

にいまるデーおめでとう
二人で話し合おう 生後6~7カ月(210日頃)は人見知りが始まる時期です。 また、この時期は、赤ちゃんが妻・夫以外の大人とのコミュニケーションを学ぶ時期でもあります。 家族や親戚、知人や友人、地域の人…たくさんの人の手を借り、妻・夫以外の大人や子どもたちと関わることで、赤ちゃんは豊かに育っていきます。 マドレボニータでは生後210日を「 にいまるデー 」と呼び、復調した妻が、 赤ちゃんと一緒に社会に関わり始める記念日 としてお祝いしています。 (同様の理由で、にいまるデー以降をマドレボニータでは、「社会復帰期」と呼んでいます。) にいまるデーを迎えたら、積極的に社会と関わっていきましょう。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月12日


ハーフバースデーおめでとう
二人で話し合おう 出産から約半年。ハーフバースデーのお祝いはいかがでしたか? 一つの区切りとなる日、感慨深いことと思います。二人で協力した日々を振り返り、ねぎらいあってくださいね。 妻が復職を考えている場合は、そろそろ復職後の生活について話し合ってみましょう。 妻は、まず復職後どのように働きたいのかを自分自身で考えてみましょう。例えば時短なのかフルタイムなのか、そもそも元の会社に戻りたいのか…。 考えがまとまったら、夫に話しましょう。夫はまずはじっくり妻の話に耳を傾けて。そのうえで、これまでの生活サイクルがどのように変わるのか、育児や生活のさまざまなことをどのように分担できるのか、具体的に話し合いましょう。 復職に備えよう 妻が復職する場合は、病児保育の手配や上司との面談など、この時期からの準備が必要です。 また、復職時期が来たからと言って、いきなり生活を変えることはできません。慣らし保育の期間を利用して、赤ちゃんと一緒に妻・夫も、復職後の生活を念頭に徐々に慣れていきましょう。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月11日


産後20週目の過ごし方
赤ちゃんを介して家族と地域の接点は自然と増えます。妻の体調に合わせて夫婦で活動範囲を広げ、地域の仲間を作りましょう。 二人で話し合おう 地域の行政サービスや活動を利用することで、顔見知りも出来てくる頃。せっかくの接点、大切に育てて地域の仲間を作りましょう。 同じ状況にある大人同士として、子育てや家事・仕事など日常の不安を聞き合うことで悩みを解消したり、子どもの自慢話を気兼ねなくできることで育児の気分転換になったり。 こうしたつながりはぜひ夫婦そろって作っていきたいもの。二人だけで話していると意見が分かれてしまう話題でも、他の人の意見を聞くことで意識が変わったりします。 焦らず少しずつ関係性を作っていきましょう。仲間を作ると子育ても楽しくなりますよ。 復職を考えている場合は 妻が復職を考えている場合は、そろそろ生活サイクルと気持ちを復職に向けて整え始めましょう。 地域の仲間と一緒に「母となってはたらく」をテーマに語りあうことをお勧めします。 復職へ向けて、今どんな気持ちでいるか、復職後、どんな風に仕事をしていきたいのか、など地域の仲間と話をすること
2020年8月10日


産後16週目の過ごし方
リハビリが順調なら、活動範囲を広げましょう。行政や民間団体が開催する催しにも参加してみましょう。 二人で話し合おう この時期、ようやく生活リズムが少し戻ってきます。育児のちょっとしたことに気がかりを覚えて、それを調べる余裕も少しずつ出てきます。こんなとき、インターネットで不安材料を拾ってしまったり、SNSで他人と比べてしまったりして理由なく落ち込んでしまう人も。 妻は気がかりがあったら、まずは夫に不安な気持ちを伝えましょう。夫は妻の話にまずはじっくり耳を傾けてください。 また、地域の支援センターに行ってみるのもおすすめです。ずっと家の中にいると気が滅入るもの。活動範囲を広げるためにも、準備の時期に調べておいた行政サービスや活動に、実際に参加してみましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 この時期、体力が回復してきたら、体内環境の回復を。 「骨盤コントロール」 は子宮の回復を促すエクササイズです。産後のおなかが
2020年8月9日


産後14週目の過ごし方
活動量を増やして、少しずつ体に負荷をかけていきましょう。赤ちゃんの成長速度に負けないように筋力を取り戻すことをおすすめします。 二人で話し合おう この時期の赤ちゃんは、昼は起きて遊び、夜は少しまとめて眠るようになってきます。 赤ちゃんの睡眠リズムを整えるために、妻・夫の生活リズムも見直しを。昼間は赤ちゃんと一緒に遊び、夜は静かにして眠りやすい環境を作りましょう。 赤ちゃんの睡眠リズムが確立したら気持ち的には一段落です。 赤ちゃんが夜眠るようになり少し落ち着いてくるこの時期に、夫・妻二人でお互いをねぎらいあい、ゆっくり会話をしましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 産後2ヶ月以降は、動かないとかえって疲労がたまります。積極的に体を動かし、日常に有酸素運動を取り入れましょう。 マドレボニータでは、 産後女性のためのリハビリに特化 した「産後ケア教室」「産後のバランスボール教室」を開催しています。産後でも、赤ちゃ
2020年8月8日


産後12週目の過ごし方
体力は順調に回復していますか? 肩こりなどの解消と予防のために、日々の生活にセルフケアを取り入れましょう。 二人で話し合おう 信頼できる一時保育先が見つかったら、生活サイクルを見直してみましょう。赤ちゃんを預かってもらうと、その間に出来ることも増えて気持ちも変わってきます。定期的に一時保育を利用することで、 赤ちゃんも一時保育先に慣れて いき、夫・妻の急病や急用の際にも安心して預けられます。 赤ちゃんを預けた時間で、たまにはお互いをねぎらってマッサージしてみるのもいいのでは? この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 この時期は、おむつ替えの日常動作で少し負荷をかけつつ、就寝前には 「背中のセルフマッサージ」 で疲れをリセットしましょう。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産後ケア教室」 で紹介しています。インストラクターの指導の下、正しく身につけることができます。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月7日


産後10週目の過ごし方
二人で外出してみましたか? 少しずつ活動時間と活動量が増えている手ごたえはあるものの、まだ一人で赤ちゃんを連れて電車に乗るのはこわいかもしれません。遠出にトライしてみたくなったら、まずは赤ちゃんを預けて外出することを考えてみましょう。 二人で話し合おう もしものときに赤ちゃんを預けられる、信頼できる一時保育先を確保しておくことは産後の生活では重要です。 また、妻・夫共に、赤ちゃんを預けて自分だけの時間を持つのは、二人の関係性の上でも大切です。準備期間に調べておいた一時保育先を実際に利用してみましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 肩こりに悩まされていませんか?正しい姿勢で抱っこして、腹筋・二の腕を鍛えましょう。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産後ケア教室」 で紹介しています。インストラクターの指導の下、正しく身につけることができます。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月6日


産後8週目の過ごし方
産褥期も終わり。 怪我の治療のあとにはリハビリをするように、産褥期の静養のあとには体を動かし、リハビリすることが妻には必要です。育児のためにも、この時期から体力を取り戻しましょう。 二人で話し合おう 産褥期が明けたら、二人で積極的にリハビリに取り組みましょう。自宅周辺の散歩から始めて、徐々に活動範囲・活動量を増やしていきましょう。いきなり妻一人で遠出するのは禁物。遠出するときは、まずは二人で一緒に外出しましょう。 近くのフィットネス教室などを実際に覗いてみるのもおすすめ。体を動かすことは、体力だけでなく気持ちのリフレッシュにも効果があります。 仕事と育児の両立に大変な夫も、産後リハビリ期をきっかけに一緒に運動してみては? この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 毎日行うオムツ替え・授乳にセルフケアを取り入れてみましょう。正しい授乳姿勢は、腹筋、背筋を鍛える筋トレにもなります。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産
2020年8月5日


産後6週目の過ごし方
1ヶ月健診が終わり、妻の体の調子が良いようなら、徐々にリハビリを始めても良い時期です。 赤ちゃんの成長と共に、育児をするための体力はますます必要になってきます。まずは近所から外出し、妻の体力を取り戻していきましょう。 二人で話し合おう 妻、久しぶりに美容院でゆっくり髪を整えてみませんか? ずっと安静にしていた妻にとって、久しぶりの美容院は特別なご褒美になります。 もしも夫がこれまで赤ちゃんと二人きりで外出する機会がなかったとしたら、妻が美容院に行っている間に、夫も赤ちゃんと一緒に外出してみては? 外出の際は、お互いにすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。また、事前に相談して、行先は明確にしておきましょう。天気が良いようなら、妻の美容院が終わった後、近くの公園で合流というのもいいですね。 抱っこひもの正しい使い方 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 リハビリのスタートとして、日常生活の動作を見直してみましょう。抱っ
2020年8月4日


産後4週目の過ごし方
1ヶ月健診ですね。久しぶりの外出はいかがでしたか? 赤ちゃんを連れての外出が想像以上に大変だったというカップルも多いはず。この時期の妻はまだ体にダメージがあるので、徐々に慣らしていきましょう。 産後1ヶ月。里帰りの方は自宅に戻り、新生活が始まります。里帰りしなかった方も、周囲のお祝いムードが一段落。赤ちゃんとの生活が本格的に始まります。 二人で話し合おう この時期、妻・夫共に、疲労がピークになりやすいです。 夫の仕事も通常モードに戻り、赤ちゃんのお世話と仕事で大疲労ということも。「通勤時間だけがほっとできる時間だった」という声も多くあります。 疲労のピーク時にこそ、夫の仕事の状況、妻の体の状態を、二人でこまめに相談しましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 布団の上でも、体調が悪くても(むしろ不調のときこそ役立ちます!)セルフケアを生活習慣に取り入れてみましょう。前半の骨盤呼吸は、寝る前に行うとぐっすり眠れま
2020年8月3日


産後2週目の過ごし方
出産から2週間。睡眠不足が続いて、そろそろ疲れが出てきていませんか? 赤ちゃんのお世話にかかりきりの新生活、夫が育休を取っているかどうかに関わらず、夫婦二人で乗り切るのは大変な場合も。 疲れが出てくるこのタイミングだからこそ、夫、妻お互いにねぎらいの言葉を かけあいましょう。また、きちんとお互いの状況を確認しあうことも大切。 「今の生活の回し方で今後大丈夫?」 と振り返ってみましょう。 もしも今の生活に無理があるようだったら、外部のサポートも検討を。第三者を入れることで気持ちもほぐれます。赤ちゃんのいる生活を妻、夫、ご家族、仲間で一緒に作っていきましょう。 目標を置くと意識が変わります。まずは1ヶ月健診を無事に迎えることを目標にしてみましょう。 二人で話し合おう 実際にはじまった産後の生活を踏まえて、準備の時期に考えていたタイムテーブルを調整してみましょう。 妻はまだまだ安静が必要。サポートしてくれる人とのやりとりは夫に任せましょう! この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の
2020年8月2日


産後0週目の過ごし方
ご出産、おめでとうございます! 赤ちゃんを迎えて、心身ともに充実感に満たされていることでしょう。 初めての授乳、おむつ替えであっというまに過ぎていく入院生活。 心が高揚している出産直後はあまり感じないかもしれませんが、出産後の妻の体は大きなダメージを受けています。出産後の体の回復には、安静が必要です。 出産後6~8週間までの安静が必要な期間を「産褥期」と呼びます。特に産後4週間は絶対安静を心がけましょう。 夫は、やることを確認しよう! 出産後、初めて外出する退院の際に、体のダメージを実感する人も多いようです。 妻が退院後すぐに静養できるように、今のうちに退院手続きや産褥期に向けて準備したことを再確認しておきましょう。 特に出生届の手続きは2週間が期限です。忘れずに提出しましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 出産直後、まずおすすめするのは「うつぶせケア」。おなかを伸ばしてあげてください。ゆっくり静養するため
2020年8月1日





