

つわりは人によってさまざま【4週~7週】
妊娠2ヶ月(4週~7週)の心と体 つわりの原因は、はっきりとはわかっていません。症状や程度は人それぞれで、つらさが軽減される方法も個人差があります。ただし、つわりがひどいからといって、おなかの赤ちゃんに影響することはほとんどありません。本当につらいときは「おなかの中に赤ちゃんがいる証拠」だと思って。 つわりの症状は胃がムカムカして気持ちが悪くなったり、食欲が出なかったり、匂いに敏感になって吐き気をもよおしやすくなる人が多いようです。また、何か物を食べていないと気分が悪くなる「食べづわり」の人もいます。 この時期に気を付けたいこと 水分補給はしっかりと! 吐き気だけでなく、嘔吐もしてしまうという場合はとくに、意識的に水分補給を心がけるようにしてください。効率よく水分を吸収するよう、スポーツドリンクを薄めて飲んだり、水分の多い果物を取るなどして、脱水症状にならないよう心がけて。 胃を温める 夏でも氷のはいった冷たい物をとるのはできるだけ避けましょう。のどを潤す際も、カフェインの入った紅茶やコーヒーではなく、白湯やタンポポコーヒー、梅醤番茶などをあたた
2020年2月2日


妊娠がわかったら気を付けたいこと【4週~7週】
妊娠2ヶ月(4週~7週)の心と体 この時期は、おなかの赤ちゃんの中枢神経(脳や脊髄)、内臓、耳や目などの器官が作られるとき。重要な器官形成期となります。赤ちゃんに影響する薬、タバコ、お酒には充分に注意しましょう。 また、このくらいの時期に妊娠に気づく人が多いようです。妊娠4週目を過ぎると検査薬でも判定がはっきりします。体が熱っぽく感じたり、眠くなったり、便秘になったりなどの変化が出てくる人も。 この時期に気を付けたいこと ⚠️ 薬に注意 器官形成期なので、薬の影響で赤ちゃんの細胞分裂が正常に行われなくなってしまう可能性があります。風邪薬や解熱剤、便秘薬などでも、必ず医師と相談のうえ、服用してください。 ⚠️ 禁煙しよう 喫煙も控えましょう。タバコの影響で血管が収縮し、おなかの赤ちゃんに届く酸素が不十分になってしまいます。酸素がうまく行き渡らなくなるのは母体にとっても同じことです。赤ちゃんはもちろん、自分のためにもタバコは避けるようにしましょう。受動喫煙も避けたいので、外出時には喫煙エリアに注意したり、家庭や職場での喫煙も理解してもらうようにしまし
2020年2月1日
