top of page

【東京マラソン2027チャリティ 広報ボランティアキックオフmtg.開催報告&スタッフ紹介1】

10月6日
読了時間: 3分

こんにちは。マドレボニータの山本です。


マドレボニータは、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティに寄付先団体として参加します。


それに先駆け、マドレボニータの広報ボランティアスタッフのキックオフミーティングを開催しました。


今大会の広報ボランティアに手を挙げてくださったのは、昨年も広報スタッフとして活躍してくださった山下杏菜さん(通称:あんちゃん)と、今回初めて手を挙げてくださった新田美沙さん(通称:みさ)のお二人。しかもお二人とも、山本が担当する産後ケア岐阜教室のOGさんです!


ということで、今回は山本の事務所に集合して、アメリカ在住の事務局長の北澤とzoomを繋ぎ、キックオフmtg.が実現しました!



自己紹介から始まり、マドレボニータの活動の中で大事にしたいことや、オンラインだけでは伝わりきれない思い、お互いの得意・苦手分野もシェアしながら、これからの活動に向けて気持ちを一つにすることができました。


来年3月までの半年間、お二人の力をお借りしながら、大会を盛り上げていきますので、どうぞお楽しみに〜。


さて、ここからは、キックオフを終えたあんちゃんのレポートをお届けします。

彼女が過去の経験からマドレの活動に関わりたいと思った経緯や大切にしたいことなどが熱く綴られています。彼女の思いをぜひお読みください。


*******************

こんにちは。山下杏菜です。



東京マラソン2026チャリティに引き続き、東京マラソン2027チャリティの広報ボランティアスタッフとして半年間活動させていただきます!‍✨🏃


私は出産前に、勤めていた仕事を退職し、現在はもうすぐ2歳になる子を育児中です👶


仕事をしていた頃は、社会と繋がっている感覚、誰かの役に立てている感覚があって、それがもはや当たり前になっていました。


しかし、周りとのコミュニケーションがうまくできず、やりたいことがやりたいようにできず、理不尽な感覚にもどかしさを感じて、楽しいはずのお仕事が憂鬱になってしまい、最後は「辞めたい...😭」と思いながら退職しました。


次のステップに進むためではなく、現状から逃げるように退職してしまったことにずっともやもやしていました💭


出産後マドレボニータに出会い、自分の思いを全面に出していいんだ!「わたし」が主語でいいんだと感じて、一度は離れてしまったけど、たくさんの人と繋がり、誰かの役に立つことができたらいいなと思っていました。


今回、東京マラソン2027チャリティの広報ボランティアスタッフを通して、マドレボニータと走る、全てのランナーの皆様の想いを、ひとりでも多くの方に発信できたらいいなと思っています🌿


前述で、「わたし」が主語でいいんだ!と感じたと書きましたが、それは自分の意見や価値観を押し通すことではありません。


“アサーティブネス”という言葉を知っていますか?


「自分も相手も尊重しながら、自分の意見や気持ちを誠実かつ率直に伝える自己表現の方法」のことです。


今回のミーティングでは、マドレボニータの行動規範を読み上げました。



まさにこの、”アサーティブネス”のことだなぁと...


日々の中で、何か自分が納得いかないことや、自分の考えとは違うなと思った時、どうしても自分のことばかり考えてしまいますが、、、頭の片隅に”アサーティブネス”のことを置いておくと、少し冷静になれる気がします🌷

(実現できるかは...置いておいて😅笑)


そんなことを感じたミーティングでした✨


これから半年間、チャリティランナーの皆さまとともに駆け抜けます!‍🏃

よろしくお願いします✊💕


▼東京マラソン2027公式ウェブサイト


マドレボニータは、東京マラソン財団チャリティRUN with HEARTの寄付先団体です。

▼東京マラソン財団チャリティRUN with HEART公式ウェブサイト

コメント


bottom of page