産後に向けて夫婦の足並みをそろえる時間『カップルで学ぶ産後ケア』開催報告
- 2025年12月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは。宮澤千尋です。
12月13日(土)に『カップルで学ぶ産後ケア 〜産後クライシスを乗り切ろう〜』を担当しました。

妊娠中に夫婦で産後をイメージする時間って本当に大切…!
と、あらためて感じる時間になりました。
【講座内容】
・10秒自己紹介
・肩コリのセルフケア
・産後のココロとカラダQ&A
・夫婦で「産後プラン」を考えてみよう
・産後すぐにできるセルフケア
今回ご参加くださったのは
第二子の出産を来月に控えたNさんご夫婦。
講義の前半では
産後のカラダとココロに何が起きるのか
様々な角度から紹介しています。
そして私からのメッセージとして
産後の恨みは一生もの
けれど・・・
産後の感謝も一生もの
というお話も、
データと経験談を交えながらお伝えさせていただきました。
第一子の産後、Nさんご夫婦は
パートナーも育休を取得され、
力を合わせて乗り越えられたとのこと。
産後の感謝が一生ものなこと
産後の過ごし方がその先の夫婦の関係性を左右すること
これを「本当にその通りだと思うんです」と、
しみじみお話してくださいました。
とても順調だった第一子産後。それでも・・・
第一子の産後は夫婦で協力することができ、
マドレボニータの産後ケア教室と出会ったことで
①産後の養生
②産後のリハビリ
③職場復帰準備~復帰
という3つの階段をしっかりと歩めたというNさん。
それでも
「子供のいる生活の中で赤ちゃんを迎える」のは初めての経験。
きっと前よりも大変になると想像し
ご夫婦で準備の時間を作られる姿勢は
とてもまぶしく感じられました。
産後のシミュレーションで見えた「違い」
後半のワークでは、産褥期(産後6〜8週間)「自分たちはどう過ごす?」
を考えます。
今回は「退院した日の昼食と夕食」をテーマに
具体的にシミュレーションを行いました。
まずはお1人ずつ書き出してもらい、
2人で書いたものを並べてみると・・・
方向性は同じだけれど
考えている手段が全然違う!
という気づきもあったそう。
「細かいすり合わせをするきっかけになりました」
と、嬉しい感想もいただきました。
久々の講師担当となりましたが
ご夫婦で足並みをそろえるための時間として
使っていただけたことを
何より嬉しく感じています。
“カップルで始める産後の準備”
興味を持ってくださった方は
ぜひ次回以降ご参加ください!
📣 新年の講座ご案内
・1月18日(日)10:00-11:30
・1月25日(日)10:00-11:30
産後は「夫婦のピンチ」
と言われることもありますが
2人で準備して共に乗り越えることで
「夫婦のきずなを深めるチャンス」にもなりますよ^^









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