『産後トリセツ講座』誕生の裏側を語る!
- 2 日前
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6月から新たにスタートした『抱っこ疲れ・肩こりが軽くなる・産後トリセツ講座』。
一人でも多くの、出産した女性に『産後ケアに取り組んでもらいたい!』という想いのもと、
誕生した『産後トリセツ講座』の裏側を、
開発者の新井和奈インストラクター(かずなちゃん)と、
中桐昌子インストラクター(まさりん)に語っていただきました!

ーなぜ『産後のトリセツ講座』を新たに作ろうと思ったのですか?
まさりん:改めて自分の「産後」を思い返したことが大きかったですね。
やっぱり辛かったのは、第一子の、初めての産後。
腕の中にはいつも赤ちゃんがいるのに、
どう表現していいのかわからない
”孤独感”にいつも襲われていました。
私は産後1か月で重度の乳腺炎になって、
切開施術をしたり、体もしんどかったのですが
時間が経てば、体のしんどさは癒える。
でも、あの時感じた”孤独感”は今もリアルに思い出すことができて。
その孤独感を少しでも解消したくて、
地域の児童館とかに行ってみたのですが
そこでは“赤ちゃん”が主役。
大人は”赤ちゃんのお母さん”
としての振る舞いを求められているような気がして
いくら行っても心が満たされない。
でも、マドレの産後ケアプログラムに参加して
たったの4回でも、自分を中心に据えて話ができたのが何よりうれしかった!
赤ちゃんを産んで、お母さんになっても、
自分が人生の主人公。
そんな当たり前のことも
産後の時期は、本当にハードルが高いことだと思うんです。
「あなたがあなたの人生の主役だよ」
ということを、産後を迎えた母たちに伝えたかった。
そのうえで、
自宅からでも気軽にオンラインで参加できて、
自分の体を楽にして、
誰かと繋がれる場所を作りたかったんです。
かずなちゃん:私は3人の子どもを出産するまで、
マドレの産後ケア教室を知らなかったんです。
赤ちゃんと一緒に参加できるもので、
母が主役のプログラムは他にもあったんですけど、
体を動かせるものではなくて。
私はもともと体を動かすことが好きで、
赤ちゃん同伴で行ける運動系のプログラムだと、
ベビーマッサージや、ベビーヨガなど、
やっぱり赤ちゃんが主役。
私には物足りなく感じました。
私も、まさりんと同じで、
自分を主語に話せる場所はあまりなかったなと思います。
そういう場があれば、
もっと赤ちゃんを可愛く思えるし、
自分のことも愛おしいと思えたんじゃないかと、
今、振り返っても思います。
産後に感じる、
”孤独感”や”不安感”はどうしたら解消することができるのか?
知らないまま、育児をしている方も多いと思うんです。
しんどいと思っていても、
「他のお母さんは頑張っているから、これくらいは頑張らないと!」
とか
「自分がたまたま母親に向いていないだけ!」
とかやり過ごすことも多い。
そんな想いを同じ産後を迎えた方と共有することで
「自分だけじゃないんだ」
とか
「この状況は変えることができるんだ!」
と思える。
自分の想いや感じたことを
隣にいるパートナーにも伝えられるようになるんじゃないかと思っていて。
だからこそ、オンラインで
全国どこからでも参加できる講座を作りたかったんです。
ーどんな人に『産後のトリセツ講座』に参加してほしいと思いますか?
かずなちゃん:ワンオペで忙しい!という方です。
産後、体がしんどい中で、みなさん、
それぞれが、ものすごく頑張ってると思うんです。
そんな中でも、ちょっと一息ついて欲しい。
いつもとは違う視点で、
俯瞰して産後の自分を見てもらいたい。
育児の日々は、あまりに嵐のように過ぎ去るので、
産後に頑張っている自分を客観的に見ることで、
自分を労ったり、褒めてほしいと思います。
まさりん:話が少し逸れてしまうかもしれませんが、
産後に初めて赤ちゃんを連れて児童館に行ったときに、
手遊び歌を歌う時間があって。
私、めっちゃ恥ずかしかったんですよ。
でも他のお母さんたちは普通に歌ってるので「うわ!マジで!?」って。
せめて我が子が喜んでくれれば救われるんでしょうけど、
生後3か月の我が子は見事に無反応!泣笑
「お母さん」としての「役割」を果たす時間も必要だけど、
それが24時間続くとやっぱり辛い。
話を元に戻すと…
自分でいられる時間、自分に戻れる時間を過ごしたい!と思う方に
参加していただきたいと思います!
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引き続き、
こんな産後の方に参加してもらいたい!という方に
心をこめてつくったプログラムが届くよう
ぜひ周りの方にご紹介いただけたらと思います!
プログラム:
①10秒自己紹介
②肩こり解消エクササイズ
③本当に必要な『産後ケア』って?
④対話のペアワーク「わたしのセルフケア」
⑤マドレボニータの産後ケア教室ご紹介
日時:すべて10:00-11:00(60分/回)
・8月8日(土) /・8月31日(月)
・9月13日(土) /・9月17日(木)
参加費:無料(産後ケア普及のためにマドレボニータに寄せられた寄付金を活用しています)
お願い:
ご参加者のみなさまと一緒に、体を動かしたり、お話をするプログラムとなっています。
特に後半にはペアワークの時間がございます。お互いの顔を見ることができると安心しますので、よろしければ、カメラをONにしてご参加いただけましたら幸いです。
ご準備いただくもの:
動きやすい格好、水分補給用のお飲み物





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