「マドレキャラバン2026」で岐阜県安八郡神戸町に産後ケアをお届けしました
- 6月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは。山本裕子です。
6/10(水)に、安八郡神戸町の子育て支援センターおひさまで、子育て支援団体ひなたぼっこさん主催で「産後のリフレッシュバランスボール」を開催していただき、講師を担当しました。
その様子を撮影し、とっても素敵なリールを作っていただけたので、リポストします。
子育て支援センターおひさまは、私がインストラクターとしてデビューして間もない頃(もう15年近く前のこと!)、講師としてお招きいただいたこともある懐かしの場所。今は改装されて、とても明るくて広々とした空間が広がっていました。
当日は産後の方はもちろん、センター長さんや、たまたま研修に来られていた看護学生の皆さんにも輪に入っていただき、様々な年代の方にマドレボニータの産後ケアをお伝えすることができました。
・産後ケアプログラムが単なるリフレッシュではなく、リハビリであること。
・そのリハビリがなぜ必要なのか
・精神論ではなく、体を動かすことで心も前向きになること。
・慌ただしい毎日だからこそ、一旦立ち止まって振り返ってみることの大切さ。
・「できていない」に気づいたら、落ち込むのではなく、本当はどうしたいのか?を考える材料にすることで、それは成長につながることで、決してネガティブなものではないこと。
・産後ケアには3つの段階があるということ
などなど、子育てしていく上で知っておいてほしい視点をお渡ししました。
この講座は、産後ケアの普及と啓発を目的とした「マドレキャラバン」の一環として開催しました。運営に携わってくださったひなたぼっこのみなさん、支援センターのみなさん、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
マドレボニータでは、引き続き、出張講座先を募集する「マドレキャラバン 2026」を展開中です。詳しくは以下のボタンをクリックして、ご確認ください。



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