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Ashiki Yuki
(1979年札幌生まれ・2007年6月に出産)
-- 養成コース8期生・2007年4月より北海道札幌でデビュー --

助産師もまったく知らなかった産後のケア
私は助産師として産後のケアについての知識を深めたくてマドレボニータに出会い、この世界に足を踏み入れました。しかし、助産師として知らないことがあまりに多く、「なんだこりゃー」とものすごい衝撃を受けました。でもこれは、助産師としてだけではなく、産後女性、いや女性としてみんな知っておくべきこと!もうすぐ母になる私は、今から産後の壮絶な(!?)生活を楽しみにしています。(2007年6月に出産予定)

自分の背骨をもつこと
インストラクターになるには、山あり谷ありです。ただ「私もキレイになりたい」だけでは、できる仕事ではありません。これを仕事としてやっていくには、誰に何を伝えたいか「自分の背骨」をしっかり持って取り組んでください。試行錯誤を積み重ねていくうちに、目標が見えて、どんどん楽しくなります!

大切なのは仲間
そして、インストラクターを目指す上で、大切なのは仲間です。この歳になって、こんな深い仲間ができることほど貴重なことはありません。楽しいこともしんどいことも、どうかみなさんで分かちあってみてください。クラスを実際にやってみると色々な事が、発見でき、毎日が楽しくてしょうがありません。
ぜひ、みなさま、頑張ってインストラクターになってください!待ってます!



Shiraishi Asuka
(1982年東京生まれ・2005年、2008年に出産)
-- 養成コース8期生・2007年4月より杉並区・東高円寺でデビュー --

常に追求し続ける姿勢と柔軟な頭が必要
私は仕事をした経験が少ないのですが、これほどまで自分を成長させ、そのうえ人に喜んでいただける仕事はないと思います。どんな仕事でもそうですが、ただマニュアルを覚えて、それを機械のようにこなしていけばいいわけではもちろんなくて、どうすれば、より良くなるか?そのためには何をするべきか?常に追求し続ける姿勢と、建設的に考えられる柔軟な頭が、この仕事には特に必要とされます。それは初めからないとダメなのではなく、養成コースを通して身につけていけると思います。

へこんでいる暇はない。同期は一生の宝。
養成コースは、はっきり言って楽ではありません。課題は多いし、どんなに練習しても結果が見えず、へこみそうなときもあります。でもへこんでるヒマはありません。へこんでいる間にどんどん同期に差を付けられるからです。同期は良きライバルでもあり、支え合える仲間でもあります。子どもを産んでから、こんな出会いができる場所は他にありません。一緒に頑張ってきた仲間は一生の宝です。そしてなにより、講師陣の愛の深さに、うっかりはまります。そしたらもう…逃げられませんね(笑)。

学んだことが血と骨と筋肉になる実感
この春から、自分のクラスを持つようになり、養成や研修で学んできたことが、血と骨と筋肉になっていることを実感し、喜びを噛み締めつつ、勉強中だった頃とはまた違う視点が増えたことにワクワクしています。クラスに参加してくださった方が、たった1ヶ月でより美しくなっていく姿は本当に励みになり、パワーをもらえます。そして、自分自身も素直に心と身体に向き合う一生もののスキルが身につき、家族にも優しくなれる、そんな仕事です。ぜひ一緒に頑張りましょう!


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