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NPO法人マドレボニータでは、私たちの活動の趣旨に賛同し、活動を応援してくださる
団体や医療機関、企業を募集しています。

担当者さまへ

近年、少子化の実態を受け、子育て支援の重要性が叫ばれていますが、子育てにおいて重要な役割を担う「母親自身のヘルスケア」は非常に遅れています。母となった多くの女性たちは、体の不調を抱え、痛みや不調をなんとかやりすごしながら子育てをしています。

母親たちが子育てを健康な状態でスタートできるよう、適切な産後のヘルスケアの制度を日本に根付かせるためには、個人やNPOだけの頑張りだけでなく、企業、医療、教育など様々な分野からの参画が求めらます。

NPO法人マドレボニータは、1998年より産後女性にとって本当に必要なヘルスケアを開発、研究、普及してきたパイオニアとして、日本に適切な産後ケアを普及させるべく、各分野の法人のみなさまにも、「法人会員」としてご参画頂く形でのご協力を呼び掛けております。

妊産婦に接する機会の多い病院やクリニックにとってはスタッフが「産後ケア」の知識を得る情報ソースとして、また、さまざまな分野で活動されているNPO団体にとっては、非営利組織の運営のノウハウを分かち合い連携の機会として、また企業にとっては、女性のヘルスケアを支援する活動のひとつとしてご検討いただければ幸いです。

心あるみなさまのご参画をこころよりお待ちしております。


NPO法人マドレボニータ代表 吉岡マコ

入会した月より1年間

病院・クリニック 1口 50,000円
 
非営利団体    1口 30,000円
一般企業      1口 100,000円

 
*会費は、産前・産後のヘルスケアプログラムの研究・開発・普及活動に充てられます。


【1】『マドレジャーナル』『産後白書』など、産後ケアの現場からフレッシュな情報の詰まった冊子を
   お届け。組織運営、プログラムの内容ここまで公開する?!と評判です。

『マドレジャーナル』は、「産後」という、これまで研究されてこなかった分野に特化した専門誌です。「産後のリアル」を多方面から研究、考察した、読み応えのある冊子(50ページ)です。

2010年からは、「産後」に限らず、マドレボニータの活動のなかから見えてきたテーマ「ワークライフバランス」「非営利組織の運営」「プログラムの他地域展開」「保育」「うつ」「知財マネジメント」などの特集を組んでいます。現場から発信されている刺激的な情報ソースとして、さまざまな分野の専門家からも支持されています。
1年間にマドレジャーナルを2冊、また、新規ご入会特典としてマドレボニータが編集発行している『産後白書シリーズ(1〜3および英訳版)』4冊をお送りいたします。

バックナンバー(vol.1〜最新号まで)もマドレストアで販売しています。

【2】マドレボニータの会報『マドレ通信』を半年に一度お届け
マドレボニータの活動を報告する会報『マドレ通信』を年に2回お届けします。

2007年度の『マドレ通信』表紙

【3】マドレボニータのメールレターを配信(月1〜2回)
NPO法人マドレボニータが月に1~2回配信しているメールレターを、ご指定のアドレスに配信いたします。イベントや講座の最新情報、テレビ・ラジオ出演情報などの告知のほか、マドレボニータの近況をメールにていち早くお知らせします。

                                     

【4】マドレブックスの新刊を無料でお届け
『産後白書』や『産褥記』シリーズなど、マドレボニータ独自の視点で編集した書籍を出版しているマドレブックスの新刊が出た際にはいち早くお届けいたします。


【5】NPO法人マドレボニータとのコラボレーション
産後ケアのパイオニアとして産後ケアの開発・普及・研究活動を行っているNPO法人マドレボニータ特有の知的リソースや人的ネットワークを活用して、商品の共同開発、社内向けセミナーの共同開催、会員へのサービス紹介など、さまざまなかたちでコラボレートする可能性を一緒に模索していただくことができます。その場合、かかる費用に関しましては、別途ご相談となりますので予めご了承ください。

【6】会員証の発行
ご希望の法人さまへ会員証を発行いたします。


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