

腹筋で子宮を支えよう
立っているとき、椅子に座っているとき、腹筋をまったく使わずにいませんか? 腹筋を使わずに腰が反ったような状態でいると、おなかが床に向いてしまい、重みが腰に直接かかってしまいます。このような姿勢は腰痛にもつながりやすいです。 ここでは、腰痛を予防する姿勢についてご紹介します。...
2020年4月7日


座る姿勢も気をつけて
妊娠して、便秘がちになったと思ったら、座り方を見直してみましょう。 座るとき、骨盤が後ろに倒れて猫背になっていると、胃や腸が収まるスペースが狭くなり、腸が圧迫されてしまいます。圧迫されると働きが鈍くなり便秘につながるということもあります。...
2020年4月6日


肩こりほぐし体操
体が緊張していると、首から背中にかけての筋肉が硬くこわばり、体内に老廃物が溜まりやすくなります。溜まった老廃物によって血流が悪くなり、肩こりが起きます。 ここでは、血流を活発にするためのセルフケアの方法をご紹介します。 MAMADAYSさんのInstagramアカウントでご...
2020年4月5日


骨格調整
コリや冷えなど、何かとマイナートラブルに悩まされる産前・産後の時期は、いつも以上に整体やマッサージなどのお世話になる人も多いかもしれません。 ここでは手軽なセルフケアのテクニックをご紹介します。 骨盤呼吸の復習 まずは骨盤呼吸の仕方を復習しましょう。 01...
2020年4月4日


足がつってしまったときに
夜中に足がつって起きてしまうのは妊婦にとって定番の悩み。対処法はしっかり身につけておきましょう。 ふくらはぎがつったら ふくらはぎがつったときは、足の甲を伸ばしてつま先を遠くへ突き出します。 すねがつったら すねがつったときは、かかとを突き出します。...
2020年4月3日


骨盤呼吸法
妊娠中は体調や気分の変化がはげしく何かと緊張しがち。簡単にリラックスできるセルフケアを習慣にしましょう。ここでは「骨盤呼吸」を紹介します。 MAMADAYSさんのInstagramアカウントで動画をご紹介いただいています。 解説 01 あお向けに寝てひざを立てる...
2020年4月2日


横になったまま肩こり解消
体が緊張していると、首から背中にかけての筋肉が硬くこわばり、体内に老廃物が溜まりやすくなります。溜まった老廃物によって血流が悪くなり、肩こりが起きます。 ここでは横になったままできる肩こり解消法をご紹介します。 MAMADAYSさんのInstagramアカウントでご紹介いた...
2020年4月1日


妊娠10ヶ月(36週~39週)の赤ちゃん
妊娠10ヶ月(36週~39週)の赤ちゃんの大きさと成長 誕生時の新生児と同じ状態になっています。身長は50cm前後、体重は2500~3000g前後に成長。いつ生まれてきてもほぼ問題ありません。 頭は骨盤の中へ おなかの赤ちゃんの位置が「頭位」(頭が下になっている状態)であれば、頭が骨盤の中へ入っていき、出産に備えます。そのため、胎動は少なくなります。外見からも、そして妻の感覚としても、赤ちゃんが下におりているのがわかるはずです。 やわらかいうぶ毛が生えてくる それまで赤ちゃんの体を覆っていた毛が抜けて、やわらかいうぶ毛が生えます。また、皮膚は胎脂という脂肪によって守られています。 すでに爪や髪が伸びている子も 爪や髪が伸びてきて、出産時にすでにしっかり生えているという赤ちゃんもいます。誕生後すぐに爪切りが必要な場合も。 妻の体への影響 赤ちゃんが骨盤の方に下がってくるため、子宮による胃の圧迫が緩和されます。胃のむかつきがおさまって、少しすっきりした感覚になりますが、食べ過ぎに注意して最後まで体重管理を。一方、膀胱はより圧迫されるので、より頻尿にな
2020年3月9日


妊娠9ヶ月(32週~35週)の赤ちゃん
妊娠9ヶ月(32週~35週)の赤ちゃんの大きさと成長 赤ちゃんの体はふっくらとして脂肪がついていきます。身長は45cm前後、体重は2000~2500g前後くらいになります。おなかの赤ちゃんは新生児とほとんど同じ体になっていますが、まだ肺や脳が未熟なので早産にならないように、...
2020年3月8日


妊娠8ヶ月(28週~31週)の赤ちゃん
妊娠8ヶ月(28週~31週)の赤ちゃんの大きさと成長 臓器や器官、骨格がほぼ完成し、生まれるときと同じような状態に近づきます。体重は約1200~1700gになっています。 脳がさらに発達し、運動機能がアップ 赤ちゃんの脳の表面が折り重なるようになって発達し、運動機能が急速に向上します。羊水の中で自由に動き回り、足の指を口に入れるような動きも。 臓器や器官がほぼ完成 心臓、腎臓などの臓器や、目、耳、鼻なども完成に近づきます。聴覚が完成し、音の聞き取りがよりできるようになったので、夫からもしっかり話しかけてあげましょう。 肺での呼吸を準備 生まれる準備の一つとして、呼吸の練習しています。この時期に肺が急速に発達していきますが、まだ外で自分で呼吸ができる状態までは完成していません。 骨格は生まれるときと同じくらいに発達 出生時の骨格とほぼ同じくらいの大きさになりますが、体重はこれからかなり増加するので、まだほっそりとした体つきになっています。妊娠30週以降で体重は2倍に成長します。 妻の体への影響 羊水量が増加し、ピークを迎えます。多くの血液を循環させ
2020年3月7日


妊娠7ヶ月(24週~27週)の赤ちゃん
妊娠7ヶ月(24週~27週)の赤ちゃんの大きさと成長 脳の発達が進み、体と脳の伝達経路がつくられていきます。このころの赤ちゃんは、身長40cmくらい、体重は700~1000gくらいです。カボチャ1個くらいの重さまで成長しています。また、男女の性別が超音波検査でわかりやすい時期でもあります。 脳の発達が進む 人間は生まれてからもどんどんと脳は発達する唯一の動物ですが、おなかの中でも、すこしづつ脳が大きくなって、発達が進んでいきます。 まばたき、呼吸の練習も 定期的にまばたきするようになります。肺機能の機能はまだまだ完成していませんが、たまに、羊水を飲み込んだり、あくびをする動作をして、すこしづつ呼吸の練習をはじめています。 起きたり、休んだりが定期的に 起きて活動をする時間と休んだり、眠っている時間が定期的に繰り返されるようになります。妻は胎動でそのタイミングがわかるかもしれませんが、日中忙しくしていると胎動に気がつかないことも。 妻の体への影響 おなかは外側へ張り出していき、バランスがとりにくくなっていきます。大きくなった子宮が内臓と横隔膜を圧迫
2020年3月6日


妊娠6ヶ月(20週~23週)の赤ちゃん
妊娠6ヶ月(20週~23週)の赤ちゃんの大きさと成長 赤ちゃんの皮膚の下に脂肪が少しづつついてきます。体の端まで筋肉がつくなど、体全体の発達が進みます。また、聴覚が発達し、体内に響く妻の声も聞こえるように。体の大きさは30~35cm前後、体重は400~600g前後です。 皮膚や爪が発達していく 皮膚もだんだんとしっかりしてきますが、まだまだ外にでられるほど強くはなっていません。、また脂肪もすこしづつ蓄えていきます。まぶたや眉毛がつくられて、上下まぶたの区別もつくので、超音波検査で顔の表情が見て取れることも。 聴覚が発達 だんだんと音を聞き取れるようになっていくので、妻の呼吸音や心拍の音、胃や腸が動く音を聴くことができるようになります。きっと妻の声も体内で聞いてることでしょう。 体を盛んに動かしたり、おなかを蹴ったり 体の発達速度が増していく時期です。おなかの中でキックをしたり、体を盛んに動かすようになります。はっきりとした胎動を感じられるでしょう。超音波検査でしゃっくりとあくびをしている姿がみられることも。 妻の体への影響 この時期くらいから、胎
2020年3月5日
