださったとのこと。 「『自分たちは大丈夫だろう!』と思っていても 何が起きるかわからない。 クライシスになる前に、変化に気づけるようにしたい!」 というパートナーの声が頼もしすぎました。 「産後はこんなことが起こりうる」 ということを知らなければ 気づくことすらできません。 「新生児の時は子どもが夜中も30分おきに起きて常に寝不足。 思えば、産後うつっぽかったかも。」 という産後男性のコメントも印象的でした。 産後カップルにとっても自分たちの産後を振り返り、 これからどうふたりでサポートし合っていきたいのか? という絶好の機会になったようです。 マタニティカップルにはなおさらオススメ! 毎月3回!開催中!(満席の回も!!) ですのでおふたりのタイミングでなるべくお早めに! ぜひご参加ください☆ ****
8月22日
