「何度でも振り返り、よりよい学びの場をつくり出していく」

2021年12月24日更新

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こんにちは、養成事業部の長野奈美です。

きょうは一年で一番最後の、養成事業部のミーティングでした。


2022年の養成スクールの募集が始まったところではありますが、

一年の締めくくりとして11月末に終わった「養成スクール後期」、

『産後セルフケアインストラクター』『ボールエクササイズ指導士』

の振り返りをしました。


実際にスクールで7ヶ月間がんばった5名から、

アンケートという形で貴重なフィードバックをいただいたので、

「よかったこと・このまま続けること」

「反省ポイントと改善方法」にわけて

2022年につなげるポイントを整理しました。


このPDCAを回すことで、

マドレボニータの養成スクールを

どんどんブラッシュアップできると信じています。



▶︎よかったこと


・養成スクール全体の雰囲気

”講師陣も一緒に探求していく”というスタイルによって

信頼関係もできて、わたしたちの意見や考えも

尊重してもらえるという安心感があった


・気にかけて頂いたり、暖かい言葉を頂いたり、

養成チームとスクール生の関係性も近過ぎず遠過ぎず

課題を出して「はい、勝手にやってね」ではなく

提出してしっかりフィードバックやアドバイスなど

都度、親身な反応をすぐに頂く事で見守られている感覚があったので頑張れた


・カリキュラムの絶妙さを評価!

実技試験までの課題内容の順序が、

養成生の立場になって考えていただいていて寄り添いを感じ、

絶妙なタイミングが素晴らしいと感じた


前半3か月でしっかり身体スキルを身につけたことで、

いまでも「ボールエクササイズのリードは絶対大丈夫」と

自信を持って思えることもすごいこと

同期の課題提出動画を見てコメントすることはすごく難しかったけど、

学び合うからこそ気づけることがたくさんあった


・オンラインスクーリングがよかった!

同期や講師のみなさんがいるとはいえ、

どうしても普段は一人で練習に取り組み、一人で課題に向き合う状況なので、

やはり毎週のスクーリングは緊張もありつつ、すごく貴重な時間でした。



▶︎反省ポイント


もちろんいただいた意見から

反省するポイントもあり、改善策を話しました。


そしてその場で、

課題配信の文章を修正したり、

資料の表現を見直したり…と改善作業を。


課題の出し方ではなく、

意図が伝わっていなかったなあと思うこともあり、

「ここは丁寧に何度も話そう」などと、

ポイントの確認もしました。


養成スクールでは、

何度でも振り返り、改善策を考え課題に取り組む、

ということをやっていきます。


そのスクールをデザインしている私たち養成講師陣が、

何度でも振り返り、よりよい学びの場をつくり出していくという姿勢を忘れたくない、とあらためて思いました。


本当にこのメンバーで何時間話したかわからないぐらい、

ともに時間を過ごしてきたメンバー。

(オンラインミーティング風景の、オシャレな撮り方を覚えました!)


年明けも早々に早朝ミーティングです(笑)

それでも、楽しいから、このメンバーだから、

重責も大変な業務も担っていけるんだなと感じています。




一方通行ではない、

ともに探求し、学び合うマドレボニータの『養成スクール』

年明けから開講です!


「産後ケア」に興味がある!

「産後ケア」を通して社会をよりよくしていきたい!

そんなみなさまのご参画を心よりお待ちしております!


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