10th Anniversary

マドレボニータは皆さまのおかげで法人化10周年を迎えました。
すべての母が自らの力を発揮できる社会へ。
お世話になった皆さまに感謝の気持ちを込めて

このたび、NPO法人マドレボニータは法人化10周年を迎える運びとなりました。(2008年2月29日に設立)
ここまで支えていただきましたこと、あらためて心から御礼を申し上げます。

​こちらのサイトで代表吉岡マコとお世話になった皆さまからのメッセージを順次掲載させていただきます。

10周年お祝い&応援メッセージ募集中

10周年お祝い&応援メッセージを募集しています。

こちらのPDFをダウンロード、A4の紙に印刷し、
太いマジックでメッセージを書き、
写真を撮って、以下のリンクとともに、
SNSに投稿してください。
https://readyfor.jp/projects/madrebonita-caravan

 

SNSへ投稿する際のハッシュタグは
#マドレ10周年 #madre10th 
のどちらでも。
投稿先はfacebook、Instagram、Twitter

その他なんでも結構です。

 

​皆様の投稿をお待ちしております!

マドレキャラバン2018 未来のインストラクター発掘の旅

ゴール達成!応援ありがとうございました

皆さまのご支援のおかげで、ご寄付額は当初の目標額200万円を超え、ネクストゴールの目標額も超える総額2,516,000円となりました。
ご寄付や情報の拡散にご協力くださった皆さまに心よりお礼を申し上げます。

ご支援者294人からの心のこもった応援メッセージ、大変励みになっております。
これまでマドレボニータの活動や産後ケアの必要性を知らなかった方にもこちらのメッセージから伝わることが沢山あると思います。よろしければぜひご一読ください。

マドレボニータNPO法人化10周年記念

「Madre EXPO 2008-2018」私たちがつくる美しい母文化

応募要項

各地のマドレボニータ会員・応援団の皆さん、マドレボニータNPO法人化10周年記念「Madre EXPO 2008-2018」と題して、講演会、講座、ワークショップ、読書会などを開催しませんか。

期間中に開催の「産後ケアの啓発」や「美しい母文化の追求」を目的とした企画なら応募できます。

詳しくは下記の応募要項をご確認の上、ご応募くださいませ。

応募期間

~2018年9月30日(日)(左記の期間に開催の企画)

​応募対象

マドレボニータ会員(正会員、賛助会員、法人会員)またはマドレ応援団の方

応募条件

  • 開催地域、規模、参加対象、参加費等は不問となります。

  • 講座・講演などの場合は、お子さんの同伴は生後210日以内としてください。

  • 協賛の受け入れはしない形で企画してください。

  • 政治、宗教、ネットワークビジネスに関わるものはご遠慮ください。(会場、企画内容、協力など)

  • 開催企画のタイトルに「Madre EXPO参加企画」とつけていただきます。

  • 開催企画の告知に団体提供のロゴを掲示いただきます。

  • 本サイトにて企画を告知させていただきます。

  • 開催後、写真と開催報告(500文字程度)をマドレボニータ事務局までお送りいただけること。

​応募方法

  1. 専用フォームからお申し込みください

  2. フォームをお送りいただいた後、企画書をお送りください。

(企画書フォーマットはフォーム送信後の画面および自動返信メールに記載されているURLを参照ください)

応募内容に迷った場合は、お気軽に事務局までご相談ください(info@madrebonita.com)

皆さまのご応募をお待ちしています!

Madre EXPO 2008-2018 企画ご紹介

東京都北区子育てメッセ出展(会員チーム キタカンボニータ主催)


日頃から活発に活動されている、キタカンボニータのみなさんが10周年企画に応募してくださいました。 以下、キタカンボニータのfacebookページの投稿から引用させていただきます。
MadreExpoの企画書には、『初めての開催となる、東京都北区子育てメッセにて、産前・産後に必要な事(アプリ、産褥ヘルプやドゥーラの紹介、にんぷ・産後ケア教室の紹介など)を、展示や実演、ニューズレターの手渡しをして、産前・産後ケアについて広く伝えます』と書いて提出しました。
キタカンメンバーが1人1人、どんな事を来た人に伝えたいか、手渡したいかを考え、伝える場になったのではないかなーと思います!
ご家族でお子さん連れの方が多く、なかなかじっくりブース前で話す時間は無かったものの、「北区の産前産後セルフケア講座、行きました!すごく良かったので、バランスボール買いました!」という方や、パートナーから「行ってみたら?」とその場で声かけされる方や、「もうすぐ出産で、ぜひ行こうと思っていました」という方など、たくさんの嬉しい声を聞く事ができました(^^)




『みんなに必要な新しい仕事 〜社会起業家 吉岡マコさん講演&トークセッションのつどい』(会員チーム マドレボニータ栃木主催)


正会員の石井由貴さん、荒牧菜苗さん、佐藤インストラクターを中心に準備されたこちらの企画では、『寄付文化の浸透』というテーマを掲げイベントに取り組んでくだいました。 WEBサイト(Peatix)での事前チケット販売で「寄付チケット」を募ってくださり、またイベント内でも会員としての参画や、寄付をすることについて運営メンバーの皆さんがご自身の言葉で語ってくださいました。
以下、実行委員の荒巻さんからのメッセージです。

2/3のつどいにご参加くださった皆様、寄付してくださった皆様、ご報告が遅くなり申し訳ありません。
参加費の一部、寄付チケット、産後白書の売上、募金箱からの額を合わせまして、寄付金の総額は¥49,000- となりました。心より感謝を申し上げます。
佐藤直子さん、石井由貴さんと共に2/3の実行委員として関わらせていただき、私は寄付金隊長を仰せつかりました。(というか、自分でやりたくて挙手したんですけど!笑) 2/3のつどいでは、寄付文化の浸透というテーマも私たちは掲げていました。
思えば小学一年生のころ、We Are The World の歌とその目的を聞いて驚いたことが寄付に関する自分の原点かもしれません。
父が流行りで買ったであろうWe Are The World のLDを観て聴いて、歌とチャリティが結びつくことを初めて知りました。
アメリカってディズニーだけじゃなくて、いろいろすごいんだなー、寄付ってステキだなーと、幼心にも強烈な印象が残りました。
大人になってみて、世の中にはいろいろな問題課題がある。そしてそれは意外と身近。
どう向き合っていくか? どんな立ち位置で私は生きていこうか?と考えさせられる瞬間が増えました。
私なりのひとつの方法はチャリティに関わることです。
We Are The World ほど壮大ではなくても、自分にできることはある。私の行動の一部が誰かに喜んでもらえたら。それこそ We Are The World かな、と。
(We Are The World は「私たちの仲間」と訳して私はとらえています。)
私は昨年夏に出産しました。産前産後の時期を前向きに過ごせたのは、マドレボニータ栃木つながりでたくさんの愉快で楽しい仲間達に出会えたこと、マドレボニータの産後ケア教室に通えたことが大きいです。
この出会いがなかったら、私は鬱々とした産前産後を過ごしていたことでしょう。
その感謝の意もあるし、この講演会に関われたこと自体が幸せでした。
この講演会やマドレボニータの活動にご賛同してくださった皆様に改めてお礼を申し上げます。
これからも清く鼻息荒く美しく、栃木から熱くアツく、どうぞよろしくお願いいたします!




『産後うつ・産後うつ未満の実態と対策を考える』講師・吉岡マコ(一般社団法人WiTHs 荒木智子さん主催)


“産後の三大危機(夫婦不和、乳児虐待、産後うつ)”と私たちが呼んでいる社会問題。 その根本は、「産後の知識がないまま出産してしまうこと」。
出産に対する準備は万端でも、産後の準備がない、その後のケアがないことによって、負のスパイラルに陥ってしまう。
産後うつになったらケアしにいくということすら難しくなる。だからその前に「予防」することが大切・・というお話から講義が始まりました。 当日は取材も入り、「カメラに写る姿勢が丸くてはもったいない!」と、急遽セルフケアの実践も。
講義は、タイトルにある「産後うつ・産後うつ未満」のお話に。語りたいニーズはあるのに、身近な人には相談しにくいという現実から、孤独感を抱える産後女性の実態を、1000人以上から協力を得たアンケートの結果とともに見ていきました。
受けるケアだけでは解決しえない、「取り組むケア」がなぜ重要なのか?をこうした声から伝えていきます。
フリーアンサーの数々から垣間見えるリアルな産後の姿に、思わず息を飲むご参加者の様子も伝わってきました。 最後は、ご参加者同士でのディスカッション。
主催の荒木さんは、今回のイベント案内を、妊産婦さんの多いご自身のお住まいの地域にたくさん配布したそうですが、なかなか難しかったとのこと。
それを受け、「こうした情報を、当事者にどう届けるか?」をテーマに、皆さんに議論していただきました。
・ 当事者の女性(母親)には「知りたくない」という心理もあるのかも。夫の方が熱心に聞くのでは。
・ 公共のサポートを利用するにあたっての誤解、先入観もある。助けて!ということがネガティブなことと捉えられている。サービスと啓発がセットであるべき。
・ 公的なもの以外のものを進めるのが難しいという自治体の事情もある。(→でも、例えば杉並区はじめ東京ではほぼ100%、こんにちは赤ちゃん事業の中でマドレボニータの活動を紹介してくれているという実績もある。できない、という思い込みもあるかも!と吉岡より)
などなど、様々な意見が出ました。
マドレボニータでも、今後とも両親学級や、自治体等との協働での産後ケアプログラムの普及活動など、引き続き力を入れていきたいと改めて感じました。
荒木さん、ご参加くださった皆さま、貴重な機会を本当にありがとうございました!




『マタニティエクササイズ&フォトセッション』@東京都杉並区(中島佐知子さん、白石あすかインストラクター主催)


栄えある第一弾企画☆会員でカメラマンの中島 佐知子さんと、白石 あすかインストラクター主催の『マタニティエクササイズ&フォトセッション』が開催されました!
当日の様子をさっちぃこと中島さんのブログで報告いただきました。皆さまの楽しそうな様子をぜひご覧ください☆
『サチカメ!』BLOGより当日の様子(写真はブログよりお借りいたしました)





SOLD OUT

法人設立10周年記念

チャリティーブランド「JAMMIN」コラボ商品

​(キャンペーンは終了しました)

キャンペーンを通じてのマドレボニータへの寄付金額は436,490円です。(速報値/シェア募金を含む)

ご購入くださった方、情報をシェアくださった方、ご尽力くださったJAMMINのスタッフ・デザイナーのみなさま、ありがとうございました!

マドレボニータがチャリティー先となるTシャツの販売は、3/19(月)~3/25(日)の一週間限定です!

JAMMINは、1週間限定販売のチャリティー専門のファッションブランドです。

全ての商品の売上の一部(Tシャツ1枚につき700円)を、毎週のチャリティー先NPOに寄付しています。
今回はTシャツの色や形のバリエーションが増え、スウェット、パーカー、バッグなどラインナップも豊富になりました。キッズサイズも!ぜひご家族みなさんでご着用ください。

SOLD OUT

法人設立10周年記念

「LIVE YOUR LIFE」

トートバッグ(完売)

赤ちゃんというかけがえのない存在の前に、自分のことは後回しになりがち…そんな産後の母たちに向けて、マドレボニータは「あなた自身の人生を生きよう」=「LIVE YOUR LIFE」というメッセージを発信し続けています。

今回のミニトートバッグは、ランチバッグとして、または携帯とお財布だけ入れたワンマイルバッグとして、などなど、使い方は10人10色。

春からの新生活を彩るアクセントとして、ぜひお求めください。

SOLD OUT

法人設立10周年記念

「LIVE YOUR LIFE」

スリムクリアボトル(完売)

10月からの2017年度に、法人設立10周年をむかえるマドレボニータ。
それにさきがけての記念グッズをマドレストアより販売いたします!

10周年記念グッズ第1弾は「スリムクリアボトル」。
お好きな飲み物を入れて、エクササイズのほか、オフィスでもご活用ください。
マドレボニータのメッセージ「LIVE YOUR LIFE」をいつもそばに。

 

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