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チャリボン★
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」



 

マドレボニータは、1998年より産前・産後の心と体のヘルスケアについて
研究、実践を重ねてきました。インストラクターは20名となり、
全国約50箇所で産後の教室を開催するまでの規模になりました。
昨年度は全国で6610人が参加しました。

しかし「全ての母に産後ケアを」の実現はまだ道半ばです。
そこで私たちは2011年3月に、産後ケアの普及のための「マドレ基金」を立ち上げました。

みなさまからのご寄付は、全ての母に産後ケアを届けるために
以下のような活動に大切に使わせていただきます。

産後ケアをより多くの産後女性へ

産後ケアバトン制度の整備・自治体や企業との提携や講師派遣

産後ケアをより多くの地域へ

産後セルフケアインストラクター・ボールエクササイズ指導士の養成

産後ケアの重要性を啓発

リーフレットの普及・産後にまつわる調査研究・公への働きかけ


 
▶マドレ基金設置規定

「年次報告書」にてマドレ基金の活動報告を行っています

▶2014年度版  ▶2013年度版


産後ケアバトン制度

以下にあてはまる方は、「産後のボディケア&フィットネス教室」の受講料補助や介助ボランティアによるサポートが受けられます。
●多胎児の母
●ひとり親
●障がいのある児の母
●出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母
●妊娠22週以降、出産までに連続45日以上入院した母
●10代の母
●早産児・低出生体重児の母
●東日本大震災で被災し、避難中の母

詳しくは下の「利用する」ボタンからお進みください。




2014年9月より合同会社 
西友さま
のご支援により、
さらに多くの方が産後ケアバトン制度をご利用いただけることになりました。




産後ケアバトン制度 ご案内チラシ
こちらからダウンロードいただけます。画像をクリックしてください。


機会の格差をなくすために社会全体でサポートを
マドレボニータでは、2011年3月より、社会的に孤立しがちな母親たちを対象にしたサポート「産後ケアバトン制度」を運営しています。
具体的には「産後のボディケア&フィットネス教室」の参加費の補助や、受講中や自宅〜会場間の移動の介助ボランティアの提供(多胎児の母が参加する場合)をしています。このことで彼女たちが「心身の健康」と「仲間」を得るためのサポートを行っています。

孤立を防ぐためには「産後の心身の健康を回復させること」と、「家にひきこもらずに、外にでるためのきっかけ」が必要だからです。
この制度が始まってから、今まで密室にこもっていた母子が参加の機会を得て、教室に足を運んでくれるようになりました。

「産後ケアバトン制度」という名前にこめた思い
この制度は、決して「条件にあてはまったら使えるラッキーな割引制度」ではなく、寄付をしてくださったみなさまからの「産後ケアの大切さを伝えたい!」「受講して体力をつけてほしい!」などの、「思いのバトン」が渡されたものだと思っています。
バトンが受講者に手渡され、そのバトンが次の誰かにつながっていく…
そうして「すべての母にとって、産後ケアが当たり前にある社会」に一歩でも近づいていけたら!
…との願いをこめ、「産後ケアバトン制度」を運営しております。







– ご参加者の声 –  2011年3月 田無クラス


小原さん(右)・三浦さん(左)

マドレラジオ第24回
あわせてお聴きください★


◆小原裕子さん(双子の母・西東京市)
体験会参加を経て4回コースに申し込みました。双子の子育ては大変ねと言われることが多いのですが、ずっと家にいるのはやはり孤独。二人連れでクラスに参加するのは勇気が要りましたが、サポートしてくれる手があることで安心して通えました。

【介助ボランティア】三浦朋子さん(賛助会員・西東京市)
産後クラスに参加して以来、マドレボニータの活動に共感し、協力したいと思っていたので、ボランティアの募集を知りまっさきに応募しました。赤ちゃんとのエクササイズは懐かしく感じられ、サポートしながら久しぶりのボールエクササイズも楽しめました。

【介助ボランティア】小川恭子さん(正会員・東村山市)
双子は子ども1人よりも手が多くいる。必然的にサポートをお願いしないといけない環境にあるので「委ねる」ことが自然にできるようになるのかなと思った。サポートもあくまで母が主体となるように、どう動くか考えるいい機会でした!

– ご参加者の声 – 2013年3月 吉祥寺クラス


中村さん(右)・吉岡マコ代表(中)・事務局スタッフ北澤(左)


◆中村美奈子さん(双子の母・武蔵野市)
今回、マドレ基金で参加させて頂き、とても充実した1ヶ月を過ごす事ができました。
寄付をして下さった皆様、このような取り組みを考えて下さった関係者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、4回とも自宅まで送り迎えをして下さり、暖かいサポートをして頂いた北澤さんのおかげで、負担になることなく心からエクササイズを楽しむことができました。
どうもありがとうございました。

ひとりで抱えるのではなく、そばに誰かいてくれることで、こんなにも心が軽くなるんだなぁと実感しています。
初めての教室で、他の参加者の方々と赤ちゃんがいっぱいいて、楽しい会話ができて、明るい先生達がいて、意識はしていませんでしたが、こういうのに飢えていたんだ!と気がつきました。
足が遠のいていた交流の場に来れたことが、自分にとってはなにより嬉しい事でした。
マドレをきっかけに、外出することも今までより構えなくて大丈夫になったように思います。

また、シェアリングの時間が予想以上に大きな収穫でした。
自分の思っている事を口に出して聞いてもらうことで、改めてそのテーマについて考えて、良い意味で危機感を持つ事ができました。
マコさんの仰っていたように、今、この作業をする事が大事なんだなと思いました。
産後クラスに参加して、心も体もシャキッとすることができました。
本当にありがとうございました。

– ご参加者の声 – 2011年3月 下高井戸クラス


森尾さん

マドレラジオ第25回
あわせてお聴きください★


◆森尾佐知子さん(双子の母・杉並区)
近所でクラスが開催されていることを知り、思い切って参加しました。産後クラスに参加して、色んな人に助けてもらえるんだと知り、周りのサポートのお陰でランチや電車での移動にも挑戦できました。ボランティアの皆さんが「楽しかった」と言ってくださるのもとてもありがたく、救われる思いがしました。クラス参加やみなさんとの出会いが、今後のことを考えるきっかけにもなったと思います。

【介助ボランティア】宮森実穂子さん(正会員・世田谷区)
双子母サポートはとても責任のあるお仕事だと感じました。我が子の体調管理や保育手配で毎週アタフタとしてしまいましたが、友人が保育を申し出てくれたりしてボランティア出来ました。双子母に寄り添い、インストラクター、参加者双方のお役に立てる立場になれること、嬉しく思います!

【介助ボランティア】古味利絵子さん(正会員・新宿区)
自分自身は産後一年半で初めて産後クラスに参加したので、赤ちゃんとボールエクササイズできるのを楽しみに参加しました(笑)回を重ねるごとに、クラス参加者みんなで助けあう雰囲気が生まれました。

マドレ基金ご利用者の声や受講の様子などを綴ったブログはこちらです。
マドレ基金へのご寄付はこちらで受け付けております。

– ご参加者の声 – 2015年1月市ヶ谷クラス

妊娠中は前置胎盤による出血が初期から数回あり
長期に渡る安静入院、上の子がいるので何とか一旦退院させて欲しいと訴え退院するも階段が登れず、
しゃがんだら起き上がれないほど体力筋力が低下していました。
引続き自宅での安静生活を続け37週まで持たせ帝王切開で出産。
この時には大量出血でDIC(血液凝固障害)を併発し1日に2度も手術をしICUにも入りました。

退院後は痛みが本当に無くなるのか、普通の生活が出来るのか、2人の子育てが出来るか不安な中で
運動なんでまだまだ出来ないかもと思いながらもこの制度を知り
これを使わせて頂き参加する事になれば多少無理をしてでも通わざるを得なくなると思い
敢えてそれ位に自分を追い込まなければ中々一歩を踏み出せないと思い利用させて頂きました。

初回はウオーミングアップの段階から膝が笑いそうでしたが
回数を重ねる内に思ってた以上に身体を動かす事が出来、自信にもなりましたし、
シェアリングではやはり私は仕事をしたいんだと言う事を再認識でき、本当に参加させて頂き良かったです。

– ご参加者の声 – 2012年 吉祥寺・東高円寺クラス

実家も不存在でしたので、本当に子と二人きり、
産後ハイだけで乗りきった産褥期と産後の孤立から抜け出し、
心身のリハビリを正しく受けられたことは、
今後の自分の原点となることと思います。

クラスでは、ひとり親でなくとも仕事や人生について産後は皆それぞれの不安や
課題を抱えていたので、シェアリングの時間はとても話しやすかったですし、
ここでワーキングマザーの仲間を得られたことは、
あまりに大きな価値となりました。

マドレ基金でひとり親への呼び掛けがされていなかったとしたら、
受講はもっとハードルの高いものでした。
すべての産後女性に格差ない教育の扉を、本当にありがとうございました。

– ご参加者の声 – 2012年 下高井戸クラス

子供中心だとどうしても、
この子の障害を少しでも軽くする為に何が出来るか?といったことに
気持ちが行きがちなのですが、それももちろん大事だけれど、
子供と一緒に楽しく過ごすことの大切さを改めて実感することができました。

それから、マドレ基金を使って子供の障害を伝えることに
最初は迷いもあったのですが、みなさん普通に接して下さって、
仲間内の世界だけでない、
外の世界に踏み出すいい機会を頂けたなと思います。

– ご参加者の声 – 2013年1月市ヶ谷クラス

妊娠中に吉岡マコさんの本を読んで「マドレボニータ」のことを知りました。妊娠中はドクターストップでレッスンに参加できなかったので、出産したら絶対に参加するぞ!と決めていました。

ですが、思いがけず二か月もの早産となり、息子はNICUに長期入院。
退院した後も、「息子さんは風邪ひとつでも重症化しやすい」なんてドクターに言われていたこともあり、そして何よりも自分自身の気持ちが「外出しよう」なんて気になれず、マドレボニータへの参加も諦めていました。

そんなときに「マドレ基金」の存在を知り、やっぱり諦めたくない、これをきっかけに変わりたいと思い、申し込みました。
基金がなければ、なかなかきっかけをつかめず、いつまでもグズグズと家にこもって、そんな自分と向き合うことすら出来ずにいたと思います。
レッスンはとても楽しく、お友達も出来て、毎週が楽しみで待ち遠しかったです。

久しぶりに自分の身体、心と向き合うことができ、小さなことに悩みすぎていた自分に気づいたり、いろんなことに前向きに、積極的になれるようになりました。
本当に自分が変わる良いきっかけとなり、参加出来たことをとても感謝しています。
ありがとうございました。

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