

産後16週目の過ごし方
リハビリが順調なら、活動範囲を広げましょう。行政や民間団体が開催する催しにも参加してみましょう。 二人で話し合おう この時期、ようやく生活リズムが少し戻ってきます。育児のちょっとしたことに気がかりを覚えて、それを調べる余裕も少しずつ出てきます。こんなとき、インターネットで不安材料を拾ってしまったり、SNSで他人と比べてしまったりして理由なく落ち込んでしまう人も。 妻は気がかりがあったら、まずは夫に不安な気持ちを伝えましょう。夫は妻の話にまずはじっくり耳を傾けてください。 また、地域の支援センターに行ってみるのもおすすめです。ずっと家の中にいると気が滅入るもの。活動範囲を広げるためにも、準備の時期に調べておいた行政サービスや活動に、実際に参加してみましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 この時期、体力が回復してきたら、体内環境の回復を。 「骨盤コントロール」 は子宮の回復を促すエクササイズです。産後のおなかが
2020年8月9日


産後14週目の過ごし方
活動量を増やして、少しずつ体に負荷をかけていきましょう。赤ちゃんの成長速度に負けないように筋力を取り戻すことをおすすめします。 二人で話し合おう この時期の赤ちゃんは、昼は起きて遊び、夜は少しまとめて眠るようになってきます。 赤ちゃんの睡眠リズムを整えるために、妻・夫の生活リズムも見直しを。昼間は赤ちゃんと一緒に遊び、夜は静かにして眠りやすい環境を作りましょう。 赤ちゃんの睡眠リズムが確立したら気持ち的には一段落です。 赤ちゃんが夜眠るようになり少し落ち着いてくるこの時期に、夫・妻二人でお互いをねぎらいあい、ゆっくり会話をしましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 産後2ヶ月以降は、動かないとかえって疲労がたまります。積極的に体を動かし、日常に有酸素運動を取り入れましょう。 マドレボニータでは、 産後女性のためのリハビリに特化 した「産後ケア教室」「産後のバランスボール教室」を開催しています。産後でも、赤ちゃ
2020年8月8日


産後12週目の過ごし方
体力は順調に回復していますか? 肩こりなどの解消と予防のために、日々の生活にセルフケアを取り入れましょう。 二人で話し合おう 信頼できる一時保育先が見つかったら、生活サイクルを見直してみましょう。赤ちゃんを預かってもらうと、その間に出来ることも増えて気持ちも変わってきます。定期的に一時保育を利用することで、 赤ちゃんも一時保育先に慣れて いき、夫・妻の急病や急用の際にも安心して預けられます。 赤ちゃんを預けた時間で、たまにはお互いをねぎらってマッサージしてみるのもいいのでは? この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 この時期は、おむつ替えの日常動作で少し負荷をかけつつ、就寝前には 「背中のセルフマッサージ」 で疲れをリセットしましょう。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産後ケア教室」 で紹介しています。インストラクターの指導の下、正しく身につけることができます。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月7日


産後10週目の過ごし方
二人で外出してみましたか? 少しずつ活動時間と活動量が増えている手ごたえはあるものの、まだ一人で赤ちゃんを連れて電車に乗るのはこわいかもしれません。遠出にトライしてみたくなったら、まずは赤ちゃんを預けて外出することを考えてみましょう。 二人で話し合おう もしものときに赤ちゃんを預けられる、信頼できる一時保育先を確保しておくことは産後の生活では重要です。 また、妻・夫共に、赤ちゃんを預けて自分だけの時間を持つのは、二人の関係性の上でも大切です。準備期間に調べておいた一時保育先を実際に利用してみましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 肩こりに悩まされていませんか?正しい姿勢で抱っこして、腹筋・二の腕を鍛えましょう。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産後ケア教室」 で紹介しています。インストラクターの指導の下、正しく身につけることができます。 (監修: NPO法人マドレボニータ)
2020年8月6日


産後8週目の過ごし方
産褥期も終わり。 怪我の治療のあとにはリハビリをするように、産褥期の静養のあとには体を動かし、リハビリすることが妻には必要です。育児のためにも、この時期から体力を取り戻しましょう。 二人で話し合おう 産褥期が明けたら、二人で積極的にリハビリに取り組みましょう。自宅周辺の散歩から始めて、徐々に活動範囲・活動量を増やしていきましょう。いきなり妻一人で遠出するのは禁物。遠出するときは、まずは二人で一緒に外出しましょう。 近くのフィットネス教室などを実際に覗いてみるのもおすすめ。体を動かすことは、体力だけでなく気持ちのリフレッシュにも効果があります。 仕事と育児の両立に大変な夫も、産後リハビリ期をきっかけに一緒に運動してみては? この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 毎日行うオムツ替え・授乳にセルフケアを取り入れてみましょう。正しい授乳姿勢は、腹筋、背筋を鍛える筋トレにもなります。 ※上記のセルフケアは マドレボニータの「産
2020年8月5日


産後6週目の過ごし方
1ヶ月健診が終わり、妻の体の調子が良いようなら、徐々にリハビリを始めても良い時期です。 赤ちゃんの成長と共に、育児をするための体力はますます必要になってきます。まずは近所から外出し、妻の体力を取り戻していきましょう。 二人で話し合おう 妻、久しぶりに美容院でゆっくり髪を整えてみませんか? ずっと安静にしていた妻にとって、久しぶりの美容院は特別なご褒美になります。 もしも夫がこれまで赤ちゃんと二人きりで外出する機会がなかったとしたら、妻が美容院に行っている間に、夫も赤ちゃんと一緒に外出してみては? 外出の際は、お互いにすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。また、事前に相談して、行先は明確にしておきましょう。天気が良いようなら、妻の美容院が終わった後、近くの公園で合流というのもいいですね。 抱っこひもの正しい使い方 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 リハビリのスタートとして、日常生活の動作を見直してみましょう。抱っ
2020年8月4日


産後4週目の過ごし方
1ヶ月健診ですね。久しぶりの外出はいかがでしたか? 赤ちゃんを連れての外出が想像以上に大変だったというカップルも多いはず。この時期の妻はまだ体にダメージがあるので、徐々に慣らしていきましょう。 産後1ヶ月。里帰りの方は自宅に戻り、新生活が始まります。里帰りしなかった方も、周囲のお祝いムードが一段落。赤ちゃんとの生活が本格的に始まります。 二人で話し合おう この時期、妻・夫共に、疲労がピークになりやすいです。 夫の仕事も通常モードに戻り、赤ちゃんのお世話と仕事で大疲労ということも。「通勤時間だけがほっとできる時間だった」という声も多くあります。 疲労のピーク時にこそ、夫の仕事の状況、妻の体の状態を、二人でこまめに相談しましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 布団の上でも、体調が悪くても(むしろ不調のときこそ役立ちます!)セルフケアを生活習慣に取り入れてみましょう。前半の骨盤呼吸は、寝る前に行うとぐっすり眠れま
2020年8月3日


産後2週目の過ごし方
出産から2週間。睡眠不足が続いて、そろそろ疲れが出てきていませんか? 赤ちゃんのお世話にかかりきりの新生活、夫が育休を取っているかどうかに関わらず、夫婦二人で乗り切るのは大変な場合も。 疲れが出てくるこのタイミングだからこそ、夫、妻お互いにねぎらいの言葉を かけあいましょう。また、きちんとお互いの状況を確認しあうことも大切。 「今の生活の回し方で今後大丈夫?」 と振り返ってみましょう。 もしも今の生活に無理があるようだったら、外部のサポートも検討を。第三者を入れることで気持ちもほぐれます。赤ちゃんのいる生活を妻、夫、ご家族、仲間で一緒に作っていきましょう。 目標を置くと意識が変わります。まずは1ヶ月健診を無事に迎えることを目標にしてみましょう。 二人で話し合おう 実際にはじまった産後の生活を踏まえて、準備の時期に考えていたタイムテーブルを調整してみましょう。 妻はまだまだ安静が必要。サポートしてくれる人とのやりとりは夫に任せましょう! この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の
2020年8月2日


産後0週目の過ごし方
ご出産、おめでとうございます! 赤ちゃんを迎えて、心身ともに充実感に満たされていることでしょう。 初めての授乳、おむつ替えであっというまに過ぎていく入院生活。 心が高揚している出産直後はあまり感じないかもしれませんが、出産後の妻の体は大きなダメージを受けています。出産後の体の回復には、安静が必要です。 出産後6~8週間までの安静が必要な期間を「産褥期」と呼びます。特に産後4週間は絶対安静を心がけましょう。 夫は、やることを確認しよう! 出産後、初めて外出する退院の際に、体のダメージを実感する人も多いようです。 妻が退院後すぐに静養できるように、今のうちに退院手続きや産褥期に向けて準備したことを再確認しておきましょう。 特に出生届の手続きは2週間が期限です。忘れずに提出しましょう。 この時期の妻におすすめのセルフケア 体に痛みや違和感を感じたとき、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。体の状態を確認しながら、無理のない範囲で行ってみてください。 出産直後、まずおすすめするのは「うつぶせケア」。おなかを伸ばしてあげてください。ゆっくり静養するため
2020年8月1日


出産後、パートナーがすべき大切な仕事、期限は2週間!
妊娠・出産にかかるお金は自分で手続きをする必要があります。 赤ちゃん誕生後は夫の出番です。 妻が静養が必要とする期間に、出産に伴う様々な手続きをこなしていかねばなりません。 特に入院中、産院での記入や事前のやりとりが必要な手続きについてはよく確認しておきましょう。 出生届の提出期限は、赤ちゃん誕生から14日以内! 出産後最初に必要な手続きが 「出生届の提出」 です。赤ちゃんの誕生日を含めて14日以内に提出しなければなりません。 用紙は出生証明書と出生届で1つの用紙になっています。産院で準備してくれるところがほとんどです。 名前を決めよう 出生届の内容は特に難しくありません。 大切なのは、提出期限に間に合うよう「赤ちゃんの名前を決めること」です。 赤ちゃんの顔を見てから決めるのは良いと思いますが、候補はいくつか決めておくことをお勧めします。 💡ここもチェック! 「赤ちゃんの名前を考えよう」 の記事も合わせて参考にしてください。 産院で記入してもらうこと 出生届用紙の出生証明書欄には、入院している産院の医師または助産師に記入してもらう必要があります
2020年7月12日


退院に向けてこれだけは準備しよう
退院当日に向けて、次のことを確認し準備しましょう。 退院時の荷物はコンパクトに 退院は出産後初めて外に出るタイミング。妻の体に負担がないよう、できるだけ荷物を最小限にまとめておきましょう。事前に持ち帰れるものは入院中に持ち帰って。 病院によっては記念撮影をしてくれるところも。妻のおなかはすっかり元に戻っているわけではありませんが、臨月ほど大きくもありません。そのときのサイズに合った洋服を用意しましょう。 必要な手続きを確認しよう 退院時に必要な手続き、特に支払い方法を病院へ事前に確認しておきましょう。 支払いが現金のみの場合は、予め用意しておき、支払い時に持って来てもらう必要があります。カード決済の場合にも退院当日に持って来てもらうのがよいでしょう。 付き添い、帰宅手段を話しておこう 退院時の付き添い、帰宅手段についても予め決めておきましょう。 赤ちゃんと妻に負担がかからないことを考慮してください。 また、 赤ちゃんを車に乗せる際にはチャイルドシートを用意する義務があります 。 タクシーの場合には、迎えに来てもらう際に赤ちゃんがいる旨、連絡しまし
2020年7月11日


陣痛が始まったとき、もしも一人だったら?
いざ陣痛が始まったときに、頼れる人が近くにいないという場合も多々あります。 夫が急いで帰ってきても病院へ行くには時間がかかりすぎる、そんな場合も想定して、 病院までの移動手段と入院の手続き、家を出るまでの手順は事前によく確認 しておきましょう。 移動手段を考えよう 出産はいつ始まるかわかりません。もしも予定日よりずっと前に家から離れたところで産気づいた場合にどう移動するかも想定して、外出予定を立てましょう。外出時には母子手帳を携帯することを忘れずに。 🚗 マイカーで移動する場合は ガソリンや車の状態はチェックするようにしましょう。いざというとき、ガソリンがないということがないように。また、夫は予定日が近づいたらいつでも運転できるように禁酒しましょう。産院への道順は何パターンか確認しておいてくださいね。 🚕 タクシーを利用する場合は タクシーで移動する可能性がある場合は、陣痛タクシーを予約しておくことをお勧めします。 事前登録した病院へ連れて行ってくれるサービスで、たいていの場合、料金は通常と変わりません。 🌛 夜間の場合も想定して...
2020年7月10日
