

生後1歳0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃん
生後1歳0ヶ月~1歳6ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🚶♀️ 歩けるようになり、お散歩が大好きに 🌼 たっちから、数歩歩けるようになり、あっという間にトコトコ歩きをするようになります。興味のあるところにトコトコと歩いては振り返り、妻や夫を確認、そしてまたトコトコ…。 また、道草も大好き。道端にある花や石ころにも注意が向いて、数分のお散歩のつもりが30分、1時間となることも。 🏃♂️ 運動量が増えて、しまった体形に 💪 体重は出生児の約3倍。大きく成長してきましたが、この頃から次第にしまった体形になっていきます。運動量が増えると食欲も増しますので、食べる量が大きく増えていく子も。 🫶 物まねが好き。手遊びも楽しい 🎶 大人のまねをしたり、一緒に遊んでもらいたいと要求します。また、歌に合わせて体を動かし、手遊び歌を楽しんでくれます。ものを上手につかみ、もったまま動かすことができるので、クレヨンなどでなぐり書きするのも楽しくなります。 💡妻、夫が気をつけたいこと はいはいしながら、巧みに階段を上っていくことができるようになると、階段の転落事
2020年10月11日


生後9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃん
生後9ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🐾 はいはいからつかまり立ちへ 🧸 はいはいが上達していきます。自分が行きたい方向に移動ができる自由を手に入れた赤ちゃんは盛んにいろいろなところへ探索活動をしていきます。また、10ヶ月、11ヶ月には多くの子がつかまり立ちするように、さらに視線が高くなり、より好奇心を刺激します。11ヶ月にはたっちができるようになる子も。 ⏰ 生活リズムが安定していく 🌙 離乳食は3回食に移っていく赤ちゃんが多いよう。昼寝の時間も安定してきます。午前に1回、午後に1回、また、1歳に近づくにしたがって1日に1回など、生活リズムが整ってくる時期です。 ✋ 手先が器用に ✋ 手先の細かい動きや、左右の手を連動させることもできるようになります。おもちゃなどをカシャカシャと合わせてみたり、シールをはがすようなこともできたりします。また、手づかみでものを食べられるように。 💬 気持ちを読み取り、言葉の理解も 💖 情緒が発達し、妻や夫の声や表情を読み取って、喜んでいる、怒っているなどがわかってきます。おむつ替えを激しく嫌がるとき
2020年10月10日


生後6ヶ月~8ヶ月の赤ちゃん
生後6ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🧍♀️ 腰がすわる 🧸 腰がすわっていき、自分一人でおすわりできるように。最初は両手で体を支えながら、次第に、背筋も伸ばして振り向くことができるようになっていきます。すると、目線が変わって、いろんなものが目に入り、またそれが刺激になっていきます。 🪀 おもちゃ遊びが楽しくなる 😊 おすわりができて、両手が自由になり、おもちゃなどで遊びたがります。自分でおもちゃを振って音が出たり、つかんで離したりして楽しみます。また、親指と他の指でおもちゃなどを挟めるようになり、よりこまやかな動きもできるように。 💕 感情がさらに発達 🌈 さみしい、悲しい、うれしいなどの感情が発達していきます。お腹が空いているから、眠いからなどの他に、さみしいという「気持ち」が理由でも泣くようになります。 🍚 離乳食を進める 🥄 離乳食を始める時期は赤ちゃんの成長の様子を見て判断を。始めてもなかなか食べてくれないという場合も多々あります。食感や味などだけでなく、スプーンの感触が気に入らないということもあるようです。妻
2020年10月9日


生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃん
生後3ヶ月~5ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🤸♂️ 首がすわり始める 🧸 生後3ヶ月くらいから、首がしっかりし始め、うつぶせにすると少し頭を持ち上げられるように。5ヶ月くらいまでにはほとんどの赤ちゃんが首がすわります。首がしっかりすれば縦抱っこができるように。また、5ヶ月くらいには寝返りも打てるようになる子が多くなります。 👀 好奇心旺盛に、感情表現ができるように ☺️ あやされると笑う、甘えて泣くなど感情表現ができるようになっていきます。音の認識ができるようになり、妻や夫が話しかけると泣き止むことも。 また、好奇心旺盛で、目に入ったものをじっと見つめたり、授乳のときに周囲をキョロキョロして、たくさんの情報を取り入れようとしています。 🤱 妻、夫は特別な存在に 🌟 5ヶ月くらいから、赤ちゃんによっては場所見知りや人見知りをする場合も。妻や夫を特別な存在として認識してきている証拠です。 💡妻、夫が気をつけたいこと 寝返りを打てるようになると、ベッドから落ちてしまったり、思わぬところへ移動していることもあります。赤ちゃんの周囲に何がある
2020年10月8日


生後0ヶ月~2ヶ月の赤ちゃん
生後0ヶ月~2ヶ月の赤ちゃんの成長発達 🌙 昼夜の区別はまだない 🌞 出生後~2ヶ月くらいまでは昼夜の区別がまだありません。2~3時間おきに起きて目を覚まし、授乳をするとまた眠ってという生活です。また、空腹や暑さ、寒さ、おむつがぬれている不快さを泣いて表現しています。 👀 目の前にあるものに反応 ✨ 産後1ヶ月をすぎると、手足をバタバタさせたりします。また、顔の前に手を持ってきて、まじまじと見つめたり、指や手をしゃぶる赤ちゃんもいます。 目の前にあるものに反応しますので、顔を近づけると、妻や夫の顔をじっと見つめることも。 💡 妻、夫が気をつけたいこと 妻や夫のことを自分の母親や父親であるという認識は、まだありませんが、生後2ヶ月らいになると、妻の声がする方を見たり、あやすとうれしそうに笑ってくれます。 肌の感触や温かさは感じています。おむつ替えのときや、授乳時、抱っこのときなど、常に触れてあげてください。 (監修: 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター教授 加部 一彦 先生)
2020年10月7日


この時期だけ!新生児あるある
この時期だけ!新生児あるある 新生児期、また、小さな赤ちゃんの間しか見られない身体的特徴があります。人体の神秘も感じる「原始反射」など、好奇心を刺激される新生児あるあるを紹介します。 生まれてくるまでの楽しみに、生まれてきたら、よく観察してみてください。 👶 頭に“ベコベコ”がある! 💭 新生児の頭(頭頂部より少し前側)をそーっと触ってみよう。ベコっとしているところがあるはず! 新生児は頭蓋骨の骨と骨との間があいていて、一番大きくあいている隙間がこの「大泉門」です。力むと膨らんだり、鼓動にあわせて動くこともあるとか。 赤ちゃんがおなかから出てくるとき、頭蓋骨の骨と骨を重ねて産道を通りやすくします。この隙間があるからからこそ、頭蓋骨を重ねられたわけです。「大泉門」が完全に閉じていくのは2歳くらいと言われています。 👀 ぼんやりな目は何を見ている? ✨ 新生児の顔を見ると視点が合っていないような印象です。生まれたては視力がまだ未発達で、約30~40cmくらいのところしか焦点が合いません。それは、授乳の際に母親の顔を確認できる距離とも言われて
2020年10月6日


赤ちゃんはどんなふうに育っていく?
赤ちゃんは生まれたあと、どんなふうに育っていくのか、知っておきましょう。最初はふにゃふにゃな体が、首や腰が座り変化していくとともに、 お世話の仕方やお部屋のなかでの安全管理 が変わっていきます。 それとともに、知識があることで、育児の見通しが立つというのも大切なこと。毎日めまぐるしく変わる赤ちゃんの成長を妻と夫の2人で見守っていきましょう。 👶 生後0〜2ヶ月 生まれたてホヤホヤの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がありません。授乳をしては眠って…を繰り返します。夫は「いつも寝ているなあ」と思うかもしれませんが、その変化は劇的です。里帰り出産で毎日赤ちゃんに会えないという場合は、できるだけ時間を作って会いにいきましょう。 首がすわっていない赤ちゃんは抱っこするのも注意が必要。出産前に友人の子供など赤ちゃんを抱っこできる機会があれば、ぜひ体験してみるといいでしょう。 👶 生後3〜5ヶ月 このころから首が座り始めます。首が座っていないときに比べると、沐浴などのお世話がしやすくなっていきます。また、あやされると笑う、甘えて泣くなど感情表現ができるようにな
2020年10月5日


赤ちゃんの名前を考えよう
「赤ちゃんの名前は顔を見て決める」という方も多いでしょう。ただし、 出産日を含めて14日以内に出生届を提出 しなければなりません。早い段階から夫婦で話し合い、候補をあげておきましょう。 夫・妻二人そろって考えることも大切なコミュニケーションの一つです。お二人の願いを込めて素敵な名前を考えてあげましょう。 ここをチェックしよう! 📖 使える漢字をチェック 名前に使える漢字は常用漢字、人名用漢字、人名に使える旧字体、ひらがな、カタカナです。それ以外、例えばアルファベット、外国の文字などを使ってしまうと、出生届を提出する際に受け付けてもらえません。 🔤 漢字の読み方は自由です 名前では、漢字は自由に読んでかまいません。ただし、あまりにも読みづらいと子どもが名前を間違われたりすることも。また、いたずらに難しい漢字、画数の多い漢字を使うと名前を書くたびに時間がかかります。 💡 漢字の意味をチェック お気に入りの漢字があり、そこから名前を考えるという人も多いかもしれません。漢字にはそれぞれ由来と意味があります。赤ちゃんの今後にふさわしい意味かチェックし
2020年10月4日


これだけはそろえよう!絶対に必要な育児グッズ
育児用品はさまざまです。あれもこれもとなりがちですが、買い忘れや無駄がないように、最初に必要なものだけは早めにリストアップしてそろえておきましょう。 👶 赤ちゃんの着るもの 🧸 赤ちゃんはとても汗かきです。また、おむつから漏れてしまって肌着や洋服が汚れることも多々あります。 赤ちゃんが清潔にかつ快適に過ごすためには、1日に2~3回以上は着替えが必要です。吸汗保湿にすぐれたもの、着替えさせやすいものを選ぶのがポイントです。 洗濯の頻度や負荷を考えて、2日分以上用意すると安心です。 🛏️ 赤ちゃんの寝具 🍼 赤ちゃんの成長にとって快適な睡眠はとても大切です。安全性はもちろんのこと、保湿性や通気性を考えて選びましょう。 最初のうちは、おむつがきちんと出来ていなかったりしてお布団が汚れることもしばしば。赤ちゃんが清潔に且つ快適に眠れるよう、丸洗いできるお布団や防水シーツも選択肢に入れて。 ※ふわふわの敷布団は赤ちゃんが寝がえりをした際に呼吸を確保しにくくなる場合も。赤ちゃんの安全のため、固めの敷布団、軽い掛布団が基本です。 🛁 赤ちゃんのお風呂
2020年10月3日


生活スタイル別赤ちゃんスペースの作り方
赤ちゃんスペースは、妻・夫の生活スタイルによって考えましょう。まず決めるのは赤ちゃんが寝る場所です。ベビーベッドを使うのか布団にするのかは、日中のお世話はもちろんのこと、夜にもお世話がしやすいかも含めて考えましょう。 赤ちゃんが寝る場所を考えるポイント 🟢 安全であること 頭上に物がないこと。地震のときに何かが落ちてきたり、物が倒れてきたりするのはもちろんですが、近くに棚があって夫・妻が物を取る時にうっかり落としてしまうような場所もNGです。 ペットを飼っている場合は、ペットが飛び乗ったり遊びに来たりしないような場所にしましょう。 💧 室温・湿度が保ちやすいこと 新生児が快適に過ごせる室温は22~25度、湿度は50~60%が目安です。室温・湿度を保ちやすいよう、風通しがよく直射日光が当たらない場所を選びましょう。エアコンの風は直接当たらないように注意して。 🍃 静かなこと 周囲で大きな物音が立たないほうが快適に眠りやすいです。テレビなどからは離れた場所を選びましょう。妻の安静にも大切です。 💡ここも注意! 赤ちゃんが寝ている場所にぬいぐる
2020年10月2日


両親学級へ行こう
両親学級では出産の流れや赤ちゃんのお世話の仕方を夫婦そろって学べます。 開催しているのは主に自治体と産院で、回数や内容は様々。 同じ時期に出産予定の夫婦が参加します。 立ち会い出産を希望する場合、産院によっては両親学級への参加が必須なことも。 出産前に赤ちゃんのお世話を具体的にイメージできる場所なので、ぜひ参加しましょう。 参加するメリットは? 🔴バースプランを考えることができる どのようなお産にしたいかバースプランを書くことも。夫婦で考えることで、妻・夫が親になる気持ちの準備ができます。その後の育児を協力し合っていくための下地にもなります。 🔴育児の仕方が具体的にわかる 新生児と同じ重さの人形を使っての沐浴、おむつ替えなど赤ちゃんのお世話の指導が受けられます。 🔴日ごろの生活についての情報交換ができる 妊娠中、生活上気を付けておくことを助産師さんから聞くことができます。日ごろ不安に思っていることや心配ごとも含めて、様々な意見交換ができます。 🔴妊婦友達が作れる 同じ時期に出産予定の夫婦と知り合いになれます。夫婦そろって知り合うことで、出
2020年10月1日





