涙涙…のスクーリング!?養成スクール生それぞれの1週間

2021年6月1日更新

▼『新しい養成スクール』公式サイトはこちらです みなさんこんにちは!養成事業部の長野奈美です。


マドレボニータ『産後セルフケアインストラクターコース』

養成スクール2週目が終わりました。


2週目スクールではこんなことが起こりました。

(今、人気の”あのドラマ”ふうに読んでください^^)


▶︎水曜日:スクーリングで涙涙の連鎖が

▶︎木曜日:みーちゃんのボールに穴があく

▶︎金曜日:笑顔がホラーだと嘆くさおりん

▶︎日曜日:3人の子らと公園を2軒はしごしたさとちゃん


詳しく見ていきましょう。



▶︎水曜日:スクーリングで涙涙の連鎖が

毎週水曜13時は、オンラインでのスクーリングです。

2時間半、ほとんどの時間

がっつり体を動かします。


マドレボニータのインストラクターになるための基本は、

まず、ボールエクササイズができるスキルを習得することです。


人前に立てる体を、

ボールエクササイズと

ダンスの基礎・アイソレーションでつくっていきます。


スクーリングでは、前週までの積み残し課題の克服と、

その課題の肝になる部分の確認を行うことを

主な目的としています。


グループに分かれて実践練習をして、

お互い評価やコメントをお伝えし合う、

という練習をプログラムごとにしました。


その後、仲間や養成事業部メンバーからのアドバイスを確認。

体を動かして修正できるところは修正して…という時間をとり、

2時間半の講座をより実りあるものに、という工夫をしています。


一人でコツコツ鍛錬する2時間半も大事ですが、

客観的な視点とアドバイスを取り入れながら

仲間と学び合う2時間半も実りが多いと思います。


その最後、一人ひとことずつ感想を発表する場面で、

涙の連鎖反応が。


「できなくて悔しかった」

「課題をこなせていないことが不安だった」


この不安感や悔しさは痛いほどわかります。

私も養成期間中だった数年前に

まさに感じてきたことです。


一生懸命やっているからこそ、

自分のできてなさが目につくし、

遅々とした歩みに成長を感じることができない。


一方で、他者の成長は急成長に感じるので

「わー」っと焦ってしまう。


だからこそ、学び合いの場として

スクーリングを活用してほしいと思っています。


人のできているところに目を向ける。

できたところ、その人のよさ、

やってきた方法・工夫…

いろんなところを認め合う。


そして、

人から褒めていただいたことに素直に喜び、

自分でも認めてあげる。


そうやって、

人のがんばりも

自分のがんばりも認めてあげながら、

進んでいけるといいと思います。

この日のスクールを

るいちゃん(竹原瑠衣さん、千葉県船橋市在住)

はこんなふうにnoteにつづっていました。

>悔しくて、もどかしくて、涙したりするけど、

>決して辛いとか苦しいって感情はないなぁ。

>日々をこなす事に必死で、あまり感じてなかったけど、

>私、一生懸命を楽しんでるなぁって気付きました。


>やり方やリズムは人それぞれだけど、

>同じように一生懸命やってる仲間がいるという事はとても心強い!

るいちゃんのnote全文はこちらからご覧ください。



▶︎木曜日:みーちゃんのボールに穴があく


朝一番、みーちゃん(杉村美穂さん、静岡県浜松市在住)から、

養成スクールの連絡用チャットに

「今朝ボールで弾んでいたら、

 何かのプラスチック片がボールに刺さってしまったみたいで

 ボールに穴が空いてしまいました!」

との連絡が。

(↑まさにこちらのボール!)


1つしか持っていないボールが使えないって超絶ピンチ!


「スポーツ用品店に置いてあるか見てきます」というみほちゃんに、

「時間がもったいないから先に電話しては?」など、

同期から次々とアドバイスが。

(私たちが普段使っているバランスボールは実はネットでしか買えないんです…)


翌日には無事に入手でき、

金曜日の課題提出になんとか間に合いました!


みーちゃんの

冷や汗ものの顛末と巻き返しのストーリーはこちら



▶︎金曜日:笑顔がホラーだと嘆くさおりん


金曜日の課題提出をブログ記事で報告する

さおりん(桐原沙織さん、埼玉県戸田市在住)

>今日、無事に2週目の課題提出が終わりました!

>ボールエクササイズの課題は、大きく大きく弾んで、リードのセリフを話し続け、

>そして口角も上げて笑顔を意識していたら、

>2分の動画を取るだけで息切れ・・・。


>本気で「く、くるしい」と思ったくらい酸欠寸前。

>(スタジオの空調を入れたら落ち着いた!)


>そして、身体スキルの課題も笑顔を意識していたら、

>後半にいくにしたがって首や顔にどんどん力が入ってきて、

>笑顔がむしろホラー


>笑顔って、

>口角を上げるだけではなくて目の表情が本当に大事ですよね。

>しかしながら、目で笑うってなかなか難しい


さおりんのブログ全文はこちら


口角がしっかり上がってるんだけど、

ちょっと真剣さがにじみ出すぎちゃってるだけで、

本人が言うようなホラーではないんです。


振り返りの視点も細やかで、

体を動かす時間もしっかり捻出しているだろうな、

と想像できるさおりんの提出動画。


3週目はこちらがハッピーになるぐらいの

ビッグスマイルを期待しましょう!


▶︎日曜日:3人の子らと公園を2軒はしごしたさとちゃん


小3、小1、年少の3児の母でもある

さとちゃん(平野聡恵さん、北海道北見市在住)

はこんな週末を過ごしました。

>夫が飲食系のお仕事をしている我が家の土日は

>大抵がワンオペ。

>北海道もここ数年は本州の梅雨の時期と同様に

>雨が降ることが多くなりました。


>今日は天気予報で11時頃には雨が降る予報だったので

>早々に公園2件をサクサクとはしごw

>友人も驚くくらいの体力を持つ我が家の子どもたちw

>おうちに居るとYouTubeやゲームに熱中することもしばしば。

>そうすると夕方には余った体力が

>イライラや爆発になることもあるし

>(そのときの自分のイライラもかなりキツい)

>なにより外は気持ちがいい!


さとちゃんのブログ全文はこちら。



新たにマドレボニータの養成スクールの扉を叩いてくださった

4人の1週間の様子をご紹介しました。




3週目はすでに『ボールエクササイズ指導士』として

東京都練馬区で「産後のバランスボール教室」を開催する

りんちゃん(宮澤千尋インストラクター)

をご紹介していく予定です。

今回は『産後セルフケアインストラクター』への

ステップアップを目指して

スクールにチャレンジしてくださっています。

りんちゃんの奮闘をつづるブログはこちらです。


次回もどうぞお楽しみに!