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マドレボニータの事務局スタッフを紹介します。居住地は全国各地(海外含む)。固定のオフィスを持たず、各種クラウドツールを活用した在宅勤務形態をとっています。
◆参考記事:マドレ式テレワークの始め方(ChangeRecipe)【その1】 【その2】

 北澤ちさと - Chisato Kitazawa -    事務局長・会員事業・マドレ基金担当


◆ニックネーム
 ちいさん


1975年10月18日生まれ。 東京都八王子市出身。法政大学社会学部卒。
自動車リース会社の営業職として7年勤務後、結婚を経て退職。妊娠中にマドレボニータに出会い、産後クラスに参加。想いに賛同して正会員に。その後第二子妊娠中に「産後白書プロジェクト」に参加し、出産。産後1年を迎えた2009年10月よりマドレボニータ事務局の一員となる。2012年秋より現職。日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー。
趣味は歌。産後に出会ったゴスペルなどの音楽を日々歌っています。
家族は夫と2005年生まれの娘、2008年生まれの息子。2013年11月、三鷹市よりアメリカ・ノースカロライナ州に家族で転居。クラウド事務局の恩恵を受けながら、距離と時差を超えた働き方を模索中。
ブログ:What a Wonderful World
Facebook:北澤ちさと

 太田智子 - Tomoko Ohta -    事務局次長・ファンドレイジング・法人営業担当


◆ニックネーム
 もこちゃん


1975年12月1日生まれ。東京都八王子市出身、慶應義塾大学文学部卒(社会学専攻)。
総合印刷会社で企画スタッフ7年、自分探しで雑貨ビジネスのスクールに通った結果、偶然知ったキャリア論にはまって人材業界へ転職。人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。妊娠し、当然産休・育休取得できるものと思いきや、願い叶わず退職。失意の中ラジオでマドレボニータを知り、何かを変えるきっかけになるとピンと来て入会。
2009年12月に女児を出産し、産後クラス2クール、2010年度NECワーキングマザーサロンサポーターを経て、2011年4月から事務局スタッフへ。2011年度NECワーキングマザーサロン進行役。地元のマドレボニータ会員と「マドレボニータ西東京チーム」でも活動中。
夫と長女、長男の4人家族で、夫との共通の趣味はカメラ。好きなお酒はシングルモルト。
杉並区NPO等活動推進協議会第7期委員。日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー。NPO法人ファザーリング・ジャパン賛助会員。
Twitter:@tomoko_tino  ブログ:mokoscope(モコスコープ)
Facebook:太田・千野智子

 大島ちなみ - Chinami Ohshima -   教室・会員受付担当


◆ニックネーム
 ちなちゃん


1983年3月21日生まれ。大阪市出身。
学生時代は国際協力のNGOで活動する。大学卒業後、食品小売店にて主に日本茶の販売に携わる。日本茶インストラクターとして活動をしたり休日にはお茶を飲み歩くなど仕事とプライベート双方で楽しむ。結婚を機に退職、上京。専業主婦として2013年、2014年に出産。
第一子出産後、身体の動かなさに鬱々として、これは体力をつけないと!と駆け込んだマドレボニータの産後クラス。有酸素運動の心地よさと、他の産後女性との赤ちゃんではなく”私”が主語の会話ですっかり元気を取り戻し、産後ケアの効果を目の当たりにする。社会と繋がりが持ちたい、産後ケアに関わる活動がしたい、という第一子出産後から温めていた思いが実り、2014年4月マドレボニータ事務局入局。牡羊座のB型。趣味は前述のお茶飲み歩き、お笑い鑑賞。東京都杉並区在住。家族は夫と息子二人。

 古谷紀子 - Noriko Furuya -   教室受付担当


◆ニックネーム
 のんちゃん


1984年生まれ。神奈川県出身。2014年第1子・第2子となる双子(ミックスツイン)を出産。初めての出産・育児が多胎児であることに日々奮闘するものの、頑張りすぎてしまい精神的に追い詰められていく。そんな中マドレボニータの産後クラスに産後ケアバトン制度を利用して参加。双子連れでも分け隔てなく迎え入れてくれる場所に感激するとともに、自分の言葉を紡ぐシェアリングで改めて自分の気持ちと向き合う。その後、社会的マイノリティーである多胎児母の心のケアに携わる仕事がしたいと強く思い、2016年4月より現職。
東京都豊島区在住。獅子座O型。趣味は運動と飲酒。Facebook:古谷紀子

 遠藤静 - Shizuka Endo -   教室受付担当


◆ニックネーム
 しずかちゃん


1982年生まれ。千葉県出身。NY州立大学卒。外資系物流会社で主にカスタマーサポートに携わる。結婚後、妊娠をするがハイリスクのため自己都合で退職。2013年出産後、長期管理入院で体力が落ち子育てに追われ、心と身体にダメージをうける。産後ケアの必要性を感じていたところ、産後2年半経ちマドレボニータと出会い、ミッションとビジョンに魅力を感じ、産後の辛い経験から産後女性をケアの活動に携わりたいという思いが強くなる。産後ケア教室で効果を実感することで、改めてマドレボニータの活動に共感し、2016年6月より現職。
東京都板橋区在住。牡羊座A型。趣味はカフェめぐりと旅行。Facebook:遠藤静

 宮下ひかり - Hikari Miyashita -    教室事業・養成事業・広報・渉外担当


◆ニックネーム
 ひかりん


1980年6月20日生まれ。埼玉県熊谷市出身 早稲田大学商学部卒。
新卒で長野県の地方民間放送局に入社し、営業事務、ラジオ番組制作、報道記者を経験。2007年に結婚するも、同居期間5ヶ月で夫が東京転勤!1年間の東京ー長野間の週末婚生活を経て、妊娠。夫の東京勤務長期化が確実だったため、悩んだ末に退職し、2009年12月に男児出産。ボランティアで『産後白書2』の制作に携わったことをきっかけに、再就職を決意する。2011年4月からマドレボニータ事務局スタッフ。
B型双子座。趣味は読書とお酒、歌うこと、しゃべること。
2015年3月に東京都世田谷区から長野県長野市へ転居。夫と息子2人の4人家族。
Twitter:@picaling620  Facebook:宮下 ひかり

 若林美保 - Miho Wakabayashi -   マドレストア担当


◆ニックネーム
 みほちゃん


1973年6月18日生まれ。長野県上田市出身。
大学卒業後、Uターン就職。損害保険会社に一般職として5年間勤務。結婚に伴い退社、再び上京して西東京市に住み、専業主婦として過ごす。
2007年6月、妊娠中に偶然マドレボニータのチラシを目にし、産後クラスを2クール受講後出産。妊娠中に受講したことで、出産の不安も産後の心身の不調もほとんどなく過ごす。産後も2クール受講、シェアリングをする中で、いつかまた社会と繋がりをもちたいと漠然と思うようになる。マドレボニータとの出会いは人生の転機だと感じ、賛助会員に。
2011年の地元でのサロン開催をきっかけに、NECワーキングマザーサロンのオフィシャルサポーターとして2013年まで3年間参画(西東京・清瀬チーム)。2011年より「マドレボニータ西東京チーム」メンバーとして、地元在住の会員仲間とも活動開始し、2012年より「マドレ通信」編集部員として参画。この間正会員に移行。
マドレボニータの活動と並行して、専業主婦の傍ら色々な地域活動に携わること5年。「自分なりのはたらきかた」を日々模索し続ける。縁あって2015年2月に事務局スタッフに。
自然の中で過ごすことが好き。サイクリング&温泉が家族での趣味。
高校時代は吹奏楽部。産後5年間レッスンを続け、現在お休み中のフルートをまた吹きたいです。双子座O型。東京都西東京市在住。夫と息子の3人家族。

 卜部眞規子 - Makiko Urabe -   教室事業・養成事業・グローバルPRプロジェクト担当


◆ニックネーム
 まっきー


1979年8月5日生まれ。奈良県出身。
大学卒業後、神戸の自動車関連機器メーカーに入社し、海外向け営業支援や宣伝・マーケティングなどを担当。
2010年7月に女児出産。産休中だった産後2ヶ月の頃、夫の愛知県への転勤が急遽決定する。家族一緒に暮らすことを最優先に考え、会社を退職して帯同。専業主婦となったが、社会との断絶感などで悶々としていた頃、マドレボニータの産後クラスに出会い、感銘を受ける。再就職を目指しながら、2011年NECワーキングマザーサロンの東海地区ファシリテーターとして活動、また「マドレ英訳プロジェクト」にも参画。
縁あって、2011年12月よりマドレ事務局スタッフに。
典型的なO型、獅子座。好奇心の旺盛さ&フットワークの軽さが特技?!。
Twitter:@devineressem
 

 塩谷丘美子 - Kumiko Shiotani -   会計担当


◆ニックネーム
 しおちゃん


1972年6月10日生まれ。大阪府高石市出身。兵庫県加古川市在住。
大学卒業後、不動産賃貸会社に勤務。挫折して2年で退職、派遣で働く。
結婚後は損害保険会社で勤務するも、夫の転勤で退職、その後第1子出産。親元から離れての出産、育児で追い詰められる日々を過ごした経験から、その後当事者による子育て支援グループに参画。子育てひろばスタッフとなる。同じ頃インターネットを通じマドレボニータに出会い、自分の産後の人生を考えるうえで強く共感。関西でのクラス開催を願いながら単発講座開催の企画などしながら団体を応援していたが2012年、第4期のNECワーキングマザーサロンファシリテーターを務めたことををきっかけにマドレ会員仲間との関わりが深まり、2013年関西での会員グループKAMP結成につながった。2014年1月、マドレ愛が高じて事務局入り。現在一番の趣味は野菜作り。双子座A型。家族は夫、5学年差の娘と息子。
Twitter:@kotsubu1128

 八田吏 - Tsukasa Hatta -   研究開発事業担当


◆ニックネーム
 つかさっちん


1976年生まれ。静岡県函南町出身。大学卒業後、官公庁の事務補佐員を経て、公立中学校の国語教師に。仙台で働く夫との週末婚生活解消のため、2007年退職。仙台では塾講師&日本語学校講師として働くが、夫の再びの転勤を機に退職、東京で出産。
2008年の学大クラス受講をきっかけに正会員となり、集中講座を受講。「受け取るだけでなく、差し出す側としてマドレの活動に関わりたい」という思いから、NECワーキングマザーサロンに第1期、第3期ファシリテーターとして参画。「母となってはたらく」ことを語る場で重ねられる言葉に自分自身も勇気づけられ、再就職を果たす。私立中学校、公立小学校と転々とする中で徐々に自分のはたらき方を見直す必要を感じるようになり、退職。2013年4月、マドレボニータ事務局に入局。現在はマドレストアと会員業務を担当。
うお座のAB型。中学・高校と吹奏楽部でフルート、大学ではジャズバンドでアルトサックスを担当。成人してからは楽器にはほとんど触っておらず・・・現在の趣味は水泳と俳句づくり。東京都目黒区在住。夫・息子2人と4人暮らし。
Twitter:@hachicca
 

マドレボニータ事務局 講座・講演履歴


■2014年1月26日
西東京市市民協働推進センターゆめこらぼ 主催「ゆめサロン」 講演
『産んだらどうなる・どうする…どう生きる?』
(太田智子)

■2014年1月25日
東京都小平市男女共同参画センターひらく10周年記念行事 トークイベント
『一歩を踏み出したいあなたへ』
(太田智子)

■2013年11月29日
【動く→動かす/ナイトカフェ】 講演
『ジェンダーの視点に配慮したアドボカシー活動
―出産・育児と両立させる働き方、組織運営の在り方を考える―』

(太田智子)

■2013年11月23日
杉並区NPO支援基金普及委員会主催 「杉チャリ2013」杉並チャリティ感謝祭シンポジウム 
『寄附が進める信じ合える社会づくり』
(太田智子)

■2013年9月23日
杉並区NPO支援基金普及委員会主催 「NPOと寄附」について語る・知る集い
『寄附を生かす!NPOによるパネルディスカッション』
(太田智子)

■2013年9月13日
滋賀県草津市・NPO子どもネットワークセンター天気村主催
『個人のライフステージにあわせた柔軟性のある働き方の実践~NPO法人マドレボニータの取り組み~』
(卜部眞規子)

■2013年8月1日
三重県津市・アスト・マインド・ラボ主催
『母となったすべての女性が「産後」に本当に必要なサポートを受けられる社会に!』
(卜部眞規子)

■2013年5月11日
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク主催 SRフォーラム2013 
『個人のライフステージにあわせた柔軟性のある働き方を実践する』
(北澤ちさと)

■2013年3月23日
NPO法人CRファクトリー主催 コミュニティフォーラム2013 
分科会「組織への愛着をはぐくむ」
『マドレ式人を活かす組織運営』
(北澤ちさと)

■2013年3月9日
ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)公募セッション
『オフィスがなくても寄付は集まる!クラウド事務局のファンドレイジング』
(太田智子)

■2013年2月16日
東京都新しい公共支援事業「とことんNPOサポートプロジェクト2012」
『多様な働き方・離れた場所で運営できる「クラウド事務局」』
(北澤ちさと)

■2013年2月2日 日本財団ビル
CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」
~短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら求心力を持ち続ける団体運営~
当日の資料はこちらからご覧いただけます

■2011年5月・6月
iSB公共未来塾
「さまざまな制約を活かし、継続に強い事務局体制を作る」
(吉岡マコ・北澤ちさと)