
産後のプログラム指導者養成 |
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出産をきっかけに自分のキャリアを諦めていませんか?女性もうっかりするとオジサン化している「カイシャ」の世界で働くのは「もういいや・・・」と。
でも、子育てだけしていて、子どもが巣立ったあとどうなるの・・?やっぱり自分の能力を世の中のために活かし、自分を成長させ続けたい、社会の役に立ちたい、という気持ちは母になっても(いや、母になったからこそ)ありますよね。そんな気持ちをもった女性におススメしたい職業のひとつが、産後セルフケアインストラクターです。 |
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「産後セルフケアインストラクター」とは産後女性のボディ&メンタルの自立をサポートする人のこと。「母となった女性の心と身体の健康」のために必要なプログラムを提供しています。
「かわいい赤ちゃんとの生活は確かに幸せだけど、身体はボロボロ、心までウツウツ、気付けばイライラノ。」誰もが抱えているそんな産後特有の心と身体の悩みにしっかり向き合い、自分自身でケアしていく方法をお伝えするのが私たちの役目。出産して母となったからこそできる新しい職業です。
現在、日本には、産後女性をケアする仕組みが公的には整備されていません。でも、母となった女性の健康は切実な問題ですよね。今まで欠けていたこの部分を新たに担うのが、産後セルフケアインストラクター。
現在活躍しているインストラクターも全員、子を持つ母!日中、自分が住んでいる地域で教室が開催できるので、子どもの保育園に5時には必ず迎えに行けます。また、父母会やPTAの係をはじめ、地域活動などにも積極的に取り組んでいるインストラクターも多いです。仕事、子育て、地域活動のバランスを自分で創造できる、それがこの職業の何よりの魅力です。 |


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産後セルフケアインストラクターになるための養成期間は約5ヶ月。インストラクターになるための55のテクニックを習得するべく、認定までに22課程が設けられています。
第1期生からは6名の認定インストラクターが誕生、第2期生は4名がエントリー。
養成コースは、毎年3月、7月、11月にスタートします。各期の募集はスタートの2か月前に行います。
詳細は最新情報をごらんください。 |
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産後という特殊な時期にある女性のヘルスケアを担当するというのは、非常に責任のある仕事です。最近流行りの「趣味をシゴトに」「育児の合間に」というノリではなく、産前・産後のプロフェッショナルとして責任と誇りをもって、お仕事をしています。「産後」というのは、ひとつの奥深いジャンルであり、「片手間でとっておく資格」という感覚では、務まりません。また、日々接する産後のみなさんの心をつかむためにも乙女心とお笑いセンス(ユーモア)も忘れません!基本は、文武両道・質実剛健!ですが、集まっているメンバーはとてもユニーク!お互いに励ましあい、助け合っています。
「赤ちゃんとママのエクササイズ」など、「運動して息抜きを」というプログラムは、すでにたくさんあり、インストラクターの養成や認定もされているようです。「お母さんたちに運動を教えたい」だけのかたは、そちらをおすすめします。一方、マドレボニータの産後プログラムは、運動によるリフレッシュにとどまらず、出産をきっかけに自分の心や体と向き合い、一人の女性として生きる力を身につけるための総合的なプログラムです。運動やセルフケアは、「息抜き」ではなく、美しく生きるための大事な土台づくり、ととらえ、さらにその土台の上に、脳の活性化、コミュニケーション、主体的に生きる姿勢など、メンタルな部分にも働きかけるのです。インストラクターは運動だけでなく、脳の仕組み、産後女性の心理、産後の運動生理学や解剖学なども学ぶ必要があります。 |
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