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『産後トリセツ講座』誕生の裏側を語る!

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

一人でも多くの、出産した女性に『産後ケアに取り組んでもらいたい!』という想いのもと、

誕生した『産後トリセツ講座』の裏側を、

開発者の新井和奈インストラクター(かずなちゃん)と、

中桐昌子インストラクター(まさりん)に語っていただきました!


ーなぜ『産後のトリセツ講座』を新たに作ろうと思ったのですか?


まさりん:改めて自分の「産後」を思い返したことが大きかったですね。

やっぱり辛かったのは、第一子の、初めての産後。


腕の中にはいつも赤ちゃんがいるのに、

どう表現していいのかわからない

”孤独感”にいつも襲われていました。


私は産後1か月で重度の乳腺炎になって、

切開施術をしたり、体もしんどかったのですが

時間が経てば、体のしんどさは癒える。

でも、あの時感じた”孤独感”は今もリアルに思い出すことができて。


その孤独感を少しでも解消したくて、

地域の児童館とかに行ってみたのですが

そこでは“赤ちゃん”が主役


大人は”赤ちゃんのお母さん”

としての振る舞いを求められているような気がして

いくら行っても心が満たされない。


でも、マドレの産後ケアプログラムに参加して

たったの4回でも、自分を中心に据えて話ができたのが何よりうれしかった!


赤ちゃんを産んで、お母さんになっても、

自分が人生の主人公。


そんな当たり前のことも

産後の時期は、本当にハードルが高いことだと思うんです。


「あなたがあなたの人生の主役だよ」

ということを、産後を迎えた母たちに伝えたかった。


そのうえで、

自宅からでも気軽にオンラインで参加できて、

自分の体を楽にして、

誰かと繋がれる場所を作りたかったんです。




かずなちゃん:私は3人の子どもを出産するまで、

マドレの産後ケア教室を知らなかったんです。


赤ちゃんと一緒に参加できるもので、

母が主役のプログラムは他にもあったんですけど、

体を動かせるものではなくて。


私はもともと体を動かすことが好きで、

赤ちゃん同伴で行ける運動系のプログラムだと、

ベビーマッサージや、ベビーヨガなど、

やっぱり赤ちゃんが主役。


私には物足りなく感じました。


私も、まさりんと同じで、

自分を主語に話せる場所はあまりなかったなと思います。


そういう場があれば、

もっと赤ちゃんを可愛く思えるし、

自分のことも愛おしいと思えたんじゃないかと、

今、振り返っても思います。


産後に感じる、

”孤独感””不安感”はどうしたら解消することができるのか?

知らないまま、育児をしている方も多いと思うんです。


しんどいと思っていても、

「他のお母さんは頑張っているから、これくらいは頑張らないと!」

とか

「自分がたまたま母親に向いていないだけ!」

とかやり過ごすことも多い。


そんな想いを同じ産後を迎えた方と共有することで

「自分だけじゃないんだ」

とか

「この状況は変えることができるんだ!」

と思える。


自分の想いや感じたことを

隣にいるパートナーにも伝えられるようになるんじゃないかと思っていて。


だからこそ、オンラインで

全国どこからでも参加できる講座を作りたかったんです。




ーどんな人に『産後のトリセツ講座』に参加してほしいと思いますか?


かずなちゃん:ワンオペで忙しい!という方です。

産後、体がしんどい中で、みなさん、

それぞれが、ものすごく頑張ってると思うんです。


そんな中でも、ちょっと一息ついて欲しい。


いつもとは違う視点で、

俯瞰して産後の自分を見てもらいたい。


育児の日々は、あまりに嵐のように過ぎ去るので、

産後に頑張っている自分を客観的に見ることで、

自分を労ったり、褒めてほしいと思います。



まさりん:話が少し逸れてしまうかもしれませんが、

産後に初めて赤ちゃんを連れて児童館に行ったときに、

手遊び歌を歌う時間があって。


私、めっちゃ恥ずかしかったんですよ。

でも他のお母さんたちは普通に歌ってるので「うわ!マジで!?」って。


せめて我が子が喜んでくれれば救われるんでしょうけど、

生後3か月の我が子は見事に無反応!泣笑


「お母さん」としての「役割」を果たす時間も必要だけど、

それが24時間続くとやっぱり辛い。


話を元に戻すと…


自分でいられる時間、自分に戻れる時間を過ごしたい!と思う方に

参加していただきたいと思います!


**********************


引き続き、

こんな産後の方に参加してもらいたい!という方に

心をこめてつくったプログラムが届くよう

ぜひ周りの方にご紹介いただけたらと思います!




プログラム:

①10秒自己紹介

②肩こり解消エクササイズ

③本当に必要な『産後ケア』って?

④対話のペアワーク「わたしのセルフケア」

⑤マドレボニータの産後ケア教室ご紹介


 日時:すべて10:00-11:00(60分/回)

・8月8日(土) /・8月31日(月)

・9月13日(土) /・9月17日(木)


 参加費:無料(産後ケア普及のためにマドレボニータに寄せられた寄付金を活用しています)


 お願い:

ご参加者のみなさまと一緒に、体を動かしたり、お話をするプログラムとなっています。

特に後半にはペアワークの時間がございます。お互いの顔を見ることができると安心しますので、よろしければ、カメラをONにしてご参加いただけましたら幸いです。


 ご準備いただくもの:

動きやすい格好、水分補給用のお飲み物




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