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名称
特定非営利活動法人マドレボニータ
公式パンフレットPDFをダウンロード
創立年月
1998年9月3日(水)
法人設立
2008年2月29日(金)  会社法人等番号:0113-05-001509


所在地
〒168-0071東京都杉並区高井戸西二丁目12番23号グリーンヒルハイツ301


活動の概要
マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」の意。
「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートしています。


活動の目的 (設立趣旨書より抜粋)
広く一般市民に対して、産後ケアの重要性を啓発するとともに、産前・産後の女性に向けた、産前・産後のボディケア&フィットネスプログラムを開発・研究・普及し、プログラム提供者の養成を行うことで、母となった女性が子育ての導入期を健やかに過ごし、子どもの健全な育成、虐待の予防、夫婦不和の予防、地域の活性化、女性の再チャレンジとエンパワメント、少子化への歯止めに寄与することを活動の目的とする。
ビジョン&ミッション
設立趣旨書
設立趣旨書(PDF)をダウンロード
テキスト版はこちら


事業内容
【1】教室事業
産前・産後のボディケア&フィットネス教室の開催
【2】養成事業
産後セルフケアインストラクター養成コース
【3】調査・研究・開発事業
NECワーキングマザーサロン
『産後白書』『産褥記』シリーズ、『マドレジャーナル』の発行。新規プログラムの開発。

役員
[理事] 吉岡 マコ(代表理事)
高橋 葉子(副理事・産後セルフケアインストラクター)
林 理恵
[監事] 永田 恵美(ソーシャルベンチャーパートナーズ東京)
[顧問税理士] 岡田 純(税理士・行政書士)
事務局
[スタッフ] 北澤 ちさと(事務局長/会員事業・マドレ基金担当)
太田 智子(事務局次長/法人・ファンドレイジング担当)
宮下 ひかり(広報・渉外・教室事業・養成事業担当)
卜部 眞規子(教室事業・養成事業担当)
八田 吏(研究開発事業担当)
若林 美保(教室事業・会員事業・マドレストア担当)
大島 ちなみ(教室事業・会員事業担当)
古谷 紀子(教室事業担当)
遠藤 静(教室事業担当)


会員数(2016年9月1日現在)
会員数: 正会員 149名 賛助会員 206名 法人会員5社 マドレ応援団(継続寄付)35名
会員募集のページはこちら  マドレ基金サポーターのページはこちら


受賞歴

企業とNPOの共創コンテスト Co-creAction Award2016:最優秀賞(アイディール・リーダーズ株式会社・2016年)
東京都女性活躍推進大賞・優秀賞〈地域分野〉(東京都・2015年)
Googleインパクトチャレンジ:グランプリ【WomenWill賞】(Google株式会社・2015年)
第2回日経ソーシャルイニシアチブ大賞:国内部門賞(日本経済新聞社・2014年)
Rise Up Festa:優秀賞<介護・保育・生活支援分野>(株式会社三菱東京UFJ銀行・2014年)
第14回テレワーク推進賞:奨励賞<雇用継続ならびに創出>(一般社団法人日本テレワーク協会・2014年)
ビジネスイノベーション・アワード2011:努力賞(社団法人 日本経営士会)
CSRヒトワク協働大賞2011:新発見賞(公益財団法人 みらいファンド沖縄)
CANPAN第5回ブログ大賞:フリーテーマ特別賞(NPO法人CANPANセンター・2010年)


定款(PDF形式)
ダウンロードはこちら


事業報告書(PDF形式)
平成27年度(H27.10.1~H28.9.30)事業報告書のダウンロードはこちら
活動計算書(PDF形式)
平成27年度(H27.10.1~H28.9.30)活動計算書のダウンロードはこちら
活動予算書(PDF形式)
平成28年度(H28.10.1~H29.9.30)活動予算書のダウンロードはこちら
年次報告書(PDF形式)
平成27年度(H27.10.1~H28.9.30)年次報告書のダウンロードはこちら
総会
第9回通常総会のご報告


1998年 代表・吉岡マコが大学院で学んでいた運動生理学や解剖学の知識や、個人的に勉強を続けていたフィットネス、運動療法などのスキルと自らの出産経験を掛け合わせてプログラムを開発。98年9月に 『産後のボディケア&フィットネス教室』開始。
2002年 10月 『産後セルフケアインストラクター養成コース』開始。活動に『マドレボニータ』という名称をつける。
『産後のBODYセルフケアハンドブック』発行(発行:子育て支援グループamigo)
2003年 都内および近郊各地で養成コース卒業のインストラクターによる産後のボディケア&フィットネス教室が開催され始める。
2004年 助産師、保健師、医師などの周産期の専門家向けに『産後プログラム指導法集中講座2DAYS』開始(後に一般にも門戸を広げ、地方からも多くの参加者が集まる。)
2005年 ・ 『美しい母プロジェクト実践会』(通信コース)開始
・ 『産後プログラム指導法集中講座2DAYS』に、地方からの参加者がさらに増える。
・現地の世話人の多大なる尽力を得て、福岡、熊本、広島、京都、兵庫、札幌、長野、青森などで出張講座を開催。
2006年 ・ 『マドレボニータサポーターズクラブ』として通信コースリニューアル
・世田谷区主催、NPOせたがや子育てネット受託、子育て支援グループamigo企画・運営の事業『産後のセルフケア講座』の立ち上げをサポート。
・杉並区の子育て支援NPO「プランニング∞遊」と協働で妊婦のためのプログラムを開発、実施。
・東京ソーシャルベンチャーズ(SVT・現 ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京)、サービスグラント東京(SVGT)によるサポート事業に選定される。       

各種書籍を発行
『母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ』吉岡マコ著(講談社)
『キレイになるバランスボール』吉岡マコ監修(白夜書房)
『産褥記』吉田紫磨子著・吉岡マコ監修(マドレブックス)

2007年 3月 産後セルフケアインストラクター認定試験制度の導入
3月 第三回NEC NPOサロン開催。産休中の女性のためのプログラムを実施、大きな反響を得る
4月 『産前・産後のからだ革命』(青春出版社)発行
4月 杉並区のバウチャー制度(子育て応援券)の事業者として認証を受ける
6月 「NECワーキング・マザーサロン」立ち上げ。日本電気株式会社との協働で、産休・育休中の女性のための復帰支援プログラムを定期開催
7月 2002年に開始した産後セルフケアインストラクター養成コースが大幅リニューアル
10月 会報誌「マドレジャーナル」創刊
11月 産後プログラムの普及による社会貢献の実現にむけてNPO法人設立総会をおこなう
2008年 2月29日 東京都からNPO法人としての認証を受ける
3月 産後セルフケアインストラクター養成コース2期生がスタート
4月 『産後白書』プロジェクト始動
2009年 1~3月 NHKすくすく子育てに代表吉岡マコがレギュラー出演
3月  産後セルフケアインストラクターの更新制度を導入
3月  産後の実態調査の成果『産後白書』を発行
8月  『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(マドレブックス)を発行。NECワーキングマザーサロン全国展開
2010年 2月  当時の首相鳩山由紀夫氏が「新しい公共」を実践している現場の視察に訪問
3月  『第1回NECワーキングマザーサミット』開催
4月  『産褥記2』(マドレブックス)発売
6月~10月  イベント『2010マドレ・ネットワークサロン~母となった私たちの「パートナーシップ」~』開催(全3回)
8月  イベント『FJ緊急フォーラムvol.3 ~父親たちで考える産後うつ問題~』に代表吉岡マコ、理事吉田紫磨子が登壇
10月 第5回CANPANブログ大賞・フリーテーマ特別賞受賞
11月 代表吉岡マコがバンコクで行われたシンポジウム“Regional Social Enterprise Knowledge & Partnership Symposium:Social Enterprise for a Sustainable Future in Asia”に参加
2011年 2月~8月  イベント『2011マドレ・ネットワークサロン~「オトンの転機!」~』開催(全3回)
3月  『産後白書2』(マドレブックス)を発行
     マドレ基金を設立し、多胎児やひとり親などへの受講サポート制度『産後ケアバトン制度』をスタート
5月  『第2回NECワーキングマザーサミット』開催
7月  代表吉岡マコがシアトルにて行われたリーダー向けプログラム『Social Innovation Forum Japan』に1期生として参加
2012年 1月  『産後白書3』(マドレブックス)を発行
1月  『第3回NECワーキングマザーサミット』開催
4月~7月  米国の Disaster Relief Fund Bostonより助成を受け、岩手県釜石市にて一般女性向け講座・支援者向け講座を開催
5月  理事仲井果菜子がシアトルにて行われたリーダー向けプログラム『Social Innovation Forum Japan』に3期生として参加
6月  初の会員限定イベント『マドレボニータ・メンバーズギャザリング』を開催
8月  FITチャリティ・ラン2012の支援先に選定される
9月  NPO法人設立5周年イベント『Madre Bonita DAY』を開催
12月 かんぽ生命保険株式会社と協働にて『カップルのための かんぽ 産前産後セルフケア講座』を開催
2013年 1月  『A Study on Postpartum Life(英訳版「産後白書」)』発行
2月  『CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」』を開催
1月  『第4回NECワーキングマザーサミット』開催
3月  イベント『第1回産後研究会「新生児訪問を語ろう〜豊かな産後を迎えるために〜」』を開催
6月  無料メールマガジン『マドレ★タイムズ』発刊
9月  イベント『Madre Bonita DAY』を開催
10月 産後ケア啓発リーフレット『妊娠中〜産後の過ごし方ガイド』発行
11月 平成25年度東京ウィメンズプラザフォーラム参加企画パネルディスカッション『乳児期に本当に必要な子育て支援を考える』を開催
2014年 1月  『第5回NECワーキングマザーサミット』開催
2月  『第14回テレワーク推進賞』奨励賞受賞<雇用継続ならびに創出>(一般社団法人日本テレワーク協会)
4月  西武信用金庫『第1回西武街づくり活動助成金』にて『カップルのための産前・産後セルフケア講座』開催
4月  初の会員主催イベント『会員マドレボニータデイ』開催
4月  『第2回日経ソーシャルイニシアチブ大賞』【国内部門賞】を受賞(日本経済新聞社)
4月  『Rise Up Festa』優秀賞受賞<介護・保育・生活支援分野>(三菱東京UFJ銀行) 
7月  『産褥記3』(マドレブックス)発売
8月  電子書籍版『産褥記』発売
8月 チャリティイベント『Madre Bonita DAY』を開催
9月  合同会社西友「社会貢献活動助成プログラム」の助成先に選定され、『産後ケアバトン制度』の受入れ数を17組/月に拡大。 
12月  電子書籍版『産褥記2』発売
2015年 1月  『第6回NECワーキングマザーサミット』開催
3月  『Googleインパクトチャレンジ』グランプリ【Women Will賞】を受賞
4月 書籍版『産褥記 産んだらなんとかなりませんから! 』発売 
5月 会員主催イベント『会員マドレボニータデイ』開催
9月 チャリティイベント『Madre Bonita DAY』開催
9月 ボールエクササイズ指導士養成コースを新設
11月 代表吉岡マコの著書『みんなに必要な新しい仕事』(小学館)発売
11月  合同会社西友「社会貢献活動助成プログラム」の継続助成が決定し『産後ケアバトン制度』の受入れ数を20組/月に拡大。
12月 東京都女性活躍推進大賞・優秀賞〈地域分野〉を受賞
2016年 1月  『第7回NECワーキングマザーサミット』開催
2月 企業とNPOの共創コンテスト Co-creAction Award2016にて最優秀賞を受賞。
   (プレゼンター 太田智子)
5月 「NICU・GCU入院児の両親のための産後セルフケア&退院後を考える講座」開催。
   (認定NPO法人フローレンスと協働開催)
   企業向けセミナー「女性活躍推進のレバレッジポイント『積極的な育休活用』」開催
   准認定ボールエクササイズ指導士4名が誕生。『産後のバランスボール教室』を開講。
7月 会員主催イベント『会員マドレデイ@岐阜』開催
9月 チャリティイベント『Madre Bonita DAY』開催
   出産・産後の準備アプリ『ファミリースタート』リリース