マドレボニータで働くスタッフインタビュー

最近入局した事務局スタッフの遠藤静さんは、3歳のお子さんの母。

妊娠を機にお仕事を辞めていて、NPOで働くのも、リモートで働くのも初めてでした。

そんな遠藤さんがどんなことをきっかけに入局し、今どんな風に働いているのか、インタビューしてみました。​

入局のきっかけ

 

産後2年経ったころ、Facebookでマドレボニータについての記事を偶然読み、運命の出会いを感じホームページやブログを読み漁りました。
私自身、妊娠中に管理入院のため長期の入院生活を送った経験があります。

長期入院して体力が落ちていたこともあり、産後は心身共にダメージが大きかったです。

自分の時間もないまま子育てに追われる日々が続き、心も身体もボロボロの状態になり元の状態に戻るまでに時間がかかりました。

自分の経験から産後のリハビリの重要さを痛感していたため、マドレボニータの活動理念に強く共感しました。
産後すぐにマドレボニータを知っていればと後悔が大きかった分、ひとりでも多くの女性へ産後ケアの大切さを広めていきたいという想いでスタッフに応募しました。

​写真左が遠藤さん

実際に働いてみて

 

マドレボニータのインストラクターやスタッフは、「産後ケア」の必要性を実感した経験を活かして、産後ケアを伝える活動に取り組み、普及し続けていこうという熱い思いをもった方たちばかり。

そんな仕事仲間に私自身も日々心を動かされて、モチベーション高く働くことができます。

(注:インストラクターやスタッフは出産経験必須ではありません)
そのため、企業で働いていたときよりも、活動理念に対しての想いも強いです。

担当業務一つ一つが産後ケアの普及活動に繋がり、社会に貢献しているということを実感でき、とてもやりがいを感じています。

担当業務について

 

現在、教室チームの一員として新しい教室WEBサイトの運営改善と、産後ケアバトン制度普及のために病院へのアプローチを検討するプロジェクトに携わっています。

また、最近は企業への「法人向けプログラム」の営業活動にも関わっています。
小さい組織のため、一人一人の担当業務は多岐に渡り、今まで経験したことがない業務でも任されることが大変さを感じますが、その中で学ぶことの方が多いです。

今は自身のスキルアップへ繋がり自分の財産となっています。 

大変だったこと

 

在宅勤務がメインで、日々の業務のコミュニケーションはChatworkやFacebookやスカイプ中心です。

文字や声だけでのやりとりで業務を進めるというのは今まで経験したことがなかったため、入局してからその業務体制に慣れていくのがとても大変でした。

団体と私の一致する点

 

私は、「母になったとしても自分の想いを言葉にして、自分の人生を選択することができる。諦めずにより良い方向に行動し、成長しようという意欲を持ち続けたい」と考えています。

マドレボニータがビジョンで掲げている「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会の実現」と合致すると思っています。

​インタビューは以上になります。​

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