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チャリボン★
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

「オレンジリボン(子どもの虐待防止)運動」支援団体になりました

子ども虐待防止 オレンジリボン運動

NPO法人マドレボニータは、2013年7月より「オレンジリボン(子どもの虐待防止)運動」の支援団体となりました。

 
≪オレンジリボン運動とは≫

「オレンジリボン運動」は、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークさんが中心となって推進している、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。

シンボルマークとして「オレンジリボン」を広めることで、子ども虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

 
≪産後ケアは子どもの虐待の予防策の一つでもあると考えます≫

報告されている子どもの虐待の約6割は0歳児というデータがあります。
※平成20年度心中以外の死亡事例/厚生労働省調べ
また、主な虐待者の6割を越えているのが実母というのが現実です。

虐待に至ってしまう原因はケースによりさまざまです。
しかし、私たちは著しく体と心にダメージを抱えたり、パートナーシップにひずみが生じやすい産後に
母親が適切なケアを受けることで、悲しい結果を迎えずに済むケースもあるのではと思っています。

産後にしっかり心身の回復につとめ、パートナーとのコミュニケーションをとり続け、
前向きに子育ての導入期をスタートすることができれば、未然に防げる虐待があるはずです。
つまり、産後ケアは子どもの虐待の予防の手段でもあると考えています。

そのような側面からも「産後ケア」の可能性や必要性を認識していただくため、
また私たちも子どもの虐待の防止につながる新しいアクションを展開していくために、今回の支援団体登録に至りました。

 
≪支援団体としての活動について≫

まずは私たちが日々発信するメディアにて、オレンジリボン運動について発信していきたいと思います。
また、マドレボニータが開催するイベント、講座などを通じての情報提供も検討中です。

今後の活動内容については、随時こちらのページでもご報告してまいります。

オレンジリボン運動公式サイト(認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)

 

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