【第3回養成スクール報告】新しいことを身につけるための工夫

2021年1月29日更新

▼『新しい養成スクール』公式サイトはこちらです


(1月23日(土)第3回目のスクール写真☆いよいよ実技の実践も入り、いい緊張感!)



こんにちは、養成事業部の長野奈美です。

気づいたら1月も残りわずかですね。


ついこの前まで年末で、開校に向けて

もりもりミーティングをやっていたのに。


さて新しい養成スクールでは、

3週目カリキュラム「産後の体をほぐすストレッチ(上半身)」が終了し、

いよいよこれまで学んできたことをもとに、

”自分で表現する、体現する”というステージに入ってきました。


課題も、

「上半身のストレッチのリードを10分にまとめて、動画を撮影して提出する」

というものや、

「模擬レッスンを身近な人とやる」

という実践編となります。


明日土曜日の締め切りを前に、

さっそく動画提出をしてくださる受講生もいらっしゃり、

夜な夜なじっくりかじりついて

拝見させていただいております。


マドレボニータの養成で

とにかく大事にしていることは、

「自分で気づいて自分で改善までの道筋をつけてやり遂げる」

ということ。


そのために

・動画を撮り(客観視)

・振り返りをし(改善までの道筋をつける)

・それを何度も繰り返す(やり遂げる)

という課題を設定しています。


例えばストレッチの肩回し。

お見本の動画と見比べれば、

自分の肩の可動域が狭いことはわかる。


「ああ、私、肩まわりの筋肉が硬いんだ」と気づいて、

振り返りシートに

「肩が硬いので隙間時間に動かす」

と書きます。


でも、この程度の振り返りだと、

たぶん改善されません。


なぜなら、

取り組みの方法ゴールが書かれていないからです。


ここでもう一度、見本動画を見てほしい。

見本はどこまで肘が上がっているのか、

どの軌道を通っているのか。


インストラクターは漫然と肩を回しているわけではありません。

意図して「ここを通る」と肩を動かしています。

そこに気づいてほしいのです。


それができるようになることがゴールです。


ゴールに気づいたら、

どういう取り組みを、いつやるのか

自分で設定してほしい。


たとえば、朝昼晩とご飯の前に、

肩回しを5分ずつやるとか。


さらには、1週間など時間を区切って、

また動画を撮って成果を比べてほしいです。


ここまでの取り組みで

確実に肩は柔らかくなっているのか、

自分で評価してみて、このまま取り組んでいけば

ゴールにたどり着けるのか、もう一度点検してほしい。


誰かに教えてもらっても、

「自分で気づいて自分で改善までの道筋をつけてやり遂げる」

ことができなければ、

それは身につかないと思います。


課題はハードです!

でもきっとやり遂げられるはず。

養成チームも全力で伴走していきます。

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