産後は蕎麦屋のイメージ!?怒涛の産後を受け身でなく、主体的に過ごすために必要なこと〜7/27 カップル講座開催報告〜
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こんにちは。マドレボニータの山本です。
7/27(日)にカップルで学ぶ産後ケア講座をオンライン開催しました。

講座の冒頭に「産後というと、どんなイメージを持っていますか?」とご参加者の皆さんにお聞きするのですが、今回ご参加くださった男性からはこんな声が。
「産後は蕎麦屋のイメージ。次から次へとお客さんが入ってきて忙しくなって、目の前のタスクをひたすらこなしていく感じ!でも、そういうの嫌いじゃないから、産後が楽しみ!!」と。
いやぁ、絶妙な例えでわかりやすい!!そして面白い!!(笑)
私も長くこのカップル講座を担当していますが、こんなふうに表現してくださった方が初めてで、今回の進行がめちゃくちゃ楽しみになりました。
そして、この言葉で、一気にご参加くださったみなさんからも笑いが生まれて、場があったまりました。
確かに、産後の生活というものは、こちらの意図とは全然違うことが展開されることの方が多いです。思い通りにならないというか、ままならなさ満載というか。
じゃ、どうなるかわからないまま、ずっと受け身で過ごしていけば良いのか?というと、その生活が長くなっていけばいくほど疲弊してしまって、どんどん自分の意思がないまま動くことになってしまいます。
それが当たり前になっていくと、いつか子どもの手が離れた時に「空の巣症候群」に陥ることにもつながると思うんです。
▶︎空の巣症候群とは?
子どもが成長して家を出たときに親が感じる、強い寂しさ、空虚感、心身の不調のこと。子育てを自分の役割や生きがいの中心にしてきた40代から50代の方に多く見られる症状。
ここで大事なのは、自分で意思を持って子育てのある人生の舵を切って生きていくこと。
そのためには、
産後にどんなことが起こりうるのか?
家族がピンチに陥らないためには、どんな対策が必要なのか?
ということを、事前にパートナーと一緒に学び、少し先の未来を見据えながら、対話を通じて対策を考えていくことが大事。そうやって関係性を築いていくことが、これから怒涛の子育てのある人生を強く、安心しながら進んでいける力になると信じています。
ということで、今回も前半の講義を終えた後は、じっくりお二人で存分にお互いの想いを語っていただく時間を設けました。
受講後アンケートには、びっしりと嬉しいメッセージがたくさん書かれていたので、みなさんにもご紹介したいと思います。
●パートナーと一緒に参加できる講座は貴重で有り難かったです!人生の中でも大きな変化をパートナーと一緒に乗り越えるための心構えと、同じ視点でパートナーとも考えられる機会は、こういった場がないとなかなか作れないので本当に参加できて良かったです。
●パートナーと時間をとって、話し合いする時間がなかったので、2人の意思を統一できたのがよかったです。
●パートナーと話すきっかけになりましたし、産後ってどうしてもイライラモヤモヤすることが多いので、対立じゃなくて対話する大切さを知ることが出来てよかったです。また、第三者からパートナーに伝えることができてよかったです。
●産後のイメージがつきました。心構えと具体策、知恵と知識、2人で取り組むものという認識や、術後の母の物理的な状態や、ホルモンバランス、問題のイメージと解決するためのチームビルディングみたいなところ。どん底を見せてくれたり、山登りする前に山のこと登る中での懸念点、問題への向き合い方など教えてくれたイメージです。子育てという山登っていきます。
貴重な感想をお寄せくださり、ありがとうございました!
今回は産後の方もご参加くださって、違う立場だからこそ共有できることもたくさんありました。
ただ、私たちとしては、できるだけ早い時期から産後の準備に取り組むカップルを増やしたい!!という思いから、8月より参加対象が「妊活中」「妊娠中」のカップルに絞ることにしました。そして、これまでの内容をさらにわかりやすくして、リニューアルします!!
次回の開催は今週末8/1(土)10:00-11:30の開催となります。
あと2組お入りいただけますので、ぜひ周りに妊活中・妊娠中の方がいらっしゃいましたら、ご紹介くださいませ。






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