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登録日: 2022年6月29日
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記事 (68)
2026年6月16日 ∙ 2 分
「マドレキャラバン2026」で岐阜県安八郡神戸町に産後ケアをお届けしました
こんにちは。山本裕子です。 6/10(水)に、安八郡神戸町の子育て支援センターおひさまで、子育て支援団体ひなたぼっこさん主催で「産後のリフレッシュバランスボール」を開催していただき、講師を担当しました。 その様子を撮影し、とっても素敵なリールを作っていただけたので、リポストします。 子育て支援センターおひさまは、私がインストラクターとしてデビューして間もない頃(もう15年近く前のこと!)、講師としてお招きいただいたこともある懐かしの場所。今は改装されて、とても明るくて広々とした空間が広がっていました。 当日は産後の方はもちろん、センター長さんや、たまたま研修に来られていた看護学生の皆さんにも輪に入っていただき、様々な年代の方にマドレボニータの産後ケアをお伝えすることができました。 ・産後ケアプログラムが単なるリフレッシュではなく、リハビリであること。 ・そのリハビリがなぜ必要なのか ・精神論ではなく、体を動かすことで心も前向きになること。 ・慌ただしい毎日だからこそ、一旦立ち止まって振り返ってみることの大切さ。 ・「できていない」に気づいたら、落ち込むのではなく、本当はどうしたい...
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2026年5月27日 ∙ 3 分
「うちは大丈夫」の裏にあるズレ。そこに気づくことから、2人の産後づくりが始まる。【カップル講座開催報告】
こんにちは。マドレボニータの山本です。 先日、『カップルで学ぶ産後ケア』を開催しました。 産後って、本当に何が起こるか分からないし、とにかく毎日が待ったなしの激動ですよね。 「うちは普段からよくコミュニケーション取れてるし、大丈夫!」 そう思っているカップル・ご夫婦でも、いざ講座のワークで具体的な話を進めていくと、思わぬすれ違いや盲点にハッとされることが実はすごく多いんです。 今回の受講後アンケートでも、そんなリアルな「気づき」の声をたくさんいただいたので、まずは皆さんにご紹介させてください。 💡 受講してくれた皆さんのリアルな声 「一緒にイメージしているつもりだったけど、女性目線と男性目線がだいぶ相違があることがわかった。この時点で産後のずれが生じてくるってこともわかったので、一緒に共有しておくことの大切さが改めてわかった」 「産後のことについては普段から話し合っていたつもりでしたが、ワークタイムで『出産が早まったら?』という視点が盲点だったことに気づきました」 「夫との講座への向き合い方のずれが分かって良かったです。私はもっと一緒に聞いて考えたかったのですが、夫は情報として...
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2026年5月13日 ∙ 4 分
Madre Bonita Day 2026 開催決定!〜ありがとうと、これから。あなたと創る「産後ケア」の未来〜
1998年、一人の母親の切実な経験からマドレボニータは産声を上げました。 当時は「産後ケア」という言葉すら存在しなかった時代。妊娠・出産という大きなイベントを終えた後、社会の関心は「赤ちゃん」に集中し、育児を担う親の心身のケアは置き去りにされていました。ファウンダー・吉岡マコが「母子保健の死角」と名付けたこの課題に対し、私たちは「産後ケアが当たり前の社会」を目指して、28年間走り続けてきました。 「産後は休む」の、その先へ。 現在、世の中では「産後ケア」の認知が広がり、社会は確実に前進しています。しかし、今私たちが改めて伝えたいのは、その中身です。 多くの方がイメージする産後ケアは、まだ「休む」という段階に留まっています。もちろん休息は不可欠ですが、それだけでは不十分。マドレボニータが届けたいのは、休んだ後に、自分自身の力を取り戻していく「取り組むケア」です。 2020年の新体制発足から6年。私たちは「自分たちの使命とは何か」を問い続け、今、さらなる未来へ向けてギアを入れ替えます。 今のあなたの価値観を「握り直す」時間に 今回のイベントでは、マドレボニータの産後ケアプログラムを全...
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裕子 山本
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