

里帰り出産、成功談&失敗談
安易に決めていない?里帰り出産 産後は体を休めるのが必要。頼れるのは家族(親)なので、実家に帰ればいいということで自動的に「里帰りを選択」するというのはちょっと注意。 あくまで、「きちんと体を休められる体制」になっているかどうかを基準に 考えてみましょう。...
2020年7月4日


「マイタウン出産」って何?
里帰りせず出産する人が増えています 出産は妻の実家に戻るのが当たり前…という概念は、少し違ってきたようです。 最近は 「マイタウン出産」 といって、里帰りせずに、家族と一緒に暮らしてきた街(または、これから暮らす街)で子供を産み、子育てをスタートするという選択をしている夫婦...
2020年7月3日


産院を決めることは、産褥期の生活場所を決めること
出産は「ゴール」ではなく、「スタート」 妊娠したら、「無事出産する」のが当面の目標と考えている妊婦さんとパートナーは多いのではないでしょうか。 もちろん、今までの人生の中でも、とても大きなミッション。 「無痛分娩がいい」 「水中出産に憧れて」 と「出産」のスタイルをいろいろと考えたくなってしまうかもしれません。 しかし、出産はマラソンのゴール地点とは違います(確かにフルマラソン並みの体力は使いますが…)。 分娩を終えて、赤ちゃんを迎える。 そこからが本当の「スタート」。 子どもを育てる、家族を営む「スタート」地点に立たされます。 産院は「希望通りの出産を叶える施設」ではなく、無事に出産し、赤ちゃんとの生活を始める起点となるわけです。 希望通りの出産を叶えることで前向きに子育てスタートができるということもあると思います。 しかし、それ以上に妻が産後をどう過ごすかが、妻自身だけでなく、子供にとっても、ひいては夫にとっても、大切な問題です。 産後の体の「現実」を考えて、どこで産むのか? 想像してみましょう。 フルマラソン(あるいは、今までで限界超えだっ
2020年7月2日


出産の流れをつかもう
出産は必ずしもマニュアルどおりに進むものではありません。例えば分娩までの時間は人それぞれで、一旦病院に行っても一時帰宅・待機になる場合もあります。 しかし、 おおまかな流れを知っていれば不安は減ります。 出産の兆候があらわれてから、どのように出産が進むのか把握しておきましょう。夫婦で知っておくことで、急な出来事にも対応できます。 出産の流れはおおよそ次のようになります。 産院へ連絡 前期破水、陣痛、出血など出産の兆候があったらまず産院に連絡しましょう。 兆候があってもすぐに出産が始まるわけではありません。陣痛の間隔や痛みの程度など、体の状況・状態を把握して、落ち着いて行動しましょう。連絡は妻本人が行うのが一般的です。 また、妻・夫のお互いの連絡方法や、それぞれの家族との連絡方法を再確認しておくことが大切です。 診察・検査 産院へ行き、診察を受けます。 この際、陣痛が遠のき、しばらく様子を見るように言われることもあります。その場合は一旦帰宅して再び兆候があらわれるまで待機します。 入院 出産にかかる時間や進み方は人それぞれです。陣痛の合間はリラック
2020年7月1日


万が一の備えに「病児保育」
通常、保育施設では37.5℃以上の発熱がある子どもを預かってくれません。病児保育とは、体調を崩した子どもを預かってくれるサービスです。施設で預かってくれるサービスと自宅に訪問して子どもを見てくれるサービスとがあります。 施設での病児保育...
2020年6月15日


不安を具体的な形にしよう
職場復帰する?しない? 育休中、赤ちゃんと離れがたくなってしまい「このまま職場復帰しなくても・・・」なんていう声も。赤ちゃんのお世話中心の生活を送っていると、 一時的に仕事への意欲が下がってしまう ことがあります。でも、この時期の子どもの成長は非常に早く、子育ての状況も妻の...
2020年6月14日


子育てに大切な大人同士の地域ネットワーク
地域の仲間をつくろう 子育てには、地域の仲間が必要です。一つの家庭の中で子育てを閉じてしまうと、負担が大きく、疲労によって心と体のバランスを崩しやすくなります。本来なら少し話せば解決することもしばしば夫婦喧嘩に発展してしまったり。そんなとき、 家庭以外の声が妻・夫の助けに...
2020年6月13日


赤ちゃんと一緒に外に出よう
まずは近所で肩慣らし 1ヶ月健診でOKが出たら、赤ちゃんと一緒に外出してみましょう。外の空気に触れることは、赤ちゃんの発達にも良い刺激になります。また、妻の気分転換にも。 赤ちゃんと一緒に外に出るのが不安、怖い、という人もいれば、久々の外出でハイテンションになってしまう人も...
2020年6月12日


利用できる行政サービス、何があるの?
産後リハビリ期に入ったら、子どものいる人に出会える場に出向いてみましょう。 出産後は赤ちゃんのお世話に精一杯で、なかなか落ち着いて調べものをするのは難しいかもしれません。 地域の子育て支援サービスなどの情報は、出産前から集めておく ことをおすすめします。 自治体・民間団体によって様々な支援制度やプログラムが用意されています。母親向けの催しをチェックしてみましょう。 産後リハビリ期とは マドレボニータでは、一ヶ月検診後から産後210日までの期間を産後リハビリ期と呼んでいます。 新生児訪問を受けてみよう 出生通知票(母子健康手帳交付時に配布)を提出すると、最初にお知らせが来るのが「新生児訪問」です。 母子保健法に基づき、生後28日以内(里帰り出産の場合は60日以内)の赤ちゃんがいる家庭に保健師、助産師、看護師が訪問してくれる制度です。希望者を対象に行われます。 「こんにちは赤ちゃん事業」も 児童福祉法に基づいて自治体が主催する家庭訪問制度もあります。こちらは生後4ヶ月までの赤ちゃんを対象にすべての家庭に対して行われます。 赤ちゃんとの生活が始まり、さ
2020年6月11日


<体験談>保育園はココで決めました!
地域にどんな保育園があるのか、見学に行けるのはいつなのか、どんな視点で確認すればいいのかなど、早めに夫婦で調査を開始しましょう。 調べていくことで、自分たち夫婦にとってどんな視点が重要なのか、優先順位の高い条件は何かが明確になっていきます。 まずは必要条件をチェック...
2020年6月10日


子どもをみんなで育てるという豊かさ
出産は妻・夫の ライフステージの大きな変化 でもあります。生活サイクルも人間関係も変わらざるを得ないこの時期、地域社会との関わりも赤ちゃんを通じて増えていきます。 赤ちゃんのお世話に夢中で過ごしている毎日では立ち止まって考えることがなかなか難しいですが、...
2020年6月9日


もしも子育て中にインフルエンザにかかったら?
もしも妻、夫が病気になった場合、赤ちゃんを預けられる先はありますか? 特に、妻・夫のご両親が遠方にいる場合や周囲に頼れる友人が住んでいない場合など、保育園に通っているいないに関わらず、 赤ちゃんを預ける先が必要になる場面は出てくる ものです。...
2020年6月8日
