

「マドレキャラバン2026」で岐阜県安八郡神戸町に産後ケアをお届けしました
こんにちは。山本裕子です。 6/10(水)に、安八郡神戸町の子育て支援センターおひさまで、子育て支援団体ひなたぼっこさん主催で「産後のリフレッシュバランスボール」を開催していただき、講師を担当しました。 その様子を撮影し、とっても素敵なリールを作っていただけたので、リポストします。 子育て支援センターおひさまは、私がインストラクターとしてデビューして間もない頃(もう15年近く前のこと!)、講師としてお招きいただいたこともある懐かしの場所。今は改装されて、とても明るくて広々とした空間が広がっていました。 当日は産後の方はもちろん、センター長さんや、たまたま研修に来られていた看護学生の皆さんにも輪に入っていただき、様々な年代の方にマドレボニータの産後ケアをお伝えすることができました。 ・産後ケアプログラムが単なるリフレッシュではなく、リハビリであること。 ・そのリハビリがなぜ必要なのか ・精神論ではなく、体を動かすことで心も前向きになること。 ・慌ただしい毎日だからこそ、一旦立ち止まって振り返ってみることの大切さ。 ・「できていない」に気づいたら、落
5 日前


どんな想定外にも対応できるコミュニケーション力を養う
【カップルで学ぶ産後ケア講座】 *こちらの講座は団体にお寄せいただいた寄付金により無料でご受講いただけます! 6月7日開催の当講座は、妊娠中カップルと、企業さまのオブザーバー参加でした。 妊娠中期を迎えたカップルはお互い「なんとなく里帰り出産かな」と思っていたけど、この場で初めてお互いの認識が確認がとれ、すり合わせが必要って気づいたり。 臨月でおしるし来た!ってカップルも、まだ話したいことがある!ってなったり。 妊娠中をフルに使ってコミュニケーション取りたいって気持ちが素敵でした。 オブザーバー参加してくださった担当者さまはご自身の経験をシェアしてくれて、それがまた学びに繋がって、やっぱり夫婦間の会話って大事・・と、確かめ合う時間にもなりました。 産後の経験って、本人にとっては当たり前に乗り越えてきたように感じられても、これから迎える人たちにとってはどれも貴重な知見になる、と、産前産後両方の方同士で話せる場を持つとつくづく感じます。 そして、どんなに準備をして迎えた産後でも、想定外は起こり得る。 だからこそ、妊娠中から夫婦間でのコミュニケーション
6月13日


言葉にできなかった思いに突破口が見えた。「わたし」を主語に考えるリハビリ~受講者インタビュー
練馬区と西東京を中心に活動する 産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋です。 今回紹介するのは、第一子産後5ヶ月で 『産後ケア・大泉学園教室』に参加してくださった Yちゃんの受講後インタビューです。 赤ちゃんと一緒に、毎週決まった時間に電車に乗って教室へ通うこと。 体を動かすこと。 母としてだけではなく、ひとりの人として話をすること。 この4週間で、 Yちゃんの中には少しずつ「できた」という実感と、 言葉にできなかった思いへの突破口が生まれていきました。 【毎週、赤ちゃんと電車に乗って通えた】 わたしは第一子の産後で、子どもは生後5ヶ月になりました。 今回、教室に通ってみてまず思ったのは、毎週決まったところに、電車に乗って出かけること自体が初めてだったなということです。 それをこなせたことが、まずもって 頑張ったな、やり切れたな と思いました。 最初は、ベビーカーで電車に乗ることも、抱っこ紐やベビーカーでそのままご飯に行くことも、なかなか自分ひとりではやっていませんでした。 ...
6月11日


産後ケア教室卒業生向けオンライン講座【“マドレ式” わたしの道を照らすワークショップ】開講のお知らせ
産後ケア教室卒業生向けオンライン単発無料講座 【“マドレ式” わたしの道を照らすワークショップ 】申込、本日よりスタートします! 教室を卒業したばかりの方も、 産後から10年・20年経つ方も、 みんなで一緒に「いまのわたし」と向き合うための時間。 母となっても、わたしの人生はこれからも続いていく。 自分の生き方も、家族との関係性も、誰かが決めるものではなく、 わたし自身がつくっていくもの。 胸の奥にある気持ちに目を向け、言葉にしていくことで、 これからの自分を照らす道しるべをみつめていく。 そんな時間を、一緒に過ごしませんか。 ※産後ケア教室に参加経験がない方もご参加いただけます。 ”マドレ式” わたしの道を照らすワークショップ 【開催日時】(オンライン開催 / 単発) 1回目:6月23日(火)13時45分〜15時00分 貫名 ゆり 2回目:7月12日(日)10時00分〜11時15分 井端 梓 3回目:8月4日(火)10時00分〜11時15分 岡田 令子 4回目:9月11日(金)10時00分〜11時15分 貫名 ゆり 【参加費】...
6月9日


新規オンライン開講のご案内『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ講座』
この度、マドレボニータでは 新たなオンライン無料講座を開講することになりました! 『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる 産後トリセツ講座』 お申込みはこちらの画像をクリック! 妊娠・出産を経て、心身共にダメージを受けた状態で 待ったなしで始まる育児の日々。 目の前の赤ちゃんが優先で、自分のことはつい後回しになるからこそ、 自分で整えることで、体がラクになる心地よさを感じられる、 同じ育児中の方と気持ちを分かち合い、つながれる、 そんな「自分を大切にする時間」を取り戻すための60分体験プログラムです。 マドレボニータではこの2年にわたり 『本当に必要な産後ケア』を、当事者である妊産婦の方のみならず そのパートナーや周りの方に広く知っていただくために 啓発事業の一環としてオンライン講座に注力してまいりました。 これまで『産後ケア』に触れたことのなかった方にも 「『産後ケア』と一口に言っても3つのステージがあったなんて!」 と改めて理解を深めていただく機会になりました。 産後ケアに対する社会的な認識が進むことで 『産後は休む』ことは周知されるようになってきま
6月5日


【卒業生ストーリー】「地域のママを笑顔にしたい」復職と育児の傍ら、世田谷区で産後ケアの輪を広げたなおみさんの挑戦
マドレボニータの産後ケア教室卒業生であるなおみさんは、 仕事と2児の育児に奮闘する中、「地域のママたちにマドレの良さを届けたい」という強い想いを胸に立ち上がりました。 2年間にわたり世田谷区の助成金を活用し、 地域で「子育てママのためのエクササイズ&対話のワークショップ」を自主開催。 その熱い挑戦と、そこで見えた「地域のつながり」の可能性について、講師を務めたマドレボニータ理事の「あず」こと井端梓との対談でお届けします! 育休中の野望と、第2子出産後に感じた「地域のつながり」の必要性 あず: なおみさん、2年連続での世田谷区ワークショップの開催、本当にお疲れ様でした!そもそも、どうしてこのワークショップを自分で立ち上げようと思ったんですか? なおみ: 実は、育休中にちょっとした「野望」があったんです(笑) 。 仕事でもエンゲージメントや働きやすさの向上、 そのための場づくりに関わっていたので、 復職前に地域の子育中のママ達が住みやすい町づくりにつながることにチャレンジしてみたいという思いがありました 。 そのうちの1つが、「近所のママたちが、気軽
6月5日


はじめての産後に向けて、ふたりですり合わせができてよかった!【オンラインカップル講座5/30ご報告】
今回もほんとーーーーに素敵なカップルにご参加いただきました! オンラインで毎月好評開催中の 『カップルで学ぶ産後ケア』講座。 はじめての産後を迎えるにあたり 「産後クライシスにならないように具体的な対策を知りたい!」 とご参加くださいました。 ”産後の体は全治2か月の状態” になるのはなぜ?という話には 「えー!?」「うわ~!」 と、声をあげながら真剣に学ぶお二人。 「産後は横になってないといけないということは 妻がやってもいいことは何ですか??」 と、前のめりに質問してくださるパートナーが心強すぎました…! 講座の最後のワークでは まさに”具体的に” 産後の生活のすり合わせをしていただきます。 退院時の準備や、退院直後の食事準備について 「わたしが1回話したことをちゃんと覚えていてくれてた!」 とうれしそうにされている妻へ 向けるパートナーの”ドヤ顔”がすごかったです!笑 ”産後の危機”を完全に防ぐことはできないかもしれない。 でも予期せぬことが起こったときに ふたりで都度、すり合わせをしながら少しずつ前に進む。 その積み重ねこそが 二人の愛
5月30日


「うちは大丈夫」の裏にあるズレ。そこに気づくことから、2人の産後づくりが始まる。【カップル講座開催報告】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 先日、『カップルで学ぶ産後ケア』を開催しました。 産後って、本当に何が起こるか分からないし、とにかく毎日が待ったなしの激動ですよね。 「うちは普段からよくコミュニケーション取れてるし、大丈夫!」 そう思っているカップル・ご夫婦でも、いざ講座のワークで具体的な話を進めていくと、思わぬすれ違いや盲点にハッとされることが実はすごく多いんです。 今回の受講後アンケートでも、そんなリアルな「気づき」の声をたくさんいただいたので、まずは皆さんにご紹介させてください。 💡 受講してくれた皆さんのリアルな声 「一緒にイメージしているつもりだったけど、女性目線と男性目線がだいぶ相違があることがわかった。この時点で産後のずれが生じてくるってこともわかったので、一緒に共有しておくことの大切さが改めてわかった」 「産後のことについては普段から話し合っていたつもりでしたが、ワークタイムで『出産が早まったら?』という視点が盲点だったことに気づきました」 「夫との講座への向き合い方のずれが分かって良かったです。私はもっと一緒に聞いて考
5月27日


Madre Bonita Day 2026 開催決定!〜ありがとうと、これから。あなたと創る「産後ケア」の未来〜
1998年、一人の母親の切実な経験からマドレボニータは産声を上げました。 当時は「産後ケア」という言葉すら存在しなかった時代。妊娠・出産という大きなイベントを終えた後、社会の関心は「赤ちゃん」に集中し、育児を担う親の心身のケアは置き去りにされていました。ファウンダー・吉岡マコが「母子保健の死角」と名付けたこの課題に対し、私たちは「産後ケアが当たり前の社会」を目指して、28年間走り続けてきました。 「産後は休む」の、その先へ。 現在、世の中では「産後ケア」の認知が広がり、社会は確実に前進しています。しかし、今私たちが改めて伝えたいのは、その中身です。 多くの方がイメージする産後ケアは、まだ「休む」という段階に留まっています。もちろん休息は不可欠ですが、それだけでは不十分。マドレボニータが届けたいのは、休んだ後に、自分自身の力を取り戻していく「取り組むケア」です。 2020年の新体制発足から6年。私たちは「自分たちの使命とは何か」を問い続け、今、さらなる未来へ向けてギアを入れ替えます。 今のあなたの価値観を「握り直す」時間に 今回のイベントでは、マド
5月13日


4月19日「カップルで学ぶ産後ケア」開催報告
こんにちは。岡田令子です。 4月19日、カップルのための産後ケア講座を開催しました。 この日は産後のカップルと妊娠中のカップルにご参加いただきました。 産前・産後のご夫婦が一緒に関われる時間はとても貴重ですね。 妊娠中のカップルにとっては、産後の生活(今回は双子ちゃんのご両親のお話も聞けました!)を具体的にイメージできる機会になったようです。 また、産後カップルにとっても、自分自身やパートナーを改めて見つめ直しおもいやる時間になったようでした^^ 産後には「3つの危機」があると言われています。 それは誰にでもどんな家庭にも起こり得るものですが、妊娠中から準備をして知識を得ることで未然に防げる可能性も大いにあります。 もちろん、どれだけ準備をしていても想定外のことは起こります。 そんな時支えになってくれるのはパートナーと支え合ってきた時間です。 「産後をふたりで協力して乗り越えた」という事実は、これからの夫婦生活にも大きく影響します。 「こんなに産後の危機があるなんて…!」と驚かれていたカップルも、思いや不安を共有しながら助け合い、これからも仲の良
5月12日


【ただいま受付中の産後ケア教室(対面/オンライン)・各種講座のご案内】5〜7月開催
💻「オンライン版 カップルで学ぶ産後ケア」 カップルで一緒に“ 産後”の知識を得ながら、産後をリアルにイメージした コミュニケーションも同時にできる!と好評の「対面」と「オンライン」の 産後ケア講座です。 ● 日 時 5月17日(日)10:00-11:30 5月30日(土)10:00-11:30 6月7日(日)10:00-11:30 6月20日(土)10:00-11:30 7月4日(土) 10:00-11:30 7月26日(日) 10:00-11:30 ● 受講料:無料 ※寄付金により受講料3,000円が全額補助されます。 ● 対象者:妊娠中のカップルもしくは、産後1年未満のカップル ※切迫早産で安静指示のある妊婦さんも、画面オフにして無理せず横になったままご参加いただくことも可能ですので、お申し込み・お問合せの際に遠慮なくご相談ください。 ☺️パートナーのご感想 「ワークセッションなどもあり、お互いの考えを共有できたこと。産後の知識が身についたことがよかったです」 「あらためて、育児をする事の大変さを認識できました。
5月8日


毎日のお買い物で「産後ケア」を応援!今年もエリエール in アカチャンホンポのキャンペーンが始まります。
マドレボニータは、一昨年、昨年に続き、3年目の今年も「エリエール えがおにタッチPROJECT in アカチャンホンポ」の寄付先に選んでいただきました。 本日4月24日より、全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップにてエリエール商品をご購入いただくと、その売上の一部がマドレボニータへのご寄付になるキャンペーンがスタートします。 「赤ちゃんだけでなく、その隣にいるママ・パパも笑顔でいてほしい」 そんな大王製紙さまとアカチャンホンポさまの想いと、私たちの願いが重なって実現したこのプロジェクト。 皆さまからのお買い物を通じて贈られるエールは、産後の母や父が本来の力を取り戻し、笑顔で歩き出すための支えになります。 毎日使うオムツやケア用品のお買い物で、ぜひ私たちと一緒に産後ケアを広める「お仲間」になっていただけたら嬉しいです。 🔴対象期間:2025年4月24日(金)〜6月30日(火) 🔴対象店舗:全国のアカチャンホンポ および アカチャンホンポ オンラインショップ 🔴対象商品:エリエールブランド商品 (GOO.Nのマー
4月24日
