指導者養成

質の高い産前産後ケアプログラムをご提供するために、インストラクターの養成・認定を実施しています。

2017年現在26人のインストラクターが活躍しています。

マドレボニータのインストラクターとは

産前産後ケアプログラムの指導ができる身体スキルとコミュニケーション能力を備えたプロフェッショナルです。​マドレボニータが養成・認定しているインストラクターには2種類あります。

4回完結の「産後ケア教室」を開催しています

​必要な研修を受けることで、マタニティケア教室や企業・自治体との協働講座など、より多様な講座の開催ができる資格です。

1回完結の「産後のバランスボール教室」を開催しています。

更に養成コースを受講することで、産後セルフケアインストラクターに昇格できます。

産前産後ケアプログラムの品質を支える​認定制度

認定インストラクターになるには、毎日のトレーニング、筆記試験、実技試験、実地研修からなる養成コースを卒業する必要があります。資格の更新は毎年行っています。

​養成コース

試験

実地研修

インストラクター

​◯ 養成コース

認定を受けるにはまず養成コースを修了する必要があります。

エントリーし、選考に通過した方が6ヶ月間の養成コース(トレーニング3ヶ月、研修3ヶ月)に入学できます。

産後セルフケアインストラクター養成コース詳細ページ

ボールエクササイズ指導士養成コース詳細ページ

​◯ 認定試験

​養成コース中、3ヶ月のトレーニング期間の終わりに、試験を受験します。

試験に合格した後は、近隣地域にある産後ケア教室にアシスタントとして入り、実地で学びます。

​◯ 資格授与

実地研修後、「総括レポート」を提出します。

レポートが受理され、団体との覚書を締結した後、認定資格が与えられます。

​◯ 認定資格の更新

認定資格は毎年更新です。活動報告書や年間総括レポートの提出、定例報告会・合宿への参加等、一定の要件を満たした場合のみ、認定更新が認められます。

切磋琢磨する認定インストラクター

活動報告会(月に1回)
アジェンダ作成や会の進行、議事録作成はインストラクターが持ち回りで担当します。教室の後に必ず各自が記入する報告書を、持ち回りの担当グループがすべて読み込み、全国の現場の学びを抽出し、皆で共有し深める。教室のクオリティは、毎月のこの作業によって高く保たれています。

研修合宿(年に1回)
全国津々浦々から認定インストラクターが集結する年に一度の合宿。身体スキルの訓練、プログラムの考察など、プロフェッショナルとしてのスキルをブラッシュアップするとともに、インストラクター同士が触れ合う大切な時間です。

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