

インストラクターを目指す方へ
◆体を動かすことが大好きな方、大歓迎!! 「運動が得意」である必要はありませんが、「運動が大好き」であることは養成コースを乗り切るための最重要ポイントです。トレーニングを通じて、より良い動き・形を追求することを時間を忘れて楽しめる、そんな資質が求められます。またインストラク...
2021年11月30日


もっとインストラクター養成コースについて知りたい方へ
本サイトには、インストラクター養成コースに関する情報を中心に掲載していますが、養成チームが運営するブログ「Madrebonita インストラクター養成BLOG」には、過去に開催した養成コースの記録や養成コース生へのインタビュー記事、インストラクターを目指す方に取り組んでいた...
2021年11月30日


2019認定インストラクター養成コース募集要項
2019認定インストラクター養成コースの概要です 3/6(水)エントリー受付を開始いたしました 詳細資料及びエントリーフォームは、養成コース体験講座を受講してくださった方、資料請求をしてくださった方にのみご案内させていただきます 養成コース体験講座についてはこちら...
2021年11月30日


養成コース体験講座のご案内
現在募集中の講座: 有料動画配信(約50分 2018年2月開催講座の録画映像) 【有料配信動画の内容】 ・養成コース中のボールエクササイズ、身体スキルトレーニングの体験 ・エントリー課題として出題予定の基本的なボールエクササイズとアイソレーションの指導...
2021年11月30日


2019年開催の養成コースについて
2019年は産後のバランスボール教室(1回完結のバランスボールの教室)を開催できる『准認定ボールエクササイズ指導士』を養成します。 マドレボニータの産後ケアプログラムは4回コースで提供している「ボールエクササイズ、コミュニケーション、セルフケア」の3本柱が完成形であるため、...
2021年11月30日


ボールエクササイズ指導士の仕事
【必須】月1回以上のレッスン開催 ボールエクササイズ指導士としてデビューした後は、地域のダンススタジオなどを借りて、月に1回以上の「産後のバランスボール教室」を開催します。レッスン後には毎回、Googleドライブ上の「報告書」に記入。インストラクター同士、シートを共有してレ...
2021年11月30日


ボールエクササイズ指導士 とは
産後から世界を変える 運動を指導するプロフェッショナル ボールエクササイズ指導士は、60分の「産後のバランスボール教室」を開催し、産後の女性にバランスボールエクササイズを指導する産後ケアのプロフェッショナルです。 マドレボニータのビジョンである「母となった女性が、産後の養生...
2021年11月30日


娘さん(お嫁さん)の産後サポート、どこまで手を貸す?
出産で里帰りされる妊婦さんは約6割。自分の娘やお嫁さんが頼ってやってくるのですから、しっかりサポートしてあげたいですね。お互いに気持ちよく里帰り期間(あるいは娘や息子の家に泊まりがけでサポートする期間)を過ごすために、気遣いとおせっかいのバランスに気をつけていきましょう。 とくに実の娘さんだと、「親子なんだから、とくに何も聞かなくてもわかるわ」とたかをくくってしまうのは危険。里帰りで実母との仲が悪くなったという話も聞きます。自分のなかでは子供でも、すでに立派な一人の大人。娘さん自身の居心地の良さと自分の思うそれとは違っている場合もあるので、どんな場所でどんなふうに過ごしたいのか、産前に聞く機会をもちましょう。 産褥期(さんじょくき)の間、娘さんやお嫁さんはとにかく安静にしていないといけないので、じっくり休養が取れるような環境になっているかを気にかけてください。心身ともに安心できる状態にいてもらうことが大事です。 ありがたい「おせっかい」 慣れない赤ちゃんのお世話や、産後のボロボロの家事を手伝ってもらえるだけでも「大変ありがたかった」という声が多い
2020年11月3日


出産直後の1ヶ月、サポーターが助けられること
出産直後の1ヶ月、サポーターが助けられること 妻と夫に近しい立場だからこそ、産後のサポートの中心人物として、ぜひ活躍してください。 話し相手になってくれるだけでも「助かった!」という声は本当に多いです。以下のようなことをしてあげれば、産褥期の妻が喜ぶはず! どんなことをすればいい? 例えばこんなことでサポートを。相手に気を使わせない程度に、「おせっかい」を焼きましょう。サポートする人自身も無理をしないことも大切。 話し相手になる 実は一番重要なサポートです。赤ちゃんと二人だけの生活で、大人同士の会話ができていない産後の妻。悩みを聞くのはもちろん、話し相手になるだけでも、気分転換になります。 ご飯を用意する 昼ご飯を持って行って一緒にランチをとるのも、もちろんおすすめ。夜ご飯のおかずになるようなものも差し入れすれば、なお喜ばれます!ちなみに、「差し入れは手作りで」と思う必要なし。惣菜屋さんで買ってきてもいいのです。 代わりに掃除・洗濯・洗い物 洗濯物を干したり、取り込んだりは、意外に産後の体にはきついので、ぜひ手伝ってあげてください。とくに産褥期は
2020年11月2日


出産のお祝いはいつ行くのがいい?
出産のお祝いはいつ行くのがいい? 待ちに待った妻の出産。かわいい赤ちゃんを見に来たいところですが、ちょっと待って。産褥期の女性の体はボロボロ。まずは、妻の体の状況を考えて訪問するタイミング、訪問する際にできることを考えてみてください。 基本的には、産褥期(さんじょくき)に訪問するなら、家事、育児のサポートをするつもりで。お祝いだけというなら、産褥期を避けてタイミングを見計らいましょう。 産褥期の女性の体 産褥期の女性の体について、知っていますか? 出産経験がある方ならお分かりだと思いますが、以下のような状態になっています。 子宮は大きな傷を負っています 子宮の内側に張り付いていた胎盤がはがれて、大きな傷がある状態です。子宮内部の傷ですので、外部からは手当ができません。1ヶ月ほどかけて体が傷を治そうと、悪露(おろ)という血の混ざったかたまりを出しています。 骨盤まわりはグラグラ 出産をスムーズにするために筋肉とじん帯を緩めるホルモンが働き、骨盤まわりの筋肉とじん帯は伸びきっています。緩んだ筋肉とじん帯は内臓を支える力が足りない状態です。 目がダメー
2020年11月1日


生後1歳0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃん
生後1歳0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🚶♀️ 歩けるようになり、お散歩が大好きに 🌼 たっちから、数歩歩けるようになり、あっという間にトコトコ歩きをするようになります。興味のあるところにトコトコと歩いては振り返り、妻や夫を確認、そしてまたトコトコ…。 また、道草も大好き。道端にある花や石ころにも注意が向いて、数分のお散歩のつもりが30分、1時間となることも。 🏃♂️ 運動量が増えて、しまった体形に 💪 体重は出生児の約3倍。大きく成長してきましたが、この頃から次第にしまった体形になっていきます。運動量が増えると食欲も増しますので、食べる量が大きく増えていく子も。 🫶 物まねが好き。手遊びも楽しい 🎶 大人のまねをしたり、一緒に遊んでもらいたいと要求します。また、歌に合わせて体を動かし、手遊び歌を楽しんでくれます。ものを上手につかみ、もったまま動かすことができるので、クレヨンなどでなぐり書きするのも楽しくなります。 💡妻、夫が気をつけたいこと はいはいしながら、巧みに階段を上っていくことができるようになると、階段の転落事
2020年10月11日


生後9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃん
生後9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🐾 はいはいからつかまり立ちへ 🧸 はいはいが上達していきます。自分が行きたい方向に移動ができる自由を手に入れた赤ちゃんは盛んにいろいろなところへ探索活動をしていきます。また、10ヶ月、11ヶ月には多くの子がつかまり立ちするように、さらに視線が高くなり、より好奇心を刺激します。11ヶ月にはたっちができるようになる子も。 ⏰ 生活リズムが安定していく 🌙 離乳食は3回食に移っていく赤ちゃんが多いよう。昼寝の時間も安定してきます。午前に1回、午後に1回、また、1歳に近づくにしたがって1日に1回など、生活リズムが整ってくる時期です。 ✋ 手先が器用に ✋ 手先の細かい動きや、左右の手を連動させることもできるようになります。おもちゃなどをカシャカシャと合わせてみたり、シールをはがすようなこともできたりします。また、手づかみでものを食べられるように。 💬 気持ちを読み取り、言葉の理解も 💖 情緒が発達し、妻や夫の声や表情を読み取って、喜んでいる、怒っているなどがわかってきます。おむつ替えを激しく嫌がるとき
2020年10月10日





