参加できる時期が限られるからこそ!広めたい!~MadreBonitaDayご登壇者インタビュー
- 3 時間前
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こんにちは。共同代表の中桐昌子です。
先日開催したイベント『MadreBonitaDay2026』に
カップルでゲストスピーカーとしてご登壇くださった、
”のそちゃん”、こと小宮希美さん。

ご自身の、二回のご出産・産後の度に
マドレボニータの産後ケア教室にご参加くださいました。
また、大切な妹さんが産後を迎えた際もご紹介くださったり、
現在はボランティアとしても、マドレボニータの活動に参画されています。
産後のみならず
「産後ケアを広めたい!」と繋がり続けてくださる、
その想いの根底にはどんなものがあるのか?
インタビュー形式でご紹介いたします!
ちなみに…
当日もうお一組ご登壇くださったカップルインタビューはこちらです☆
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ーまずは簡単に自己紹介をお願いいたします。
のそちゃん:7歳の男の子と、2歳の女の子の子どもがいて、
それぞれの産後のタイミングで
マドレボニータの教室に参加しました。
元々は公務員として働いていましたが、
転職を経て、今は企業に勤めています。
出産・産後で困っていた時に、
マドレには人生を見直す機会をいただいたなと思っています。
ーレッスンに参加してみて、いかがでしたか?
のそちゃん:実はマドレの教室に参加したのが、
自分一人で赤ちゃんを連れての初めての外出だったんです。
自宅からほんの数駅のところにある教室だったんですが、
とにかく初めてだったので、恐怖心を感じながら、
「ほんとに教室まで辿り着けるのかな…」と頭の中でシミュレーションして、
やっとの思いで参加したことを覚えています。
ですが、行ってみたら、他のご参加者の方は、
第二子以降の産後の方が複数いらっしゃったこともあって、
「赤ちゃんを連れて外出することはそんなにハードルが高くないことなんだな」と、
初日からカルチャーショックを受けました。笑
レッスンでは、エクササイズはもちろんよかったのですが、
何より対話のワークが印象に残っていて。
”赤ちゃん”としか向き合っていない産後の日常の中で、
”自分自身”の”将来”に視点を向けて、
”人生”や”パートナーシップ”について話せる機会を持つことができて、
「なんていいプログラムなんだろう!」と思ったことも覚えています。

ーアクティブなイメージの、のそちゃんでも、
赤ちゃんとの外出にはハードルを感じられていたのですね…!
レッスンに参加した後、復職やキャリアチェンジもあったと思いますが、
その後の生活にマドレが影響したことはありましたか?
のそちゃん:社会人になると、
自分がお付き合いするコミュニティって定まってきてしまうと思うんですが、
マドレの教室に参加したことで、
多様なバックグラウンドの方と出会えたことがすごく大きかったです。
マドレに興味のある人同士、共通する言語や感覚があるからこそ、
7年前の、第一子産後の時の参加メンバーとは、今も繋がっていて、
そういう大事な友だちができたことは、
人生にとっても大きいなと思います。
ーその後、第二子の産後もレッスンにご参加くださいましたが、
「次の産後も参加しよう!」と思ってくださっていたのですか?
のそちゃん:そうですね、マドレの教室って、
赤ちゃんと一緒に参加できる期間が限定されているじゃないですか。
マドレのプログラムが大好きだったので、
人生の中で参加できる時期が限られているからこそ、
「絶対に行こう!」と参加を決めました。
ー第一子と、第二子の産後の間に、転職も経験されたとのことですが、
どんな思いでチャレンジされたのですか?
のそちゃん:教室での対話のワークで
「自分は将来どうしていきたいのか?どうありたいのか?」
という視点で話していたこともあり、
”自分がいいと思う人生”に、より近づくためにも2回ほど転職をしました。
未来に向けての望みがあるからこそ、
目の前にあるものに対する執着よりも、
どんどん将来に向けて挑戦してみよう!という気持ちに、
結果的になれたのではないかと思っています。
また、マドレで出会った人たちからも影響を受けていると思います。
第二子産後の参加時に出会った人たちも、
けっこうトガった(!)人たちが多くて(笑)。
そういう多様なバックグラウンドの人たちに刺激されて、
転職などの変化に繋がったというのもありますね。
ーのそちゃんはマラソン大会のボランティアにもご参画くださっています。
下のお子さまがまだ小さい、育休中の大変な時期だったと思いますが、
どんな思いでご応募くださったのでしょうか?
のそちゃん:純粋にマドレのプログラムがめちゃくちゃいいなと思っていて、
だからこそ、自分も2回参加しました。
さきほども言ったように、
マドレに参加できる期間って、人生でとても限られていて、
”認知されにくい”というのを残念に思っていたんです。
だからこそ、「広められたらいいな」という思いがあったということ。
さらに、職業柄、普段から英語を使う環境にあるので、
世界中から参加するランナーの方たちと
英語でコミュニケーションをとる上で、
お手伝いできることがあればと応募しました。
ー妹さんがご出産された時もマドレの教室を薦めてくださったのですよね!
のそちゃん:そうなんです。何度も言いますが(笑)
マドレに参加できる期間は限られるからこそ、
まわりで出産した人がいたら、
近所の”お節介オバチャン”みたいに、薦めたくなるんです。
実は、妹が、出産日が予定よりも早まってしまって、
31週での出産、1400グラムの低体重で赤ちゃんを出産したんです。
マラソン大会のボランティアに関わり、
マドレのみなさんと改めて繋がれたことで、
『産後ケアバトン制度』の対象であることを知り、
三重県桑名教室に妹が参加することができました。
ー最後になりますが、今回のイベントテーマ”LIVE YOUR LIFE”
のそちゃんにとって、人生で大切にしているものとは?
のそちゃん:すごい難しい質問ではありますが…(笑)
今回のインタビュー含めて、「何をしている自分が好きか?」と考えたときに、
自分がいいと思ったものを、まわりの人に共感してもらえることがうれしいですし、
自分の半径1.5メートルの人たちに、
ポジティブなインパクトを及ぼせるような人になれたらいいなと思います。
寄付などはハードルが高かったりすると思うんですが、
ボランティアなど活動に参加することで、
自分もハッピーになれますし、まわりにもいい循環を起こせる。
そんないい循環を、自分の人生でも増やしていけたらいいなと思います。
とはいえ、普段バタバタしていると、夫や子どもに怒っちゃうので(笑)、
マドレの対話みたいに、
ちょっと立ち止まって振り返る時間があったらいいなと思います。
今回のインタビューもそんな機会になったので感謝しています!

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のそちゃん、第一子産後からキャリアチェンジ、
人生の大切な価値観に至るまで、
貴重な声を聞かせてくださり、ありがとうございました!
そんなのそちゃんのお話に
ご参加くださった方からはこんなご感想をいただいております。
「マドレに参加できる時期が”限定的”だからこそ、
もっと広めたいと思われる姿が印象的でした!」
「『初めての子連れ外出の怖さ』や、教室での多様な人との出会いを経て
『自分の人生』への視点や転職へ繋がったお話から、
マドレの場が心理的安全性が高く、
人の気持ちをあげてくれる場所であることを改めて感じました。」
まさに、人生における、ほんの短い時期「産後半年」の出会いや刺激が、
人生のよりよい変化に繋がり得ることを体現されているのそちゃん。
この『産後ケア』の輪、よりよい循環を、
みなさまの半径1.5メールでも
繋げていただけたらうれしいです!





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