〜『あなたは一人じゃない』 〜 チャリティランナーからのメッセージ〜
こんにちは!
東京マラソン2027チャリティ
マドレボニータ広報ボランティアスタッフの山下です🌷
マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。
東京マラソン2027チャリティでは、マドレボニータのチャリティランナーとして、国内から13名、海外から30名の方が共に走ります🏃♀️
3月の開催に向けて、チャリティランナーの皆様から、マドレボニータのチャリティランナーとして東京マラソン2027チャリティにかける想いを送っていただきました💌
今日も、チャリティーランナーさんから届いたメッセージを紹介します✨
3人目に紹介するのは、 国内ランナーの山本寛恵さんです。
産後鬱と孤独の中で、走ることが、 山本さんを救ってくれたそうです。
自身が感じたからこそ伝えたい想いが、 メッセージから伝わってきます🌷

43歳で出産後、産後鬱と孤独の中で私を救ってくれたのはランニングでした。
世界8大マラソン4つ目となる東京を走り、産後ケアの大切さと「あなたは一人じゃない」というメッセージを届けたい。
全ての母親が安心して育児を始められる社会を願い、その実現に向けて走ります。
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『全ての母親が安心して育児を始められる社会を』
まさに、産後ケアが必要な理由がこの一文に現れているなと思います。
育児が始まってからは本当に怒涛の毎日で、誰かに助けを求めたいと思っても、 どこに、誰に、声をかければいいのか を知らなければ、助けを求めることはできません。
“産後ケア”という制度が、 より当たり前になれば、 全ての母親が安心して育児を始められるのではないでしょうか。
そして、『あなたはひとりじゃない』 という言葉がたくさんの母を救うことと思います。
さて、次回も引き続き、マドレボニータに届いたランナーの皆様のメッセージを紹介します💌
ランナーの皆様から頂いたメッセージは、マドレボニータの公式Instagram・Facebookでも公開しています。ぜひそちらも合わせてご覧ください☺️
マドレボニータは、東京マラソン財団チャリティRUN with HEARTの寄付先団体です。
▼東京マラソン財団チャリティRUN with HEART公式ウェブサイト


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