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「うちは大丈夫」の裏にあるズレ。そこに気づくことから、2人の産後づくりが始まる。【カップル講座開催報告】

  • 5月27日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。マドレボニータの山本です。

先日、『カップルで学ぶ産後ケア』を開催しました。


産後って、本当に何が起こるか分からないし、とにかく毎日が待ったなしの激動ですよね。


「うちは普段からよくコミュニケーション取れてるし、大丈夫!」 そう思っているカップル・ご夫婦でも、いざ講座のワークで具体的な話を進めていくと、思わぬすれ違いや盲点にハッとされることが実はすごく多いんです。


今回の受講後アンケートでも、そんなリアルな「気づき」の声をたくさんいただいたので、まずは皆さんにご紹介させてください。


💡 受講してくれた皆さんのリアルな声

「一緒にイメージしているつもりだったけど、女性目線と男性目線がだいぶ相違があることがわかった。この時点で産後のずれが生じてくるってこともわかったので、一緒に共有しておくことの大切さが改めてわかった」
「産後のことについては普段から話し合っていたつもりでしたが、ワークタイムで『出産が早まったら?』という視点が盲点だったことに気づきました」
「夫との講座への向き合い方のずれが分かって良かったです。私はもっと一緒に聞いて考えたかったのですが、夫は情報として受け取っていたことが話し合って分かりました」

🔍 「ズレに気づくこと」って、実はものすごく大事!


「2人の間にズレがあった」って分かると、ちょっとショックだったり、不安になったりするかもしれません。でも、私は「そこに気づけたことが、まずは何より素晴らしい一歩!」だと思っています。


だって、気づかないまま産後の怒涛の毎日に突入しちゃうから、後から「なんで分かってくれないの!?」って大爆発しちゃうんですよね。


事前に「あ、私たちって、ここに見ている景色の違いがあるんだね」って分かれば、そこからスタートできるんです。


「じゃ、どうしていこうかね?」って。


そうやって、できるだけ早い時期から、お互いの価値観をすり合わせながら、具体的に2人が穏やかに過ごせる環境を一緒に作っていってほしいなと思います。


予期せぬトラブルが次々と起こるのが産後です。

でも、こうやって2人で泥臭く(笑)、話し合いながら自分たちの暮らしを作っていく中で、「この人と一緒なら大丈夫」っていう、お互いへの信頼感や安心感が生まれてくるはず。それこそが、何が起こっても折れない、産後の大きな支えになってくれます。


だからこそ、私はやっぱり「2人で参加してほしい!!」って強く思っています。



🤝 「私から伝言する」のを、やめてみませんか?


今回、こんな嬉しいアンケートの声もありました。

「1人参加の予定でしたが、講師の方にパートナーの同席を勧められ調整しました。結論、とてもよかったなと思いました。やはり私が情報をパートナーに伝達するよりも、リアルタイムで話しながらセミナーを聞いた方が、同じ粒度での理解になるためです。また、セミナー後も自然と振り返るような話になり、話すきっかけを作っていただけて感謝しております」
「夫は初めてこういう講座に参加したが、これはもう男性がみんな受けるべきだと大絶賛してました。周りに勧められるようにしていきたい」

妻から夫へ「これ知っといてね」って伝言ゲームをするのって、伝える側もパワーがいるし、なかなか同じ熱量では伝わらなかったりしますよね。 同じ時間に、同じ話を、一緒に聞いて、その場で「どう思う?」って顔を見合わせる。この体験があるだけで、終わった後の夫婦の会話が劇的に変わります。


夫さんが「全男性が受けるべき!」って大絶賛してくれたケースもあるくらい、男性にとっても深い気づきがある講座です。


2人で笑って、時にハッとしながら、最強のチームへの一歩を踏み出してみませんか? 次回は今週末5/30(土)の開催です。ぜひご参加・ご紹介ください!



▼「カップルで学ぶ産後ケア」詳細・お申し込みはこちらから✨



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