追試までの1ヶ月が大事な時間でした-養成スクール生インタビュー④杉村美穂さん

2021年9月3日更新

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こんにちは。マドレボニータ養成事業部の長野奈美です。


7月末の実技試験で残念ながら合格ラインに到達することができず、

1ヶ月鍛錬を続けてきた

みーちゃん、こと杉村美穂さん(静岡県浜松市)が、

8月末の追試で見事合格されました!


ふてくされずに、コツコツと鍛錬を続けてきたみーちゃんの

一言一言がとても力強く響いています。


(週に1回のオンラインスクーリングの様子。2列目中央がみーちゃん。

 決してぬいぐるみや赤ちゃん人形で遊んでいるわけではなく

 赤ちゃんを安全に抱っこしながらエクササイズに取り組むための

 リード練習を超真剣に行っています!!)



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実は実技試験の後の1週間ぐらいは、

同期の輪に入っていけない自分がいました。


置いていかれる…という焦りなどはなかったのですが、

次のステージに進んでいるみんなに

私のほうが遠慮してしまっていたというか…。


ただ同期たちは変わらず、

私の動画に対して、コメントやアドバイスをくれたり、

本当に支えてくれました。


それで

「ああ、自分で壁をつくってしまっていたんだな…」

と気づきました。


追試までの1ヶ月は

本当に自分にとって大事な時間でした。

この時間を持つことができてよかったと

心から思っています。


実技試験までの2、3ヶ月はボールに翻弄されているだけで、

自分の成長はまったく感じられていなかった。


でも、8月の1ヶ月で、

ようやく体の感覚がつかめてきて、

体を動かすことが楽しくなってきたんです。


ただ今は

合格して安心した!という気持ちはまったくないんです。

同期や家族に安心してもらうという意味ではよかったんですが。


ようやくスタートラインに立てたという感じがしています。

基本的な身体スキルが身について、

ボールエクササイズに取り組むための

スタートラインに立ったという感じです。


自分の中では「これから」という気持ちが強くて、

「やらなきゃいけないこと、できるようにならなきゃいけないこと」

のほうが多いです。


8月の1ヶ月間、

オンラインでひろりん(山本裕子インストラクター)

岩砂マタニティ教室の研修に入らせてもらったことも大きかったです。

指導者として求められているスキルや知識はもっと上だと気づきました。


体験会やアシスタント研修でみなさんの前に立てるまでのあと1ヶ月で、

どれぐらい自分のスキルを上げていけるか、

ということを必死に考えて

がんばっていきたいと思っています。



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杉村 美穂(すぎむら・みほ)


静岡県浜松市在住。

4歳長女・1歳長男の2児の母。前職は理学療法士で約10年間の病院勤務経験あり。

浜松市東部から磐田市にかけての地域で、新教室を開講予定です。

Noteにて、養成スクールの日々を発信中