

Madre Bonita Day 2026 開催決定!〜ありがとうと、これから。あなたと創る「産後ケア」の未来〜
1998年、一人の母親の切実な経験からマドレボニータは産声を上げました。 当時は「産後ケア」という言葉すら存在しなかった時代。妊娠・出産という大きなイベントを終えた後、社会の関心は「赤ちゃん」に集中し、育児を担う親の心身のケアは置き去りにされていました。ファウンダー・吉岡マコが「母子保健の死角」と名付けたこの課題に対し、私たちは「産後ケアが当たり前の社会」を目指して、28年間走り続けてきました。 「産後は休む」の、その先へ。 現在、世の中では「産後ケア」の認知が広がり、社会は確実に前進しています。しかし、今私たちが改めて伝えたいのは、その中身です。 多くの方がイメージする産後ケアは、まだ「休む」という段階に留まっています。もちろん休息は不可欠ですが、それだけでは不十分。マドレボニータが届けたいのは、休んだ後に、自分自身の力を取り戻していく「取り組むケア」です。 2020年の新体制発足から6年。私たちは「自分たちの使命とは何か」を問い続け、今、さらなる未来へ向けてギアを入れ替えます。 今のあなたの価値観を「握り直す」時間に 今回のイベントでは、マド
5月13日


念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
4月20日


【活動報告まとめ】「産後の日」「国際女性デー」に企業連携型産後ケア
今年は3月5日の「産後の日」、そして3月8日の「国際女性デー」に合わせ、複数の企業様と連携して産後ケアを届けるイベントを実施しました。 ここ数年、株式会社ベルタ様が社会課題に取り組む団体と協働する Mikaduki(ミカヅキ)プロジェクト の一環として産後ケアを届けてきましたが、今年はベルタ様のご提案のもと、複数企業様のご賛同をいただき、さらに産後ケアの輪を広げる取り組みを展開することができました。 2026年3月8日(日) 表参道のOn Store Tokyo Cat Streetにて 『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』を開催しました。 ▼開催レポート▼ \夫婦でこんなに楽しく運動できて、お互の考えを伝え合える場があるなんて!/ https://www.madrebonita.com/post/20260308-1 2026年3月9日(月) キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 ▼開催レポート▼ 「運動と対話で育む、復職にむけた心
4月15日


運動と対話で育む、復職にむけた心の土台
2026年3月9日(月)、キリングループ本社 中野セントラルパークサウスにて 『育休中に“土台”をつくる これからの働き方につながる産後ケア』を開催しました。 キリンホールディングス株式会社さまの「 Well-being 月間」の一環として実施されたもので、育休復職後活躍している女性社員3組、育休中の女性社員7組の計10組にご参加いただきました。 最初の自己紹介で聞かせていただいた参加動機としては 「肩こりや抱っこの疲れを運動で整えたい」 「復職後の生活をイメージするために先輩社員のリアルな経験を聞きたい」 「同じ境遇の仲間とつながりたい 」 という思いが挙がりました。 バランスボールを使ったエクササイズはしっかり60分。 「産後の運動のイメージ以上にしっかり動けた」という声も多く、 後日いただいた感想では 「運動した疲労感から、私も子どもも夜ぐっすり眠れました」 という声も寄せられました。 産後に限らず、疲れたときほど 「今日は家でゆっくりしよう」と思いがちですが、 実は、適度に体を動かすことで自律神経が整い、 深い睡眠につながりや
3月16日


3/8(日)『子育ての体力をふたりで。カップルで産後エクササイズ』開催決定
認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの貫名ゆりです。 3月5日は「産後の日」。 女性の社会課題解決のための 「Mikadukiプロジェクト」 でタッグを組んでいる 株式会社ベルタさま と一緒に2年前から「産後ケア教室」を特別開催してきました。 子育てに奮闘する母たちへのエール、 そして「取り組む産後ケア」の必要性をもっと多くの方に知っていただくために、 企画している「産後の日」プロジェクト。 今年度はこの思いに共感してくださった複数の企業さまと ご一緒に講座を開催してまいります。 第一弾講座は カップルで参加可能な休日講座 です。 ママもパパも快適な体で育児ができるよう、 バランスボールでの有酸素運動で体を整えるとともに、 フラットに自分の思いが話せて、聞いてもらえる場です。 ☑︎ 産後、子育て期で体力が落ちている ☑︎ 夫婦でふたりで話す時間をつくりたい ☑︎ 夫婦時間をつくりたい ☑︎ 普段、こどもの話や業務連絡しかできていない ☑︎ 一緒に運動もしたい ☑︎ 自分の話をしたいし、相手に聞いてほしい ☑︎ 相手が何を
1月19日


第18回総会 開催のご報告
11月20日、第18回となる 認定NPO法人マドレボニータの総会を開催いたしました。 まずは無事に一年の活動を終えることができ ほっとしているのと同時に この一年も温かく私たちの活動をご支援・応援くださった 監事、外部アドバイザー、マドレ正会員・応援団、寄付者、協働企業や行政自治体のみなさまに心より御礼を申し上げます。 いつも本当にありがとうございます。 総会冒頭の挨拶では 「孤独」 をテーマにお話させていただきました。 自分はたったひとりの存在である、 という想いは時に自身を鼓舞し、 高みに引き上げてくれるものにもなりうる。 しかし、産後をはじめ、子育て、介護、病気、怪我…次々と押し寄せる、 時に予期せぬことが起きうる人生のハードなステージにおいて、 「孤独」 は、 人を追い込み、本来の生きる力や、まわりの人を大切にする想いを奪う。 私たちの活動の主軸は「取り組む産後ケア」を広めることにありますが、 あくまでも産後ケアは手段であり、 産後を迎えた方たちが心身共に健康を取り戻し、 自分を大切にでき、そして、まわりの人たちも大切にできるようになり、
2025年11月21日


\「産後から世界を変える」MadreBonita Day2025開催しました!/
こんにちは。共同代表の中桐昌子です。 『Madre Bonita Day 2025~吉岡マコさんアショカ・フェロー選出お祝いイベント』 を開催いたしました! 会場には法人化当時から長年にわたりご支援くださっている方から コロナ禍以降、マドレと出会ってくださった方まで 駆けつけてくださり、 久しぶりの、はたまた、初めまして!の対面となりました。 秋のイベントシーズンということで 当日のご参加が叶わなかった方が多くいらっしゃいましたが 想いやご寄付を寄せてくださいました。 この場をお借りして心からの御礼をお伝えさせていただきます。 みなさま、ありがとうございました! マドレにとって本当にひさしぶりのリアルイベントだったのですが… やっぱり実際に顔と顔を合わせて集まれる場の温かさ…。 本当に本当にいい時間となりました。 みなさまと直接お会いして交わした笑顔や 「マドレとの出会いで、家族・仕事・人生への向き合い方が変わりました!」 と伝えてくださる言葉から 何にも代えがたいチカラをいただきました。 イベントでは、 マドレの代名詞でもある産後ケアプログラム
2025年10月19日


よりよく変容していくための原動力に満ちた2日間~マドレボニータ合宿 開催しました!
こんにちは。共同代表の中桐です。 この週末は マドレボニータ合宿 を開催しました。 私個人としては… どうしたら、一緒に働いている仲間たちに この溢れ出んばかりの感謝を伝えることができるのだろう…!? とずっとヤキモキしていたのですが… やっと叶いました!!...
2025年10月2日


【開催報告】いしかわ子ども交流センターにて産後ストレッチ・ママ交流会
こんにちは。産後セルフケア指導士の 小山田有希 @石川です。 5月に いしかわ子ども交流センター にて、 マドレボニータの産後ストレッチ・ママ交流会を開催しました。 1年ぶりの開催で緊張しましたが、7組のみなさんにご参加いただきました! 参加のきっかけは、...
2025年6月3日


マドレ岐阜15周年パーティー開催報告
こんにちは。山本裕子です。 私がマドレボニータの産後セルフケアインストラクターとして2010年5月12日に開業届を提出し、今年の5月12日で丸15年を迎えることができました。 これまで関わってくださったみなさまに感謝の気持ちをお伝えするとともに、お互いのこれまでの人生を...
2025年5月23日


国際女性デー(3月8日)に寄せて④〜産後ケアによりエンパワメントされたみなさんの声〜
本日3月8日の「国際女性デー」にちなんで、産後ケア教室受講生へのアンケート「マドレボニータの教室が私の人生にもたらした変化や体験」から、自分を大切にしたりケアすることでエンパワメントされたというみなさんの声をご紹介します。
2025年3月8日


国際女性デー(3月8日)に寄せて③〜産後ケアによりエンパワメントされたみなさんの声〜
もうじき迎える3月8日の「国際女性デー」にちなんで、産後ケア教室受講生へのアンケート「マドレボニータの教室が私の人生にもたらした変化や体験」から、自分を大切にしたりケアすることでエンパワメントされたというみなさんの声をご紹介します。
2025年3月6日


3月5日は「産後ケアの日」〜わたしがより楽しく心地よく過ごしていくために〜
本日3月5日は「産後ケアの日」です。 「産後ケアの日」は、尿ケア専用品の「ポイズ」を販売する日本製紙クレシア株式会社が、 「出産を経験した全ての女性たちが産後トラブルから解放され、いつまでも内面から美しく、毎日がもっと楽しく、もっと心地よく過ごせるように」...
2025年3月5日


国際女性デー(3月8日)に寄せて②〜産後ケアによりエンパワメントされたみなさんの声〜
もうじき迎える3月8日の「国際女性デー」にちなんで、産後ケア教室受講生へのアンケート「マドレボニータの教室が私の人生にもたらした変化や体験」から、自分を大切にしたりケアすることでエンパワメントされたというみなさんの声をご紹介します。
2025年3月3日


国際女性デー(3月8日)に寄せて①〜産後ケアによりエンパワメントされたみなさんの声〜
3月8日は「国際女性デー」です。 女性の権利や政治的、経済的分野への参加を推進することを目的に制定され、世界各国で女性の権利向上のためのイベントや活動などが行われています。 2025年の国際女性デーのテーマは、「すべての女性と少女のために:権利、平等、エンパワーメントを」。...
2025年2月27日


産後ケアの日(3月5日)に寄せて「産後ケアがわたしの人生にもたらした変化」②
来月迎える 3月5日の「産後ケアの日」 にちなんで、産後ケア教室受講生のみなさんから寄せられた「マドレボニータの教室が私の人生にもたらした変化や体験」②をご紹介いたします。 ※アンケート回答へのご協力と紹介をご快諾くださいました皆様、ありがとうございました。
2025年2月21日


産後ケアの日(3月5日)に寄せて「産後ケアがわたしの人生にもたらした変化」①
マドレボニータが 産後ケア教室 をはじめて、早や26年。 2008年のNPO法人化以降、通算74,300名もの女性たちが産後ケア教室(対面・オンライン)を受講しています。 またこの間、社会では産後うつの社会課題化を発端とした産前・産後ケアの必要性や、子育てしながら働くことや...
2025年2月18日


「得意な語学を活かしてマドレに恩返ししたい」「産後女性のメンタルケアの必要性を多くの方に知って欲しい」東京マラソン2025チャリティボランティアスタッフ参画のおもい⑤
2025年3月2日開催の東京マラソン2025チャリティにて、マドレボニータは産後ケア卒業生さんを中心としたボランティアスタッフチームを結成しました。 今回はボランティアスタッフのみなさんが参画したおもいをご紹介します。 >...
2025年1月31日


「英語スキルを活かし大会を盛り上げたい」東京マラソン2025チャリティボランティアスタッフご紹介④
2025年3月2日開催の東京マラソン2025チャリティにて、マドレボニータは産後ケア卒業生さんを中心としたボランティアスタッフチームを結成しました。 どんな方が、どんなおもいで参画されているのか?ぜひご覧ください! > 東京マラソン2025チャリティボランティアスタッフ参画...
2025年1月27日


「世界中から集まるランナーのサポートもできたら!」東京マラソン2025チャリティボランティアスタッフご紹介③
2025年3月2日開催の東京マラソン2025チャリティにて、マドレボニータは産後ケア卒業生さんを中心としたボランティアスタッフチームを結成しました。 どんな方が、どんなおもいで参画されているのか?ぜひご覧ください! > 東京マラソン2025チャリティボランティアスタッフご紹...
2025年1月24日
