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Madre Bonita Day 2026 開催決定!〜ありがとうと、これから。あなたと創る「産後ケア」の未来〜

  • 5月13日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月18日

1998年、一人の母親の切実な経験からマドレボニータは産声を上げました。


当時は「産後ケア」という言葉すら存在しなかった時代。妊娠・出産という大きなイベントを終えた後、社会の関心は「赤ちゃん」に集中し、育児を担う親の心身のケアは置き去りにされていました。ファウンダー・吉岡マコが「母子保健の死角」と名付けたこの課題に対し、私たちは「産後ケアが当たり前の社会」を目指して、28年間走り続けてきました。


「産後は休む」の、その先へ。


現在、世の中では「産後ケア」の認知が広がり、社会は確実に前進しています。しかし、今私たちが改めて伝えたいのは、その中身です。


多くの方がイメージする産後ケアは、まだ「休む」という段階に留まっています。もちろん休息は不可欠ですが、それだけでは不十分。マドレボニータが届けたいのは、休んだ後に、自分自身の力を取り戻していく「取り組むケア」です。


2020年の新体制発足から6年。私たちは「自分たちの使命とは何か」を問い続け、今、さらなる未来へ向けてギアを入れ替えます。



今のあなたの価値観を「握り直す」時間に


今回のイベントでは、マドレボニータの産後ケアプログラムを全身で体感するとともに、最近受講されたお二組の卒業生の方々をお迎えし、インタビュー形式でお話を伺う時間を設けます。


子どもが成長し、ますます慌ただしくなる毎日。そして年齢を重ねるとともに抱える問題も複雑になっていく中で、どうしても後回しにしてしまいがちなのが、自分自身の心と体に向き合うことです。


「産後ケアを通じて何が得られたのか?」

「それが卒業後の今にどう繋がっているのか?」


等身大の言葉で語られる卒業生のストーリーは、きっと今のあなたへのエールになるはずです。インタビューを聞いた後には、卒業生のストーリーを鏡にして、今の自分はどうありたいか。3人一組の対話を通じて、自分の中に眠る『エネルギー』を言葉にして持ち帰る時間を設けます。


卒業生の歩みと自分自身を重ね、じっくりと向き合う中で、内側から力が湧き上がってくる。この「自分を生きるエネルギー」の再発見こそが、マドレボニータが信じ続けてきた価値であり、「自ら取り組むケア」が社会に必要であるという確信に繋がると、私たちは信じています。



全国、そして世界からメンバーが集結!


今回は年に一度の「マドレ合宿」の一環として開催します。アメリカから一時帰国する事務局長の北澤や、全国各地のインストラクターが一堂に会する特別な機会です。


一人の参加者として心ゆくまで味わい、そして共に未来を創る仲間として。 熱いひと時をご一緒できることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております!


Madre Bonita DAY2025の様子
Madre Bonita DAY2025の様子

当日の概要とプログラム

日 時:

2026年6月27日(土)10:30-12:30(受付開始10:10~)


会 場:

BumB 東京スポーツ文化館 文化学習ゾーン1階 マルチホール


アクセス:

⚫︎東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分

⚫︎都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分


対 象:

マドレ会員・マドレ応援団、寄付者の皆様、産後ケアプログラム卒業生、協働企業ご担当者 


定 員:30名


参加費:無料


赤ちゃんの同伴について:

2026年1月28日以降に生まれたお子さんは同伴可能です(生後150日以内)


また今回、残念ながらご参加が叶わないみなさまにつきましても、当日会場で、皆さんの『変化』を一つずつご紹介したいと思っています。よろしければ、ご寄付(500円〜)と合わせて、100文字程度で、マドレの産後ケアが今のあなたに繋がっている変化をぜひお申し込みフォームからお寄せください(無記名でのご紹介となります)。イベント終了後、当日会場でお配りする、イベントパンフレットをお送りいたします。


《当日のプログラム》

・オープニング

・みんなでボールエクササイズ!

・卒業生に聞く!「取り組む産後ケアのその後」

・卒業生のストーリーから、私の”望み”を紡ぎ出すシェアワーク

・記念写真撮影

・クロージング



《ゲストスピーカー》

⚫︎夫・だいすけさん、妻・こなみさん

ともに公務員として働く、結婚10年目のご夫妻。6歳の長女と1歳の長男を育てる4人家族。2度のご出産のたびにマドレボニータの産後ケアプログラムに参加され、2025年7月にはカップルでも参加されました。


>>当時のご夫婦のインタビュー記事はこちら






⚫︎小宮希美さん(のそちゃん)


7歳&2歳の2児の母。それぞれの産後に2019年大岡山教室、2023年中目黒教室を受講し、現在はAirbnb Japan株式会社に勤務。また東京マラソン2025・2026チャリティのボランティア現地スタッフとして、産後ケアを広める側としても一緒に盛り上げてくださっています。






《イベント後の懇親会について》

イベント終了後、1時間程度となりますが、ランチ懇親会(実費)を予定しております。お時間が許す方はぜひご参加ください。

土日祝日限定ランチビュッフェ:1,500円 ※ドリンク別途




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