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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

この一年も多くの方にご支援、ご協力をいただき、さまざまな活動を行うことができました。

マドレボニータの2023年を振り返り、10大ニュースを発表いたします。


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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

①認定NPO更新

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マドレボニータは今年、東京都の審査を経て、5年目の「認定NPO法人」更新を行いました。


「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち「一定の基準を満たしている」と所轄庁(都道府県・政令市)が認めた法人で寄付者の方に税制優遇が認められています。


2022年の時点で、NPO法人数は50,105団体に対し、認定NPO法人は1,280団体とわずか2.5%です。


2017年11月に認定を受けて以来、事業の公益性と、多くのご支援者の存在、そして適切な管理・運営体制を認めていただき更新に至りました。


 認定更新にあたり伴走していただいた 有限会社サテライト・オフィスの池本様・大庭様、そして日頃より活動を支えてくださいましたご支援者の皆さまに大変感謝しております。




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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

②「産後白書4」全国2400自治体へ

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昨年夏に実施したクラウドファンディング「『産後白書4』を47都道府県へ届けて夫婦のための産後ケアを実現したい!」でのご支援をもとに『産後白書4』を印刷書籍化。


全国の自治体から一軒一軒リストアップし、 合計約2400か所にのぼる ・母子保健センター ・子育て世代包括支援センター ・男女共同参画センター 等へ『産後白書4』ならびに啓発資料を発送・配布しました。 


『産後白書4』を手に取った自治体関係者さまより「産後白書4のデータを活用して産後ケアを促進したい」「地域の産後家庭 にご案内したい・全数配布したい」とご連絡をいただき、複数の自治体にて配布や設置が実現しました。


🏠産後白書4はマドレボニータ公式サイトにて全ページ公開中です。




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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

③エクセレントNPO大賞「課題解決力賞」受賞

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5/10(水)に開催された「エクセレントNPO大賞授賞式」(主催:「エクセレントNPO」をめざそう市民会議 )にて、マドレボニータは「課題解決力賞」をいただきました。

本賞は、「自己評価を行いながら質の向上をめざす非営利組織を応援し、その活動を社会に『見える化』することを目的」とされています。


今回、4度目の挑戦でノミネートされ、選出された5団体の中から、「課題解決力賞」を受賞することができました。

今後とも「課題解決力賞」の名に恥じぬよう、産前産後が起点となる社会問題の解決に取り組んでまいります。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

④日本NPO学会発表

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6/10,11に京都産業大学で開催された、日本NPO学会の第25回研究大会。

1日目は共同代表の山本裕子が、一般社団法人World In You の 「創発を促す非営利組織のガバナンス:多様なセクターの人材が参画する価値と可能性」 というセッションに、ボードフェロープログラム第1期の参加団体のパネリストとしてオンライン発表しました。 


そして2日目は、理事・組織基盤担当の永野間が、実践報告にて 『事業承継後の組織運営について 〜理事改選において誰もが組織運営を 自分ごとにするための工夫〜』を発表しました。 


マドレボニータとしては、今回が初めてとなる学会への参加と発表。

これまで私たちが他団体や、さまざまなセクターのみなさんから多くの知見とアドバイスをいただいてきたように、私たちが運営現場で実践してきた得た気づきや学び、そして課題の数々が、 誰かのお役に立てると幸いです。 

ご参加くださったみなさま、運営のみなさま、ありがとうございました。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑤産後ケアバトン制度利用者1,300組に!

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「産後ケアバトン制度」は、多胎児の母やひとり親などのより孤立しやすい状況にある母たちに産後ケアを届ける仕組みです。皆さまからのご寄付により受講料を補助し、多胎児の母には赤ちゃんをともにお世話する介助ボランティアのサポートをご提供しています。


この制度を2011年に立ち上げたのは、産後の母たちの孤立を防ぐためには「産後の心身の健康を回復させること」と、「家にひきこもらずに、外にでるためのきっかけ」が必要だからです。制度が始まってから、今まで密室にこもっていた母子が参加の機会を得て、教室に足を運んでくれるようになりました。


「産後ケアバトン制度」という名前には、「条件にあてはまったら使えるラッキーな割引制度」ではなく、寄付をしてくださったみなさまからの「産後ケアの大切さを伝えたい!」「受講して体力をつけてほしい!」などの、「思いのバトン」をつないでほしいという思いがこめられています。


今年10月、制度ご利用者の累計が1,300組を超えました。これまでサポートしてくださったご支援者の皆さま、介助ボランティアの皆さま、また産後ケアバトン制度の存在をお知らせくださった皆さまに心よりお礼を申し上げます。


先日利用いただいた多胎児の母の「おーちゃん」からは、エクササイズやコミュニケーションワークの効果とともに、「私は独りじゃない!そう思えた1ヶ月間でした。」というご感想もいただきました。


バトンが受講者に手渡され、そのバトンが次の誰かにつながっていく。

そうして「すべての母にとって、産後ケアが当たり前にある社会」に一歩でも近づいていけたら!…そんな願いをこめ、これからも「産後ケアバトン制度」を運営していきたいと思っております。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑥『産後の心と体のケアランニング』開催

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2023年9月、マラソンランナー・ランニングコーチの木下裕美子さんをお招きし、東京にてランニングイベント『産後の心と体のケアランニング』を開催しました。


講師の木下さんも産後1年3ヶ月、ご参加者にも産後4ヶ月から1年半ぐらいの方もいらっしゃいました。


股関節を使いやすくするワークや猫背姿勢の改善のストレッチなど産後の体を整えるドリルを実施した後は、チームに分かれて皇居外周5キロをランニング。


ランニングを通して「産後こそセルフケアが大切」という思いを分かち合えるイベントとなりました。

開催にあたり会員やマドレ卒業生の皆さまにもサポートいただき、心よりお礼を申し上げます。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑦カップルで学ぶ産後ケア講座

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2020年コロナ禍より新たにスタートしたオンライン両親学級。今年から「カップルで学ぶ産後ケア講座」と名前も改め、NIKEジャパン様のサポートにより受講料全額補助にてご参加いただきました。


特にこの一年は研修を行い、担当できるインストラクターが増え、毎月定期開催したことで、カップルのタイミングに合わせてご参加いただけるようになりました。


国を挙げての男性育休推進もあり、育休を取得される予定の方が増えています。

そんな育休中にパートナーはどんなサポートができるのか?具体的なことがシュミレーションできてよかった!という声や、逆に「夫が育休を取れないので不安だったけれど、まわりのサポートを得られるよう、妊娠中の今から夫婦で一緒に産後の準備をするきっかけになった!」とご参加者の皆さまより好評の声をいただいております。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑧4年ぶりの団体合宿

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2023年9月に団体の対面合宿を4年ぶりに開催しました。合宿の

テーマは「フリーダム!考えろ、そして感じるんだ!」。


有志の合宿企画メンバーが中心となり、プログラムは対話の時間と、産後ケアプログラムのブラッシュアップのために体を動かす時間がバランスよく盛り込まれていました。


またコロナ禍でずっと会えなかったメンバーたちにリアルで会えたことは純粋に嬉しく、当日参加が叶わなかったメンバーも、メッセージカードを寄せたり、さまざまな形で合宿に関わってくれました。


📸写真は賛助会員でカメラマンの高野由香里さん( @mu_photo__delivery )が撮影してくださいました✨


今後もメンバー誰もが、立場や経験年数に関わらず、尊厳や自信をもって活動できる組織運営をめざしていきます。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑨東京マラソン2023チャリティ

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2023年3月5日に東京マラソン2023が開催されました。マドレボニータのチャリティランナーとして走ってくださる皆さんを応援すべく、3月2日から4日まで開催された東京マラソンEXPO 2023でのブース出展や、当日の沿道応援、フィニッシュ後のチャリティラウンジ開設を行いました。


ランナーの皆さま、沿道から熱い声援を送られていた皆さま、そして多くのボランティアの皆さまの熱気に直に触れることができ、この場の持つパワーに勇気と元気をいただきました。


マドレボニータのチャリティランナーとしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。また、ゆるラン部のみなさま、朝活バランスボール部はじめ教室OGのみなさまには、沿道の応援団などたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。


▼マドレボニータは、東京マラソン財団チャリティRUN with HEART の寄付先団体です。



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2023🔴マドレボニータ10大ニュース

⑩産後セルフケアアドバイザー18名誕生

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産後に興味がある、関心がある、職業にしている方と産後ケアについて学び、産後ケアの担い手になる「産後ケアアドバイザーコース」を2期開講しました。


2期ともに平日の午前中に開催し、産後ケア教室の卒業生さんを中心に、それぞれアドバイザー8名、10名、合計18名が誕生しました。


今後は、全国に誕生したアドバイザーの皆さんとともに、連携しながら、さらにアドバイザーが活躍できるよう、スキルや知識を学び会える場をつくっていきたいと考えています。




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📣孤育て家庭を減らしたい📣

2023年12月31日まで!渋谷区ふるさと納税でご支援をお願いします


今回いただいたご寄付は、産後ケアバトン制度運営のために使わせていただきます。

継続的な運営のためにぜひ、皆さまのご支援をお願いいたします。


▼以下の特設サイトよりご支援をお待ちしております

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