

「マドレキャラバン2026」で岐阜県安八郡神戸町に産後ケアをお届けしました
こんにちは。山本裕子です。 6/10(水)に、安八郡神戸町の子育て支援センターおひさまで、子育て支援団体ひなたぼっこさん主催で「産後のリフレッシュバランスボール」を開催していただき、講師を担当しました。 その様子を撮影し、とっても素敵なリールを作っていただけたので、リポストします。 子育て支援センターおひさまは、私がインストラクターとしてデビューして間もない頃(もう15年近く前のこと!)、講師としてお招きいただいたこともある懐かしの場所。今は改装されて、とても明るくて広々とした空間が広がっていました。 当日は産後の方はもちろん、センター長さんや、たまたま研修に来られていた看護学生の皆さんにも輪に入っていただき、様々な年代の方にマドレボニータの産後ケアをお伝えすることができました。 ・産後ケアプログラムが単なるリフレッシュではなく、リハビリであること。 ・そのリハビリがなぜ必要なのか ・精神論ではなく、体を動かすことで心も前向きになること。 ・慌ただしい毎日だからこそ、一旦立ち止まって振り返ってみることの大切さ。 ・「できていない」に気づいたら、落
6月16日


念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
4月20日


「産後ケアは贅沢ではない」国際女性デーに考えたい、産後の女性の権利と社会インフラ
3月8日は 国際女性デー(International Women’s Day) 。 女性の権利とジェンダー平等について考え、行動する日として、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。 この日にぜひ目を向けたいテーマのひとつが、 出産後の女性の状況 です。 出産は、命を生み出す尊い営みであると同時に、女性の身体にとっては 大きなダメージを伴う出来事 でもあります。 さらに産後には、 ・生活環境の急激な変化 ・慣れない育児による孤立 ・産育休による社会からの一時的な離脱 といった大きな変化が重なります。 その中で多くの女性が、 「自分のことは後回し」「母親なんだから頑張らなきゃ」 と、自分自身の感覚や希望を脇に置くことに慣れていきます。 しかし本来、女性は母である前に、 ひとりの人 です。 自分の身体を大切にすること。自分の気持ちに耳を傾けること。 自分の人生をどう生きるかを考えること。 それらは、誰もが持っている 当たり前の権利 です。 産後は、人生を問い直すタイミングでもある 出産は、人生の大きな転機です。 仕事、パートナーシップ、家族の形
3月8日
