自分が産後ケアの担い手になる!ー『産後セルフケアアドバイザー』インタビュー③

最終更新: 7月13日

2021年4月20日更新

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インストラクター養成スクール(後期)エントリー受付終了☆5/17~開講予定


こんにちは!養成事業部の新井和奈です。


2021年1月から始まった

3ヶ月のマドレボニータ養成スクールが終了し、

もうすぐ三週間。


『産後セルフケアアドバイザー』リレーインタビューをお届けしております!


リレーインタビュー①本来持っている力を信じるー野田綾さん

リレーインタビュー②こどもの未来に貢献できる大人の育成ー橋本良和さん



今回は、

岐阜県山県市の児童館で

NPOの代表として活動している産後セルフケアアドバイザー、

ようちゃん、こと丹羽洋子さんにお話を伺いました。


ようちゃんがスクールでの学びを活かし、

ご自身の持ち場で

どのように力を発揮していきたいか?

お話を聞かせていただきました。


(上)ようちゃん(児童館の館長さん!) (下)インタビュアー新井




ーなぜ、養成スクールで学びたいと思ったのですか?


理由は2つありました。


岐阜のマドレボニータ認定・山本裕子インストラクター(ひろりん)を招いて

母親サロンや両親学級を開催した際、

講座終了後のご参加者の変化を目の当たりにしていました。


山県市のママやパパにも『産後ケア』について知ってもらうためには

地道に、定期的に、講座を開催していくことが必要。

自分が『産後ケア』の担い手になるのが一番!

そう思ったからです。


もう一つは、個人として、代表として、同じNPO法人として、

マドレボニータに興味もありました。

規模や形態は違いますが、その理念をもっと知りたい、触れてみたい。

そんな思いもありました。




ー実際学んでみていかがでしたか?


自分たちがやっていることと

マドレボニータがやっていることの違いに気づけました。

それぞれの強みを

お互いに取り入れたほうがいいこともありますよね。


わたしたちはお母さんに寄り添って、

一緒に考えていくことを大切にしています。


マドレは、”真の自分を持っている”ということを

大事にしているのをすごく感じ、

自分たちの活動にそのエッセンスもミックス出来たらと思っています。


支援の方法、寄り添い方やアクセスの方法は違いますが、

お母さんが自分らしくいること、

自分を大切にすることが大事。

行き着くところは同じだと思っています。




ー確かにいろいろな関わり方があった方がいいですね!

 よかったら今後の展望も教えてください。


当法人が運営する高富児童館での

定期的な講座の開催です。


産後ケアだけでなく、

色々な視点からの支援も混ぜ合わせながら、

その人にあった支援を考えていきたいと思ってます。

月1回、土曜日に、定期開講すると決めました!




ー月1回の定期開催、素晴らしいですね!

 産後ケアだけでなく、”色々な視点からサポート”とは具体的にどんなことですか?


全体的に子どもの発達が遅れていることが気になっています。

その要因は色々あると思います。


例えば、長時間抱っこひもを着けたままのお母さんを見かけます。

ずっと抱っこしているのはお母さんの身体にも負担がかかるし、

赤ちゃんも同じ姿勢を続けることで、

必要な運動が出来なかったりするんじゃないかなと思います。

そんなことも、伝えられたらと思っています。




ー具体的にどんな風に伝えていこうと考えていますか?


今は、スマホで情報を取り入れられるけれど、

児童館みたいなところで、他のお母さんと話したり、

赤ちゃん同士触れ合ったりしながら、