行政による産後ケアを上手く補完する形で、産後ケアにも注力しているマドレボニータの両親学級

更新日:7月25日

こんにちは! 共同代表の山本裕子です。


早いもので、私たちの挑戦も残り1週間となりました!!

多くの方から力が込み上げてくるようなメッセージと共に、多くのご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


が、目標の150万円まではまだまだ道のりが遠く・・・


「全国47都道府県に夫婦で取り組む産後ケアを広めたい!」と私たちの夢に向かって、一緒に走ってくださる仲間を、引き続きお待ちしております!!!


◆キャンペーンサイト:こちらからご覧ください




さて今回は、お勤めになっている企業内で、たまたまマドレボニータの産前講座に参加したことをきっかけに、両親学級に参加してくださった長谷川弘一さんから『マドレ式両親学級』に参加された感想が届いていますので、ご紹介させていただきます。

(長谷川さんが参加された3月の両親学級の様子)


●参加したきっかけ


私は今年第一子が生まれ、産褥期を何とか乗り切れた新米パパです。所属企業がマドレボニータさん(以下、マドレ)とタイアップして社員+家族向けに両親学級を毎年定期開催しており、偶然見つけて参加しました。



●両親学級に参加して感じたこと


①夫婦一緒に育児に備える機会の重要性

コロナ禍で自治体主催の両親学級が開催されず、夫婦そろって参加できる両親学級はほぼありませんでした。そんな中、オンラインで場所を選ばずに開催されているマドレの両親学級はとても貴重でした。

②産前・産後のトータル支援体制の必要性

産褥期にいかに母体を回復させるのか、そのために家庭内に閉じず、必要であれば支援サービスを活用することの重要性等を理解できました。マドレは行政による産後ケアを上手く補完する形で産後ケアにも注力しており、両親学級に参加することで幅広い支援を出産前に情報収集することが出来た点はとても助かりました。


●クラファン応援メッセージ


①産前産後における官民連携支援ニーズの受け皿へ

産後はその日を乗り切ることで手一杯になるため、産前に具体的な頼れるサポートを知る機会が重要だと感じます。私の場合、両親学級後の個別サポートを通じて、マドレ卒業生の産後ドゥーラを紹介していただき、産前のまだ余裕がある時期に事前面談をして産後サポートについて相談することが出来ました。産後に初対面の人が家に来るのは精神的にもハードルがあるため、そういう点でも事前に顔合わせして関係性を作っておくことが大事だと思います。特に、事前面談にて「次に会うときは仲間なので、お茶なんていらないですからね」とさりげなく言っていただき、とても心が楽になったことを今でも覚えています。


②ママだけが頑張らない育児に向けて

そもそも育児はママだけが頑張るものではなく、パパも一緒に取り組みたいと私は考えています。育休取得が徐々に奨励されているものの、パパが主体的に育児をしたいと思った時のコミュニティや情報収集先はまだまだ限られています。自治体主催でもパパ向け講座はありますが、夫婦で参加するような両親学級等のイベントは育児への入口として貴重です。マドレのような産前産後を面で支援するような活動が日本にどんどん普及すれば、より育児を楽しめる社会になると信じています。


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長谷川さん、貴重なご感想と応援メッセージをありがとうございました!!


いただいたメッセージの中には、私たちマドレボニータが伝えたい「妊娠中からカップルで始める産後ケア」の理由がぎゅぎゅっと詰まっています。


行政や産院で開催している両親学級に加え、より具体的な準備に取り組むためにも、ぜひ「マドレ式オンライン両親学級」をご活用ください。


次回は8月20日(土)の開催です。


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