

念願の地元・出雲で開催!「マドレキャラバン」で届けた、主体的に取り組む産後ケアの力。
こんにちは!インストラクターの貫名ゆりです。 2026年4月4日、 生まれ育った地元・島根県出雲市にて 「産後のボールフィットネス講座」を 開催しました。 出産後は待ったなしではじまる子育て。 守りたい命を目の前に、 どうしても “自分のことは後回し”が当たり前になりがち。 身体の不調が”当たり前”になり、気持ちもなんだかモヤモヤしたり。 でも、体を整えたり言葉にする余裕もないまま、また次の日が始まる。 そんな毎日の中だからこそ、 “自分のケアに主体的に取り組む” それが今回の 産後のボールフィットネス講座 です。 景色が綺麗な、くすのきプラーザの広場をバックに集合写真 今年からマドレボニータによる 産後ケア普及を目的とした 「 マドレキャラバン 」がスタート。 10年前から産後ケアに関わり、 東京で産後ケア 教室 を続けてきた中で、 「いつか地元・出雲でも届けたい」 ずっとそう思っていました。 このタイミングを逃したくない。 その想いから、地元の方に相談し、 “出雲子育て応援実行委員会”の皆さんとともに開催が実現しました。 講座ではまず
2 日前


「産後ケアは贅沢ではない」国際女性デーに考えたい、産後の女性の権利と社会インフラ
3月8日は 国際女性デー(International Women’s Day) 。 女性の権利とジェンダー平等について考え、行動する日として、世界各地でさまざまな取り組みが行われています。 この日にぜひ目を向けたいテーマのひとつが、 出産後の女性の状況 です。 出産は、命を生み出す尊い営みであると同時に、女性の身体にとっては 大きなダメージを伴う出来事 でもあります。 さらに産後には、 ・生活環境の急激な変化 ・慣れない育児による孤立 ・産育休による社会からの一時的な離脱 といった大きな変化が重なります。 その中で多くの女性が、 「自分のことは後回し」「母親なんだから頑張らなきゃ」 と、自分自身の感覚や希望を脇に置くことに慣れていきます。 しかし本来、女性は母である前に、 ひとりの人 です。 自分の身体を大切にすること。自分の気持ちに耳を傾けること。 自分の人生をどう生きるかを考えること。 それらは、誰もが持っている 当たり前の権利 です。 産後は、人生を問い直すタイミングでもある 出産は、人生の大きな転機です。 仕事、パートナーシップ、家族の形
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